プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2011年09月19日

尺≒30.3 〜球磨川遠征〜

鮎釣りをする人は大きく2つに分類することが出来る


まず一つ目は、数にこだわる「数釣り派」

彼らは束釣り、すなわち1日に三桁釣ることをテーマとしている



2つ目は、ひたすら型にこだわる「大物派」

そして彼らは「尺≒30.3cm」に挑むのである


まず、これらの動画を見てほしい






このオヤジとの出会いが球磨川、尺鮎への思いを加速させた。


そして学生最後の夏休み

片道約1000km

ついにこの地、「尺鮎の聖地」にやってきた
DSCN0194.JPG

しかし、現実は過酷だった

何度も心が折れそうになった




4日目

憧れのポイント「龍花の瀬」、別名「高花ノ瀬」に立った
DSCN0225.JPG
まさに上記の動画に登場する場所である

流れの中に沈む大石に立ち、流れの中にオトリをねじ込む


いきなり竿の三番あたりまで絞り込む強烈なアタリ

下竿の状況を打開するために、流れに身を任す

視界が水中に吸い込まれる

その中で、無我夢中で竿を岸に向けて倒し、鮎の突進を押さえつける

この後、何をどうしたか良く覚えていない

タモに収まった大鮎
P9150261.JPG
31.5cm,355gの大鮎

びしょ濡れで川原に座り込む・・・やった。。。


しかし、それだけでは終わらなかった

午後から福岡県の矢部川に転戦

P9150257.JPG
31.0cm,335g


「諦めなければ夢は叶う」

そんなキレイごとは大嫌いである

でも、この時は信じたいと思った


学生生活の集大成として挑んだ「尺鮎への挑戦」

いくらお金と時間を費やしたか・・・

北海道での罰金1500円、なぜか学内でのパンク・・・その程度のこと痛くも痒くもない


アゲサゲ理論、ラストイヤーのジンクス・・・あると思います。

P9150264.JPG
人生でこんな感動何度も味わえるわけではない



釣りやっていて本当によかった。
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2011年06月21日

トーナメンターへの道

1.JPG
ダイワHPより引用http://all.daiwa21.com/fishing/event/ayu/2011ayu/110617/download/kekka.pdf

トーナメントとは「自身の釣りの答え合わせ」

現代の鮎釣り界の最強トーナメンターの小澤剛氏の言葉である。




どうもM2のテラオです。

半年間待ち続けたこの時期が来ました!
そう、鮎のシーズンである。

BBの釣行記が難しすぎて分からない?
じゃあ鮎釣りなんてサークルにやる人がいないから誰も分からないに決まってるじゃん(笑)

だけど・・・専門用語満載で試しに書いちゃいます!

世の中、こんな釣りもあるんだね・・・ぐらいの気持ちで読んで頂ければ。。。




6/12 長良川 郡上八幡

この日は、6/17のダイワ鮎マスターズの下見である。
大会エリア全体を下見するのは、いかんせん時間的に難しいので下流エリア(マスターズはクジで競技エリアを上流、下流に分けて行います)のみに絞る

つまり、クジで上流エリアを引いてしまったら・・・ってことである。

<仕掛け>
竿:ダイワ 銀影競技メガトルク 急瀬
天井糸:バリバス 天井糸フロロカーボン1.0号 2.5~3m 誘導式
上付け糸:Zaito フロロ鮎0.4号 1.3m
水中糸:ダイワ ハイパーエムステージ0.07号 5m
下付け糸:Zaito フロロ鮎0.4号 20cm
中ハリス:ダイワ プロラボ1.0号 25cm
鼻管:カツイチ スーパーワンタッチハナカン 65mm
逆バリ:がまかつ 一番サカサ 2号
背バリ:がまかつ 一番サカサ 2号(スーパーウェポン背バリ)
ハリ:オーナー 忍7.0号
   がまかつ 要7.0号
ハリス:銀鱗アユ 1.0号



改めて書いてみるとこれだけ仕掛けが複雑な釣りも珍しいのではないだろうか(笑)
この複雑さが鮎師の永遠テーマなのかもしれない


大会を想定して引き舟にはオトリ2匹を入れ7:00〜10:30分の競技時間に合わせて開始

まず、朝は水温が低く野アユの追いも弱いことが想定されるので、石裏やヨレで野アユを捕りに行く
二本の流れの間に出来る緩流帯にオトリを誘導する

無理には引かず、オトリの鼻先を持ち上げる気持ちで糸のテンションを抜き入れしながら、オトリに尾を振らせてアピールさせる

すると直ぐに反応があり、一匹目が掛かる
「これが本番で出来れば、理想的な試合運びができる」

その後は、流芯の脇を中心に探ると良く反応があり、流芯には朝のうちはアユが挿していない傾向が見えてきた。
この日は平水+10~20cmというところだったので、減水時のパターンで,まだ芯ではないようだった。

そのパターンを頭に入れ、各ポイントで拾い釣りを続ける
時間いっぱいやった結果、オトリ込み16匹

この数字なら十分予選突破できる数字だ。
しかし、まとめ釣りが出来るポイントに当たらなかったので、午後からはアユのかたまっている場所を探すことに

本番では人も多いので、一箇所のポイントで数を出さないくてはいけなくなるので、ここでなら取れるっというポイントを見つけておく必要がある。

大会エリアの最下流部にあたる五町の瀬を中心に探る

すると早瀬から急瀬に変わるピンスポットで反応が!
P6120046a.JPG
写真赤○の約一メートル四方で高反応

上流と下流に比較的大きい石が入っており、この場所だけオトリが安定する
このポイントで竿を挿したり、抜いたり、オトリに刺激を与えて変化を加えると次々に野アユが掛かってくる



・・・ここが●スポットや!!

ここだけで10匹絞り出すことが出来た


マスターズ・・・勝負を賭けるならここしかない・・・




6/17 5:00
大会会場には受付に並ぶ猛者たちの姿

今年は、マスターズ全国大会がこの長良川で行われるので、例年よりも意気込んで臨む人が多いのかもしれない

そして運命のくじ引き・・・


大会スタッフ「Aの56番です。上流です」





・・・やっちまったよorz

大会プラが水の泡に・・・●スポットは攻められず。。。


しかし、どうしたことか(笑)
上流エリアは去年一度竿を出しただけ、ポイント自体あやふや

しかも、クジの番号は結構高順位なのである
オトリの配布は1〜、50〜、100〜、150〜番の人から行われて、オトリを受け取った人から釣り場に入れるのである。

しかも、上流エリアは1〜、50〜番の人なので、実際10数番目のスタートと好位置である。


仕方ないので、一度竿を出したことのある「七つ石」上流の瀬を目指すことに決める




そして、いよいよオトリ配布スタート!

オトリを受け取ったオジサン達が走り出す!

自分もオトリを受け取ると前には10人ほどのオジサン達の走る姿



みなさん覚えているだろうか?
ラテオのジョギングツイートの件を(笑)

そうあれはこの時のための特訓?であった(1回一時間、一週間走っただけですが・・・)

序盤から全力で走り出すオジサン達は直ぐにガス欠している

その横をまるで箱根駅伝の「山の神」東洋大のエース柏原竜二選手の如く次々に抜き去る

そしてついにトップに立つ(何を競ってるんだか・・・)



結果、目的のポイントに一番乗りで希望のポイントに陣取ることに成功!

ポイントとしては、平瀬から荒瀬に続く中腹辺り
昨年、守りに入り失敗したので、今年は得意の瀬に朝一から勝負を賭けた

そして、大会開始のホーンが鳴り響き、3時間半の激戦の火蓋が切られた。



・・・30分経過

反応無し


こりゃあ困ったぞ・・・



さらに10分後・・・・



「キタっ!?」・・・ウグイ

テンションダダ下がり


さらに10分後・・・

ようやく一匹目


この展開かなり厳しい
周りもあまり調子がよくないようでポイント移動をする人が増え始める

どのポイントも人がやった後なので、サラ場を求めて荒瀬を対岸に向けて渡る

しかし、そこにはオアシスは無く、完全に迷走し始める


普段なら竿を出さないようなポイントにオトリを入れたりしてみるが、打開策が見つからない

結局答えを見つけられずにタイムアップ


結果、オトリ込み6匹
予選通過ボーダーは11匹

予選通過はなりませんでした。でもこれでも順位は半分よりは上でした。

つまり、釣れる人と釣れない人の差がはっきりしていた模様
これがトーナメントの難しさなのか。。。


午後は決勝の見学

シマノのテスターである島啓吾選手が出場していたのでその釣りを見学することに

その釣りはまるで次元が違っていました

みんなが見向きもしないドチャラで、まるで野アユを追い込み、絡み取るように次々と掛けていく
これがプロの底力なのか・・・

「この釣りはマネできない」


プロのトーナメンターの釣りを直に見て、自分の釣りがトーナメントとかけ離れている気がした

そして優勝は島選手


ダイワの大会でシマノのテスターが優勝(笑)
ダイワさんどうするんでしょうか?




6/18 長良川郡上美並

前日のストレスを晴らすため、気持ち良い釣りをするはずが・・・雨

頑張ったが疲れただけ




6/19 板取川 シマノジャパンカップ

あまりにも不甲斐ない結果なので省略




これまで、年を重ねるごとに上達しているのが自分でも感じられたが、ここで壁にぶつかったようだ
中級者からの脱出・・・何かキッカケを掴みたい


釣りって難しいわ




どう?みんながどれだけ理解できたか分からないけど・・・

みんな釣行記書きましょ(BBを見習って。彼は釣れなくても書いてるよ)
別に釣れて無くても、近場のちょっとした釣りでも、短い釣行記でも良いしね。

この釣行記を見てくれているOBさんもいるし。
M2の小言でした。




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2010年08月25日

なんちゃってトーナメンターの激闘!?の二日間

お久しぶりですね。M1のラテオです。
M1になり、もう第一線を退いたと思っておりました・・・
そしてラインブレイクはアウトドア&インドアサークルの道を歩みだしたと囁かれていましたが、ここ最近の釣行記の盛り上がりに便乗して久々に書きたいと思います。


え〜っと、これは1年生も読んでるんだよね?
(読んでいると信じて・・・)少し分かりやすく書きますあせあせ(飛び散る汗)


現在、私ラテオは鮎釣りが出来るなら、他の釣りは止めてもかまわないと思うほど、この「鮎の友釣り」の虜にになっています。

そして今シーズンからトーナメントに挑戦し始めましたダッシュ(走り出すさま)

6月のダイワ鮎マスターズでは一匹足りず予選敗退(数で競います)

今回、挑んだのは「Gamakatsu Challenge AYU 2010 in 神通川」

20~40歳の若手?を対照にした大会であり、全国各地から猛者たちが集まってきます。






地域貢献Pを終えた後、数時間の仮眠の後に目的地である「神通川」のある富山県に向かいますダッシュ(走り出すさま)

片道300キロ強の道を東海北陸道をひた走る車(RV)
そしてノンストップで富山に到着あせあせ(飛び散る汗)
車をフォレスターに替えて以来、運転の疲労が激減しましたわーい(嬉しい顔)


まず、オトリと遊漁権を購入

今日は大会会場でプラをし明日に備える予定でしたが、途中どうしても気になったポイントがあったので、まずここで竿を出すことに

準備をしていると数名の団体に目の前のポイントに入られましたふらふら

仕方ないので、人の少ない対岸に泳いで渡ります
P8210277.jpg

まずは大会用に竿はダイワ メガトルク急瀬抜き90(9mは鮎釣りではスタンダードな長さです)

仕掛けは・・・複雑なので省略。でも仕掛けの複雑さが鮎釣りの奥深さの1つだと思います。



手堅く瀬カタ(瀬の始まりで鮎釣りでは定番ポイント)で天然鮎を取りにいきます。
オトリが底流れになじむと直ぐに一匹目が来ましたグッド(上向き矢印)

そして、5連発ダッシュ(走り出すさま)

今日は入れ掛かりや〜るんるん

調子にのって、少しでも深いところに、流れの強いところに踏み込みます。
流されないように足を石に引っ掛けて踏ん張り、体全体で流れに抵抗します

鮎が掛かったら、「下がったら負けだ!その場でぶち抜け!」この精神で掛かり鮎もろ共、上流に向かって飛ばします。

近年の鮎釣りでは抜いてタモでキャッチするキャッチングと言われるやり方が一般的で(普段は僕もそうしてます)、流れが強く竿を片手で扱えなかったり、勢いよく飛んでくる鮎がタモでキャッチする衝撃で弱るのを防ぐために振り子のように鮎を上流に飛ばして着水させる方法を「振り子抜き」と言います。

また九頭竜川の職漁師の人たちが始めた方法であることから「九頭竜返し」とも言われます。
この方法は特に荒瀬(水面が白く泡立つような瀬)で用いられ、こういったポイントが好きなドMな釣り師にとって最高の見せ場で、綺麗に決まると周りの注目を集めます。


そして掛かった2匹の鮎が空中を飛んでくる瞬間、鮎師は最高に興奮します(たぶん)



チクビまで川に浸かり、何度も流されながらも、掛かった鮎を上流にぶち抜きまするんるん
P8210275.jpg
空でも飛びそうな長い背鰭の鮎

プラのことなんか忘れて楽しみます。


午後からはパワーのある竿に持ち替えます
ダイワ 硬派 荒瀬抜き90(名前の通り硬派な釣りをする人のためのマニアックな竿です)


P8210281.jpg

こんな流れに立ち込むだけで満足します揺れるハート

夕方まで無心で釣り続けますダッシュ(走り出すさま)
その頃になるとヒザもガクガク、足の指が攣りますふらふら

終わってみると自身最高の53匹ぴかぴか(新しい)
P8210285.jpg


結局、プラは一切せず1日楽しんでしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
終わった後は、ひと泳ぎし汗を流し、偶然やっていた花火を一人川原で見ながら晩御飯レストラン
そして、明日に備えて広くなった車内で就寝・・・眠い(睡眠)








朝5時

周りの殺気で目を覚ます

続々と大会参加者が集まってきていた。ホントに全国各地から集まっており、皆車にはメーカーのステッカー。かなりの猛者揃いとみたパンチ

まず受付でくじを引く

「16」・・・上流エリアと下流エリアの二つに分けていて、参加者は100名なので、真ん中よりは少しいいぐらいの順番です。


大会審査委員長の野島玉造氏より、ルール説明
野島さんのDVDは、僕の鮎つりのバイブルだったので少し感動ぴかぴか(新しい)

集合写真を撮ったら、いよいよオトリ配布です
くじの順にオトリを受け取り、その瞬間大会はスタートexclamation

上流のポイントを目指しひたすら歩きます
大会は検量を含めて三時間。あまり移動に時間は使えません

プラもしてないので、釣れそうだと思ったポイントに入ります

対岸には昨年の覇者がく〜(落胆した顔)

嫌でも気になります。



そして、沈黙の一時間バッド(下向き矢印)

この段階で予選突破の可能性はほとんどなくなりました。

なんせ予選突破のボーダーは20匹を越えるんじゃないかと言われていたので、移動時間も考えると一時間半で20匹を釣らなければいけないあせあせ(飛び散る汗)

意を決してポイントを大移動して、皆が手を出さない荒瀬に向かうダッシュ(走り出すさま)

もはや虫の息となったオトリにオモリを付けて、無理やり流れの中にねじ込むパンチ

そして・・・





怒涛の10連発exclamation×2
この調子でいけば追い上げも可能かexclamation&question

集中力も最高潮グッド(上向き矢印)


そして予期もしない良型が掛かったあせあせ(飛び散る汗)

のされて竿が立たないふらふら
川の中を必至に走って追いかけるが、まさかのドンブリ(オトリと掛かり鮎ともに切れた状態)

単純に言って、釣果としてはこのトラブルは−2に値しますバッド(下向き矢印)


仕掛けを張り直し、再スタートexclamation



・・・といきたいところが、またドンブリで−2バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

ここで集中の糸も切れ、残り30分あったが諦めて検量に・・・






10匹



予選突破はまず不可能な結果です。











12時

大会会場とは別のポイントにいました
P8220289.jpg

分かりきった結果は聞いてもしょうがないと思い、検量結果を聞く前に会場去りました


そしてこのポイントで鬱憤を晴らすが如く20匹掛け、神通川を後にしました





今年のトーナメントはこれで終了です。

来年は、マスターズ、ジャパンカップ、バリバスカップ、報知オーナーカップには挑戦してみようと思います。。。予選突破を目指して・・・






PS

そろそろ家の冷凍庫のキャパが厳しくなってきましたあせあせ(飛び散る汗)
なので今年も「鮎消費祭」をやる予定でいます手(パー)
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2009年07月22日

ラストランへのカウントダウン

お久しぶりです。4年のテラオです
タイトルは釣りとは全然関係ないですが、最近は相次ぐ車のトラブルにかなり気が滅入ってますあせあせ(飛び散る汗)

飛び石をフロントガラスに直撃・・・
→フロントガラス交換                10数万円(保険でセーフ)

荷坂峠でアクセルフルプッシュ→エンジンチェックランプ点灯
→エンジンセンサー故障                 3万円

郡上からの帰りにエンジンが聞いたことのない唸りをあげる
→テンショナープーリ交換            1万5000円

オイルパンの繋ぎ目からオイルの滲み
                            現在様子見



そして現在ドック入り中・・・今後故障が起きそうな箇所、修理費等を見積もってもらうためにバッド(下向き矢印)
ジムニーラストランは近いかもしれません・・・




そんな状況でもしっかり釣りには行ってました(笑)

長く憂鬱な梅雨の合い間の晴れを狙ってちょくちょく行ってました
その模様を少しご紹介

今年で三年目になる鮎釣り。去年までは特に何も考えずやってましたが、今年はしっかり考えてやってます

オフの間に,DVDや雑誌等で仕掛けや釣り方を研究!
しかし、考えれば考えるほど奥が深い

竿もチューブラとソリッドでは釣り方が違う。
釣り方も、泳がせ、引き釣り泳がせ、引き釣り
ラインもナイロン、フロロ、メタル、複合メタル、ハイテクと釣り場や用途によって使い分けなくてはいけない
仕掛けもノーマル、背針、オモリ。ハリは三本イカリ、四本イカリ、ヤナギ、チラシと挙げだすときりがないがく〜(落胆した顔)

とても一年で全てのことが出来るわけではないのでやることを絞る

そして今年は
「瀬〜荒瀬での引き釣りメイン。ラインはメタル、複合メタルでハリは三本イカリ」
これでいけるとこまでやってみようと考えた。




ようやくここから釣行記(笑)

先週木曜日、朝から郡上に向かう。
おとり屋さんの大将から「アカが付き始めたばかりで追いも弱く、今年はまだ型が小さい」との事前情報

考えた結果、細いほうの穂先に交換し、ラインも0.08メタルで様子を見ることに

まず、瀬カタに養殖おとりを送り込む。
しかし、まったく反応なし・・・
流れのスジを変え、ポイントを変えたりとオトリを引くが反応なしバッド(下向き矢印)

鮎釣りは循環の釣りといわれるようにいかに養殖アユから天然アユに交換するかがキモ!そして生きのいいオトリを使うことが絶対条件。釣れたアユをオトリに交換し、また釣れたのをオトリに・・・とこの作業をいかにスムーズにトラブルなく進めるかで釣果に雲泥の差が出来る

そしてこの日は開始一時間反応なしあせあせ(飛び散る汗)
一匹目のオトリもだいぶ弱り、泳ぎも悪くなる。オトリを交換し、思い切って背針をつけて瀬のキツイとこにねじ込むパンチ
するとすぐに目印が走るダッシュ(走り出すさま)
強引に瀬から引き抜き一匹目ゲットexclamation
すぐさま交換し、送り出すとガンガン瀬の中を泳ぐ→ヒット

この後、キツイ瀬の中でしばしの入れ掛かりグッド(上向き矢印)
オトリに余裕も出たので一番キツイ荒瀬にぶち込むパンチ

すると今までとは違う強烈なアタリグッド(上向き矢印)
流れに乗ってどんどん下るダッシュ(走り出すさま)それに合わせて自分も下る(笑)

しかし竿がのされてメタルからプッツンもうやだ〜(悲しい顔)
これで−1


その後根掛かりで−1、結局ここではトータル10匹。型も18〜21がほとんどでかなりいい感じグッド(上向き矢印)




ポイントを移動し、アユの型が話しよりもいいので穂先をパワータイプに交換、糸もメタル0.1に交換

ガンガン瀬の頭に送るとすぐさま掛かるグッド(上向き矢印)
しかし、引き抜くと魚は一匹?
どうやらオトリアユは途中で外れた模様ふらふら結局プラマイ0

とりあえずそいつをオトリにするとまたもや強烈なアタリどんっ(衝撃)
しかし空中分解失恋またオトリが外れた模様・・・またプラマイ0

その後も瀬を釣り下ってぽつぽつ数を釣るが急な夕立で釣り終了

結局1日トータル17匹でした。トラブルさえなければ20は軽く超えれたのにと悔いの残る釣りでした。

月曜にも親父とその友達5人で行ったが増水、祝日でもあり人が多く思い通りに移動が出来なく13匹で終了





誰かアユ釣り始めませんか?
三重にもいい釣り場は沢山あります!長良川だって津から2時間です。

竿だって高い高い言われるけど、バスロッドを何本も買うのに比べれば安いし、渡船する余裕があるなら全然余裕でしょう(笑)磯と時期もかぶらないし、磯と鮎をセットでやってる釣り人は沢山います。
そして何よりマグレがないから腕の差が明らかに数に表れます。自分の上達も良く分かります。
サツキマスは三年やっても上手くなったか全然分かりませんあせあせ(飛び散る汗)ギャンブルすぎて(笑)

流されるか分からない激流に立ち込み、鮎を掛ける!一度体感したらはまるはず!・・・たぶんあせあせ(飛び散る汗)
今年の夏は涼しい川に浸かって鮎釣りいかがですか?



あと鮎ほしい人もらってください。
冷凍庫の場所を取ってしょうがないふらふら
そして今年の郡上鮎は昨年の利き鮎日本一のせいか、京都、名古屋、東京の高級料亭に直送で、かなり高値で取引されている模様

おまけにETC割引1000円も重なりかなりの釣り人

郡上漁協管轄内で解禁日に釣り人が5500人。。。信じれない
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