プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2009年09月30日

北海道遠征記2009 ワイルドレインボー編

ここ最近あまりに多忙だったため書く気力も失せ始めていましたが、やっぱり締りが悪いので遅くなりましたが書きますあせあせ(飛び散る汗)




釧路でのアメマス釣りを切上げ向かうは十勝川

トロフィーサイズのワイルドレインボーにターゲットを絞る


昼過ぎに十勝に到着するものの十勝川は濁流と化していた・・・
増水の影響の少ない支流に向かうが・・・無反応バッド(下向き矢印)

実のところ、レインボーに関しては北海道でも入れ食いなんてございません!ポツポツ釣れれば良いところってぐらい

雨の中ポイント移動を繰り返すダッシュ(走り出すさま)

夕まずめに入ったポイントでアレキサンドラの表層トゥイッチで誘う

でも、相変わらず無反応・・・


厳しいぜ・・・北海道もうやだ〜(悲しい顔)

しかし、ピンポイントで魚の反応exclamation&question

ヒットしたのは30cmほどのレインボーぴかぴか(新しい)

強烈なジャンプを繰り返し、十分楽しませてくれた(管釣りの魚とは引きは別物ですぜ)
P9050079.jpg

そのポイントで同サイズを二匹追加しこの日の釣りは終了(ジムニー泊三日目)

この日は、新規開拓のつもりで地図を見ながら新たなポイントを開拓する

しかし、やっぱり甘くないバッド(下向き矢印)

ポイントに着くが、川ははるか崖の下、背丈以上の藪に囲まれ突破を拒まれる
結局、大した釣果も得られず雨の中移動を繰り返しこの日は終了(ジムニー泊四日目)


この日も朝から雨バッド(下向き矢印)

北海道に来て一度も青空を見ていない

まず二日前に調子の良かった川の別のポイントに向かう

いかにも大物が出そうな雰囲気のポイントを発見し、アップクロスで狙うどんっ(衝撃)
すると微かなアタリひらめき
試しにアワセて見ると突如走り出したあせあせ(飛び散る汗)

はるか遠方で強烈なジャンプ!

それを見た瞬間「コイじゃねexclamation&question」と思うほどの太さどんっ(衝撃)

ジャンプが終わると後は巻いてはドラグを出されを繰り返し足元までかなりの時間をかけて寄せる

ランディングの場所、シュミレーションはバッチリ

しかしリアフックが一本上あごに掛かっているだけあせあせ(飛び散る汗)

外れるなと願いながら岸にずり上げようとした瞬間・・・まさかのフックオフがく〜(落胆した顔)

ゆったりと反転し流れに帰っていく魚をみて動くことが出来なかった


その後40cmほどのナイスサイズがヒットするもさっきのサイズを見た後では喜ぶことも出来ず

他の支流も攻め、数はそこそこ釣れたが満たされずこの日も終了(ジムニー泊五日目)
P9060089.jpg

この日も空は曇り空

昼には大安オーナーと合流することになっているので釣りが出来るのは朝だけ

前日、ビックワンをバラシたポイントに未練タラタラで向かうが現実は甘くなく無反応

昼にオーナーと合流し、十勝川本流の上流に向かうダッシュ(走り出すさま)

しかし、雨の影響でやはり濁っていて、濁りの薄いバックウォーターでウグイが釣れただけふらふら

十勝に見切りをつけ、南富良野に向かう

こちらの川も濁りはないものの水位は高く、満足な釣りが出来ず数匹アメマスが釣れただけ
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夜はオーナーに招待されログホテルに宿泊
学生にはふさわしくないお洒落なホテル
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夜はフランス料理とワインを頂き、ふかふかのベットで眠る

しかし、人間の適応力はすごい・・・連日ジムニーというフラットにもならず足も伸ばせないシートで寝ていたせいで、どうも落ち着かずすぐには寝つけなかった


朝食をホテルで食べ昼までオーナーと釣りをしたがアメマスをポツポツ釣れた程度で目立った釣果もなく北海道での釣りは終了となった






先人たちが言うように「遠征はプライスレス」
絶対にアゲれる保障もないけど、絶対にいい経験になります
遠征でしか表れない、肉体、メンタルの強さ・・・
普段の釣りにきっと生かされます

まだ遠征をしたことのない後輩たち!今のうちに遠征はしておかないと行く機会はどんどん無くなってしまいますぞ!
もう一度行きたいと思ったときに行ける今のうちに遠征にチャレンジしてください!


遅くなったくせに手抜き釣行記になりましたがお許しを(笑)


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2009年09月11日

北海道遠征2009 アメマス編

ど〜も一匹狼ラテオです
もはや恒例行事か!?今年も行ってきました。独り北海道!

その模様をお送りしたいと思います。


合宿の次の日、慌しく荷物をまとめ敦賀に向かう

これから22時間にも及ぶ、北海道への船旅が始まります
ジムニーをフェリーに積み込み、北の大地で有終の美を飾る準備は整った

フェリーの中ではひたすら読書をして過ごし、あっという間に苫小牧に船は着いた

p.m. 8:30 気温は13℃

半袖、短パン、サンダルというふざけた格好で上陸し向かうは釧路方面ダッシュ(走り出すさま)

初日は海から遡上してくるアメマスを狙う予定

夜の街灯すらない暗い北海道の道をひたすら走る
ちょうど帯広の街中にさしかかるころ、前方に法定速度をキッチリ守る車が現れる・・・もちろんパトカーあせあせ(飛び散る汗)

焦らされつつもその後ろについて走る

すると突然のブレーキどんっ(衝撃)
反射的に右車線から追い抜く車(RV)ダッシュ(走り出すさま)
指示器も出した、速度も法定速度内、完璧だ手(チョキ)

しかし、追い抜いた瞬間、背後で赤いパトランプが光りだすどんっ(衝撃)そしてマイクで何かを発した



「まさかさっきのブレーキはトラップかexclamation&questionひょっとしてここから40キロ規制かexclamation&question・・・恐るべし北海道警察がく〜(落胆した顔)

あらゆる考えが頭の中を廻るあせあせ(飛び散る汗)
「罰金はいくらなんだexclamation&question減点は一点exclamation&questionあ〜これじゃあ完全にウスイネタじゃね〜かバッド(下向き矢印)


そして僕の前に入ってきたパトカー

ここで左車線に車を停止させられるんだろうな・・・終わったわバッド(下向き矢印)

しかし、なぜか右に指示器を出すパトカー

exclamation&questionexclamation&question

何がなんだか理解できず付いていく僕

そしてなぜかコンビニの駐車場へ・・・

そして車を降りてきた警察が

「どうかされましたか?」

「えっexclamation&question

状況が呑み込めず、事情を話す・・・警官から一言

「関係ありませんよわーい(嬉しい顔)

だったらさっきのは何だったんだ?タイミング良すぎやせんか?




・・・恐るべし北海道警察



その後は言うまでもなくチキンな運転になり予定よりも遅く釧路近くの道の駅に到着し、就寝(ジムニー泊1日目)







a.m. 5:00

予定通り起床し川に向かう

釣り場に着くと誰もいない。
とりあえずインスタント味噌汁で優雅な朝食を摂り、釣り開始exclamation

まずは様子を見るためにD-コン63をセット

一投目ガンガン瀬の中をシェイクしながら誘う


するといきなりヒットexclamation×2

上流に向けて走るダッシュ(走り出すさま)ドラグを出されながらも耐えるふらふら

ヘッドシェイクどんっ(衝撃)アメマスや〜るんるん

慎重に岸にズリ上げると


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ミノーをガッツリ食った50くらいのアメマスるんるん

なんかあっけなく釣れてしまった


そして怒涛の入れ食いタイムスタートグッド(上向き矢印)

投げれば釣れる!
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ルアーを変えれば釣れる!

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ミノーがちゃんと流れの中を泳いでさえいれば釣れる!
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トリプルフックが一本や二本折れていようが関係ない(笑)

アベレージは50前後

中には激流を下ってラインブレイクも


そしてまちにまったサイズが
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70cmぴかぴか(新しい)ついに目標が達成できました!

そして鼻息の荒くなった僕は更にサイズアップを目指し上流へ進むダッシュ(走り出すさま)

しかし、それを阻む2つの茶色い塊・・・





ついにキターexclamation×2
P9040076.jpg

以前釣りキチ三平で読んだぞ・・・眼をそらしたら負けだどんっ(衝撃)

仁王立ちで向かい合うパンチ

すると奴らは森に帰っていきました


それを見送って、ダッシュで川から逃げる僕ふらふら

近くにいた工事現場の人にクマいるから気を付けてくださいと伝え上流のポイントに移動ダッシュ(走り出すさま)

かなりチキンになり周りをキョロキョロしながらも釣りをすると下流ほどではないがコンスタントに釣れ続く・・・

数もどれだけ釣ったか分からない。
飽きてきたので近くにいた釣り人にクマに会った話をしたら



「ミノー3つ買う前に熊スズ買え!」

だそうです。僕はちゃんとそれ相応の値段のをケチらずに持ってましたからわーい(嬉しい顔)
北海道で釣りする際は皆さんご注意を手(パー)

あと撃退スプレーを持ってたほうがいいそうですぞ!・・・向かい風では残念な結果になるとか聞いたが(笑)


この日はかなり満足し、道の駅で就寝(ジムニー泊二日目)


朝起きると回りは雨バッド(下向き矢印)

一応川を見に行くが予想道理の泥にごり

これでこの地は数日は釣りにならないと判断し(去年に経験済み)アメマス釣りには見切りをつけ次なるダーゲットのもとへ車(RV)ダッシュ(走り出すさま)



ちなみにアメマスは海と川を行き来しているイワナの仲間で、お盆過ぎぐらいから産卵のために川に遡上してきます。海で生活していたため川にいるイワナとは引きは別物です。
でかいのは90オーバーもいるとか・・・




次は十勝でワイルドレインボーを狙うをお送りする予定です
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2008年09月17日

北海道遠征記 part3〜ナチュラルドリフト〜 by てらお

9月1日
この日は朝から忠類川に向かった。基本的にサケ・マスを河川で捕獲することは全道で禁止されている。この忠類川は釣り人にサケ・マス有効利用調査という名目で、事前申し込みをすることで釣り人に調査員という形でサケ・マス釣りを解放している少ない河川である。

朝6時、忠類川の受付に到着すると、すでに20台ほど車が止まっていた。道外ナンバーも多く全国からたぎった釣り人が集結していることが分かる。受付を済ませ川までは自転車を利用する。受付から林道を通り川に移動する為に無料で貸し出されている自転車で通称『サケチャリ』かなりジャンクなのが多かった(笑)

川に着くといかにもって感じの一級ポイントにはすでにたぎった釣り人が竿を振っていた。取り合えず、人のいないポイントで始めた。
今まで長良川でサツキマスを狙っていたときの経験をフルに使いポイント選ぶ。

淵の流芯の脇にスプーンを送り込む。イメージでは底付近をスプーンをキラめかせながら魚の鼻先に送り込む感じ・・・
すると数投目、微かにスプーンの流れが止まった。。。試しにアワセるといきなりヒットどんっ(衝撃)
かなり良い引きるんるん下流のチャラ瀬に入り込まれないように誘導し、ランディング手(チョキ)50upのメスのカラフトマスぴかぴか(新しい)
ようやく北海道にキターって感じだグッド(上向き矢印)
そしてその後怒濤の二連続ヒットどんっ(衝撃)完全にパターンを掴んだ

その名も『スプーンのナチュラルドリフト』(笑)
通常にキャストして流れを横切らせてリーリングすると流れがキツイため、スプーンが浮いてしまい魚のいる層を泳がすことが出来ないばかりか、スレ掛かりが多発してしまう。。。そこでナチュラルドリフトexclamationこれは完全に渓流のエサ釣りの応用になる。

まず、アップクロスにキャストし、リーリングは糸ふけを取る程度にし底にスプーンを送り込む。底すれすれのラインで細かいトゥイッチを加えながらナチュラルに流す。自分よりも下流に行ったらまたキャストをし流す。

そしてこの日はこれが大当たりひらめき次々にヒットを量産した。
結果マス14本、サケ1本グッド(上向き矢印)バラシた魚も入れれば軽く20本以上は掛けただろう。。。

そしてこの日は調査員39人でマス135本、サケ3本

受付の人曰く「忠類川では10%の釣り人が90%の魚を釣っている」
要は釣れる人は沢山釣れて、釣れない人全然釣れないってこたらーっ(汗)
とりあえず90%の人の中に入らなくてよかった(笑)
この日の夜はちゃんちゃん焼きをたらふく食べ、イクラを醤油に漬け込んで寝た。

そして次の日も忠類川で釣りをしまずまずの釣果を得たので、この地を後にし、次の日からワイルドレインボーを狙うため網走に向けて移動を開始した・・・


二週間分書くのしんどいな〜まだ半分ぐらいあせあせ(飛び散る汗)
ここまで書いたし、何とか全部書きますダッシュ(走り出すさま)
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2008年09月13日

北海道遠征記 part2〜森のクマさん〜 by てらお

31日 朝五時
心地よい眠りから自然に起きた。
この時、すでにジムニーで寝るという技術をマスターしていたおかげでこの後の旅が相当楽になった。

目指すは知床の小河川(小河川なんで河川名は伏せます)
狙うはオショコマ!天気は曇り・・・絶好の釣り日和

標津から羅臼に向かう途中、道路に何か茶色い塊が飛び出してきたどんっ(衝撃)

・・・プーさんだがく〜(落胆した顔) 
たぶん100kgちょいぐらい(←かなりテキトー)の幼獣と思われる
正直かなりビビッたあせあせ(飛び散る汗)

川に着き河口から1kmほど上流から釣りを開始した。
常にヒグマを警戒し、熊スズを鳴らす
渓相は山岳渓流を呈しているが、潮の匂いと空にはカモメが飛んでいる

まず、渓流ルアーの一軍であるD-コンタクトからスタートした
一投目から20cmほどのオショロコマが釣れたわーい(嬉しい顔)
P8310020.jpg




この後もポイントごとに魚の反応は続き、時たまヤマメが混じる感じだった。その後昼までに2本ほど川を回ったが同じように釣れ、飽きたので止めとした。

昼は道の駅でイクラ丼にがっついた。
ホタテの味噌汁と店員のおじさんのサービスでボタンエビの刺身も付いて1300円はなかなかお得だったグッド(上向き矢印)

午後は羅臼漁港で釣りすることに

トラウトパラダイスである北海道は、実はロックフィッシュパラダイスでもあるらしい・・・
テキサスでカジカやアイナメ、ソイが入れ食いと思いきや・・・何も釣れん(笑)

完全試合でした・・・

しか〜し、漁港内にはサンマの群れ揺れるハート
どうやら迷い込んで来たみたいだが、一面、サンマ、サンマ、サンマ・・・
赤虫バリを落とすと、エサも付いてないのに釣れる(笑)むしろ引っ掛けたほうが早いぐらいで、入れ食いだったグッド(上向き矢印)

晩飯用に数匹キープして、温泉に入りキャンプ場でテントで寝た眠い(睡眠)

次の日は、待ちに待った忠類川でのサーモンフィッシングるんるん

part3に続く

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2008年09月12日

北海道遠征記 part1〜洗礼〜(てらお)

8月27日夕方、あらゆる釣りに対応できるよう有らん限りの道具を車に積み込みフェリー船に乗るために敦賀に向かった。
フェリーに乗り込むと周りに同年代がいないという完全アウェー

これから始まる長い旅に備えて、到着までの20時間ほとんど寝て過ごすことになった眠い(睡眠)


28日 夜
ようやく船は苫小牧に到着した
天候は雨雨むしろ霧霧って感じ・・・
不安を抱えながら、明日の釣り場である襟裳岬付近に向けて出発したダッシュ(走り出すさま)

途中道の駅で寝るために荷物をあさっていると・・・ないたらーっ(汗)

積んだと思った渓流竿がないあせあせ(飛び散る汗)
完全に家に置いてきました(笑)
もう諦め、明日から始まる釣りに期待を膨らませ雨の降る中車で眠った眠い(睡眠)


29日
朝5時に目を覚ますと雨は降っていなかった
これは行けるexclamation&questionと思い、襟裳岬に寄り道しながら釣り場に向かうことにした。しかし、襟裳岬が近づくにつれ霧がひどくなり視界はほぼゼロ霧
当然のごとく襟裳岬からは何も見えず、さらに天候悪化で国道が封鎖され、50kmの道のりを戻ることになった(薄い)

この後天候がさらに悪くなり土砂降りになる雨
どこの川もカフェオレあせあせ(飛び散る汗)
迷走しながら、気づけば屈斜路湖まで来ていた
結局この日一切釣りすることはなかった。

30日
早朝5時
一応雨が降っていなかったからキャンプ場付近のインレットで釣りをしてみた。小一時間ほどミノーをキャストするも一切反応なし・・・

諦めてこの地を後にすることに車(RV)ダッシュ(走り出すさま)

しかし、ここからが最悪・・・

釧路川に行くが土砂降り・・・釣りできず
標津→羅臼→斜里とさまようがどこに行っても雨・・・がく〜(落胆した顔)
気づけばまた屈斜路湖に帰って来ていた
しかし、雨は降っていない・・・これなら大人しく雨止むの待っていればよかった。
そして増水している釧路川で釣りするが、流れがきつ過ぎてどうにもならないあせあせ(飛び散る汗)数匹チビアメマスを釣って終わりとした・・・が、何処から川に降りたか分からないがく〜(落胆した顔)

周りは背丈以上の藪。。。完全に方向感覚がなくなり焦る
特にこの周辺はヒグマの頻出地帯・・・
むやみに藪こぎするのは自殺行為

散々さまよって道路を見つけたときは本当に感動したもうやだ〜(悲しい顔)

明日は知床に行くことに決め道の駅で眠りについた眠い(睡眠)



何かかなり薄い出だし・・・
しかも、この後一週間天気予報が雨になっていたのをよく覚えている
本当の釣りが始まったのはこの後から(笑)

part2に続く
posted by LineBreaker | Comment(4) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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