プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

リンク集
ラインブレイクHP
firepocky
Fine Boze !
釣りバっカ日記 of Yamao
検索
 
ラインブレイクの方へ

投稿の方法はこちら

2012年10月03日

海の先にあるものは・・・?

釣行日2012年9月29日(土)


どうも、後期が始まって憂鬱なねこたです。



金曜日に無事4日間の補習を終え、夏休み最後の土日は寝て過ごすかな・・・と布団の中でまどろんでいると、ふと串本の青物の釣果がよいことを思い出した。

ふつふつと釣りに行きたい衝動が湧いてきて松田に電話をすると二つ返事で了承。後輩のショアジギ初の古川、筋肉の量に定評のある川村も誘い急遽串本への釣行が決まった。


毎回無駄になる氷をイグロのクーラーに大量に詰めいざ出発。助手席の連敗記録更新中の松田は今日は絶対クーラー満タンになるで!と息巻いている。かなり眠かったが気合いで4時間弱で到着。日が昇る前には目的の磯に到着できた。


潮は思いっきり流れておりいかにも釣れそうな雰囲気
海に落ちたら命はないな・・・と若干びびりながら釣り開始。


最初はプラグで攻めるかなーと思い数投しているといきなりライントラブルが発生。推定40mのPEをロストする。


後輩の前でこれは恥ずかしいと思いながらリーダーを組んでいると古川のジグにヒット!しかも割とでかい!
初の大物に焦る古川だったが何とかランディングも無事に済み、なんとショアジギングを初めて3投で60cm台後半のハマチ(大)を仕留めてしまっていた。


落ち着け、素数を数えて落ち着くんだ・・・・と心の中でつぶやきながらリーダーを組んでいるとまたもや古川にハマチがヒット。
しかも自分一人でランディングも済ませている・・・。どうなってるんだ!


このままでは面目が保てない!と思い自分もジグ(198円)をセット。釣りを再開すると隣の松田のジグにヒット!


まっつーーーーーん!!!遂に連敗脱出かーーーー!と自分のことのように嬉しくなっていると、海面をずるずる引きずられてきたのはダツ。

これには横田君も苦笑い。


程なくして自分にもヒット。が、最初重かっただけで全く引かない・・・

こりゃダツだと思って適当にやりとりしていると磯際に近づいたとたんに下に思いっきり走る!
やべ、切られる!と一気にテンパりだしたがここは松田に手伝ってもらいなんとかランディング。70cmのメジロでした。

ショアジギは割とやってるはずなのに大物が掛かったことなんてほとんど無いためいざ掛かるとめちゃくちゃ焦る。

血抜きも完了し、タイドプールに放り込みさあもう一匹、と準備してると横で松田がポツリ・・・



ん?これヒラマサじゃね・・・

さっきの自分が釣ったメジロ?を見ると、たしかにヒレが黄色い気がするし口角も丸い気がする・・・

確かにヒラマサっぽいが確信が持てない。しかし松田はこれはヒラマサや!と断言。


〜よくわかる松田一元のブリとヒラマサの見分けかた講座〜

buri.jpg
ブリ
腹びれと胸びれの先端が直線で結べる

DSC_0076A.jpg

ヒラマサ
腹びれと胸びれの先端が直線で結べない

思いがけない釣果だったのでこれはかなり嬉しい!
しかしここから自分には全く当たりがなくなる。

午前の部終了までに自分以外にそれぞれ1〜2回ヒットがあったが、釣りあげるには至らず・・・
日が完全に登った頃には完全に海が沈黙してしまったため一時撤収。

午前釣果
DSC_0074.JPG


夕まづめに備え、猫のたくさんいる小さな公園で昼寝をすることにした。
DSC_0077.JPG


午後
潮は相変わらず流れており、沖ではシイラのナブラが起きるなど状況は最高。

開始30分ほどで古川がツバスを仕留める他、(古川はホント初めてとは思えないうまさでした)磯際でのシイラのチェイス、ものすごい当たりが来る(またも古川)など中々熱い状況だったが、他の3人に当たりは全くなし。



完全に釣り負けたまま日没を迎え納竿。
3/4は古川の釣果だったが、久々に持ってきた氷が無駄にならなかったことに地味に感動。



珊瑚の湯で汚れを落とし、串本恒例のヤマキチを平らげ帰宅。


今まで地磯と言えば尾鷲、渡船するなら串本ってイメージだったが少しガス代を多めに払ってここまでの釣果を渡船なしで期待できるなら串本の地磯もありだな、と思った1日だった。
posted by LineBreaker | Comment(8) | ショアジギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

沖の島釣行レポート

最近ねこ成分に飢えているねこたです猫



御存知の方もいるでしょうが、6月23、24日に沖の島に遠征に行ってきたのでレポートします。


釣行2週間ほど前に突然武内さんから沖の島に行かないか、とメールが。何故自分を誘ってくれたか謎でしたが、聞けばOBのヤマさんからショアジグできる人がいたら誘って欲しいと頼まれたとのことでした(ヤマさん、本当にありがとうございました!)。


一週間ほど前にカバマルさんが凄く行きたい、と言ったので天候を心配していたら案の定台風4号、5号が日本列島を直撃。5号が木曜に四国入りしたときはもうダメかと思いましたが奇跡的に消滅してくれたおかげで無事行くことができました。


メンバーは武内さん、OBの上瀬さん・ヤマさん・なかさん、なかさんの友達のトミさん。一緒に釣りするのは初めての方ばかりだったのでかなり緊張モバQ

一日目
特にトラブルなく高知に着き、地元の釣具店でジグを購入。
ですが自分にはどうも貧乏性のところがあり、釣行全体を通してこのジグも直前に買った新品のプラグもほとんど使わず安い中古で買った奴ばかり使ってましたたらーっ(汗)


しばらくしてヤマさん車と合流し朝飯を済ませた後、いざ沖の島へ!いつもの渡船屋の2.5倍はあるであろう船に圧倒され、そのスピードと渡船時間の長さに驚きました。う○た渡船より、ずっとはやい!!


乗った磯は超一級磯であるムロバエ。高橋哲也も乗った磯です。天候は曇り。
最初はトップをポッパーで探ってみましたが反応はイマイチ。たまにダツっぽいのが追いかけて来ましたがかけることはできませんでした。

そんな中ヤマさんにヒット。あがってきたのは通称モンツキと呼ばれるクロボシフエダイ。
流石はヤマさんexclamationexclamationと思いながら、自分はライントラブルで吹っ飛んでいったルアーに悲しみつつリーダーを結んでいました。

リーダーを組み終わり、さて何を投げるかなと考えているとヤマさんにまたも当たりが!どうやらジグが良いみたいだったので自分も急いでジグを付けキャスト!
数投しないうちに武内さんと自分にダブルヒット!あがってきたのはやはりモンツキ。メインターゲットではありませんでしたが遠征初フィッシュなのでやっぱりうれしい!食べてもおいしいみたいです。

P6230034.JPG

その後自分はしばらく何も釣れませんでしたがジョウセさんとヤマさんは何匹かモンツキをしとめていました。流石です。

昼頃になると雨が降り出しはじめましたがダツが飛び跳ねたりシイラがチェイスしてきたりして活性はかなりあがってきた模様。

そんな中磯からかなり近い場所で誰かが投げたルアーにシイラがジャンプ!全員猛たぎりしルアーを投げる!
自分も半分発狂しながらミノーを投げているとガッと大きい当たりが!中さんにもダブルヒット!
「超」悪戦苦闘しながらなんとかランディング。ジョウセさん曰く、なんで竿が折れなかったか不思議だったそうです。

と、いうわけでシイラです。サイズは1m6cm。m越えの魚を釣るのは初めてだったので感動しましたわーい(嬉しい顔)
P6230041.JPG




その後アジの泳がせをやっていた仲さんに大きい当たり。GT!?と思いましたがイトヒキアジでした。でかいです。
P6230049.JPG

2時半に磯変え。磯変えなのにとんでもない距離を移動したことにも驚きでした。
が、移動した磯では全くルアーに反応がない・・・。
武内さんと上瀬さんがフカセを始めたので自分も便乗してズボ釣りを始めました。

魚影の濃さと餌取りが凄い!!3本の針に付けたエサがフォール中に無くなるという異常事態です。
そんな中何とか仕留めたモンガラカワハギです。かわいい柄をしています。
P6230050.JPG

武内さんは名前の分からない魚を釣り上げてました。
P6230051.JPG

と言うわけで一日目は終了。ちなみにリュックの中に入れていた携帯がこんなんになりましたがく〜(落胆した顔)P6230059.JPG



二日目
天気は大雨。最近雨の中で釣りやった記憶しかありません。全く誰のせいだ。

磯は白岩という場所。自分はヤマさんとふたりでした。

風速10mは軽く超えているであろうという状況。かなり波を被りながら1時間ほどキャストしているとググググッ、ガッexclamation×2exclamation×2というものすごい当たりが!!昨日と同じくらいの設定にしていたドラグが一気に出て行きます。
うお!と思いながら合わせましたがバラしてしまいました・・・。この間約3〜4秒。

その後ヤマさんにもかなりの大物がチェイスしてきたみたいですが、かけるには至りませんでした。

しばらく投げているとシイラがヒット。80cm位だと思います。
このシイラとジグミノーにヒットした小ぶりのモンツキはリリースしました。
シイラとモンツキが予想以上においしかったので今となっては後悔しています。

9時半に磯変え。姫島という沖の島からちょっと外れたところにある磯の一つにやってきました。

二人で2時間ほど投げていましたが全く反応なし。
というわけで何故かライジャケに水中眼鏡が入っていたので泳ぎました。

ヤマさんが水道部分で大量のタマンを発見exclamation×2自分も入ってみるとタマンが10数匹の単位でうようよしていました。しかもでかいexclamation×2底物のエサを持ってこなかったことに激しく後悔・・・

RIMG0263.JPG泳ぐヤマさん

そんなこんなで帰りの船が来たので終了。
武内さんと上瀬さんはフカセと泳がせで大物に何度もラインを切られたみたいです。


状況はあまりよくなかったみたいですが、存分に高知の海を楽しむ事ができました。GTの季節はまだまだこれからです。またお金貯めてからリベンジします!!



誘ってくれた先輩方、本当にありがとうございました!!
posted by LineBreaker | Comment(15) | ショアジギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月17日

2年偵察隊による報告

どうも2年のケンジロー(カバマル)です。


最近の疲れですこし雑な釣行記ですが書こうと思います。


この時期にメジロフィーバーがおこるあの地磯を先週偵察しにいってきました。





土曜日



尾鷲の漁港で採集してから帰る古川と秋元とは別行動をとる



たぎって4時前には到着


秋元と古川とも合流したのだが土曜日だというのに自分たち以外誰も来ない。まさかもはや手遅れだったのか・・・exclamation&question


その後地元のおじさんが一人到着し合計4人に


あたりが明るくなりだす。すると



ボゴッ




と急に目の前でナブラがおきだしたグッド(上向き矢印)やべえと興奮しながらオシペンを投げると早速ヒットexclamation×2しかし焦って早くにあわせすぎたのか手前でばらす・・・たらーっ(汗)


そしてラインが絡まる・・・バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


こんな時にマジかと思いつつ
横を見ると古川も秋元も1本ずつあげているFGは今からは間に合わない。そして散々パニクったあげく電車結び(馬鹿)爆弾
強度はかなり不安だったがなんとか焦りで震えながらも組み直す。あせあせ(飛び散る汗)


そしてポップクイーンを投げると早速ヒットexclamation丁寧にばらさないよう岸に引きづりあげる。


なんとかロッドに入魂完了るんるん


ナブラがおさまり、となりをみると古川&秋元は2本ずつあげておりタイドプールでさばいていた。このまま帰ってなるものかと思っているとヒットexclamation×2しかしまたばらす・・・たらーっ(汗)2度もばらすなんてなんて馬鹿なのだろうと自己嫌悪バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


集合写真の時もへこんであまり元気が出なかったです。

23272607_854290496_133large.jpg

自分 メジロ1本73
秋元 メジロ2本77
古川 メジロ2本75


と完全に釣り負ける。うれしさ半分くやしさ半分で車に戻ると秋元が



「これは明日もこやなあかんexclamation



と言っていた。今晩飲み会があるのも忘れ明日のリベンジを誓った。






日曜日




12時開始の飲み会でお酒の誘惑に二人とも惑わされ、気付けばもう3時をまわっていた。



もう間に合わないかもと思っていると




「今日行かな絶対あとで後悔するexclamation×2




と秋元の言葉に背中を後押しされ出発exclamation共に寝ていないため行きは自分の運転で帰りは途中までは運転を任せるつもりで車をとばすダッシュ(走り出すさま)



一時間半後目的地に到着exclamation大急ぎで準備しなんとか間に合った。前日とは違い自分たち以外にもジョーセさんや地元の多くの釣り人が



みんな静かにナブラがおこるのをまつ・・・


しかしいくら待とうとも一向にナブラが起きる気配がないバッド(下向き矢印)日も上りだして何名かは撤収。



せっかく気合い入れてここまできたのにこのまま終わってたまるかと思いつつキャストをし続けるとグググッとあたりがexclamation×2



前日のこともあり焦るなと言い聞かせ完全にのったと確信してフッキング!よししっかりかかっている。貴重な一本をばらさないよう丁寧にランディング




よしexclamation×2なんとか一本釣ったパンチ




70ほどだが昨日の一本よりはるかにうれしかったたらーっ(汗)(カメラは忘れてしまいましたバッド(下向き矢印)


続けてキャストするも完全に沈黙。どうやらはぐれのメジロだったようです。




どうやらフィーバーは完全に収束ぎみ




串本での釣りはここでの釣りのようにチャンスは多くない。早く道具に見合った技術を身につけねば・・・と思った今回の釣行でした



posted by LineBreaker | Comment(9) | ショアジギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

初めて釣った魚は一生の記憶

どうも二年のカバ丸です。
遠征三人衆の土産をごちそうになり、腹もいっぱいになり同時に自分はクーラーの効いた部屋でなにをしとるんだという気持ちになり、バイトの合間の水曜日に串本へ向かうプランを計画。




急遽だったので一人での釣行となりました。
当日まず氷を作るのを忘れるバッド(下向き矢印)そして出発して一時間カメラを忘れたことに気付くバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)まあ釣れないだろうしいいかと思えるあたりがなさけなかったですたらーっ(汗)



前日が熊野花火だったらしく、コンビニストップもできず、逆走車にあうなど散々な目に遭いつつも4時間かけなんとか到着どんっ(衝撃)
日もでかかっていたので急い準備をするダッシュ(走り出すさま)
平日の夏磯ということもあり貸し切りのなか釣りをスタート。


とりあえずオシアペンシル115を投げ続ける。黒潮は接岸してるが届かないバッド(下向き矢印)
しかし久々のショアジギいうことでなのか投げることが楽しくてしょうがないという今思えばよくわからない状態でしたわーい(嬉しい顔)






数時間後潮がめっちゃ流れていて釣れる気配がexclamation×2(釣れたことないけどふらふら
一人タギりまた投げ続けていると










ドンっどんっ(衝撃)という音と共に水面からメジロらしきものが!テンションはMAXになり落ち着いてもう一度キャストするとグンっどんっ(衝撃)竿が持っていかれ慌ててフッキング。





落ち着け〜落ち着け〜と自分に言い聞かせ、ばらすのだけは勘弁と思いながらも必死に浮かせる。



しかしその後とりあえずどうやって抜き上げればいいのか全く解らず5分ほど格闘パンチ
ぶち抜くのも怖くて大事に大事に抜き上げる。


釣り上げたあとしばらく感動し呆然・・・もうやだ〜(悲しい顔)

100818_0712~0001.jpg



徐々に喜びを感じてきて思わずヤマさんに電話。直後今日が平日で社会人は仕事だということを思い出し陳謝あせあせ(飛び散る汗)申し訳なかったです。その後ヤマさんにまだチャンスあるから頑張れと聞き魚を締め釣りを再開るんるん



しかしその後は何もおこらず11時前に太陽に焼かれ納竿晴れ
1時ぐらいまでは粘ろうと思ってましたが無理でした。やはりもやしっ子です。カメラ&氷のことを激しく後悔しつつ帰路につくバッド(下向き矢印)



いままで地磯の帰り道は水がなくなって軽くなってばかりでしたが初めてズシッとした重みを感じそのことにも感動もうやだ〜(悲しい顔)
先輩のもうそろそろ釣れるという言葉に励まされ行き続けた甲斐がありました。






初めてのメジロは62cmとどっちかというとハマチ大という結果でしたが、一生忘れない思い出になりました。
このハマチであと20回はボウズでも釣りに行けまするんるん




また今回は一人での釣行でしたがまた先輩や同級生さらには興味をもってくれた後輩がいればぜひ釣りにいきましょうexclamationもう釣られているのを指くわえてみている自分ではないexclamationと思いたいです笑





最後にショアジキを誘ってくれたヤマさん、FGノットの結び方から教えてもらったナベさん、地磯に連れて行ってくれた先輩の方々ありがとうございました。また磯で会いましょうexclamation×2
posted by LineBreaker | Comment(9) | ショアジギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

遠征を夢見て〜GW特訓記〜

今日無事キャンプから帰ってきましたカバ丸です。(想像以上に疲れました・・・)



自分は技術と体力が遠征するには圧倒的に足りん!ということでGWはずっと特訓をしようと思いプランを決行



古川が前半を書いてくれたようなので、後半は自分が書こうかと思います。



2日目昼〜



古川が帰ったあと飯を食っていると灯台を訪ねてきたらしい親子づれの声が聞こえ恥ずかしくなったのであわてて隠れる。あせあせ(飛び散る汗)完全にテントに引いてる子供の声が悲しかったですたらーっ(汗)


その後ヤマさんたちも串本に行くらしく別れ、長い休憩を終わり、釣りを再開


いい感じのサラシが出ているところでタイドミノーなどいろいろ投げてみるも反応なし・・・


やっぱり難しいなと思いながらも夕マズメまで釣りをする。


そしてなにもなく終わり完全に力つき、なんとかテントのもとへ帰り、疲れたので飯食ってすぐに爆睡眠い(睡眠)


しかしなぞの物音で目が覚める。ビビりながらあたりを探ってみると猿exclamationしかも何匹もいるexclamation×2どうやら囲まれているようなのでライトをチカチカさせ追い払う。
一人のテントはやっぱり孤独ですバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)



3日目



朝から興味深げにいろんな人がテントを訪ねてきました。灯台の番人と命名してもらい複雑な気分・・・


水と食料が底をつきかけていたので、4日間といったものの今日が最終日だなと思い気合いを入れ直し釣りを始める。


朝から歩き回り、サラシを探ってみるも途中で足をくじき、うごけなくなる(最近こんなんばっかですたらーっ(汗))しかたないのでその場でジグをシャクリつづけるとようやく地磯3日目でようやく一匹釣り上げる!




アカハタ(撃投ジグ40gと同じぐらいのサイズ)




またか・・・いまのところ去年からショアジギでアカハタしか釣ってないです。自分にとってのショアジギは今のところアカハタ釣りですバッド(下向き矢印)


そしてとうとう夕方に水が尽きたためテントへと戻り、帰る支度をする。


そういえば串本に行くといっていたヤマさんに釣果を聞こうかと思い連絡すると、ヒラスズキが一本あがったと聞き、ヤマさんの「今から来る?」という言葉に「行きます!」即答パンチ


しかし体力的にも限界が近づいていたらしく、串本についたころには謎の吐き気・・・


ヤマさんとナベさんになんとかついていき磯に到着したものの、夜釣りもほとんどしないまま就寝。


バイトがあるので朝マズメだけしかできないが、なんとか一本あがらないかなと夢をみる。




4日目




やはり体調が悪く朝から足下がふらつく。


まさか体中30カ所ほど蚊に刺されたことによる貧血exclamation&questionではと一瞬疑う


最終日だしせっかく串本まできたのだから釣りをせねばと思い腹にむりやり飯を詰め込むと一気に体調が回復。(単に腹が減ってただけのようですどんっ(衝撃)


体力も戻ったのでいろいろペンシルやミノーなどを投げてみる


なんとか4日間の集大成を・・・











ダメでしたたらーっ(汗)


8時頃に完全に燃え尽きる。これにてGW特訓が幕を閉じました





結局釣れませんでしたが(アカハタは当然除外)、この4日間で少しは体力がついたかなと


あとは一本なんとか今年中に釣りたいです。



また7月の三連休に海からの誕生日プレゼントをもらいにリベンジせねば・・・exclamation
posted by LineBreaker | Comment(5) | ショアジギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月23日

癒しの串本釣行

シイラ・メジロを釣りたくて始めたショアジギング。
後から始めた人にどんどん先に釣られ悔しい思いをしながら1年がたった。
今年の夏は絶対シイラを釣ってやる思いで潮岬に3日間の釣行を計画し行ってきました!


1日目

到着するとやはり平日ということでお客は6人。
ルアーマン3人でドウネに乗れました手(チョキ)

黒潮も接岸しているためガンガンに流れています。
早速ルアーを投げ出すとカツオ・マグロのナブラが発生どんっ(衝撃)


しかし届かないたらーっ(汗)
指をくわえて見ているだけでしたもうやだ〜(悲しい顔)


その後は釣れる気配はプンプンするのに何もなし・・・
数日前までシイラ何本も上がっていたのに・・・
目立った釣果も同じ磯に乗っていたルアーマンがツルクエを釣ったのみバッド(下向き矢印)



「これではダメだ」ということで大島の地磯で釣りをしているYMOと合流し第2ラウンド開始!


べた凪だった潮岬と違いかなり荒れていていました。

YMOは底物をメインに釣りをしていたのでまた一人でランガン!

夕方になり疲れはて戻ってくるとYMOが「釣れそうな雰囲気がする」と言い出し
ルアーを投げ出すと




いきなりメジロをゲットexclamation×2



1日中投げて釣れないのにそっちは20投しか投げてないですと!!!



それを見て波をかぶったり、全身シャワーなどお構いなしに投げまくるちっ(怒った顔)
そして




「ドンッ」どんっ(衝撃)


すかさずアワセ手(グー)


いきなり走り出しドラグがうなる


人生最大の引きを感じながら無我夢中でやり取り


姿を見せたのは明らかにデカイexclamation


YMOのアドバイスも聞こえているがテンパッてうまくできなかったあせあせ(飛び散る汗)


リーダーをつかみ、上げてもらうことに成功と思ったらフックが外れ魚は海の方へコロコロがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)


「絶対逃がさん」と思い、ずぶぬれになりながら全身で魚を押さえつけようやく確保手(チョキ)




測ってみると     85cmの鰤ぴかぴか(新しい)
CIMG1469.JPG


やったった〜わーい(嬉しい顔)



10時間近くルアーを投げたことがようやく報われた。

その後YMOももう一本メジロを追加exclamation
CIMG1476.JPG

二人とも満足しビールで乾杯し、1日目終了眠い(睡眠)



2日目

Nべとまさかのガチャと合流し昨日の磯へ車(セダン)
筋肉痛なのでガチャにずぼ釣りのレクチャーをすることに。
カワハギなどとりあえず釣れて一安心。
フカセはNべにレクチャーしてもらい明日の渡船での釣りの準備は決定
2日目は特に目立った魚は釣れず、ガチャの磯釣り姿を見れたことが収穫だった。



3日目

底物師の人と5人でドウネに乗ることに船

満潮だったため荷物が流されそうになるほど波が駆け上がってきますがく〜(落胆した顔)
初めての渡船とロケーション、波をかぶりながらの釣りにガチャはビビッてました(実際かなり怖かった)。



そんな中、Nべがまさかのツルクエをゲットexclamation

しかし、5人が安全に釣りができないのでNべとガチャはエンジマへ。


ドウネに残り釣りをしていると
YMOの竿が海に突き刺さるアタリどんっ(衝撃)


強引にやり取りしブチ抜いた魚はヒブダイぴかぴか(新しい)
CIMG1481.JPG

あのサイズを引っこ抜く姿はかっこよかった〜


その後は頻繁にシイラが回ってきて1091ぴかぴか(新しい)
CIMG1482.JPG

CIMG1489.JPG

ダブルヒット連発し最高に楽しかったハートたち(複数ハート)



こんなに充実した釣りができたのは初めてでした。
アドバイスや取り込みを手伝ってくれたYMO、ありがとうexclamation

潮岬は最高です黒ハート




posted by LineBreaker | Comment(6) | ショアジギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月08日

やったったなぁ・・・

やっちゃいました


IMGP0252.JPG


posted by LineBreaker | Comment(8) | ショアジギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

兄ちゃんたちもやったわ〜

ついにショアデビューをした部長です。

先日、ヤマさんとガンダムさんがハマチを釣った磯に行ってまいりました。

久々に魚を釣ったガンダムさんと竿を買ってたぎっている僕は、前日夜に急きょ午前中だけ行くことに決定

行きの車の中では、「ハマチは五匹まで持って帰ろう」とか根拠の無い自信溢れるトークが飛び交う(笑)

暗い中、山道を歩き磯に着いたころにはちょうどいい明るさに

素早くタックルの準備をし、ナブラは無いので一通りポイントを攻めてみるが反応なし

まぁこんなもんだろと腰を落ち着かして始める


すると、少し離れたところで釣っていたガンダムさんにヒットどんっ(衝撃)

やり取りからすると明らかにハマチの引きではない

内心若干ヤバイと思いながら、ドラドの早巻きをするといきなりズドーングッド(上向き矢印) 竿に魚の重みがのったところでしっかりフッキングパンチ
まさかのダブルヒットグッド(上向き矢印)
買ったテンリュウのパワーマスター110MHは十分魚の引きに対抗できそうだったので、ここからドラグをキツめにし強引にやり取りするあせあせ(飛び散る汗)

足元のシモリで若干取り込みに戸惑うが掛かりもよかったので強引に寄せ、膝まで水に浸かりながらも尻尾を手で掴みランディング成功ぴかぴか(新しい)
サイズも70は確実に超えているるんるんまさかショア二回目、買った竿のデビュー戦で、ショア初の魚がメジロとはわーい(嬉しい顔)
PC150408.jpg

余韻に浸る間もなく、魚を水溜りに放置しすぐに釣り再開soon

まだガンダムさんはやり取りしていたが、最後に惜しくも足元でばらしてしまったバッド(下向き矢印) しかし、その後すぐにまたヒットし今度は無事に取り込み成功したようだった手(チョキ)
PC150407.jpg

とりあえず二人とも一本ずつ釣れてよかった

その後、ガンダムさんがもう一本掛けるがすぐにばれてしまったバッド(下向き矢印)
その直後、僕のドラドにチェイスむかっ(怒り)右から左からと水しぶきを上げながら五回ほどアタックしてきたがフッキングできずバッド(下向き矢印)でも、まさにブルーランナーって感じだった

ポップクイーンにチェンジし探っていると、沖で一発ボイルがあがったグッド(上向き矢印)すかさずキャストすると一撃パンチ
二匹目だったので引きを楽しみながら取り込み成功ぴかぴか(新しい)

しばらく粘るが反応が無くなったので魚をシメて小休憩

休憩後もやってみるが反応も無く、満足していたのでここで終了
実際三時間ほどしか釣りはしていなかった(笑)

帰りは三本のメジロを背負子に背負い、心地よい重みを感じながら行き来た山道を息を切らしながら帰った


まさかこんなに簡単に釣れてしまうとは思わなかった・・・たぶんここからがなかなか釣れなくなるんだろうけど(笑)
とりあえず、自分のキャパはこの程度ではないと信じてサゲが無いことを願うだけあせあせ(飛び散る汗)

ショアのサゲは最近食中毒としてくる傾向があるみたいだから気をつけないとな〜
PC150412.jpg
posted by LineBreaker | Comment(17) | ショアジギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

チェリー卒業しました!!

ど〜も、今回は幸があった、ナベです。

ショアジギをはじめて早、7ヶ月。とうとうやったりました。

いつも釣りにいくもYMOの一人勝ちを指をくわえて見ているだけ・・・

しか〜し、久しぶりとなる今回の熊野釣行ではそれとは違っていました。

朝一からジグを投げ倒すときめていたら答えがすぐに出た。

投げ始めてから約30分、ロングジャークでしゃくっていたら根掛かりし

たかのような重さが。

・・・魚でした^^

魚だと分かりゴリ巻きを続けるが深いところで掛けたため、なかなか浮

いてこない。

足元までよって来るが以前浮いてこない。しかし、一度かけたら逃がし

たくない。ひたすら巻く・・・

プツン。

磯際の根に当たった瞬間に痛恨のラインブレイク。

YMO曰く魚が横に走っていたためリーダーが根にあたったらしい。

気を取り直してジグを投げ続けるも特に反応が無く、10時ごろに磯寝。

と、寝ていたらYMOの潮がめっちゃ流れてる〜という声に反応し即座

に竿を握る。

そこからまたジグを投げ倒すとそこにドラマが待っていた。

朝一と同様にロングジャークをしていると竿が大きくしなった。

明らかに朝より引きが強かったためこれはバラシたくない。

朝は根にあたってバラシたので今回は慎重にやり取りをした。

何とか足元までよって来たところでYMOの見事なランディング。

初めての青物に久々に足が震えてしまった。CA250250.JPG

まだ来るかも知れないので魚を締めた後もすぐに投げる。しかし、潮止

まり。その後特に異常も無く終了。

最近、熊野で一日に2,3本上がっているという情報はホントだった。

しかも、その日はナブラも多く湾の方では一面にあったらしい。ジグを

投げてたとこでは特に異常はなかったが・・・

今回の釣行で分かったのはジグは安物くても釣れる!!

朝一と昼に当たったジグはどちらもイチ、キュ、パ。

高いのほど釣れそうだがジグだと失くす可能性も高いし安物でもいいと

思った。








posted by LineBreaker | Comment(7) | ショアジギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

岬合宿2日目(シャア)

だいぶ遅れたけど書きますあせあせ(飛び散る汗)
2日目は渡船と地磯に分かれました。俺はどうしてもヒラを狙いたかったので遠山さん、ヤマさんと本州最南端の地磯へ。

薄暗い中ポイントに到着するとサラシがいい感じに出ているexclamation×2

いきなりヤマさんから「ヒラが出た!」と言われて俺もミノーを投げてみるとアタックしてきたけどバラシ…ヒラの姿が見えただけにかなり悔しいあせあせ(飛び散る汗)

その後2度アタリがあったけどのらない…
ヒラスズキは捕食が下手だと聞いていたけど今回はそれを実感しました。
ただ、自分の焦りすぎもあったのでまだまだ力不足だなぁと思いました。

この後はランガンに行ったり、ストイックに投げ続けたけど反応はなし…


この日はノーフィッシュだったけど前々から憧れていたヒラスズキに挑戦することができ、悔しさもあったけど充実した1日でした。


全体的にうすかったけど、初の岬ということもありとても楽しく、大満足でしたexclamationほんと行ってみてよかったです。
今後はもっとクレイジーになってしまいそうですが…






posted by LineBreaker | Comment(3) | ショアジギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月17日

岬合宿1日目(シャア)

13,14日に岬合宿に行ってきました。夜中の12時集合で、岬まではとんでもなく遠いイメージがあったけど、初の串本で青物とヒラスズキのことを考えていたらいつの間にか到着していましたグッド(上向き矢印)

1日目はまず大島の地磯。いよいよだなぁと思いながら準備をしているといきなりガンダムさんにヒットexclamation×2そうとうデカそうだったけどまさかのフックが伸びてバラシ…これには驚きました。あんなごっついフックが伸ばされるなんてあせあせ(飛び散る汗)

ヤマさんからショアジギのキャスティングについていろいろ教えて頂き、俺もk-tenのミノーを投げ出すけど反応はなし…
まわりではツバスが釣れ出し、まっつんさんはでかいハタをかけていて余計に焦り出しましたあせあせ(飛び散る汗)
ここでk-tenのポッパーにチェンジしてひたすら投げ続けていると次第にアタリが出るようになり、やっとのことでのせて釣ることができましたexclamation
ツバスだったけど念願の磯での初めてのルアーによる魚ということでめちゃくちゃ嬉しかったです手(チョキ)

その後は一安心して昼飯を食っていたらヅメさんがダウンバッド(下向き矢印)20%オフのランチパックは危ないですねあせあせ(飛び散る汗)

その後は暑くなってきたけどまだまだ元気だったので投げ続ける…
すると「バキッ」とイヤ〜な音が。竿先を見てみるとあるべき部分がなくなっていてなんかロッドが短くなっているどんっ(衝撃)

……完全に折れてましたバッド(下向き矢印)しかもちょうど第2ガイドの下からバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)まだ半日しかたっていないのにこのサゲっぷり。めっちゃへこみましたもうやだ〜(悲しい顔)

ヤマさんからトップガイドを付けてもらえればなんとかなると言われて少しは希望が湧いたけど、大きな釣具屋もなかったし正直言って半信半疑でした。

でも近くの釣具屋に持って行ってみると300円ですぐに違うガイドを付けてもらえましたグッド(上向き矢印)もとのロッドが少しやわらかめだったということもあり、なんとか使えそうな感じでした。この時わざわざ釣具屋まで連れていってくれたヤマさんには本当に感謝してますexclamation

磯に戻ってからは折れた原因になったPEの絡まりに注意しながら釣りをしました。自分はキャストがまだまだ未熟なので今後がんばっていきたいです。

その後はナブラの中からシオが1匹釣れたのみで、だんだんうねりも強くなってきたので1日目の釣行は終了。この日一番アゲていたのはジグで大きなハタを釣ったまっつんさんでしたグッド(上向き矢印)


この日は激安の少年自然の家で泊まることに。なんだか訳ありっぽい感じがしたけど、結構いい所でした。

この時は明日に備えて寝るものとばかり思っていた自分ですが甘かったですたらーっ(汗)
1日中ルアーを投げ続けていて限界だった体にまさかのビールビール
めっちゃカオスでした。でもなんだかんだ楽しかったですexclamation

こうして次の日のヒラに期待を寄せながら長い長い1日が終わりました。




posted by LineBreaker | Comment(6) | ショアジギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする