プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2009年02月23日

〜執念〜奇異なが…そして

どーも、仕事も有給消化に入り現在プチニート生活中のケガニです。
最後の○スコの仕事も終わり有給消化に入った初日

向かうは因縁の地、紀伊長島。。。
モンスターにぶちきられ、あの魚をもう一度と通い続けてはや4年。
まともなアタリもなく、紀伊長島にはグレはおらんと罵られながらも
通ってきた。諦めません釣るまではむかっ(怒り)

渡船に乗り込み、船はいつものようにウワテ方面へ船
いつもなら八の瀬4番あたりから着けるが今日は本島ロープ下からのようバッド(下向き矢印)
すると船頭から「だれか(乗る人)いませんか〜?」との声。
あまり気乗りはしなかったが他にいなさそうだったので
「ぼくいきま〜す手(パー)」と前にでる。
するとなんや三人おるんか…しかも一人はサ○クラブの御方。。。
いや〜な予感たらーっ(汗)
降りてみると案の定本場はとられますた。。。
しょうがなくいつもは潮上になるポイントに入るバッド(下向き矢印)

仕掛けを作り投入してみると
あれ??潮が西に行ってるグッド(上向き矢印)そしてにやけるおれ(笑)
これならイケるかもexclamationとテンションもアップグッド(上向き矢印)

しかし、いつものように何事もなく時は流れ、いつものように見回り時に手を横に振る。。。

それでも我慢して釣っていると、朝は潮が高く洗われていた場所も攻めれそうな感じになってきた。ワレから出るサラシと潮がぶつかりヨレが出来ているひらめき
え〜感じやなぁと思っていると、ウキがそのヨレに吸い込まれていく揺れるハートもしやと思い、竿で聞いてみると違和感exclamation
そしてexclamationガツンどんっ(衝撃)バリバリッexclamation×2
掛けた瞬間良型とわかる引きにすぐさま磯の端まで走るダッシュ(走り出すさま)
掛けたら絶対獲るexclamation×2糸は出さんexclamation×2
浅ダナ3ヒロの戦いは一瞬で勝負がつき、あがってきた魚は

念願の40グッド(上向き矢印)のグレぴかぴか(新しい)

玉網に入ったグレを見て久々に足震えましたもうやだ〜(悲しい顔)サイズは40ちょいだけどこんなにうれしい魚は初40グッド(上向き矢印)以来かもしれない。それ位自分にとっては価値のある魚だったぴかぴか(新しい)

満足して再度釣り始めた僕に、磯の神様はもう一度微笑んでくれました。目の前に出来たヨレの中で一尾目よりも良型をゲットグッド(上向き矢印)
も〜腹いっぱいです晴れ
港に戻って計測すると41.5と47.0でしたぴかぴか(新しい)
石倉.jpg

今まで我慢して我慢してようやく釣れた魚。同じグレでも自分にとっては全く価値の違う大きな大きな魚でしたもうやだ〜(悲しい顔)

皆さんはどうですか?そういった魚はいませんか?
執念と信念をもって挑めば必ずや答えは返ってきますよexclamation×2

タックルデータ

竿 紫電メガディス1.5−53
リール BB-XTYPE1 2500D
道糸 サンラインTHEPOWER2号
ハリス サンラインVハード2.5号
ウキ トーナメント弾丸B
ハリ ひねくれグレストレート6号


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2009年02月08日

覚醒ツアー最終章〜We will あの場所で〜

ども。今年まだグレさわってないもくです。

どうしても魚がさわりたくて成功体験にすがりました。
そう、覚醒の地 あの場所へ再び帰ってきました。


今回のメンツはナベ、ヤマオ、シャアという俺以外全員ルアーマンダッシュ(走り出すさま)

Dマオから潮目まで遠投の深棚ということを聞いていたので、えさ市で三原の大を購入。最近いっつもウキ買ってるなたらーっ(汗)
さらに秘密兵器、師匠直伝激クサ配合も購入爆弾


意気揚々と道中進むも、突然、ナベのジャンクな運転のせい(!?)か腰に激痛がどんっ(衝撃) 普通に座っているのもままならないもうやだ〜(悲しい顔)

こんな腰では険しい山道は乗り切れるわけないと思い、梶賀の渡船に向かっているまっつんに電話。
俺「腰が激痛やでそっち合流していい?たらーっ(汗)
がつ「え〜、めんどいっす」

この一言で強行突破に決定。思えばこれが運命の分かれ道でした。


腰に爆弾を抱えつつ、いつものように車10台の一番後ろに車をつけ、おそるおそるショイコを準備していると・・・・・
腰治りました(笑)ほんま麻酔打ったみたいにたらーっ(汗)
釣り人のたぎりは脳内麻薬ですなわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


先行者はルアーマン一人とおっちゃん数人程度。
左の先端があいていたのでそこで釣りをすることに。

海はベタなぎで左から2本出ているサラシを狙うことに。
しかし潮の流れは右に流れているようでなかなかオイシそうなポイントを攻められない。

しばらく粘るも移動を決意。
そう、あの場所へ。


サラシの先端に潮目がぶつかっていていい感じひらめき
ここで温存していた大ウキ、激クサ配合を投入ダッシュ(走り出すさま)
サラシまでドカーンと遠投。
しかし沈黙・・・・

サラシから少し外れたポイントに投入するとウキが変な動きしている。
しばらくするとウキがスコーンどんっ(衝撃)
ガツンとあわせてゴリ巻きexclamation×2ゴリ巻きしている途中に、いかんいかんと思い、緩めると磯際まで来てスポンたらーっ(汗)針外れましたもうやだ〜(悲しい顔)
千載一遇のチャンスを逃しヘコむバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


たぎり直して再度攻めるも釣れない・・・・・・・・
際狙いに変更しガツン!!!
根掛りたらーっ(汗)
根掛りを外すと仕掛けがついてないがく〜(落胆した顔)
Good Bye 1350円失恋


さらにヘコみしばし休憩。すると後ろからナベが。
「もっくさん、ちょっとやっていいっすか」
やりたいなら道具持って来いよパンチ


1時間睡眠し、そろそろやりたくなったので後ろから代われオーラを出すー(長音記号1)ー(長音記号1)


すると次はヤマオ。
「もっくさん、ちょっとやっていいっすか」
しゃあなし代わるたらーっ(汗)

「もっくさん、全然タナ浅いっすよー」
とタナ竿三本にする。そんな深いタナうまくなじませれるわけねえだろと思いながら見ていると・・・
ドンどんっ(衝撃)
一投目で30up釣りおったたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)


その後竿を奪い返し、竿三本で攻めるがBではやりずらいので3Bに変更。サラシが効いているところではうまく仕掛けをなじませられない。

ヤマオがかけたポイントでは潜り潮が効いているよう。
同じポイントをせめるがエサがすぐになくなりエサ取りが沸いている様子。
そこで少し沖の泡が出来ているポイントへ投入。こちらもすんなりと仕掛けが入っていく。

ちょうどなじんだ頃にウキがじわじわっと入っていき、スッと消えたときに合わせるとガツーーーーーーーン!!! 竿先を持っていかれるような強烈な引きどんっ(衝撃)
サンコウや、サンコウや。と言いつつ、姿を見せたのは見たこともないようなでかいグレexclamation×2exclamation×2exclamation×2

ヤマオにタモ入れしてもらい、ナベがハリスを持つとプチンどんっ(衝撃)
2号ハリス限界でしたあせあせ(飛び散る汗)
ナベ曰く45cmは確実とのことで楽しみに計測してみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


























50.3cmexclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2


やりすぎました(笑)

その瞬間生気を一気に抜かれたように感じしばらく倒れこみました眠い(睡眠)


その後パラサイトを試み、ヤマオ、ナベが攻めるも主を失った海はそれまであった潮目、ヨレ、流れ、全て消失しただのプールと化していました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


という夢をみました(笑)

























じゃないんすわ(笑)


NEC_0009.JPG

NEC_0007.JPG

NEC_0006.JPG



<謝辞>

行き帰りグズグズだった俺をナイスフォローしてくれたヤマオ、ナベ、俺のハッタリ腰痛のためにオキアミ&配合を運んでくれたシャアにこの場を借りてSpecial thanks.
師匠、覚醒させてくれてありがとうございました。

および、今までお世話になった全ての方に御礼申し上げます(笑)




先人達が言ったように卒業する年は何かが起こるexclamation
今年卒業でまだなんも起こってない人!
まだ2ヶ月ある手(チョキ)
来年以降卒業する人!
卒業年をお楽しみにるんるん
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2009年01月31日

再覚醒ツアー第一弾〜最強の磯割り、外し無しの古和浦〜

お久しぶりです。

最近缶詰状態で精神崩壊気味のモクザイルです。


先日、徹夜明けの午前7時半、Gyaoで松田稔を見ていると宮武師匠から一通のメールが。

「おバカな社会人明日、有給とって古和浦行きます」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


全ての現実を忘れて同行することに。

現地ではこちらも有給をとってきたD介さんが。

かくして仕事サボってきたおバカな社会人×2と、学校サボってきたおバカな学生×1の愉快な釣行が始まりましたいい気分(温泉)


道中、徹夜明けにもかかわらずタギリすぎて寝れなかったことを伝えると師匠から「お前今日釣れるわ」の一言。
実は今まで宮武さんにこう言われて釣れたためしがないたらーっ(汗)

しかし、宮武師匠によるとこの日の海族は磯割り最強!大島&カドイシで釣れたも同然らしいダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

同様にD介さんも来ないと後悔させる自信があると言われて来たらしい爆弾


僕達は3人でカドイシに乗りました。3人で西磯独占!!!
さらに途中、餌屋のT田さん(?)にはこんな日はカドイシなんかおもしろいんやけどな〜と言われていたのでさらに期待が高まるグッド(上向き矢印)

少しうねりがきつくてやりにくそうだが先端の右からは大きなサラシが出ていて、いかにも釣れそう!!

ヒラス狙いに夢中な二人も意外と今日は見切りが早い模様時計

タナ竿1本半から始めるがほとんど餌は丸残り状態でたまになくなる程度。そこでどんどんタナを下げていき、限界やろと思われる竿2本半〜3本ぐらいのところで待望のあたりが!

いよっしゃ!と思うもぺローンとササノハベラ失恋

そこからはいいとこなく際狙いに変更するが根掛りの連発・・・・


しばらくするとだんだんうねりも収まっていき、穏やかな感じに。
ずっと裏のほうでやっていたD介さんが先端に移動し、さっきまで僕がやっていたサラシを攻めると、なんと竿がブン曲がっているexclamation×2

トルクのある地を這うようなあの引きはグレに間違いない!

そして・・・・・

タモ入れされたのは47cm!!!!!!!!!のカンダイダッシュ(走り出すさま)

いい引きしてましたねー(長音記号1)


結局その後も変わりはなく終了。


船着で竿を洗い、ブンブン振り回しているとガイドがパラパラ・・・ アゲてもいないのにサゲました(笑)


こうして、今年の初釣り&初宮Pは悪徳業者の誇大広告並の前評判とは裏腹に、ほろにがな結果に終わりましたとさ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








という夢を見ました(笑)(笑)(笑)



解禁まで泣いても笑ってもあと二週間!!!



そしてまた今日からも<Looking forward to釣り>(宮武寝ぼけ語録より引用)



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2009年01月26日

ヒラスフェスタ!でも釣果はひとそれぞれ。

ども。釣れた時だけ釣行記書くミヤッチです。
つれたので釣行記書きます(笑)

今週日曜日に久しぶりに古和浦へ。

メンバーはかっちょ、ふぁきん、Nベ、じょせの5人。

7時に出船です。

s-P1250002.jpg

当日は激サブ。水面のもやがうつくしい。

船はゆっくり湾を出てお目当ての磯へ。

そんなこんなで渡磯してルアーをソッコー投げる!笑

1投・2投・・・ドンッ!

s-P1250005.jpg

たぎったNべも投げる!
キター!!!

s-P1250009.jpg

一気にブリ抜く!

P1250010.JPG

ありえへんモーニングサービス。

ごっつぁんFish狙ってふぁきんも投げる!

s-P1250015.jpg

なんじゃこりゃ・・・

その後、かっちょも見よう見まねで、ルアーをちょん。

P1250018.JPG

マジで・・・

結局74〜86センチを4本キャッチ!


ある、


人を、


除いて・・・涙


じょっせさん!!

頑張ったけどタイミング合わず残念やったね。
でも、皆フカセ撃沈の中で唯一大物掛けたのはさずがやったね☆

めげずにまたいこまい!

ちーなーみに。

本命のぐれさんは僕とNべが30クラス1枚ずつとなんともお寒い釣果・・・

竿○会の皆さんもほぼ○ボやったから、かなり難しい日やったみたい。

渡船の際はルアータックルお忘れなく。

いいことあるです。いつか・・・




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2009年01月19日

四国・シッコク 遠征記−2009− BY がつ

今年もまたシッコク行きました〜exclamation


ファキンから、「週末四国どう??」のメールを受け、
そっこ〜 リアクションバイトexclamation×2



「四国」と聞いて、いくつかのトラウマが Flash Backがく〜(落胆した顔)しましたが・・・・・・・・・行くしかないダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)


がつ、やまお、ファキンの濃メンツで出発車(セダン)

がつ・・・・ヅメを抜く
ファキン・・ロクマル尾長
やまお・・・ヒラマサ

と、三者三様の夢を抱きながら、片道500キロを爆走ー(長音記号1)



途中、瀬戸大橋で爆風に吹き飛ばされそうになりながらも、
無事“南国高知”に到着グッド(上向き矢印)しました


釣り具屋で、高知大のイケイケ王子&フクドメさんと合流し、

“聖地柏島”の渡船乗り場に到着るんるん



漁港着くなり、予想通りの爆風に一同唖然する・・・

ファキン・ヤマオの
「お前のせいだ・・・」的な視線を受けつつ、準備たらーっ(汗)


一級磯ぴかぴか(新しい)“幸島のダン”グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)を目指し、

荒波を受け爆走する船・・・・・


まだ真っ暗な中、無事に“ダン”に渡礁できました!!



乗れたはいいもの、爆風なのでみんなでルアーダッシュ(走り出すさま)

しかし、ジグが底に着かないほどの



     波、風、激流!!!


areare.JPG


とても釣りなんてできないと、風裏の湾内の磯にソッコー磯替わりたらーっ(汗)



しかし、ときどき殺人的突風が吹きますあせあせ(飛び散る汗)



磯にしがみつきながら、一人でフカセしてみると、
潮も流れいい感じ!!


南方系フィッシュが湧いており、
ぽつぽつアタリもひらめき


カワハギ・オジサン・イガミ・タカノハと、


「四国にも“エンジマ”あったのね〜るんるん


と楽しんでると、いい感じのアタリひらめきひらめき


上がってきたのは、38センチのクチブト・・・るんるん


「まあ、最初はこんなもんやろるんるん」と思っていたけど、
まさかこの一匹が・・・・・・



一方で、ファキン・ヤマオが「イカ王子」と化すも、
時折吹く殺人的突風とブリザードに、
二人の黒ハートもポキン失恋


僕もグレが続かないので、また磯替わり手(パー)

沖向きの風裏に乗り、三人でフカセon再開


納竿直前に、ヤマオ・ファキンに強烈なアタリダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

しかし、ダブルバラシたらーっ(汗)はい、サカキバラシたらーっ(汗)


そんなこんなで終了〜手(パー)



宿に帰り、あったかお風呂いい気分(温泉)と、激ウマ料理でシバキツアーの疲れを癒しつつ就寝し、一日目終了ー(長音記号1)

meshi.JPG


二日目は、四国を北上し、
愛媛県は“中泊”へ手(パー)


準備をすませ、船に乗ると、

「“超A級磯  大三角”に乗れるかも」

とのハナシ・・・



キターーーーーーーーexclamation×2




しかし、この話が、今回最大のシコリを生むことに(笑)



なんと、中泊では磯割りがなく、希望する磯が重なったら渡船客の代表による



「じゃんけん」


で、決めるらしい・・・・・



そんで、僕らの渡船の代表は・・・・・・・

なんと・・・・・





オレ(笑)



「いいんですか!?」
「俺を誰だと思っているんですか!?」

とツッコミつつ、出港船


次第にあの“大三角”が見え、 敵船船も登場あせあせ(飛び散る汗)



「いざ勝負exclamation×2exclamation×2」と


じゃんけん開始ダッシュ(走り出すさま)





(ガツ)手(チョキ) VS (敵)手(グー)




ハイ手(パー)負けました〜失恋(笑)

jyanken.JPG


同情&怨念の視線を感じつつ、

“大三角の奥”に渡礁
A daisannkaku no  oku.JPG


なんだかんだで、フカセ開始も

カワハギ天国・・・・ふらふら



一方で、15メートル先の“大三角”では、
潮も流れ、竿も曲がってるあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)



「“奥”だから・・・・・」

「“大三角”だったら・・・・」



と二人のボヤキに耐えながら釣りするも、

釣れまへんたらーっ(汗)



あれこれ試すも・・・釣れん、釣れん、釣れんダッシュ(走り出すさま)


刻々と時間が過ぎ、ラスト一時間・・・・・



すると、黒ハートポキンの居眠りファキンの竿に、


ひったくる様な強烈なアタリどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)


少しやり取りするも、


ハイ手(パー)サカキバラシ〜(二回目)


しかし、


ファ「また絶対来る!!」


とイグニッション爆弾



すると、再度強烈ファイトexclamation×2exclamation×2


「オナガか!?」

「マサ!?マサなのか〜!?」



と、皆が見つめる目



しかし、上がってきたのは、
“メガレッドexclamation×2
tai.JPG


まあ、メデタイめでたいぴかぴか(新しい)と一同ホットし、二日目も納竿・・・・

なんともヤリキレナイ気持ちで、四国の磯を後に・・・





帰り道に温泉で、恒例“アイスじゃんけん”


一同、渡船のことなんか忘れてじゃんけんするも、

ヤマオ →手(グー)

ファキン→手(グー)


がつ  →手(チョキ)



奇跡的な勝敗で、旅を終えました・・・笑


もうチョキなんて出しません・・・笑






四国の磯に、若干の見切りをつけつつ、

無事ホームに到着。




遠征・・・・・

僕にとっては、鬼門です

でも、
今回も高知の人々の温かさに触れ、

いい旅になりました〜るんるん


やっぱ遠征はプライスレスぴかぴか(新しい)
team ikeike.JPG

この言葉に尽きますぴかぴか(新しい)




また、みんなで行きましょうグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)



そして、二宮君(イケイケ王子)はじめ、高知大のみなさん

ありがとうございました〜!!!




ちなみに、

プライベート釣行は

45アップ2本釣るまで、載せませんダッシュ(走り出すさま)

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岬キャンプ

最近釣れもしないのにルアーを投げているジョスエです。
1月16日にカツヤ、こうたろう、ヅメと潮岬に行ってきました。

平日なので「ドウネ行けるんじゃないかわーい(嬉しい顔)」と話ししながら到着するとすごい車の量exclamation×2
一瞬で希望が絶たれましたもうやだ〜(悲しい顔)

準備をして待合室に行き、最近の釣果のノートを見ると
アシカ  20匹exclamation
ドウネ  60匹exclamation×2
メチャ×2釣れてますあせあせ(飛び散る汗)
これでヤル気グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

いざ出船するとやはりドウネはすごい人ですたらーっ(汗)
我先にとすごい勢いで場所の取り合い・・・
いつになったら僕たちドウネに乗れるのだろうと思いつつ待っていると
船頭に「ナカジマに行け」と渡されました。
そういえば釣果ノートでナカジマあったかなexclamation&question

とりあえず釣りを開始すると一投目でアタリexclamation×2
かなりデカイと思ったら40UPのサンコウ・・・

朝はかなり調子が良かったのか隣の磯でも竿が曲がっていました。
するとヅメが36cm位のグレをゲットexclamation
さらにバラシも。
「これは釣れそうだ」と磯際を狙うと手元までドカンどんっ(衝撃)とくるアタリexclamation×2
姿を見せたのは38cmの尾長グレわーい(嬉しい顔)
そういえば良型のグレ釣ったの1,2年ぶりだったような気がする・・・

かなり満足し釣りを始めしばらくするとアタリがどんっ(衝撃)
しかしなんか重いだけたらーっ(汗)
上がってきたのは60UPのイシガキ







フグexclamation×2
タモ枠よりでかいあせあせ(飛び散る汗)
CIMG1021.JPG
しかも膨らんでかなり重い!タモ枠変形しましたたらーっ(汗)

しばらくすると風が強くなったのでズボにチェンジ。
しかし釣れるのは小さいオジサン。

またフカセに変えると流れが変わりすぐにアタリexclamationしかし針ハズレ。
そして数投後、またアタリどんっ(衝撃)
しかもさっきよりもすごい引きあせあせ(飛び散る汗)そして横のシモリに走られ根ズレでプッチンもうやだ〜(悲しい顔)
悔しいですちっ(怒った顔)
その後33cmの尾長を追加。

ヅメは時合いに起きて来てカツヤの隣で38cmの尾長をget!
その後、二人は針ハズレやプッチン連発・・・
もったいない。

そして爆風・時間になり終了。
CIMG1025.JPG
みんなの釣果
CIMG1027.JPG
オジサンget!

かなりなり楽しかったので一人岬にのこり、民クワ車中泊眠い(睡眠)

2日目は大島の地磯へ行くことに。
夜明け前にエギをするとまさかのヒットどんっ(衝撃)
3〜400gのアオリ揺れるハートちなみに自己記録あせあせ(飛び散る汗)

日の出を見、解凍できフカセを開始することに。
すると手元にドカンどんっ(衝撃)ジーーーーーーーープチンたらーっ(汗)
かなりドラグしめていたのに・・・
岬はすごいのいるわ〜

気を取り直し30UPの口太を釣り本日はこれで満足!
「後は餌がなくなるまでやるか」とのんびりしていると
アタリがどんっ(衝撃)しかもでかいexclamation×2
昨日の根ズレが頭をよぎり慎重にやり取りし、上がってきたのは



41cmの口太ぴかぴか(新しい)マジうれしいわーい(嬉しい顔)

大満足し2日間ルアーロッドを袋から出さずお昼で終了。
フカセでこんなに満足したのはかなり久しぶり。
来週も行こうかな〜揺れるハート
CIMG1034.JPG
岬最高ですぴかぴか(新しい)








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2009年01月07日

年末釣り合宿

あけましておめでとうございます^^
最近、フカセを引退したとささやかれているナベさんです。
昨年満足の釣りが出来た人も、そうでない人も今年はいい釣りが出来るように頑張りましょう。

昨年にもどりますが、年末釣り納め釣行記をのせたいと思います。

冬休みに行ける日が年末しかないため、固めて一人釣り合宿しました。

◎一日目

尾鷲の地磯にて・・・
いつもどうりの山道をテクテク歩き磯に着くとこの日は穏やかな海が広がっていました。ナブラがでると一瞬でわかるくらいベタ凪でした。
とりあえず、磯に到着するなりルアーを投げますが特に反応なし・・・

そこでフカセ師に転向。久しぶりのフカセでだいぶたぎりました。この磯は最近、尾長がよく釣れるとのことで期待は膨らみます。しかし、潮は全然流れておらず、口太が釣れそうな感じでした。

何投かすると木っ端尾長が釣れだし大きいのも食ってきそうな予感^^
そして、何とか30upの尾長を一匹ゲット!!

しかし、それからが続かず、一緒に釣りに行ったヤマオのみにアタリが・・・

釣り方を聞くと、潮目に遠投し、ぷかぷかとウキを浮かべとくだけとのこと。それを真似し、待望のアタリが!!

しかし、すっぽ抜けというなんとも薄い結果に・・・

そしてこの日は終了。

◎二日目

この日は久しぶりのFSK。渡船も久しぶりなので期待が膨らみます。

しかし磯に着き、沖向きで釣りを始めるもののエサが一切とられない。棚を深くするもののえさをかじられるのがやっと・・・

そこで磯の裏側を攻めることに。ここではエサはすぐになくなり、生命反応はある様子!!!
しかし、ここはカサゴ天国だったらしく、良型ガシが連ちゃん^^

そして、この日グレは一切釣れず終了。釣りには満足できなかったですが、その後の海族特製のおでんやホルモンを堪能し充実した一日でした。

◎三日目(最終日)
この二日間、満足のいく釣りが出来ずモンモンと再び尾鷲の地磯へ。

暗い山道を一人で歩くのは想像以上にこころ細くガサガサ音にビビリまくりでした。ビビリながらも何とか磯にたどり着き釣り開始。
と、その瞬間ナブラが発生^^
何とかものにするぞと、急いでルアーをキャストするものの反応は薄くナブラ終了〜

しかし、あきらめずに投げ続けると足元で一発でた。しかし、乗らず。その後、薄いながらも投げ続けると沖で一発でで、今度はしっかりフッキング^^
グイグイ寄せてきて何とか50upのメタボハマチゲット!!

その後、特に反応がないので、フカセに転向。

エサ取りの嵐に会い、グレの気配は一切無し。エサ取りが多いので重ための仕掛けに変更し、深場を探る。そして、小さなアタリを思いっきりあわせるとガミ様ゲット!!

この後、粘るもエサ取りの猛攻に会い撃沈・・・

夕方になり、渡船が帰るころに場所を変え、一番先端の釣り座へ。

見たところ潮が流れている様子ではなかったがウキを投入するとガンガンに流れていた。

この流れに乗せ流すと、気持ちいいバリバリが^^
何とか38cmの尾長ゲット!!

あとが続くと思ったが特にあたりも無く終了〜

あっという間の三日間でしたが、最終日に青物とグレを釣る事が出来、いい釣り納めになりました。

今年は、青物、グレ両方の納得サイズが釣りたいですな〜^^


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2008年12月23日

覚醒ツアー第二弾〜激アツ!?宮城野〜

覚醒した院生は今週も磯に行きますどんっ(衝撃)

今回は、OBのりゅうさん、OBのもりもりさん、ヅメの4人で宮城野渡船に行ってきました。

忘れもしない3年前、俺の磯デビュー戦はもりもりさんと2人で場所すらあいまいな国崎の地磯に行き、山道で散々迷い、もりもりさんが野グソをし・・・・・・(以下略)

思えばもりもりさんが学生のころから何度も釣りに連れて行ってもらいましたが、俺達2人がそろうとたいがいいいことがない(笑)

そんな2人の面倒をみることになるであろうりゅうさんのご機嫌を損ねないことを今回の第一目標にしましたダッシュ(走り出すさま)

そんなりゅうさんは磯タモに4万を投資するというたぎりっぷりexclamation×2


今回は誰も寝坊せず、すんなり出発!

新車森トレイルでの釣行ということもあってたぎる!
車内では爆音でリンキンパークのLIVE DVD !! りゅうさん迷惑そうふらふら
途中車内でつゆだくのおでんを食おうとしてもりもりさんにキレられる!!!爆弾
りゅうさんが寝ぼけて放った一言、「それは人それぞれやぁ眠い(睡眠)」これが人それぞれの釣果につながるとは・・・・

エサ市で宮武師匠の教えどおり三原ウキG2中大を購入。
なぜかヅメも購入(笑)

そんなこんなで渡船屋到着!
すでにたぎりまくったおっさん達の群れが!車をおっちゃんらに取り囲まれたもりにゃん曰く「なんかの集会みたいやなたらーっ(汗)

尾鷲の渡船は梶賀とちがっての〜んびりいい気分(温泉)
渡船屋のおっちゃんも穏やか。(配合餌を使うとキレるらしいですが・・・・)

海もベタなぎで沖磯に渡れそう!
しかし、沖に出てみてびっくり、うねりが落ちず沖磯は無理。
そんな中でも沖に近い「サワザキ」という磯に渡りました。(磯の名前覚えられなくてりゅうさんに5回ぐらい聞きましたたらーっ(汗)
沖磯でガンガン流してバリバリという先週の再来を夢見ていた俺は若干折られるバッド(下向き矢印)
しかしりゅうさんによると結構潮が入ってきそうとのことひらめき


前回と全く同じ仕掛け、宮武スペシャルぴかぴか(新しい)で釣りを開始。
釣り座は結構ありそうだが、うねりが入ってきて若干釣りがしづらい。

遠投して沖の流れをさぐってみるものの、あまり流れていない模様・・・
「いつもそんな分かりやすい流れなわけじゃないで」とりゅうさんに諭される。
確かに。
今回は配合も使えないこともあり、前回とは勝手が違う。
そこで沖に流す釣りを諦め、手前から出ているサラシの際を狙う。
でかいウキにも違和感を感じたためBの中に変更。
しかし、たまに餌がかじられたりするだけでコッパすら釣れないたらーっ(汗)

少し離れた湾よりのポイントに入ったヅメは大コッパを連発exclamation×2

あかんパターンやなぁと思っているとりゅうさんに30UPの口太!
ここはあんま尾長いないんかな?
と思っているとまたしてもりゅうさんにアタリ!
本人かなり落ち着いているものの、2号竿が結構曲がっている。
上がってきたのは41cmの尾長exclamation×2
4万タモのウロコ付け完了手(チョキ)
磯際の沈んでいく流れを捉え、ウキごと沈めて釣れたそう。
磯際にも尾長いるんすねひらめき

さっそくりゅうさんポイントを譲ってもらい、同じように攻めるが釣れ
ない、釣れない・・・・バッド(下向き矢印)

すると今度はもりもりさんにHITexclamation上がってきたのはイガミ!!
4万タモにガミっさんのウロコ付け完了(笑)
りゅうさん「・・・・・」

俺には何も釣れず、心折られ磯寝しようとするが、りゅうさんの「今日は一日中釣れるような気がする」の言葉にたぎりなおすダッシュ(走り出すさま)


しかし!またしても釣れたのはりゅうさん!
ウキが入った瞬間たいしたことねえと言っているが、なかなか魚が上がってこないたらーっ(汗)
手前に寄せてからもかなり粘られ、やっと浮いてきたのはデカイグレexclamation
後ほどの計測により48cmの口太がく〜(落胆した顔)
この磯でほぼ一日中出ていた潮目で釣れたとのこと。
りゅうさん!釣りうまいっすね!!(笑)


ここからはこの一匹でかなり癒されたりゅうさんによる個人レッスン開始!
りゅうさんからレクを受けているもりもりさんの後ろから弁当を食いながら盗み聞き。
何かを教えてもらう態度じゃなかったっすね(笑)

りゅうさんレクによると潮目に乗せて釣るときは道糸の置く場所が重要で、沈み込む流れを探して釣れとのこと。


必ずドラマ魚を釣ると心に誓い、ラスト2時間集中雷
りゅうさんがデカグレを釣った潮目を、Bのウキにハリコミ小次郎とBのガンダマ(宮武師匠の教えにより今回からゴム張りに変わりました)を打ち、ウキごとゆっくり沈めながら狙っていく。

しばらく続けていると目の前の潮目がかなりはっきり分かりやすくなってきたexclamation
「ええ感じになってきた〜」と叫びテンションを上げるグッド(上向き矢印)
仕掛けを投入し、ちょうどウキが見えなくなったぐらいで突然手元までドカンどんっ(衝撃)とくるアタリexclamation×2
磯際までダッシュし、得意のゴリ巻き(笑)
姿を現したのは良型のグレ!
タモ入れを待っているが誰も来ない・・・
見ると両隣のヅメともりにゃんは無反応・・・・
何かおもんね〜みたいな空気を感じた(笑)
しょうがないのでグレをハンドランディングたらーっ(汗)
測ってみると38cmの口太!

ヅメは俺のゴリ巻きとハンドランディングにダブルの衝撃を受けたらしい。
ヅメ「グレに対してあんなに攻めてる人初めて見ましたよたらーっ(汗)


満足した俺はヅメにポイントを譲る。
最後の最後、「きたっ」とヅメの超小声と共に上がってきたのはチャリコ猫
ヅメさん、どうやら君も下げだしたようだね(笑)


そんなこんなで2週連続グレ達成手(チョキ)
やっぱりりゅうさんの的確なアドバイスと、スッとポイントを譲るキャパの大きさにより今回のグレは釣れました。
りゅうさん、いや、榊原師匠!さすがですexclamation×2

[人事異動のお知らせ]

ふぁきん→榊原師匠
宮武師匠→宮っち(笑)


最後に新車にも関わらず間違いなく臭くなるであろう磯釣りに車をだしてくださったもりもりさんありがとうございましたm(_ _)m
しかしどうやらウスウスコンビは解消のようですね(笑)


3373.jpg

師匠!さすがです!!

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38cmのグレが釣れて大喜びの三重大学生(笑)


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8割がた師匠の魚




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2008年12月16日

覚醒ツアー第一弾 〜バリバリ〜

先週土曜日、OB宮武さんと熊野地磯に行って来ました。

今回この覚醒ツアーが実現したのは忘れもしない二週間のあの日、じゃんけんで負けた僕らは悪夢の当て潮all dayで撃沈バッド(下向き矢印)
しかも渡船で4時間も磯寝するという大失態どんっ(衝撃)

これが宮武さんの逆鱗に触れ、「お前には成功体験が足りん!」ということで今回の釣行に至りました。


前日、研究室でみのさんの結婚式のDVDを作っているヤマオとナベを尻目に強引に釣りに行くことを決定ダッシュ(走り出すさま)

早々に準備もすませてまだ少し時間もあったので寝ることに・・・・

ここからはあまり記憶が・・(笑)
寝てる途中宮武さんから電話があり、寝ぼけて「準備して待っときますわ。」と軽率な発言たらーっ(汗)
再び記憶を失い次の瞬間・・・・・・
「おい!!!」
宮武さん家に来てました(笑)

「ほんまお前のタギリのなさにはがっかりだよ」(宮武キレレベル1むかっ(怒り)

荷物を車に積み込んでいると
宮「お前ショイコは?」
僕「いるんすか!?」
宮「いるに決まってんだろ!!!」(宮武キレレベル2むかっ(怒り)むかっ(怒り)


ショイコなしで修行させようとする宮武さんを振り切り、なべに借りることに。
研究室でがんばっているナベとヤマオのもとに行き、「宮武さんキレてるからはよショイコかせや!」と理不尽なキレ(笑)


そんなこんなで現地に到着すると早くも車が20台ぐらい停まってるがく〜(落胆した顔)


急いで準備をし、さあ行くぞ!とショイコを背負おうとすると、肩ヒモがネジネジ・・・・
最初からやり直したらーっ(汗)
「あー!!!もう!イライラすんなあむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)」(宮武キレレベルMAXどんっ(衝撃)

PC130027改.JPG

そしてあの険しい山道を抜け、宮武さんに置いていかれ、若干道に迷い、着いたときには尋常じゃないぐらいの汗あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

どうやら狙っていたポイントには入れたようで、上からはおっちゃんが悔しそうに見つめている・・・・
ほんまギリやったな〜
まぁすでに宮武さんはガンガンルアーを投げていましたが・・・・

ヒラッスを求めて旅に出てしまった宮武さんより先に仕掛けを準備し釣り開始!
釣り座の右手からは大きなサラシが出ている。
PC130038.JPG


そのサラシの切れ目に一投目マキエを打たず仕掛けを投入。
ちょうどなじんだぐらいでアタリが!
乗らなかったのでもう一度同じところを流すと25cmぐらいの尾長。
どうやら状況は悪くない模様。

ここで宮武さんも合流し、サラシに乗せて流していく釣りを開始。
すると手元までくるバリバリというアタリが!
宮武さんにもバリバリ!
上がってくるのは30cm弱の尾長。
しばらくこのバリバリタイムが続くも、途中で潮が変わったのかアタリが遠のく。

サラシから少し離れた場所に潮が少しよどんでいるポイントを発見。
そのポイントをウキを沈めながら狙っていくとアタリが!
上がってきたのは30cmの口太。

宮武さん釣れましたよ!
と報告しようとすると上から見ていた宮武さんは「お前道糸ダルダルやんけ。あんなんじゃ魚とれへんで。」
と30UPが釣れたにも関わらずお説教たらーっ(汗)

このあたりから潮も止まり、あまり雰囲気もよくない気がしたのでカワハギでも狙おうかとシーバスロッド(使用回数約3回)を用意しようとすると穂先が明らかに変な曲がり方をしている・・・
少し触るとポロリ。折れてましたもうやだ〜(悲しい顔)

精神的にも折られ寝ることに・・・・
眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)

寝すぎた!と思って起きるとすでに2時間半経過あせあせ(飛び散る汗)
しかも沖にはでかい潮目ができてかなりいい感じ!

飛び起きて宮武さんに話を聞くと、潮の流れが変わり1発ぶち切られ、1発針はずれしたらしい!
この話にタギり寝ぼけながら釣り再開!!

しばらくすると宮武さんにアタリ!
いい感じで竿が曲がり、上がってきたのは30UPの尾長!

このままでは終わらないだろう!とがんばるも時すでに遅しで潮止まり・・・

あー全然流れてねえよ。とやる気を失いかけていると、突然宮武さんの竿が明らかに今までとは違う曲がり方をしている!!!

磯際への激しい突っ込みをうまくかわし、上がってきたのは40cmの尾長!!!
これには宮武さんもうれしそうわーい(嬉しい顔)

状況が悪いと思いきや足元から出るほんとに小さな流れを捉え、じわじわ流していったそう。

さすが宮武師匠!
ここで「宮武さん釣りうまいですね〜!」を5回ぐらい連発(笑)
まっつん、先輩は持ち上げろよ!(笑)


ここから宮武ハードレク開始どんっ(衝撃)
仕掛けのなじませ方、張り方、ウキのシモっていく感じなどをレクチャーして頂き、気づけば俺の仕掛けはウキ、ハリス、ガン次郎全て宮武さんのもの(笑)

この宮武スペシャルを使い、再び大きなサラシに乗せて沖を流していくことに。
サラシの先端まで行った仕掛けはシモリながらどんどん流れていく。
サシエが残ってくることもあり、途中で仕掛けを回収しようとする気持ちを我慢してさらに流していく。
すると突然竿先にアタリが!相当流していたのでアワセてすぐにゴリ巻きして寄せてくる!
今までとは明らかに重量感が違う!
なぜか磯際には突っ込まれずすんなり上がってきたのはこれも40cmの尾長!
テンション上がりきり、宮武師匠と歓喜の握手手(グー)

いや〜やったりましたわ!
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次の日、宮武さん行きつけの釣具屋のおっちゃん(宮武さん曰くハタエ属ハタエ科)に五重丸(笑)をいただき、宮P覚醒ツアー第一弾は大成功に終わりました。

たぎって長すぎる文章すんませんでしたあせあせ(飛び散る汗)


覚醒したい眠れる磯マン達!
宮Pを頼りなさい(笑)
宮武さん、一生ついて行きます(笑)




>委員長へ
今年のルールって地磯+10cm、尾長+10cmやっけ?(笑)
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2008年12月06日

兄ちゃんやったわ〜

だいぶ暖めましたましたが先週の日曜の釣行記書こうと思います。

りゅうサンから「尾長のアタリで指切れた!」など
なんとも激アツな話で、土曜のワカサギで今週は満足するつもりやったタギりが一瞬で最高潮に達し

即サ○ゼに電話し、日曜予定していたバイトを休むことを決意表明。

正直、バイト22時からだったので余裕で間に合ったが釣りにすべてを注ぎ込みたかった(笑)

そして榎本渡船に行くことに

当日、前日のワカサギ釣行での疲れで寝坊

もっくさんに起こされ速効準備!

その日のメンバーが、まことさん、りゅうさん、もっくさんと自分だったので大先輩の方々を自分の寝坊で待たせたらヤバイ

その結果、
歯磨きを力みすぎて歯茎から出血
手の震えでいつもは20秒で入れれるコンタクトに3分くらいかかる
満身創痍の気持ちで集合場所関宿へ

案の定りゅうさん寝坊(笑)

そして夢とロマンの地、梶賀へ!

到着し、磯渡しの時にもたもたしていると怒号が飛んでくることを知り、荷物をまとめまくって準備

そして、運命のじゃんけんが・・・

りゅうさんと神須方面に行くことに

伝説の船頭の兄弟の人の船であったため思いのほか平和に磯渡し

2人でヨコゾノという磯に乗り

初めての榎本だった僕はそびえたつ断崖絶壁、足元からのドン深に驚く

目の前には大きめのサラシが二つほどあり竿2〜3本沖に潮目

潮は流れており、風の影響で二枚潮になったりもした

とりあえず、ウキ下2,5ヒロからはじめサラシの切れ目や沖の潮目を狙っていく

すると竿一本沖くらいのサラシで25センチくらいのコッパが食ってきたので

サイズアップを狙い撒き餌を足元に集め

仕掛けを沖のサラシ切れ目〜潮目付近に投入

仕掛けを張ってウキがしもりはじめたときいきなりウキが消え

ウキに向かって直線の向きにあった竿にまで魚の突っ込みが伝わり

立てようとした瞬間軽くなった。

痛恨の針外れによるバラシ

いきなり竿がのされる感じや潮の流れるポイントから尾長っぽい

しかも潮目がいい感じにできてきた

りゅうサンにバレないように秘かにタギりまくりながらながら同じポイントにマシンガンキャスト

しかし

ちょうどいいタイミングで弁当を届けに大量の観光客を乗せた船が接岸

ウスイ!

いい感じにできていた潮目も壊され

離岸直後に投入する気もおきず

旅館もやっているためできたてで美味いと聞いていた弁当を食す

美味い!

から揚げが美味かった。

後にポイントをずらして釣り再開!

今度は前に広がったサラシとサラシの合間を狙いやすい場所を釣座に置く

両サイドのサラシにより仕掛けがなじみやすくスムーズにウキを流すこができる

りゅうサンのアドバイスにより軽めのウキを使って撒き餌のボイルと同じスピードで沈ませてことにした

するとなじむまでに餌だけ取られてしまい

本命まで餌が届いていない(気がした)

がん玉G1を2ヒロとったハリスの結び目ちょい上にひとつうち

早めになじませ、ウキをしもらせて沈めていく釣りに・・・

サラシとサラシの間竿1.5本沖を流していた時

シモリ始めたウキが消える

反射的に体があわしたところ

先日人生最大の投資品DXR(Mっくさん曰くクソ竿)が限界まで曲がる

さらに突っ込むので竿でためようとするも

魚がでかいからか竿にこしが無い(IMPRESSAよりはいくらかマシ)からかまったく浮いてこず

途中まで存在を忘れていたレバーブレーキを駆使しなんとかりゅうサンによってタモ入れが行われ

現われたのは明らかに50クラスの口太グレ

越しを抜かしながら

とりあえず生かして持って帰ることに

漁港に持って帰って

船頭によってメディア向けの計寸の結果

53,5センチ

明らかにおかしい(笑)

後にりゅうサン、もっくさんによる審査の結果

実寸49,5センチ!!!!

0,5センチの伸びしろを残し今回の釣行はおわりを迎えた。


磯カップ委員長がつさんへ

口太49,5センチ&39,5センチ合計89センチ
でお願いします。
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2008年12月02日

あかーんっ。

どーも。OBまこっさんです。

あの興奮をもう一度・・・

ということで今週日曜日に、また梶賀いってきました。
(サルやなぁ・・・)

今回はふぁきん、もっく、ヅメの4人です。

皆は予定通り二時半に関宿に集合しました。
ふぁきんがお決まりの寝坊です。

ヅメフィールダー(輩仕様、光軸高め)に輩4乗りで3時に出発です。

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エサイチでボイルチャージして5時過ぎに梶賀漁港に到着です。
もう12月です。やはり、かなり冷えます。星がきれいでした。

今日の釣りに思いを馳せながらそれぞれ準備をします。
オペラの波かぶりを4人で占拠する腹積もりでしたが、お客さんも多くどうやら2−2で分かれることになりそうです。

じゃんけんでチーム分けをします。
榎本渡船には2艘の船があり、それぞれオペラ方面と神須方面に行きます。
マコ、モックペアがオペラ。ふぁきん、ヅメペアが神須方面の船分かれてに行くことになりました。

ここが運命の分かれ道でした。

磯の神様は僕らには幸を分け与えてくれませんでしたとさ(涙)
ま、4時間磯寝する輩には絶対釣れやんけど。な、モックよ!笑

兄ちゃんやったな〜!

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このあとお決まりのカーチェイス。そして怒号が・・・(汗)



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2008年11月18日

渡船開幕戦っ!!

どもども。OBのまこっさんです。
先週の土曜日同じくOBのハルトと梶賀に渡船しに行ってきました。

梶賀は約2年ぶり。いつも以上にわくわくします。
5時半頃に梶賀漁港に到着。手早く準備を済ませ6時に出船です。

今回は2杯とも出船し、他の客は20人ちょとでしょうか。
ハイシーズンに比べるとずいぶん少なくのんびりした雰囲気です。

沖まで船はゆっくり走ります。
沖に停泊した小さな漁船に番号を伝え(何の意味か不明・・・)船がパッシングをした瞬間、エンジンが唸りをあげて突っ走ります。

船はオペラに向けて全力疾走。他の渡船屋も同じくオペラに突っ込みます。しがみついてないとコケそうです。というかコケました。

『焦らんでもええ!』『はよ降りんかいっ!』船長から檄が飛びます(汗)←陸の上と同じ人とは思えません。

3艘入り乱れてさながらカーチェイスです。あーシビれた。

2組目が降ろされたところで、『次、上物2人いけ!!』あわてて荷物をまとめて磯に飛び乗ります。

僕らはオペラの『波かぶり』というところに渡磯しました。
沖向きで潮通しは良さそうです。
沖に潮目が見えます。期待できそうです。

ハルトは早速フカセ釣りの準備を始めています。
僕は浮気モノなのでルアーをします。先発ルアーは定番中の定番アスリート12Sです。

適度にサラシが広がり平スズキが釣れそうな雰囲気です。
さらしの切れ目をスローリトリーブで誘います。が、、、釣れません。
あきらめて沖向きフルキャストしてやや早めに巻いてくると、
岸際で”ガツン!”程なく抜き上がってきたのは40ちょいのシオでした。
次の一投でもういっちょ!”ガツン!”うれしいモーニングサービスです。

このあとあたりもなくなりフカセ釣りの準備にとりかかります。
先に始めたハルトに聞くと、足元に広がったサラシは沖にむかってゆっくりと流れているようです。

まずは2号ハリスを長めにとり全遊動仕掛けでサラシの切れ目から沖を狙いますが、エサが毎回なくなります。相当エサトリが多くいるようです。

エサばかり取られるので沖狙いをいったんあきらめポイントを磯際に変更します。
仕掛けもハリスを3号とし、ウキ2Bにガンダマを多めに段打ちし仕掛けを張りながらゆっくり沈めながら狙ってみます。

狙いが的中したようです。3投目あたりでウキが一気に消しこまれました。
一瞬ぐれかと期待しましたが、竿をたたくので違うと分かりました。
予想とおりサンコウさんでした。

PB150018.JPG

しばらくして、沖向きをねらっていたハルトにも強烈なあたりが!

s-PB150013.jpg

締め込みに耐えて・・・

ぐれか!?

PB150015.JPG

これまたいい型のサンコウでした(汗)

このあとお互い1匹ずつサンコウを追加して準備体操はバッチリです。

時間もお昼になり、潮がいい感じに沖に流れるようになりました。
ハルトに”バリッ!”強烈なアタリ!

竿ぶちまがる!

PB150014.JPG

この後残念ながら、ハリス切れ・・・

また直後に同じアタリがあり、またハリス飛ばされる。

タナは2.5ヒロ。
自分も同じコースをながすと”バリバリッ!”
すかさずベールを起こしゴリ巻きする。あきらかにサンコウとは違う引き♪
強烈な締め込みの末に上がってきたのは尾長さん!

この後、潮もぱったり止まってしまい納竿となりました〜

尾長の時合はほんの一瞬。今回もアタリが集中したのは30分くらいの間。この時間をいかに捕らえ、集中することが大事やと思います。

とまぁ、エラそうなこと書いてますが最近なんとなくいい潮が流れる感じがつかめるようになってきたと思います。

流し釣り一度体験すると病みつきになること間違いなし!

PB150019.JPG

<当日のタックル>
竿:がまかつ G-tune1.5-53
道糸:サンライン ブラックストリームマークX2.25号
ハリス:サンライン Vハード3号
ウキ:三原夢ウキ2B〜3B(環付改)




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2008年09月30日

岬中毒(カツヤ) 

先日の岬合宿で、エンジマに上がり磯で初めてイィ思いをしわーい(嬉しい顔)
NEWミスターエンジマ(自称)を襲名exclamation

味を占めて23日の秋分の日にまたまた岬に行ってきました晴れ
メンバーは、K太郎と大型新人T中マサルグッド(上向き矢印)

でぶトレイルをぶっ飛ばし(えさ市から運転させられる)、日の出前までにうりた渡船に到着車(RV)
なんかルアーマンが多い印象ダッシュ(走り出すさま)

早々に準備を済ませいざ出船船るんるん
何度経験してもタギる瞬間ぴかぴか(新しい)

いつものようにドウネに降ろすと船内はガランとした様子に・・・
そして、前回同様のやりとりが始まるひらめき

船頭「兄ちゃんらどこ乗るんや?」

カツヤ「エンジマで」(二回目)

あと2,3回行けば顔パスいけるんちゃうかなるんるん

磯に上がると50ぐらいのグレが浮いているグッド(上向き矢印)
こりゃタギるexclamation×2T中に適当に仕掛けを教えて釣り開始ひらめき
一投目・・・するとウキが沈み釣り上げると30upのグレ晴れ
逆光過ぎて目が痛いので反対側で釣りしてるT中と太郎のもとへ

しばらくしてT中のウキがギューンexclamationテンパりながら合わ
せるとドラグが出ているたらーっ(汗)魚影が確認できるとこまで
寄せてきて・・・おっexclamationマサバやひらめき
マサルがマサバを釣り上げると思い、タモを準備した瞬間・・・
マサバがエンジマの周りを回り始めて半周してプッチンふらふら
マサルがマサバをバラし、太郎がモンスターにブチ切られ(ゴジラかな)
岬っぽいなと思ってると風が強くなってきてダッシュ(走り出すさま)うねりが
出てきてドウネの人達はみなアシカに避難あせあせ(飛び散る汗)

一方エンジマは、お構いなしな平穏な感じわーい(嬉しい顔)
それから、ウブな磯のアオリとイガミを追加し、
いよいよミスターエンジマ本領発揮と思われた10時半過ぎ
船が近付いてきて。。

船頭「風出てきたから辞めよか」

・・・・終わった。。もうやだ〜(悲しい顔)

大荒れの中、船頭の船さばきに感動しながら11時帰港あせあせ(飛び散る汗)

ぴかぴか(新しい)本日の釣果ぴかぴか(新しい)
K太郎:ハゲ、ゴジラ(バラし)
マサル:オキナヒメジ、マサバ(プチン)
Mr.Eジマ:口太(30up)、ガシラ×2、イガミ、タテノハ(タカノハ)

自然には勝てないとはいえ不完全燃焼やわぁ〜ふらふら
この借りは採集で返すしかないねるんるん


この釣行記を書きまくってみんなで千夜釣行目指しましょ手(チョキ)
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