プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2011年09月08日

Naturalists 〜北海道釣行記〜

「一緒に北海道、行かないか?」

寺尾さんからそう誘われた。俺は2つ返事で答えた。

別に、特別なことは期待していなかった。大体、北海道など誘われなければ行くことも無かっただろう。北海道の景色はネットでググればすぐ出てくるし、釣る予定のトラウトの実釣動画だってある。

・・・でも、それがどうした?所詮ネットの中ではどんな壮大な景色もデカイ怪魚もPCの画面より大きくなることはない。


― 百聞は一見に如かず ―


静かな部屋から出て、今しか出来ないことをしたい。見たことのないものが見たい。
ただそれだけだった。


以下は、寺尾さんとB:Bが北海道で過ごした8/27〜9/1の間の話をB:B視点で見たものです。かなり長い上に厨二的な表現もありますが、お暇な時にでもお読みください。なお、寺尾さんのブログ(サークルHPにリンクがあります)で寺尾さん視点の釣行記も読めますので、読み比べると面白いかもしれません。



≪8/27≫
26日の1時に敦賀から出たフェリーは同日夜には苫小牧に着いた。実に22時間の船旅だったが、これから始まる北海道での日々に期待が高まる。

まず2人が向かったのは帯広である。27日のプランではまず帯広の北にあるダムに行くことにしていたため、適当に車中泊して27日の早朝には目的のダムのインレットに到着した。

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河原に降りて思ったのは、「釣ってやる」ではなく、「お邪魔します」という感じだった。北海道の自然は須く広く、人が作ったダムの上流とは思えないほど、人のものらしくなかった。


不思議な気持ちで釣りを始めると、最初の獲物こそウグイだったがアメマス、サクラマスと続けて釣ることが出来た(下の写真はサクラマス)。

DSCN0234.JPG

思った以上に簡単に釣れたのは、俺が釣りに慣れていたからではなく、魚がルアーに慣れていないからだった。ここは場所の変化も少なく、適当に投げてアクションさせてもやる気のある魚が口を使ってくれるのだ。・・・まぁそれに気付いたのは28日になってからだったが。


一通りポイントを攻めた後も別のダムでブラウンやレインボーを中心に狙っていき、そこでは寺尾さんが50pのレインボーを釣りあげた。

DSCN0262.JPG

一方の俺は、ルアーロストとトラウト特有のバラシの多さに苦しんでいた。流れの中でルアーを操作することに慣れていないバサーの俺は、ルアーを沈ませる為のカウントを取り過ぎたりラインを流されすぎたりしてよくルアーをボトムに引っ掛けたし、一瞬抑えつけられるようなトラウトのアタリを根掛かりだと勘違いしてフッキングが甘くなっていた。そして、悔しくなってフルパワーフッキングを決めたと思ったら根掛かりという悪循環でどんどんルアーが無くなっていく・・・結局、この日だけで5つもルアーをロストしてしまった。


お昼頃にはこのポイントも一通り攻め尽くし、車に戻って路肩で昼食(カレー)を取ることにした。テーマは、「ニンニクのライブ感」。ルウ:おろしニンニク=2:1ということで悲劇が予想されたが、意外や意外、パンチが効いていてかなり美味しかった。


午後からは帯広に戻り、近くを流れる音更川でレインボーを狙うことにした。
もうルアーはほとんど残っていなかったが、ロスト覚悟でボサ(バサー的に言うならオーバーハング、ブッシュ)下にルアーを流して送り込み、アクションさせるとヒット!そして次の瞬間には派手なジャンプ!!自分でも興奮しすぎなのが分かるくらいテンパりながらもなんとかランディングする事が出来た。

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釣れたのは40p程のワイルドレインボーで、管釣りのニジマスとは別次元のファイトを見せてくれた。40pぽっちしかないくせに流芯から全く動かないなんて、体験しなければにわかに信じられない。それにあの圧倒的なスピードにジャンプ!キャストから釣り上げるまでがここまでスリリングな釣りが他にあるだろうか・・・そしてなにより、こんな美しい魚が街のすぐ傍で釣れてしまう北海道の凄さに感動するしかなかった。


この後は釣り具屋に寄ってロストしたルアー分を買い足し、夕飯として帯広名物の豚丼を食す。かなりのボリュームで、「北海道の並は本州の大」だと思った。
夕食を終えた後は次の目的地である釧路へ向かう。ちなみにこの日も車中泊だった。



≪8/28≫
釧路川でアメマスを狙うが、ここで俺は北海道の現実を知ることになった。もともと今年はアメマスの入りが悪く、当初の予定で行くはずだった茶路川は昨日の釣具屋によるとかなり調子が悪いらしかった。そこで少しはマシだという釧路川に決めたのだが、やはり難しい・・・というか、自分の技量の無さが如実に出始めた。昨日のダムのポイントなどはとにかく岸ギリギリに投げてシェイクしながら巻いてくるだけで釣れたが、ここはそうもいかない。川幅が広くしかも対岸のストラクチャーは少ないため、流れの変化をしっかりと捉えてそこにルアーを入れないと釣ることは難しい。経験が生かせないと釣種が変わっただけでこうも下手になるのかと思った。

「普通は、100m撃って1バイトあるかないか。」

寺尾さんがそう言うように、27日がイージーだったのは確定的に明らかだった。と同時に、ポイント選びの重要性も思い知った。もし俺が一人で北海道に来ていきなり釣ろうとしても何も分からないだろう。27日に釣れたのは、単に「場所が良かったから」に過ぎない。場所選びも技量の内、だからこの遠征の俺の釣果の半分は寺尾さんの技量ということになるかな。

結局、俺は1バラシのみでボーズだった。ルアーもかなりロストし、また釣具屋で補充するしかなかった。反面、寺尾さんは50p近いアメマスをきっちりゲットし、腕の差を実感した。

でもこの日一番痛かったのは自分のウェーダーが故障したことだ。フェルトが剥がれてしまったので釣具屋で新しいフェルトを買ったが、しっかり直る保証は無くかなり不安だった。寺尾さんが予備のウェーダーを持っていたが、出来ることなら迷惑をかけたくなかったし、なにより俺の足が短すぎて寺尾さんのウェーダーではサイズが全く合っていなかった。


何かとトラブルが多かったこの日、夜は次の目的地の忠類川まで移動して近くにある駐車場でテント泊をすることになった。・・・俺だけ。寺尾さんの車からTVの音が聞こえてくる。なにやらイモトがアフリカかどっかの山に誰かと登っているようだ。くそう(笑)
それにしてもシャアテントのクオリティは凄い。泊ってみて初めて分かる、これも「百聞は一見に如かず」か・・・床なんて安いブルーシートと同じやんけ!でも野ざらしよりは遥かにマシだったので感謝しなきゃな。

DSCN0318.JPG

北海道の夜は普通に寒い。



≪8/29≫
忠類川でカラフトマスを狙う。自分のウェーダーがまだ直っていなかったのでウェーダーは寺尾さんの予備を借りた。俺はいっつもサークルの先輩に迷惑をかけてばかりだ。

管理事務所での受付を済ませ、まずは下流側に向かう。
この日の忠類川は大幅な減水傾向にあり、新しい魚が入って来ていなかった。かなり前に遡上して来た魚は少し深い溜まりにステイし、連日撃ちまくられている・・・つまり、所謂「ハイプレッシャー」状態だった。朝一に2人とも1バイトずつとったもののバラしてしまい、それからは全くアタリも無くなってしまった。この時点で、今日は「良さそうな溜まりに陣取ってそこに居る魚を徹底的に撃つ」くらいしか釣る方法が無いと思ったが、寺尾さんはそれが嫌らしく、河原で寝始めてしまった。それを尻目にキャストを続けるが、やはり釣れない・・・

1時間ほどして起きた寺尾さんと今度は上流に向かう。
太陽は高く上り、殆どの人はもう諦めているようだった。中には引っ掛けでスレを狙う汚い人達もいた。でも、ある溜まりで見つけたカラフトマスをずっと観察していると、極稀にスプーンに反応する魚がいることに気付いた。

「これ、頑張ったら釣れるんじゃないか・・・?」

ここから寺尾さんと別行動に移り、一人で溜まりの前に陣取って釣る方法を考え始めた。
まず、カラーをローテしてみる。日が昇ってきたせいか、ハデハデなフラッシングは強すぎるようでアワビシートの付いたカラーかブラック系が良く反応した。
次に、スプーンの重さを変えてみた。流れの中でボトムを取り易かったのは10gだったが、思い切って7gまで落とすことにした。タフッたら軽くする、バスの定石だ。
最後に、アプローチする場所を岸から離して自分の気配をなるべく消した。数回キャストしたら15分ほど場を休めてプレッシャーを極力与えないようにした。

こんな風に工夫を重ねて粘っていると・・・遂にヒット!

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50p近いカラフトマスのメスだった。この後も同サイズのメスをもう一本追加した。

調子に乗って投げまくっていると、明らかにこれまでとは違う重量感がファーレンハイトを襲った。魚が見えた瞬間にスレで引っかかったオスだと分かったが、この魚のファイトは本当に異次元だった。14lb.で思いっきり引っ張ってもビクともせず、それどころか無理やり後ずさりして引っ張ろうとした途端に20mほど走られて、最後は対岸のシャローに突っ込んで止まった。しょうがないので回収の為に対岸まで渡り、その魚を改めて良く見たときの衝撃を俺は一生忘れないだろう。

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「・・・・・・美しい・・・!」

目の周りの緑、うっすらと纏った紅・・・俺が今まで見たどの魚よりも美しかった。

「・・・これデザインした奴、マジで神っとる!」

俺は、トラウトやマス系の魚には「品」があるように感じる。言うなれば大和撫子のような。
・・・なに言ってるんだ、俺は・・・


とまぁ、かなり満たされたところで納竿。寺尾さんは5、6匹釣ったらしく、腕の差を痛感した。
駐車場に帰る途中の林道で、寺尾さんが急に立ち止った。

「何か、おる・・・?」

聞くと、何か音がしたらしい。忠類川は熊が出ることでも有名であり、2人とも熊鈴を付けていたが、ひょっとしたらあれは熊だったのかもしれない。遠征から帰った後でヒグマによる被害をググってみたが、予想以上に怖くてビビった。集落一つ潰すとかちょとこれsYれならんしょマジで・・・遠征前に知らなくて良かったとホントに思った。


夜はまたしても道の駅の駐車場で野宿。コンビニで買った総菜を酒の肴に夕飯を食べる。このコンビニというのは北海道に多数あるセイコーマートというロコなコンビニのことで、ここの総菜がまたハイコストパフォーマンス&ハイクオリティ!セイコーマートの本州進出を本気で願ってしまった。

DSCN0350.JPG

因みに、ここのオリジナル商品もとても安く美味なものばかりなので、北海道へ旅行の際は是非どうぞ。



≪8/30≫
朝起きてみるとマイウェーダー復活!この日は阿寒川でレインボーを狙った。阿寒川は漁協が管理しているので、遊漁料として1500円を払い券をもらって釣り開始。漁協の定めているキャッチ&リリース区間が魚が多いだろうということで、まずはそこを攻めることにした。漁協が管理しているとは言え川は鬱蒼とした森の中を流れており、道らしい道もなく、涎の出そうな倒木やコケがまた素晴らしかった。

DSCN0358.JPG

ファイナルファンタジーか何かですか・・・?
現実が想像力を超えるなんてまず無いと思っていたのに、この場所は本当に何でも揃っていた。光の当たり具合、いとをかし。緑の透け具合、いとをかし。こんなところで釣りが出来る。これぞ釣り人の本望というものだ。

・・・が、このキャッチ&リリース区間は魚こそ多いものの叩かれすぎているのか魚がスレており、釣れても養殖ものばかりとあまり振るわなかった。そこで、逆転の発想であえてキャッチ&リリース区間を外すことにした。一般河川でレインボーが釣れる北海道で、はたして道民が遊漁料を払ってまで釣りに来るだろうか、いや来ない。つまり、キャッチ&リリース区間は道外から来た釣り人が俺たち同様に魚の多さに魅かれて釣りに来るわけで、意外とその区間以外は攻められていないと思ったのだ。

その読みは当たった。キャッチ&リリース区間を抜けた途端、釣れる釣れる!それも、適当に投げて釣れるわけではなく、ちゃんとキャストを決めて流れを読んでやれば素直に口を使うという最高のゲームフィッシング!北海道に来て4日目ともなると流石に自分も慣れてきて、だんだんコツが分かってきたみたい。
簡単にまとめると、
「攻めたいポイントのやや上流へキャスト→ロッドを立ててシェイクしルアーをある程度まで沈める→流れによってロッドを上捌きか下捌きで操作してトゥイッチ&リトリーブ、狙うポイントをトレースする」
こんな感じかな?
結局、2人とも10匹以上釣ることが出来て、この日は大満足に終わった。



≪8/31≫
もう一度音更川に戻ってワイルドレインボーを狙うことに。俺は早々に40UPを含む数匹を釣り、寺尾さんのデジカメを借りて撮影係に徹することにした。

でも、はっきり言ってこの日のことはあまり記憶にない。寺尾さんのニコンのデジカメを水没させてしまって40UPのレインボー諸々頭から吹っ飛んでしまったからだ。


寺尾さん「デジカメ落とすなよ、防水じゃないから。」

B:B「大丈夫ですっ・・・ウボァー・・・」

死んだと思った。デジカメも、俺も。この遠征で俺の転倒はこの時の1回のみ。なんでこういう時に限ってコケるかな・・・しかも、

「デジカメはまぁまた買えば良いけど・・・データが消えてたらシャレにならんな・・・」

とマジで心配そうな寺尾さんを見ていると色んな事を考えてしまった。

(ケース@)
デジカメ水没→実はカメラもデータも無事→寺尾さんの機嫌が直る→俺の運気も上がる→そのまま彼女が出来る

(ケースA)
デジカメ水没→カメラは死んだがデータは無事→とにかく早く謝り倒して弁償する→寺尾さんの機嫌がちょっと良くなる→最悪、北海道に置いていかれるだけで済む

(ケースB)
デジカメ水没→カメラもデータも死ぬ→寺尾さん怒る→サークルでの俺の居場所が無くなる→いくえ不明→北海道でひっそりと幕を閉じる

ケース@はデジカメが死んだ時点で無いと思ったが、ケースBだけはどうしても避けたい・・・

(なんで俺っていつもこうなんだ人に迷惑しかかけてないじゃん居てもいなくてもどっちでも良いとかいうレベルじゃなくて居ないほうがマシこれが現実バカなの死ぬの俺もうダメだわ・・・)

帯広の電気店でSDカードのデータを確認し、データが生きていると分かったときは思わずガッツポーズしてしまった。

でも、安心はできない。デジカメが死んでいる以上、弁償するまで罪悪感に苛まれることになってしまう。寺尾さんは笑ってくれてはいるが、俺は素直に受け止められない。この日は小樽のホテルに泊まったが、部屋に入ってすぐにドライヤーでデジカメを乾かすことにした。

「動け、動け、動け。動け、動け、動け、動け、動け、動け。動け、動け、動いてよッ・・・今動かなきゃ、今直らなきゃ、また人に嫌われちゃうんだ・・・!もうそんなの嫌なんだよ・・・だから・・・動いてよぉッ!!!」

シンジくんばりの神頼みでスイッチを入れると、

・・・プィーン・・・

デジカメ、再起動!!
最初の方こそ動かないボタンがあったものの、時間が経つにつれて回復は進み最後には完全回復!いやー、良かった良かった。

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回復前の表情。死んだ魚のような目をしている・・・からの〜

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寺尾さんの奢りで飲んで千鳥足。本当に美味しい所でした。からの〜

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・・・ドラクエでなんかこういうのいたな・・・あぁそうだ、レッサーデーモンだ。
てかこの日の内容、デジカメのことしか書いてないな・・・



≪9/1≫
大安のオーナーと合流し、千歳川でブラウンを狙う。が、寺尾さんが1匹釣っただけで魚影が薄い・・・木にラインがかなり引っかかっており、この場所のプレッシャーの高さを窺い知ることが出来た。前日までの釣行で大分満たされていた為、早めに切り上げてオーナーとお昼を御一緒することに。

オーナーの経歴には謎が多いと聞いていたが、予想以上の人だった。人生の酸いも甘いも経験してきたらしく、話が非常に面白かった。

昼食後、オーナーは仕事があると言って分かれ、その後寺尾さんと俺は夜のフェリーまで時間があったので千歳川の上流の支笏湖(しこつこ)へ観光に行くことにした。

その途中の上り坂を越えようとした瞬間見えたパトランプ、振られる手・・・

・・・・・・オワタ\(^o^)/
全く予想にもしていなかった展開に2人とも笑うしか無く、相手の見事さに脱帽するしかなかった。あいつらマジで忍者だろ汚い流石忍者汚い・・・結果は21キロオーバーの罰金15000円。そういえば北海道にいた6日中4日はパトカーが取り締まりしてるのを見てるんだよなぁ・・・北海道警察恐るべし!

でもそのまま帰るのも癪なので、一応しこり湖まで行ってみる。で、滞在時間10分弱。何もねぇ・・・

DSCN0174.JPG

その後はイオンで北海道限定のサッポロクラシックを買いだめし、フェリー乗り場でお土産を物色した。帰りのフェリーは台風のこともあってかなり揺れると思っていたがそんなことは無く、極めて快適に帰ってくることが出来た。




釣行記は以上です。
今回の釣行では本当に寺尾さんにお世話になりっぱなしでした。あんなに素晴らしいフィールドに連れて行ってくれたのみならず、数々の素行の悪さにも目をつぶってくれて感謝の仕様もありません。おかげで、渓流釣りの楽しさが良く分かりました。バスも良いですが、トラウトも最高じゃないですか。また、北海道に行きたいですね。あの広い空、澄んだ風、あそこでしか感じられないものがたくさんありますから。

DSCN0185.JPG

北海道に僕、満足!!!



≪タックル紹介≫
・レインボー、アメマス用
レサト1621FF
アルテグラアドバンス1000S
GT-R Nスペック6lb.

・カラフトマス用
ファーレンハイトPV272L
フリームスKIX2500
game14lb.
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2011年05月27日

ラストイヤー 皐月の陣 追記

数日後、また行ってきました。

結果だけ報告させてもらいます。

報知オーナーカップ抽選漏れ、サツキ1追加、内定1追加、デジカメ水没、

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ヒットルアー:レンジバイブ

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サイズアップ

今年は何か起きそうな予感揺れるハート

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2011年05月23日

ラストイヤー 皐月の陣

どうも、M2のテラオです。

ようやく最前線に戻ってこれました
前線復帰もしたことだし久々に釣行記を書きたいと思います。





2007年5月31日 4時30分
長良川 郡上地区某所

ある一匹の魚との出会いが釣り人生を大きく変えた

その後の大学生活にも影響を与えることとなる出会いだった
P2080022.JPG
当時大学2年生、若いですな(笑)

震える手で魚をネットですくい、その瞬間の鼓動の高鳴り
今でも、あの時の感動を覚えている

あの感動をもう一度味わいたい

その想いから、この時期になると川に通うようになった。





2011年

5/20(金)

宮川での渓流調査を終え、携帯には見覚えのある番号からの不在着信があった


「・・・もらったわ」

そう、某企業からの内々定の連絡であった

ようやく世間で言う超氷河期を乗り越えたのである


有頂天になった勢いで一冨士でラーメンを振舞う


そして、西田から
「日曜日、サツキマス連れてってくださいよ〜」

と執拗な要求・・・

「今週末は、一度身の回りの整理したいでな〜。それに久々にゆっくりしたいしな・・・」

心の中では既に一泊二日釣行のプランが成立していたため、軽やかにこの要求を受け流す




5/21(土)

11時、かなり遅めに釣りの準備に取りかかり、アパートを出発する。

通いなれた堤防道路を窓を開け走る

空気は既に初夏の様相を呈していた

焦ることなく、身支度を済ませ川原へ降りる


そういえば、この堤防で転けて、リールのハンドルを折った事があったな。
不意に懐かしい思い出が頭をよぎる


きっとこの一年は、行く先々で大学時代の思い出を振り返ることになるだろう

1回1回の釣行を大切にしたいな・・・珍しく感慨にふける


いつものリッジ70sを結び、キャストを開始する
こんなに晴れやかな気持ちで釣りをするのは久しぶりだ


今日は、川の音を聞きながら釣りが出来るだけで満足だ。。。そのつもりだった





不意に襲ったロッドへの衝撃

突然のことで、アワセることが出来なかった

この瞬間、眠っていた狩猟本能に火がついた・・・気がする


サークル活動の釣りでは絶対に見せない集中力

足元を遡上していく稚アユの群れ


「・・・遡上タイムが始まった」



そして、ロッドティップを引っ手繰る独特の衝撃

アワセと同時に始まるローリング

一年ぶりに味わうこの感触

釣りってええな〜


一年ぶりの感触を味わいながらネットイン
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今年も会えました、サツキマス

これでまず1つ、大学生活に悔いを残さずにすみそうです


そして結局、いつものように6時間キャスト続けて終了

1日で完全に満ちたので、車中泊は取りやめて帰宅





やっぱり釣りって最高やわ。
P1010474.JPG
〜タックル〜
ロッド:ufmウエダ サーフェイストゥイッチャー ボロン72
リール:ダイワ EXIST2506
ライン:PE0.6号+リーダーフロロ8ポンド
ルアー:リッジ70s (上州屋岐南店2010限定長良アユカラー)




そして、六年目にして初体験

ラインブレイクではアゲた後はサゲ
これが定説となっている

しかし、今までそんなにサゲた記憶はなかったが・・・



クイックにサゲましたわ

その晩、TTM邸で軍曹と三人で飲んだ後、上機嫌でアパートに帰ったが・・・

アパートに入れず。。。


アパートの鍵だけ無くしたわ(笑)

結局、鍵屋を呼ぶのが嫌で、不動産屋が開く月曜まで無駄に土日とアパートの駐車場で車中泊しました。

ナンバーロックって便利だと実感しました(笑)




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2010年03月12日

鱒に込めた想い

卒論を書いてるフリして、釣果情報ばかりチェックしていたラテオです

卒論も終わらないので、2010年初釣りに行ってまいりました(あの釣りは初釣りとは認めていない)

初釣りを飾る舞台はもちろん・・・






・・・思い出の地九頭竜川

釣りに行っていた頃の日々消費していたガソリン代を釣具に代え、五島に行く予定の旅費を釣具と釣行費に充て、いざ出陣!

予定はまさかの四泊五日

天気予報は二日目から雪、しかし降水量は大したこと無い


この判断がまさかの結末を生むとは・・・



初日、福井は太陽が出るかで無いかの煮え切らない天気

こっちの人はこんな天気をおっぜぇ天気というらしい

ここ最近の雨と雪代で水位は高めで、ゴンゴン流れてます

今回の釣行は来るメインイベントのためのニューロッドのテストも兼ねている

流れはキツく上流に投げたルアーはすぐに下流に流されてしまう
しかし、溜めに溜めた想いで10時間投げ続ける

現実は甘くない

想いを込めたミノーを2つ奉納し、他のアングラーの想いの込ったミノーを一つ回収しこの日は終了





凍てつく寒さで眼が覚め、孤独な二日目の戦いが始まった

朝から小雨が降り、今日もおっぜぇ天気です

もはやキャスティングマシーンと化し、投げては巻くを延々と繰り返す

雨は雪に変わり、気づけば一面雪景色
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このシチュエーション・・・昨年の奇跡が頭をよぎる

頭に積もる雪を時折払いのけ、重く湿った雪を被ったロッドを降り続ける



しかし、この日も九頭竜の女神は微笑まず

またミノー1つ奉納し、1つ回収

車に戻るとタンマリ積った雪がお出迎え

堤防道路は危険地帯と化していた

こんなときに限ってスタッドレスを履いていない(笑)


4WDとマッドタイヤを信じ、ケツの穴を締めて運転する

途中、コースアウトしかけたが何とか極楽湯に到着

そして、雪一面の駐車場でドリフト

股を押さえるバーが降りきらなかったホワイトサイクロンよりも恐怖だった
そして、なぜか内湯料金で入って、ものすごい後悔をする

露天に行けないだけで満足感がここまで違うのか・・・



気づけばすでに三日目

幸い道路は車が走れるようになっていたので釣り場に向かい、釣り開始

この日は朝からミゾレのまたまたおっぜぇ天気

予想の通りの展開だった




そして4日目、アパートのコタツでマターリ起きました


うんっそう・・・まさかの途中リタイアしました




二日目の夜、ジョーセさんから五島に行くからナビを貸してほしいとの連絡・・・

この時は「無理ですね・・・今大事な時なんです」と思ってました

三日目、アゲインストのミゾレを顔面に受けながら釣りをしていて涙が出そうになりました
そして、ポイントを移動している際に

黒タイツにローファーでシャビシャビの雪道をキャピキャピ歩く女子高生を見て・・・







竿を収めました

もうこの状況を耐えられるメンタルはないと感じました

カーナビを届けるという理由にかこつけ、帰りました



遠く北の大地で雪にも負けず、釣りをしている宮武師匠には感服です

帰り道、爆風、ババ荒れの湖東の漁港で釣りをするアングラーを見て、彼は近いうち荒磯に立ちヒラスズキと対峙することになると感じました

三重県は沈んだ心をあざ笑うかのような晴天でした

そして、カーナビと想いを込めた鱒寿司(北海道産)を五島組に託しました


その後あんな事が起きるとも思いもせずに・・・





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2009年02月18日

聖地九頭竜に冬桜咲く

サクラマス釣り・・・

どうせ釣れないって(笑) あんなの運だよ!早めに諦めたほうがいいよ・・・そんな事を色々な方に言われましたふらふら

根本的に魚の絶対量が少ない、滅多に釣れない魚・・・だからこそ釣りたい!


かくして僕のサクラマスへの挑戦は始まりましたどんっ(衝撃)
すでに今シーズン2敗し、この釣りの厳しさを味わいそろそろ勝負に出るしかない!と思い、泊り込み九頭竜修行を決行しましたパンチ


〜DAY1〜

出発前夜、川の水位を調べるとかなり高いあせあせ(飛び散る汗)どうやら雨に加え、気温が高かったために雪代が出たようだバッド(下向き矢印)
不安を抱えながらも出発車(RV)
当然のようにタギった僕は、九頭竜までノンストップで到着exclamation

まず、釣具屋に顔を出すと

「いい感じに水位下がってきてるよ!ひょっとしたら解禁二日目みたいに華やかになるかもしれんねるんるん
これを聞いた僕はさらにダギる!朝一は自分の中では今一番熱いと思われるポイントに入った

薄暗い中、川に入るとあれっexclamation&question水位高すぎやないかいあせあせ(飛び散る汗)しかもメチャ濁ってるし・・・

そして浸水・・・修理を重ねたネオプレーンウェーダーだったがついに限界
永眠ですもうやだ〜(悲しい顔)


しばらくは浸水も気にせず頑張ったが、寒さも限界に達しいったん上がることにバッド(下向き矢印)

しかし、想定の範囲内exclamationこんなときのために4万投資したニューウェーダーの筆下ろしを行うぴかぴか(新しい)
履き心地はかなりいいるんるん



しかし、この日朝から日の入りまで粘ったが魚の反応は一切なかったバッド(下向き矢印)
そして、日曜日で相当の数の人であった九頭竜だが魚が上がったという話はなかった・・・



〜DAY2 全面解禁〜

この日は朝から雨・・・

テンションダダ下がり

しかし、この日は下流部と上流部が解禁される。当然のごとくこれを狙いに皆有給を取って全国各地から集まってきていたあせあせ(飛び散る汗)

気温はどんどん下がっていき、昼には雨は雪に変わり時より霰が降るかなり厳しい状況に・・・

昼飯休憩以外休むことなくキャストを続けたが何も起きず終了



〜DAY3〜

前の二日間、九頭竜をさまよい歩き何もいい結果が出なかったのでこの日はひとつのポイントで粘る決意をするどんっ(衝撃)

この日はかなり冷え込み、辺りは雪景色雪
道路が凍結し、スリップ事故も起き朝からレッカー車と救急車が走るたらーっ(汗)

去年の激アツポイントに入ってキャストを続けるダッシュ(走り出すさま)
すると見る見るガイドに付いた水滴は凍りだし、リールに付いた水も凍りだしキャストが出来なくなるほどにあせあせ(飛び散る汗)
P2170072.jpg

しかし、この日も沈黙が続く・・・

少しポイントを移動するとやりたいポイントにはすでに人がバッド(下向き矢印)

仕方なく少し下流でやっていると、ふと上流を見ると上流の人のロッドが曲がっているがく〜(落胆した顔)

足元で粘られながらもネットインぴかぴか(新しい)
魚を見せてもらいに行こうと思ったら、その人が

「しゃーexclamation×2獲ったパンチと叫ぶ・・・

これにかなりイラっとしたので、最初は魚見せてもらっておめでとうでも言ってやろうと思ったが一気に冷め昼休憩にした

橋の下で飯を食べていると、今までチラホラ降っていた程度の雪が急にきつくなる
P2170085.jpg
さすがに皆これで諦めたのか釣り場は貸し切り状態にグッド(上向き矢印)

ずっと目を付けていた、沖に沈みテトラがありそれがウケになってサクラマスが付いているだろうと睨んでいたポイントで開始する

シュガーディープがいい感じに底のテトラを叩いているグッド(上向き矢印)
今にも来そうな予感がするが・・・







・・・二時間の沈黙が続くたらーっ(汗)

しかし諦めずにカラーローテーションしながらしつこく粘るとトゥイッチを入れた瞬間


ガツンexclamation&question

反射的にあわせると、独特のローリングexclamation×2
間違いなくサクラだグッド(上向き矢印)
ローリングしながら下流にくだり走り出すサクラマスダッシュ(走り出すさま)

足元は沈みテトラが沢山あるので足元で暴れられると危ないので、沖で十分弱らせるあせあせ(飛び散る汗)
次第に銀色のボディーが姿を現すぴかぴか(新しい)

十分に弱らしたと思ったが足元に着てからも抵抗しなかなか取り込みの態勢に出来ないあせあせ(飛び散る汗)

そして一瞬足元で頭を上げた瞬間に一気にネットインパンチ

急いで安全なところに魚を持って移動ダッシュ(走り出すさま)


そして小さくガッツポーズ手(チョキ)
P2170080.jpg

周りに誰もいないしストリンガーも忘れてきていたので、魚を持って釣具屋に直行し、検量るんるん
P2170082.jpg
60.6cm,2,2kgのメス
少しスレンダーな魚体だがそんなことはどーでもいいexclamation×2
一匹釣れた事が嬉しかったもうやだ〜(悲しい顔)
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そしてその直後、釣具屋の釣果メールマガジンが配信される携帯電話
P2170087.jpg

これをいっせいに全国のサクラマス狂いどもが見て、仕事中にタギルことだろうるんるん実に気分がいいものわーい(嬉しい顔)

その後は毎年のようにウザイ電話を掛けまくる(笑)
完全に有頂天の上目線電話受けた方お許しをたらーっ(汗)


そして目標も達成されたので帰るかと思いきやもう一泊決行exclamation




〜DAY4〜

前日の奇跡再びってことで朝一から同じポイントに入るが・・・


まぁそんなものでしょう(笑)何もおきず

気分を変えて上流のポイントでも見に行くと怪しげな団体を発見ひらめき
P2180094.jpg

もしやと思い近づくと・・・ヤッパリひらめき

ウエダのロッドデザイナーの西村さん御一行でしたexclamation
どうやらGijeeの取材らしい。少し釣りを見させてもらったがものすごいオーラを放っていた(笑)
でも、釣れてないらしくちょっとピリピリしてたので邪魔しないように健闘を祈って、ちょい上目線でさようなら〜手(パー)

いいもの見れたのでこれにて終了としました。



ロッド:ufm ウエダ スーパースティンガー82si<ボロン>
リール:バイオマスター2500
ライン:VARIVAS スーパートラウトアドバンス ビックトラウト12LB
先端ダブルライン
ルアー:シュガーディープ80F ハイトホロ赤金









サクラマス釣りは運とか言われるけど、それは違う!
サクラマスは・・・忍耐exclamation×2キープキャストこれに尽きると感じました。



いや〜ついにサクラまで釣ってしまって今年一年はもうウハウハですわ〜(笑)
そして九頭竜のサクラマスはまだ始まったばかり!もしチャレンジしたい方いたら行きましょっるんるん

興味もった方こちらを見て頂ければ九頭竜のサクラマスが良く解ると思います↓
越前フィッシングセンター サクラマス情報
http://www3.ocn.ne.jp/~echizenf/

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2008年12月02日

激ウス!?天竜川 

Mな釣りが大好きな部長です。

実はこっそり一人で静岡まで釣りに行っておりました(笑)

行き先は天竜川!渓流はこの時期は禁漁期間になっているが、天竜川では秋葉ダムから船明ダムの本流区間が、11月1日から2月末日まで特別に解禁している。それでここでレインボーでも釣って癒されようというわけでした。

1日の夜中、急な思いつきで出発することにしたので、ETCの深夜割が使えるのでとりあえず川越から高速に乗りました

途中やたら眠くて、浜名湖SAで休憩のつもりがまさかの熟睡。。。
起きてみると周りは観光客汗 もう10時でした(笑)

もう諦めてのんびり浜松西ICで降りて、天竜川に向かいます
途中のコンビニ遊漁証を購入して、いざ釣り開始!


久々の川での釣り♪やっぱたぎります

しかし・・・



釣れん(笑)
瀬の表層をアレキサンドラで流すも反応なし、石周りをDコンタクトで探るもなーんもなし。。。

ようやく瀬尻でリッジにアタリがあったがすっぽ抜け
しかもルアーない!?ショックリーダーからすっぽ抜けてるし・・・ウスイ

ここで常連っぽいおっさんに状況聞くと、水温落ちたから魚はトロや深い淵の深ばに落ちてるで3gぐらいのスプーンで底をスローリトリーブがいいとのこと・・・

そんなルアーないし(笑)
仕方ないのでトロをミノーでスローに誘うと。。。時合い到来!

そしてまさかの三連続バラシ。。。時合い終了

この日まさかのボ・・・

これじゃあ帰れない!急きょ車中泊決行!
山奥の道の駅で一人寝るが寒い
寒さで何度も起き、大してねむれず朝になった

リベンジを果たすべく日の出前に川に下りた
さすがに釣り人は誰もいない(笑)
始めてしばらくするとツインクルの高速リトリーブでようやくヒット!50cmほどの元気なレインボーだった
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とりあえずボは免れたので、その後はミノーオンリーで攻める

リッジの表層トゥイッチで一本追加!いかつい顔の40cmだった
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その後も同パターンで二本追加
しかし、その後ウェーダーに浸水が発覚

極力水に入らないように石の上を歩いて移動すると・・・



入水(涙)
思いっきりこけました12月の水は冷たすぎる

唯一の救いは携帯が防水だったこと
さすがに釣りは終了
ラーメン食って体温めて、昼寝して通勤割を使ってのんびり帰りました。やっぱり川は春まで待つべきでした

今年のトラウトはこれで終了
来年のサクラシーズンまで投資でもしよっかな
PC020398.jpg

〜タックル〜
ロッド:ufm ウエダ サーフェイストゥイッチャー72Si<ボロン>
リール:バイオマスターMg2500HGS
ライン:ファイヤーライン クリスタル1号 
    ショックリーダー バリバス 7ポンド
ルアー:リッジ56,70 アレキサンドラ、ツインクル Dコンタクト etc

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2008年10月02日

渓流採集釣行 by てらお

北海道釣行記はどうしたかって?
もう一ヶ月も前のこと書いてもしょうがないでしょ(笑)
ってことで省略しながら書くと・・・

忠類川のあとは、網走川、渚滑川、阿寒川、十勝川水系の音更川、札内川でワイルドレインボーを狙って、襟裳付近の河川でアメマス釣って、忠類川で会ったラーメン屋をクビになって旅に出てきた兄ちゃんに吹き込まれたガセネタを信じ、某ダムで完全試合・・・
その後、支笏湖でブラウンを狙うが不発、千歳川でメガブラウンを狙おうとしたが、雨で増水で釣りにならず・・・終了

まぁ詳しく聞きたかったら直接聞いてくださいあせあせ(飛び散る汗)




話は戻り24、25日で長野に採集釣行に行ってまいりました

去年まさかの日帰り採集を成し遂げたこの地に一年ぶりに行ってきました
そして今回はまだスレてない一年武内を拉致に成功ぴかぴか(新しい)
渓流釣り普及を兼ねた採集です

夜7時に津を出発し名古屋の街中を突っ切り、木曽に着いたのは1時前でした・・・やっぱり200km強を下道はしんどいふらふら

道の駅で5時まで仮眠をとり、朝から釣りすることに眠い(睡眠)

朝はかなり寒いバッド(下向き矢印)気温12度はこの時期にはしんどかった


まず去年ヤマトイワナを採集した川からスタート

とりあえず武内にはルアーでやってもらうつもりで、教えていると一投目からヒットexclamationあっけなく釣れちゃいました(笑)

これを見た武内はかなり驚いていた

ここまでは調子よかったがこの後はかなり薄かったバッド(下向き矢印)(俺だけ)

ルアーは武内に任せて、ルアーでは攻めれないポイントをエサで攻める予定だったが数投目で根掛かりロストバッド(下向き矢印)
完全にやる気無くしてルアーオンリーで行くことに

武内もルアーでイワナゲットぴかぴか(新しい)かなり喜んでいたみたいだでよかったるんるん
かなり呑み込みがよく、渓流ミノーイングの独特のロッドワークもすぐにマスターして、その後も何匹も釣っていた

まぁ僕はというと掛けてもバラシ、抜きあげれば空中分解、足元まで誘って八の字で食わせるもバラシ・・・良いとこなしバッド(下向き矢印)

さらにキープしていたイワナを逃がす始末・・・バッド(下向き矢印)

その後数箇所川で竿を出すが、いまいちふらふら

結局朝一の川の更に上流に入るがここで僕は寒さでギブアップ(弱っ)さすがに水温12度で鮎タイツでの釣りは無謀でした

ラーメン食って温まっている間、武内は一人で釣りに行きました・・・元気やな〜

温まった後、武内を追って川を上ると二匹釣れたのこと(将来有望だわグッド(上向き矢印)

まぁ僕はというとポ菌。。。カーディフ折れましたがく〜(落胆した顔)
初めて釣りしてる最中にルアーロッド折りました・・・いやむしろあれは勝手に折れたと思うあせあせ(飛び散る汗)

とりあえず目標は達成されたんで、帰りは高速使って帰ります車(RV)
さすがに武内も疲れてたみたいで寝てました眠い(睡眠)
途中、恵那峡サービスエリアでソフトクリームにがっつくるんるん
ここのソフトクリームかなり濃厚で美味しいんでおススメです(北海道で食ったソフトクリームより美味かったたらーっ(汗)

帰り地元の釣具屋に寄り、ロッド即買い手(チョキ)
四割引で更にレジで5%引きだったんでお得でした

実はこの時はまだ29,30日に九頭竜ヤマメ採集が控えていたんで修理は間に合わないと思っていたんですが・・・台風で九頭竜ヤマメ採集は流れましたバッド(下向き矢印)(ロッド買った意味ね〜もうやだ〜(悲しい顔)
ヤマメ採集は来年リベンジになりました。。。


今年の渓流はもう禁漁期間になってしまいましたが、渓流師募集です。そろそろ後継者を作りたいとこです
後々は渓流部隊設立(無理かあせあせ(飛び散る汗)

いよいよ水族館シーズン本格化してきましたグッド(上向き矢印)
みんなガンガン採集行きましょー

まぁ僕は若干燃え尽き症候群ですが。。。


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