プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2016年06月21日

母島釣行記シーキチン番外編〜母島鳥行記B〜


こんにちは、ご無沙汰です。
ツナタックルを揃えようと中古釣具を漁った結果なぜか手元にGTタックルが揃っていたシーキチンです。

母島の番外編も今回で終わりとなります。
まだ釣り本編にすら到達していないという現実
ペース上げて書いて行きましょう。



≪島一珍しい(?)アイツ≫

これまで、当初の目的だったハハジマメグロに加え、オガサワラオオコウモリ、さらには記事にはしていないがオガサワラノスリなど本土にはいない珍しい鳥(やコウモリ)たちを見ることができた。



ノスリ.png
荒ぶるオガサワラノスリのポーズ



あと残されているのは、おそらく母島では一番お目にかかるのが難しいであろう『アカガシラカラスバト』である。

少し古い資料ではあるが、その個体数は小笠原諸島全島あわせて数十個体しかいないと推定されるレア中のレア鳥である。
(ちなみに、発見した場合は島の観光協会に目撃報告をすることで記念カードがもらえる。)

そうそう簡単に見られる鳥ではないことは重々承知だが、これまであまりにも事が上手く進んでいるので興がのってしまい、アカガシラカラスバト捜索登山を強行。
場所は母島は最高峰乳房山(ちぶさやま)である。



登山口.png
登山口



いざ出発!
カラスバト捜索隊(俺、将軍さん、以上2名)にこの先いったいどんな苦難が待ち受けているのか!?



ガサッ……バサバサバサッ



えっ?

カラスバト.png

は?



で、出tくぁwせdfrgtyふじこlp



シ―キチン番外編〜母島鳥行記〜




いやいや、早すぎだろ。
登山口から3分も経ってねえよ。

しばし撮影タイム。
こちらの様子を伺っているがすぐに逃げる様子は無く、ひとしきり撮影を終えたころに静かに森の奥に消えていった。



ヤバい。
登頂する前に満たされてしまった。

もうこのまま下山(というかほとんど登ってない)してもいいんじゃないかとも思ったが、せっかくなのでピークを目指すことに。

正直な話、登山道のことはあまり覚えてない(満たされてるので)。

途中ガジュマルトンネル周辺で大きな羽音が聞こえたが、正体はつかめず。
(たぶん、これもカラスバトだったのではと思う。)

日当たりの良い場所でオガサワラトカゲとグリーンアノールのツーショットを撮りつつ1時間ほどで山頂へ。



G0021205.JPG
ダイナミック自撮り



ところで、この山の名前は『乳房山』という。
すなわち山頂ではこれをせねばなるまい。



20160308_110020.jpg
ダイナミック授乳



ちなみに、この少し前にT○NGA持ってこの乳房山に登頂した人のツイートがあった。
上には上の変態がいますね。



さて、三編に分けてお送りした番外編もここで幕を閉じます。
次回からはいよいよ、母島釣行記底物編の始まりです。
こうご期待!

posted by LineBreaker | Comment(2) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする