プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2012年01月11日

原点回帰

シャアです。
かな〜りザックリですが初釣りの報告です。


向かったのは1年生の頃に熱中症に陥った記憶が未だに残る磯。


程よく明るくなってきた頃に一番サラシの濃いところでドンexclamation
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新年早々うれしい1本
ハルカ125S(トウゴロウ)にて

この後はフカセのおっちゃんからコーヒーやゆで卵、果物etcのモーニングサービスを頂いて午前の部終了。



夕方はお手軽なポイントへ。
予想以上の苦戦を強いられましたがなんとかシーバスゲットexclamation
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サスケ120裂波(レッドヘッドパール)にて
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2011年06月22日

磯を愛し夢を見出し…

「固定観念、過去にとらわれない」が今年の目標のシャアです




まずはここ最近の釣行について少し…


・激荒れの磯でモンスターサイズと格闘→ランディング時に波にさらわれ、まさかの自分がタイドプールINあせあせ(飛び散る汗)→ブレイク


・波高すぎにつき数投で撤収バッド(下向き矢印)


・バーベキューセット背負って地磯行脚→なぜか駐車場の側溝でBBQ


・ベタ凪何も起こらず×2バッド(下向き矢印)


・串本にてサバをバラすバッド(下向き矢印)


・土砂降りの中での地磯行脚→頭痛、吐き気を催すバッド(下向き矢印)


・一人串本パッション→S龍さんの波情報をもとに、ヒラを諦めて磯の先端に陣取る→ダツ、シイラ、サメと戯れ、ルアー破壊される








そして週末、中1日で再び南下の自分、全ての釣りに対応のオールラウンダー武内、メディア重視に磨きがかかるジギンガーカバ丸、コロタマを釣りたいルーキー石井で串本に行ってきました。



1日目は渡船。

自分にとっては九州と四国以外では初の渡船。
ド素人集団なので船頭に残りモノでお願いすることに。希望の磯に上がれずにカバ丸はかなり落ち込んでいたものの、残りモノとは言えルアーはしっかり投げられるし個人的には大満足の磯手(チョキ)



大興奮のクルージングで満たされかけていた心を引き締め、サラシにルアーをキャスト。程なくして「コンッ」とヒラスズキの反応揺れるハート


次こそはと再度キャストし、フックアップもつかの間のバラシ…

その後はシイラをかけるもまたしてもバラシ…




「俺ヘッタクソやな〜」と一人思わず声に出すも、ここ最近の釣行を思えば海から魚が反応してくれるだけでもありがたいるんるん



一度この磯に乗ったことのある武内によると、この日は潮があまり流れていないらしい。ただ、投げてみないと分からないし、せっかく渡船までしているのだから何でもいいから釣りたい(平竿しか持ってないけど)。







そんな思いでふと沖にシンキングペンシルを投げて巻いていると突然「バコッ」とひったくるようなアタリexclamation


あまりに急だったけど、思いっきりアワセをかます

12.6フィートの竿がひん曲がるあせあせ(飛び散る汗)



とにかく根に巻かれないよう、竿のバットパワーとタメを信じて強引に引き寄せダッシュ(走り出すさま)


メジロかと思ったけど、結構引くしチラリと見えた魚体は平べったい

磯際ギリギリに出てファイトすると、頭の中にはシマノTVの福井さんがフラッシュバックひらめき

磯際まで寄せて油断していたら、急に元気になったのか急潜水→リーダーの擦れる音と、フックが片方外れる感覚あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)



とにかく磯を動き回ってヘトヘトでしたが、何とか安全な所まで誘導。



フック1本皮1枚になってしまったので、カバ丸にギャフを打ってもらいようやくランディング。



サイズは60センチほどでしたがやっちゃいました




GT
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最高っす
sP6180015.jpg


ドヤ顔
s006.jpg



タックル
・デフィバーンブラックフィン126
・カルディアキックス3500
・PE2号+ナイロン40lb
・オーバーゼアー110S(レーザートビウオ)



相変わらずヒラスズキはスランプ中ですが、そんな苦労も忘れさせてくれるメモリアルな1本でしたるんるん


堤以上のモンスター(多分ツルクエ)にのされブチられたカバ丸、
尾長とシマアジに「癒されたわ〜」連発の武内、
台所の包丁とまな板を磯に持ち込むアブガルシア石井のジャンク底物姿、
磯を取り囲むウミガメ達、
かなりビビったエ○シの磯上げ、
「エ○ジマ!」とカッコよく言うおっちゃん、
遥か沖で跳ねるマグロ、
サラシを覆い尽くす湧きグレの塊、
磯でのスパイダーウォーク、
夜中に聞こえたカバ丸のうめき声、
土砂降りの中食べる暖かい弁当、
もう食べないと決めた山盛りチキンカツ籠、
もはや定番のメガ天丼、
全くと言っていいほど伸びなかったトルコアイス、
久しぶりに串本の海を満喫することができましたいい気分(温泉)

またみんなでごちゃって行きましょ〜
磯は楽しいです。
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2011年03月09日

自作ルアーで釣る喜び

冬は卒論を書く傍ら、家でひたすらルアーを作ったり、ハンドルノブを作ったり、
リールを分解して組み立てたりしていた4年のダーニシです。


自作ハンドルノブ
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突然ですが、皆さんは仕掛けやルアーなどの釣り具を自分で作った経験とかありますか?


作ったことがある人にはわかると思いますが、
様々な工程を経て時間をかけて作り上げた釣り具は、
出来の良い市販品よりも何倍も愛着がわくものです。


個人的に、買った2000円のルアーを根がかりで無くすことよりも、
いっぱい手をかけて(デザイン→木の削りだし→ワイヤー曲げ→重心調整→フォールテスト→接着→6回コーティング→アルミ貼り→塗装→8回コーティング→フックを付けてスイミングテスト→完成)自分で作ったルアーを無くした時の方が悲しみは大きいです。


またそれとは逆に、自分で作ったルアーで魚を釣った時の喜びはひとしおで、
それが例えどんなに小さな魚であろうとも、
釣り上げた瞬間に言葉では言い表せない大きな感動を味わうことが出来ます。


というわけで、今回は自作のルアーを引っ提げてシーバス狩りに行ってきましたexclamation×2

月曜日、研究室で卒論の訂正個所を直していると、OBの波多江さんから「今晩行く?」のメール。
実はその前日に波多江さんはシーバスをボコボコに釣っており、
大潮明けの中潮でバチが程良く抜けていたら今日も期待できるとのこと。

前日から特に理由もなく、徹夜でジョイントミノー作りに挑戦し始めて完成させ、既に満身創痍であったが、
「この情報を待っていた………!」と言わんばかりにこの誘いにリアクションバイト。


最近新しく沖縄遠征用に買った竿とリール、そして対タマン用に作ったルアーを試すべく、
気づいたらブンブンサテライツを聞きながら10.8フィートのシーバスロッドを片手に夜の道をチャリで駆けていた。


約40分後、波多江さんに教えてもらった釣り場に着くと潮はほぼ満潮。
泳いでいるバチは一匹もいなかった。

とりあえず準備して市販のバス用のミノーとかを色々投げるがまるで生命感なし。
さらに、糸がらみ自動解除機能を有するKガイド搭載のシーバスロッドのはずなのに、
横風の影響なのかガイドにラインが絡まるトラブル続出。

そうこうしているうちに完全装備の波多江さん登場。
やがて下げ潮が利き出し、見ると水面に数匹バチが浮いている。
どうやらバチ抜けが始まったようだ。


因みに「バチ」とはゴカイの仲間の総称のことで、
「バチ抜け」とはゴカイが産卵行動のために、海底から一斉に抜け出して水面を泳ぎまわる現象のことです。


この泳ぎまわる無防備なバチを狙って魚たちが集まってくるわけだが、
このバチが多すぎると魚がルアーを食わなくなって釣れないらしい。


「今日は程よくバチが抜けているからきっと釣れる」的なことを、波多江さんと話しながらキャストしていると、波多江さんの奥の先行者がシーバスを揚げている!続いて自分の左のアングラーにもヒット!確実に時合到来であった。


そして、ロングキャストして適当にリトリーブしているとゴン!と自分の竿にもバイト!
遠距離で掛けたので引きを楽しみながら寄せてくると手前で大きな鰓洗い。

竿が強すぎるからかもしれないけど、コロダイに比べれば全然大した引きじゃなかったのですぐに岸に寄る。そんなに大きくないかな?と思い、岸際で抜き上げようとしたら意外と抜けないサイズっぽいことが判明.

気づいた時には後の祭りで激しいヘッドシェイク一発でフックアウト………

ルアーは自作シンキングペンシルであった。
バラしたことを波多江さんに話すと、

「今のは結構デカかったぞ………鰓洗いの迫力が違った。」

と言われ、自分のミスが悔まれる。


しかし、初めてだからこんなもんだと気を取り直してもう一回ロングキャストすると、
すぐに先程と同様な当たりが!

今度はしっかり食い込ませてフッキングし、口切れに気を付けて慎重にファイト。

波多江さんにランディングを手伝って頂き、上がってきたのは50cmくらいの美味そうなシーバス(新年初フィッシュ)
これにてEARLY 108XMLRF入魂!


自分で作ったルアーでシーバスを釣ったのは初めてだった。
というか、シーバス自体こんなサイズを釣るのが初めてでした(笑)


そして、この一匹を封切りに爆釣劇が始まる。

自作シンキングペンシルを投げる→巻く→ヒット
自作シンキングペンシルを投げる!→巻く!→ヒット!
自作シンキングペンシルを投げる!!→巻く!!→ヒット!!
自作シンキングペンシルを投げる!!!→巻く!!!→ヒット!!!
たまには市販のニョロニョロを投げる!→巻く!→ノーヒット………


周りが沈黙している中、1キャスト1ヒットが結構あり、とにかく自作のルアーが良く釣れた。
飽きてニョロニョロを投げると不思議とバイトが遠退いた。

ニョロニョロを凌ぐ爆釣自作ルアー
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波多江さんもちょこちょこ釣れていたもののなかなか良いサイズが釣れないみたいだったが,
終盤はさすがと言ったところで、マル秘テクを駆使し良型を連発されておりました(笑)
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やがてその後はパタッと釣れなくなり、短い時合終了。

結局,2人で25〜50cmまでのサイズを20匹近く釣ったかな?
その前の日は波多江さん1人で2桁釣ってたみたいやけど・・・・・・・
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今回はNEWタックルの感触も掴めたし、
久しぶりに魚の引きを味わうことができたのでとても楽しい釣行でした。

そして何よりも、自分で作ったルアーで爆釣できたことがメチャクチャ嬉しかった!
まさかここまで通用するとは思っていなかったので(笑)

本当に自作ハンドメイドルアーで釣れたときの喜びは通常の2倍ですグッド(上向き矢印)

最後に、ご好意で帰りに自転車を乗っけていただいた波多江さん、
今回の釣行に誘っていただいたことを含め本当にありがとうございました。

夏は自作ルアーオンリーで沖縄に「砂浜の夜の皇帝」を釣りに行きますパンチ

あと、これを読んでハンドメイドルアーに興味を持った人、
いつでも作り方教えるんで気軽に連絡してください(笑)
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<使用タックル>
ロッド
ヤマガブランクス EARLY 108XMLRF
リール
2010CERTATE3000
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2010年06月15日

ヒラスズキに昂ぶるpart2

スポーツバーで騒ぎすぎて喉が痛いシャアです。

しばらく余韻に浸りたいところですが、土日に磯に久しぶりに行ってきたので釣行記を書きたいと思います。



12日
バストーナメントの予定でしたが、テストが午前中重なってしまったため、午後から磯に行くことにしました。


この日の天気は真夏のような快晴。
勝負は夕マズメということでいろんな磯を候補に挙げましたが、一発を求め地獄の地磯を選択手(グー)


サラシ不足な感じは否めなかったけど、磯は貸し切りだったのでガクガクの膝をかばいながらランガン



そして無念の日没たらーっ(汗)



翌日は夕方からバイトだったけど、前線の影響で波が出る予報ハートたち(複数ハート)

朝イチの数投に全てを賭けるために南下することを決意ダッシュ(走り出すさま)





13日
他のアングラーの車の音で焦りつつ起床


起きた時間から12時間後には津に帰らなければならない現実が待っているものの、小雨&グズグズな天気に思わずニヤリグッド(上向き矢印)

なんとか希望のポイントは確保し夜明けを待つことに



思っていたよりも波は小さかったものの、適度なサラシもありいい感じ



何箇所かランガンを繰り返していると、「ガツンどんっ(衝撃)」とヒラ独特の手応え手(チョキ)

何度も突っ込まれてランディングにも苦戦あせあせ(飛び散る汗)

1年前の「落水&ポキン&75センチ」の悪夢が頭をよぎりながらもなんとかキャッチ

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ジャスト70センチ

ヒットルアーはエイムス アローヘッド12F チャートでした。



さすがにこれで帰るわけにはいかなかったのでそのまま続行



水道を通していると再び「ガツンどんっ(衝撃)


すかさず追いアワセをいれようとしたもののフックオフ
(まだまだ自分には1日に1本がキャパのようですふらふら)


その後ポイントを休ませつつやったものの、帰りのことを考えて7時過ぎに納竿

絶好のコンディションだっただけに若干の悔しさを残して南紀を後にしましたダッシュ(走り出すさま)



今回はけっこうな無茶をしての釣行だったけど、ヤマさんにも言われたように行ける回数も限られ、シーズンも終盤なだけにこんなのもありかな〜なんて思いましたひらめき


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2010年03月06日

ヒラスズキに昂ぶる!

最近、かつてのヒラスズキパッションの低下がささやかれていたシャアです。




熱い思いを取り戻すための九州遠征も中止となり、この際に青物用にミュートスを購入しようか悩む…



しかし1週間フリーになったため、とりあえずPさんの持っているヒラスズキDVDを見てから釣りに行くか、新たなロッドを購入するか決めることに…




DVDではかつてないほど過酷な状況下で釣りをしている姿、そして何より苦労して釣りあげたヒラスズキにエキスパート達が雄叫びを上げている姿に感銘を受けるぴかぴか(新しい)




こうしてヒラスズキのための釣るまで帰らない釣行を決意パンチ








1日目。

気合い十分で釣りをするものの、あまりの荒れ具合に苦戦あせあせ(飛び散る汗)


立ち位置を確保するだけで精一杯の状況


結局K-TENレッドヘッドの殉職、そして命の危険を感じたため暗くなる前に退散ダッシュ(走り出すさま)




その後は釣具屋で戦力を補強し、串本での釣りに備えることに…




次の日に備えて寝ようと考えたものの、今回は自由気まま&ストイックにヒラスズキを追い求めるプランるんるん



「もしや揺れるハート」を求めて河口で一発逆転を狙ってみるものの、そんなに甘いものではなくあえなく撃沈バッド(下向き矢印)









2日目。

この日は串本でラインブレイクメンバーみんなで別行動あせあせ(飛び散る汗)



人がいっぱいで厳しいかと思ったけど、適度なウネリとサラシも広がっており磯に着いたとき思わずニヤリぴかぴか(新しい)




実績ポイントを中心にランガン



そしていつものように反応はナシバッド(下向き矢印)



そろそろ移動かな〜と考えるも、どこも人がいっぱいらしいのでもう少しこの磯で粘ってみることに




結構明るくなっていたため、磯際ギリギリに狙いを絞るexclamation



ルアーは信じて投げ続けられるアイルマグネットのレッドヘッドexclamation





波のタイミングを見て、流れに乗せてミノーを磯際でテロテロ巻きをしていると黒い鰭がいきなり「バシャどんっ(衝撃)



フックには触れていないので、心を落ち着かせてもう一度同じコースにルアーを通す……






すると、ミノー目がけてヒラスズキが「バコッどんっ(衝撃)



今度はアワセを入れることに成功


そしてファイト開始パンチ



サイズはそこそこだったものの、磯際でのヒットということで思った以上に暴れるあせあせ(飛び散る汗)(かつての落水ポッキンが頭をよぎりました)




ヤバいな〜と思っていると、デカ波と引き波のパワーが追い打ちをかけかなり苦戦たらーっ(汗)



11フィートの柔らかいロッドで引っこ抜くことはできないため、ドラグを緩めつつ魚を弱らせてからランディングに持ち込むことに




磯際での攻防にヒヤヒヤしたものの、段々魚も弱ってきていたので波のタイミングを見計らってランディングポイントに誘導ダッシュ(走り出すさま)



そしてようやくヒラスズキを自分の手でキャッチ手(グー)




狙い通りの釣りができたことと、ヒヤヒヤなファイトにアドレナリンが出まくってDVDと同じようにまたしても雄叫び(笑)




P1000855.JPG







その後は波も落ち着いてきて昼寝といきたいところだったものの、この1本に気分を良くしたため10kmほど移動して新たな地磯探索へダッシュ(走り出すさま)




近い将来ウェットスーツを着ている姿を妄想しながら海岸線を下調べ








夕マズメは串本に戻り、まだ行ったことのない磯をひたすらランガンダッシュ(走り出すさま)





結果釣り2割、移動8割という状態でこの日は終了







3日目。


この日は磯に立っているだけでやっとの状況で、全身ずぶ濡れになって終了。

大荒れの日は難しいっすあせあせ(飛び散る汗)








結果的にはヒラスズキは1本だったけど、かつての失敗を生かしたファイトができたことには満足手(グー)





九州には行けなかったものの、釣具屋での熱い話をはじめ、みんなでちょっとした遠征気分も味わえて楽しかったでするんるん











サラシを割って出る時の興奮、エラ洗いの時のヒヤヒヤ感、歩いてばっかでしんどい事の方が多いけど、やっぱりこの釣りはやめられないっすわーい(嬉しい顔)










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2009年02月13日

遅れてやってきたヒラフェスタ

あの忘れられない1月25日、
自分だけ釣れなかったあの悔しさ。
シャア並!?に釣りたくてたまらない。
釣具屋に行ってもシーバスのルアーに目が行きます。
とりあえずショアラインシャイナーを買って釣りに備えていると、
11日にナベが熊野の地磯へ行くというので即リアクションバイト!
ルーキー武内も誘いいざ出発。車(セダン)


いざ険しい山道を歩き出すと
ブチッと背負子のヒモが切れいきなりサゲたらーっ(汗)

そんなこんなで到着すると磯貸切手(チョキ)
さらに潮もめっちゃ流れてる!
到着して休む二人を差し置いて速攻ルアーを準備しランガン!
しかし反応なしバッド(下向き矢印)


やはりここはモックさんのデカグレを目指しフカセに変更。



するとランガンしていたナベが戻ってきてバイトがあったらしい。
あのときの反省を活かし時間を置いて再チャレンジと心に決める。



朝方は風もなく釣り易い状況だったが、タナ竿3本に悪戦苦闘あせあせ(飛び散る汗)
そんなに深いところ狙ったことないダッシュ(走り出すさま)


そんなとき振り返るとナベがフカセで根がかりしている。
竿を何度も振り、はずれたなと見ていると何か引いてるexclamation&question
上がってきたのは2〜3キロのデカタコexclamation
フカセでタコは珍しいなあと思いながら、そろそろルアーの時間だ


磯の端まで攻める勢いで2度目のランガン。
すると沖の方でガツンどんっ(衝撃)とアタリ!とうとうキタexclamation
ゴリ巻きし抜き上げ60cmのヒラgetexclamation



今日はこれで満足と思い、武内にフカセの簡単な指導。
エサも1.5枚も買ったことだしとフカセに戻ることに。
しかし、潮が止まり、風も強くなりなじませることができないし。
根がかり多発たらーっ(汗)三原夢ウキさようなら〜もうやだ〜(悲しい顔)
武内も根がかり連発している。


そんな釣り難い中ナベはモックポイントでフカセに集中!
ナベがあんなにフカセに集中してるの久しぶりに見た。


オモリをいくら打っても風で仕掛けがなじまないし、何度も根がり、またもウキさようなら〜たらーっ(汗)落ち着くまでフカセを断念。



弁当を食べ、のんびりしているとルアーロッドが目にちらつく。
ここは気分転換!ともう一度あの場所へ。

すると一投目にドカンッどんっ(衝撃)

サラシの一番きついところでヒラの姿が!

しかもデカイ。昔釣ったツムブリより竿が曲がる。

エラアライや波にもまれあたふたあせあせ(飛び散る汗)隣のおっちゃんに笑われましたあせあせ(飛び散る汗)
何とかリーダーをつかみずり上げてみるとなんと




80cmexclamation×2
最近ヒラフィーバーしているので普通だと思われるかもしれないが、
自分にとっては魚拓も考えるサイズわーい(嬉しい顔)
CIMG1038.JPG


こんな僕に2匹も釣らせてくれたルアーを見ると悲惨なことにあせあせ(飛び散る汗)
リップは折れ、トリプルフック3本ともグニャグニャたらーっ(汗)(店の人これで十分って言ったのにたらーっ(汗)
それでもきちんと仕事をしてくれたお前は偉いexclamation


それから2時間以上、竿を握らず、隣のおっちゃんたちとしゃべったり、
余韻に浸ったりしてました。


なかなか帰ってこないナベが気になるので見に行くと、
ルアーをもって奥へ行く途中で、笑っていたおっちゃんとしゃべっていました。
寄っていくと40くらいのイシダイを釣っていました。

「イシダイすごいっすねぇ」などとしゃべっているとおっちゃんのすごいマシンガントークexclamation
長かったけど、面白い話いろいろ聞けました。


「夕方がフカセがラストチャンス」と言っていたのでナベは再度フカセに集中。
おっちゃんの言ったとおり、潮もいい感じに。
自分もエサぐらいは撒ききろうとフカセをはじめる。


そろそろ終わりの時間かなと振り返るとナベの竿が曲がり、タモ入れの体勢exclamation
一度ミスりこぼれるが2度目には成功
持ってきたのは41cmのオナガグレぴかぴか(新しい)
1039.JPG

ポイント1つに絞込み攻め続けたらしい。
ブランクはあってもやはりうまいなと思った。




これで気分良く終了




と思っていたがアゲがあればやはりサゲがやってくるもの。
バッカンにロープを結び水を汲んでいると
ブチッどんっ(衝撃)


バッカンが〜あせあせ(飛び散る汗)
急いでルアーで引っ掛けようと試みるが、
風、潮ともに速くあっという間に遥か彼方にさようなら〜ふらふら

これで終わりではなく数分前にはいたはずのヤツがいない。
そう、脱走の得意なタコ。
辺りを探し回るナベ。しかし見つからないたらーっ(汗)
オナガと交換になってしまった。



片付けをしていてどうやって魚をもって帰るか悩んでいると、
さっきのおっちゃんにロッドケースに入れたらとアドバイスが。
袋に入れてからロッドケースに入れるとかなり収まりがいいぴかぴか(新しい)


心地よい?(いや、かなりしんどい)重さを感じながら険しい山道へ。
おっちゃんと一緒に帰り、荷物を上に上げてもらったり、汗だくになって歩いていると途中荷物まで持ってくれました。
ほんとに良い人でした(感謝)。



今回は本当に満足できる釣りができ、クイックサゲがあったり、親切で面白い人に出会い、とてもいい一日でした

1041.JPG

また、あのような深いタナから50cmを釣り上げたモックさんのウデに感服しました!



武内
磯はシャアのように何度も通わないと釣れんし、あそこは難しい。
めげずにまた一緒にいこな〜






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2009年02月10日

磯ヒラ中毒(シャア)

半年前の岬でのヒラスズキのアタックから磯ヒラにどっぷりハマってから約半年が経ちました。その間ずっとヒラのバイトすらなく地磯歩きの修行となっていましたダッシュ(走り出すさま)


2月7日、この日はヤマさんからのヒラ情報により熊野の地磯へ。
この日の朝はベタベタの凪でタイドミノーを中心に投げるもいつものように反応なしバッド(下向き矢印)



昼ごろになってくると人が増えてきてランガンが無理になってきたのでk-tenリップルポッパーをストイックに夕マズメまで投げ倒すがダメバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


夕方になって波も出てきて、ようやく人も減ってきたので大好きなk-tenブルーオーシャンをカラーローテーションしながらランガンすることに。全体的にサラシは薄かったけどマズメ時なのでやる気maxで攻め回るもいつものように反応ゼロバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)



結局ボーズで、ヒラスズキへの道のりは険しいな〜と思いながら帰ることになるはずだったのですが、この日はモックさんが巨大グレを釣り上げていました。狙う魚は違うものの、自分も魚拓がとれるぐらいのヒラを釣りたい!という気持ちが強くなり急遽ヤマさんと車中泊をすることに。


夜は「ビール飲まんと釣れへんでぇビール」と言われ忘年会並にフラフラになりながら次の日に備えることに眠い(睡眠)






2月8日、尾鷲の地磯へ。
この日はかなりのベタナギでサラシが薄いたらーっ(汗)
パイロットルアーのk-tenブルーオーシャンのレッドヘッドがダメなのでショアラインシャイナーのイワシカラーで一通りランガンするも反応なしバッド(下向き矢印)

この時点で朝の部終了。





日も昇ってきたのでヤマさんと地磯開拓をすることに。


パッと見険しそうな山道だがヒラスズキのためなら…ということで強行突破パンチ
002.JPG
[道なき道を突き進むヒラ狂い。木にしがみ付いて写真を撮るもビビッてブレまくりです。完全に原生林でした。 by yamao]

ほとんどロッククライミングの状態で結構怖かったあせあせ(飛び散る汗)
地盤もかなり弱く何度も滑落しそうになりながらもなんとかお目当てのポイントに時間をかけて到着ダッシュ(走り出すさま)

目の前にはよく雑誌で見たりするようなヒラスズキのポイントが広がっているわーい(嬉しい顔)(荒れたらかなりおもしろそう)


これはパラダイスだと思って投げるハートたち(複数ハート)





しかし日中ということもあり反応ゼロバッド(下向き矢印)


その後ヤマさんがヒラのアタックがあったポイントを小さめのルアーで通すもダメ。

このポイントではボーズに終わったもののポテンシャルは高そうだった。沖は潮がガンガンに流れていたので6月あたりには変態装備で1泊の予定で再出撃かなダッシュ(走り出すさま)


その後帰れなくなったら怖いので早めに切り上げることに。






朝のポイントに戻る。

まだ日が高く、ベタナギなので自分の教科書的存在である津留崎さんのヒラスズキDVDで学んだバイブレーションを試してみる。
それでもダメ…


だんだんボーズを覚悟し始めるふらふら


この2日間のランガンと地磯開拓で体はボロボロだったけど夕マズメのランガンに全てを賭けることにグッド(上向き矢印)


ルアーはいろいろ悩んだけど信頼のおけるk-tenブルーオーシャンの115mm、カラーは津留崎DVDの影響でレッドヘッドに



ポイントを小走りで転々とするも反応がない…
だんだん月が明るく見えてくるほど暗くなってくる満月



終了にすべきか悩んだけど、前からベイトのたまり場として注目していたポイントだけは攻めておきたいexclamationということでダッシュで向かうダッシュ(走り出すさま)



サラシが薄かったので岩の際ギリギリにk-tenレッドヘッドを通す
ある程度のスピードでリーリング………




















「ドンッどんっ(衝撃)」という感覚

すかさずアワセを入れるexclamation



すると一気に下へと潜り込もうとするがなんとか踏ん張って耐えるあせあせ(飛び散る汗)




次の瞬間派手なエラ洗いどんっ(衝撃)

夢にまで見たヒラスズキだと確信exclamation×2しかもかなりでかそうexclamation×2




無我夢中でファイトするが相手も豪快なテイルウォークで応戦


一気にドラグが出されて「ヤバい」と叫びながらもなんとか魚を引き寄せてランディングしようとする




しかしズリ上げるにしても段差が少しあり、ブチ抜くのは無理っぽい。
デビルズクローさえあれば…と思いながら躊躇していると今度は足元への突っ込み



このままではヤバいので意を決してハンドランディングパンチ



手にフックが刺さりながらも強引に引き上げ、水溜りにいれるダッシュ(走り出すさま)















やってしまったexclamation×2exclamation×2exclamation×2


遂にやってしまった憧れだったヒラスズキ黒ハート



しかも明らかにランカーサイズどんっ(衝撃)








思わず暗い磯で叫ぶexclamation×2exclamation×2












その後片手では待ち運べなかったので魚を抱いて、フラフラで何度もこけながらヤマさんの元へ…





興奮状態でヤマさんとがっちり握手してサイズを測る…





87CMexclamation×2




まさかずっと憧れだった初ヒラスズキがこのサイズだとは…

人生でもう釣ることができないかも…

ホント今まで歩いてきた甲斐がありましたグッド(上向き矢印)

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タックルデータ
ロッド:スワット110M
リール:フリームスkix4000
ライン:PE3号
リーダー:ナイロン40ポンド
ルアー:k-tenブルーオーシャン115mmレッドヘッド






そしてなによりこの世界へ誘い込んでくれたヤマさん、磯の厳しさを教えてくれたガツさん、積極的に連れて行ってくれたガンダムさんをはじめ多くの先輩方にお世話になりました。
ほんとありがとうございましたexclamationそしてこれからもよろしくお願いしますexclamation


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いや〜磯ヒラ最高っす黒ハート


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2008年11月12日

近所の小河川シーバス(by P)

昨日は、シャアを拉致して津市内河川を回るものの、気配なし…もうやだ〜(悲しい顔)

今日は自宅近所の川に行ってきました。

近所の川には前の大潮回りで釣れてからも何度か行ってみましたが、
アタリはあるものの釣れなかったり、先行者(以下Aさん)が居てポイントに入れなかったりで、魚には触れませんでしたふらふら

Aさんもこの近所に住んでいるらしく、このポイントではかなりの頻度で会いますので、相当好きらしい…
(↑自分のことは完全に棚にあげている)

何度か顔を会わし、情報交換をするようになりました。

最近の実績から、このポイントで釣れる時間が大体予想できたので、夕食を食べてから出撃パンチ

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2008年10月03日

津市河川 シーバス (by P)

南伊勢の釣果がイマイチだったため、帰路でシーバスを狙うことに。

そろそろK川で良型が上がる時期。
昨年はいいサイズをラインブレイクでさようなら…もうやだ〜(悲しい顔)

ポイントに着いたのが午後7時過ぎ。
超メジャーポイントなので先行者がいるのは覚悟していたが、多すぎ。ふらふら

入りたかったポイントには入れなかったのであきらめてS川へ。

こちらも先行者がいて、目の前で46cmを上げて持ってきた。

今日はいけそうな雰囲気満々。わーい(嬉しい顔)

早速、お気に入りのポイントへ入ると下げ潮が利きはじめていい感じ。
ストラクチャーの裏にキャストして引いてくると、明かりと暗がりの境目でヒット!

久しぶりのエラ洗いをかわしてあがってきたのは55cm。手(チョキ)

まだ釣れそうな気がしたが、直後にライントラブルで時間をロスした上に、復活の1投目でルアーを引っ掛けてさようなら…

どうも今日はウスイ日のようです。たらーっ(汗)
1本上げたし、おとなしく帰路につきました…
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2008年09月06日

四日市でチーバス(P)

昼食に立ち寄った○屋にて、釣り友達Yと久しぶりに会う。

話を聞くと、最近釣りを再開しており、昨日は四日市港でセイゴが入れ食いだったとか。

面白そうなので、行ってみることに。

現場には午後8時半ごろ、満潮の少し前に到着。

先行していたYは35センチほどを1尾と、50近いのをバラしたらしい。

早速、自分でもここでの実績ルアーCD5にて攻める。

すると、アタリまくり。でも、ちっとも掛からない。

よーく見てみると、ちっちゃなセイゴが健気にルアーを追っかけてくる…トップにも出る。
昨日は30〜40cmが多かったようだが、どうやら今日は群れが小さい模様。

そのうちYは嫁さんに呼び戻されて帰宅したため、セコ釣り開始。
グラスミノーSを付けると釣れるわ釣れるわ…チビシーバスくん。
サイズは、20アップが時々…

こんなの入れ食いもしょーもないのでミノーに戻す。
CD5に反応がイマイチになってきたため、アスリートに換える。

すると、バイトが連発し、しかもサイズがちょっとまし?
といっても最大は35cmでしたが…

今回はチーバスくんに遊ばれて終わりましたが、いいときはもう少し大きめのセイゴが遊んでくれます。
トラウトタックルで遊ぶと楽しめます。

ちなみに今年の四日市周辺は新子セイゴが相当多いようです。
再来年あたり、面白いかも。
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