プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2013年10月07日

御座爆釣記

どうも、永遠のハタチの堤です手(パー)
夏休みが終わりかけた頃、御座に半夜で行ってきたので釣行記を書かせていただきます。

今回の釣行メンバーは
現役最強磯釣師、橋爪(酒臭い)ビール
今回は釣りよりもBBQ?、カバ丸
期待の磯ルーキー、平松
一体今年何回目のハタチを迎えるのか?、堤で行ってきました。

今回の釣行は釣りする前からイロイロネタ満載なので知りたい方はメンバーまで聞いたって下さい



まぁ何やかんや有り無事に(?)御座に到着して毎度お馴染みの船頭召喚の電話

出船船


船頭曰く最近は全体的に木端&アイゴが多目らしい

そして船頭への希望している磯の条件を伝える


ヅメ氏「四人一緒に乗れてBBQ出来るようなフラットな磯ない?」

船頭「BBQとか君ら何しに来たん?まぁそんなんやったらここどお?」


指定された磯は希望通りのフラットで広い磯だった

そこに即決して渡ったがそこで判明したことがあった・・・



「浅くね?」


誰が発言したとも解らないが第一声がそうだった




そう。この磯は裏側が偏光グラス無しでも底が見えるほど浅く、表側は少し深めなところが有るが目の前に巨大なシモリがたらーっ(汗)



(ここでホンマに釣り出来るん?)


正直僕が思った感想だった



そして諸事情によりガチガチに凍ったオキアミを溶かすべく直接オキアミを海水に浸けて溶かす
その間暇なのでBBQの火起こし&焼き肉開始
s-img20131002_203112.jpg

(ビール持ってこりゃよかった・・・)


結構時間が経ったが自分のオキアミはまだ溶けない

ヅメ氏&平松は少し早めに溶かしはじめていたためコマセを撒いてフカセ開始


何もしないのも勿体無いので取り敢えず買っといたサシエのみでウキ釣り開始


(あれ、ウキ動いたかも・・・)



取り敢えずアワせてみる



ぇ何か重いぞexclamation&question

根がかりか?とも思ったが生物反応あり



あがってきたのは30弱のアイゴるんるん


恐る恐る針を外して釣り再開

2投目



「またなんか来た!」






ホボ同サイズのアイゴorz


今日はマジで船頭の言う通りアイゴ&コッパ祭りなんじゃね!?



そんなことをしている間にオキアミも解けたのでコマセを作ってフカセ釣り開始

釣り座としては一番潮上の右にヅメさん、その次に堤、潮下のにカバ丸と平松が隣り合う感じだった
img_1229902_39744856_4.jpg写真は西井渡船より借用
この所の状況としてはサシエが盗られず魚が来てもアイゴのみという厳しい状況だった



しかし暫くしてコマセが効いてきたころ

「アタリはあるが僕では取れないです」byカバ丸


な状態となり

「グレは居るで・・・」byヅメ氏

と言った状況の中で当たったのは僕だった



無事に何とか揚がってきたのは30オーバーの口太揺れるハート


針を呑まれていたので即絞めてクーラーにin


数投仕掛けを投げるが反応が無いのでBBQ再開[ソーセージ(゚д゚)ウマー]
s-IMGP0148.jpg


一息着いたので釣り再開



状況としてはヅメさんがグレを少し釣っていたがあまり変わらず


そして軽く30は超えているアイゴをヅメさんが釣り、自分が食べたいためアイゴを貰う為ライブウェルを作る(クソ野郎爆弾)




その辺りからコマセが効き始めたのか魚の活性が上がってくるグッド(上向き矢印)


そして自分とヅメさんの間に潮目らしき物が出来る


(こんなとこにコマセ溜まってそうやなぁ)


とか思って仕掛けを投入する





キタッ爆弾

サイズは少々小さいながらもグレ揺れるハート

あ、またグレか

お、また来たやん

え、またか




これってまさか


入れ食いキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!



その頃には調子に乗ってすべてのアタリに対して鬼アワせ(バカパンチ)


ヅメさんもかなり釣れてる
そして一際激しいアタリがヅメさんのウキに!!

しかしバレる



ヅメさん曰く「今のはエンモンやった」



まじかよたらーっ(汗)

御座のポテンシャル半端ねぇ



そして自分のウキにもデカイ当たり




だが足元のシモリに潜られ出てこない・・・


バレたもうやだ〜(悲しい顔)


自分の中ではこの日一番のアタリだったため悔しかった


そして皆なんやかんやで釣れて
1380370760626.jpg
1380370752981.jpg平松曰く「この写真を遺影にしてもいいです」らしい
1380370767144.jpg


終わってみればmax36を含む大爆釣だった手(チョキ)
1380370726512.jpg

1380370764055.jpg今回は特に良い思いをさせてくれた御座でした

フカセデビューを考えている方
居られましたら御座磯お勧めしますよ

状況が悪くない限りほぼ確実に釣れます

そして磯の上ではBBQ等で遊べるかもしれませんexclamation&question

西井渡船ならラインブレイク割引を適用してくれます
興味のある方は橋爪か堤まで手(パー)
(え、勝手に名前を使うな?すいません。ごめんなさい...)



というわけでよければどうぞ



そして来るべくJSFG。
大人げなくも自分は出場してきます
以前出させて頂いた時は個人では優勝出来たものの団体では準優勝でした

その雪辱を晴らすため今年も2チーム合計10人で挑んできます

目指せ三重大ABチーム1.2finishを目指して行きたいと思います



ついでに遺影にしてもいいということだったので・・・
1380370752981(1).jpg


追記

鬼合わせを連発したため腕と背中が筋肉痛になったのはここだけの秘密


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2012年04月16日

験を担いで魚は釣れる

釣行日2012年4月7日(土)

M1になったタケウチです.


週末は一人オベラかなと思っていたら,金曜日に古川から連絡が.

古川がこの時期気になる(去年づめさんとけーぶさんがチヌを釣っている)と言っていた梶賀の地磯へ一緒に行くことに.
何気に初めての場所だったので楽しみだった.

それに去年デカグレが釣れた時も古川と二人だったので何だか釣れる気がした.

えさ市で集合し,ボイルと配合をチャージし,いざ久しぶりの尾鷲へ.

予定通りの時刻に到着.

滞りなく準備し歩きはじめ,ほぼ垂直の崖を下り磯に着いたらちょうど5時半,日の出の時間.
とりあえずエギを数投試すが無反応.

それからフカセスタート.

約4カ月ぶりの磯釣りに心躍らせながらコマセを撒いてしばらくするとコッパが群がるのが見える.古川からグレならサラシの中がよいというアドバイスがあったのでとりあえず足元の小さいサラシを攻めてみる.

スーッとウキが沈み20cm程のグレ.

その後も同じように20〜30cmのグレが釣れ続けすっかり癒されていた.

しかし日が高くなるにつれて風が強くなり,まともに横風を受けてのんびりしていられない状況に…
そんな時ロリが40upのブダイを仕留めた!

自分も何かデカイ魚が釣りたくて色々試すが釣れてくるのはカサゴ,メバル,小サバ,ベラ,カワハギ,コブダイ(幼)…
色々釣れて楽しいが本命が遠のいたので11時頃から休憩.

昼飯と験担ぎの団子を食べしばらく磯寝.どうして磯寝はこんなに気持ちいいのだろう………


目が覚めると2時間ほど経過していた.
相変わらず風はきつい.

磯際の流れと真逆の爆風…コマセと刺し餌を同調させることに集中してしばらくやっていると,グレがまたあたりはじめ25cm前後は飽きない程度に釣れる.しかし一向にサイズアップしない.

何とかこの状況を打開しようと少し内向きのポイントをゆっくり流してみるが,あたらない…

何回か同じ場所を流していると,16時頃ゆっくり流れていたウキの動きが止まった.

根がかりかと思って糸を少し張るとギュイーン!!
一気に竿が持って行かれそうになる.めっちゃデカイ!
ブダイかサンノジかと思ってファイトを楽しんで浮いてきた魚は銀色で思っていたよりスマート…


全身が見えたら何とチヌ!!

その瞬間今までの余裕はどこへやら.
あまりのでかさにテンパりながらタモ入れしていると古川が駆け付けてくれて魚は無事網に収まった.

手足の震えが止まらない.
やったった…間違いなく年無し.
P4070075b.jpg

メジャーをあててみると55cm.
P4070072a.jpg


写真を撮ってもらい釣り再開.



夕まづめはこれから…


しかし釣果は伸びずコマセが切れ日没も迎え納竿.


一緒に来てくれてタモ入れしてくれた古川ありがとう!!




○タックルデータ
竿:ダイレクトパワー飛竜53‐1.5(ダイワ)
リール:TRISO 2500(ダイワ)
ウキ:三原ウキ順光B(磯研)
ハリス:Lハード2号(トヨフロン)
針:速攻グレX7号(オーナー)
オキアミ:ボイルL(マルゴ)
配合:グレパワーニンニク入り(マルキュー)
団子:草団子きなこ付き(ヤマザキ)
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2012年02月19日

LB でかグレ杯@尾鷲〜まさか、こんなサイズが・・・・・〜


遅ればせながら何もひねりなしですが書きます。



連日大ちゃん渡船の釣果情報に上がる「大型バラシあり!!」の文章に心躍らせながら
某D氏の「まーしー企画で例会やってや!」といういつもの無茶ぶりで始まった
でかグレ一匹長寸による勝負。


参加者は
2年 まーしー、わらべ、サキ、アキオ
3年 ロリさん、かば丸さん
M1 ヅメさん
OB 中村さん、ガンダムさん
ゲスト 川上さん、永田さん、中村さん


というなんとも異色と言えば異色のメンバーで開催。
桑名荒磯会の方からゲストとして3人の方をお招きしました。



前回の反省もあり、2時に学校集合というラインブレイク時間を考慮しましたが、やはりエサ市でぐだる・・・・・

そして、企画者にあるまじき当日に船頭に予約の確認の連絡というチョンボをしながらも無事に船着き場へ到着しました。





磯に乗る順番は
1.かば&ロリ
2.アキ&中村さん(ゲスト)
3.ガンダム&中村
4.松田&サキ
5.原崎&永田さん
6.ヅメ&川上さん

で、寺島周りを中心に乗せてもらいました。


僕は狭い釣り場だったので1人で乗りました。
無事磯に乗ると、何って・・・・くそ寒い!!


寒グレシーズンの寒さには慣れてきたと思ってたのですが、
これはアカンやろ!!
ちょうど寺島の日陰と爆風で終始ガタガタ震えながらの釣り。

一応、3Bのウキを段シズにして際狙ってみるも沖(左)へ流れてく潮が速すぎて、エサも取られず。
たまに釣れるのはカサゴのみという。

沖へ向かって遠投して辺りを探ってみましたが反応無し。


それにも勝る寒さにより集中力が朝9時で切れるという(笑)
いや、別にね、寒さ対策してないわけじゃないんですよ。
下は4枚だし、上も4枚くらい着とったし。
でも、寒いもんは寒いッ!!

せんぱい、磯に行ってみたいですぅ〜揺れるハート
って言ってる1年生の女の子たちに是非とも経験してもらいたかったですわ(笑)


とそこへ弁当船の船頭からの神の一言
磯替わりする?
半年くらい磯やってて一番うれしい一言でした(わりとガチで)


ソッコーで片づけて船に乗り込むと、
あったけぇ晴れ
楽園は船の上にありましたグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


あまりの釣れなさにズボに切り替えたらしいサキ、松田ペア以外はほとんど磯替わりのために船に乗ってました。


磯替わりした先は投石のハナレ。
今度は永田さんと一緒でしたが、
永田さんいわく「ここは午前中釣れなかったときの午後から逆転によう使うんや」とのこと。

50upのグレを永田さんが釣られた場所でもあるそうです。

その後は
永田さんの竿アテンダーUをムンムンとして見ながら沈め釣りについて色々教えてもらいました。

が、アタリは一回のみで釣れず、
永田さんの「今日はアカンな。」の一言の通り、何も釣れず竿納となりました。

にしても永田さんはなんか話してて釣り以外でもためになることばかりで非常に濃い一日になりました。





お待ちかねの検量タイム!!
1位 古川さん 33.0p!!
2位 アキ 13p!!
以下、ボウズ!!



ウスい!!!!!!

ということで、桑名荒磯会の中村さんから一位の景品として方座浦のやま丸渡船の無料券をもらい、2位のアキは川上さんよりグッズ詰め合わせをもらい、終了!!


やっぱり尾鷲は甘くなかったです。



次回の例会は3月終わりor4月初めに乗っ込みのチヌでやろうかと思ってるので参加できる人はぜひ空けといてください!!



【無くしたもの】V7 G2(ウキ)




最後に、川上さん、永田さん、中村さん、忙しいところの参加ありがとうございました。
またぜひ参加していただけるとうれしいです。




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2012年01月31日

大ちゃんで大ちょんぼ



―――磯際10センチは磯際じゃない。数センチ。――――
                     高橋哲也







ウスい釣行記があんまなかったのですが、ガンガンウスい釣行記いきます!!

2/12の「LB でかグレ杯@尾鷲」
に向けて大ちゃん渡船にプラと息抜きと初釣り(まだしてなかった)を兼ねて松田と二人で行ってきたので少しでも参考になればと思い、レポします。






1/27(金)

大ちゃん渡船へ初渡船予約。
正直めっちゃ緊張しました。なんか、渡船の予約一人で出来るとちょっと成長した感じ(感じだけ)するのは僕だけでしょうか?



1/28(土)

いつもの通りタギって寝れず、その割にライン巻き替えない(ダルダル2号)というワケ分からん強気で、出発!!
行きの車での松田の一言「今日は久しぶりにめっちゃタギってるわッ!!」


P1280272.JPG
とりあえず本人曰くめっちゃタギってる(らしい)松田



そんなこんなで余裕を持って出発したのでエサ市で40分ぐだって(ぐだり過ぎw)
大ちゃんに5:40ころ到着!!



ところが、

あれ、船がない。

客がいない。

あぁ、なんだ、6:30の間違いか・・・・・・


とりあえず船頭に電話するともう船は出たとのことで・・・・・・って、え?

大チョンボ!!




終わった\(^o^)/
Oベラ行くか・・・・・と思っていると船頭が
「一旦他の人渡してからまた渡したるでそれまで待ってくれくれますかね?」

船頭、めっちゃ優しい(ToT)
しかも敬語で話してくれとる(ToT)

これが榎本だったら絶対ブチキレられとりました(泣)




ということで1時間ほど待って無事に船に乗りました。
船頭に聞くと尾鷲は磯が遠いから他より早く出船するとのこと。
くれぐれも、遅刻には気をつけましょう!!!!!


ラインブレイクの名も知られていて(ありがとうございます!!)磯行くまでの時間も船頭と楽しくしゃべってました。




船頭「どんなとこがいい?」
まーしー「一発デカいの釣れるとこ乗せてください!!」

初めてにしてはずうずうしい願いだったと思いますが、
「そっか・・・・・じゃあトガ島乗るか!!」
と、初尾鷲なのでもちろん全く知らない場所。

「エサ市の渡○さんが好きな場所やで!!」
途中、渡○さんが紹介してくれたという話もしていたので、ここでさらにタギる!!


「じゃあ、そこで!!」
と松田の意見を聞くことなく即答(笑)



トガ島の周りをまわって着いた場所は、え、エボシ?
傾斜角と船着き場の小ささだけはまんまエボシでしたw



無事、渡礁して見渡すと、べった凪。
ゆーーーるく右へ流れてる感じでしたが、Oベラとかオジマを彷彿させるズドーーーーンって感じのドン深の磯でした。


「際狙って釣れよー!!」というアドバイスのもと際狙いでやっと7時頃釣り開始(笑)


潮が全く動いてなかったのでDメ師匠の指導(みんなはBが基本って言うけど、オレはG2が基本やと思う!)のもとG2を沈め気味にしてスタート。



際40センチくらいをウキ下竿一本くらいで沈めると、
えさが・・・・・取られてる
年末の古和浦で全くエサ取られなくて終了したので、タギリさらに3割増しです。


しばらく沈めてちょっと浮かして、沈めてちょっと浮かしてを繰り返していると、
「すぅーー」
っとウキがわずかに沈んだので、竿先で聞いてみると
「ずぅーーーー」

ときたので、レマーレのPVのてっちゃん並に「っ、どぅらぁぁぁぁ!!」と合わせると

ギュンッッッ!!!!

と、モンスターキタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!状態でした!!


が、すぐ、

スンッ!!

とバラシ。
「え、あっ、ちょっ、え!!!!????」
チモト切れ。


ものっっっそい悔しい!!!!



宮武師匠のブログにあったモンスターと出逢ってバラした時の
「なぜかこの瞬間嬉しくてたまらなくなる不思議な感覚に支配された自分。」

半年くらいしか磯やってない自分が言うのもおこがましいとは思いますが、すごく分かった気がしました。
磯師はホントにこの瞬間があるから磯に立つのをやめられないんだと思います。


とはいえ、今までウキが消しこむようなアタリor既にかかってるアタリでしか魚を釣ったことがなかったのでスーーーっとウキが沈んでいく感じのアタリをとれたのはものっそいうれしかったです。



その後同じように釣りをしていると、もう一度ウキがすーーーっときて、
さっきより早めに合わせを入れるとまたギュンッ!!

「今度は絶対バラさねぇぞ、くそがぁぁぁぁぁ!!!!」

と思ってると、竿がめっちゃたたいてる。
しばらくへっぴりファイトしたあと痛恨のすっぽ抜け。



まだまだ精進が足りないです。



と、Dメさんから電話。
携帯の電源切れそうだったので早々に切りました(スミマセンでした)が要約すると
・めっちゃいいとこに乗ってるとのこと。
・際狙うときは重めの仕掛け使ってガン玉を段打ちにして仕掛けを立たせると良いこと。
でした。


ということでG2→3Bに変更し3段打ちで沈め気味にしていくと確かにラク!!



その後松田が同じように際狙いで36.5cmの口太をゲット!!



僕は色々試行錯誤しましたがその後は潮がちょっと右に流れてきて、色々タナ変えたりやりましたがなんだか良く分からなくなり、タイムアップ。




船乗ったあと、おっちゃん達と話してると
「壁乗ったら50up3本釣らなあかんで!!!」
と嘘か真か驚愕の事実。



港に帰ると他の人たちが連日の釣果より若干サイズは落ちていましたが30〜35cmくらいをコンスタントに釣っていました。

常連さんぽい人とも話して、
「あんちゃんいいとこ乗っとったなぁ〜 あんなとこめったに乗れへんで!! でも際から離し過ぎやぁ、際10cmくらいやないと釣れへんで!!よっぽど言ったろうかと思ったわ〜はっはっは!!(笑)」

やっぱり際釣るときは際ぎりぎり釣らなあかんみたいです。



やっぱまだまだ覚えることいっぱいあるなぁ、とそう思いながら大内山牛乳ソフトを食って帰りました・・・・・・






寒グレシーズン入ってから釣れない日々が多いです。
でも、やっぱりグレ釣りおもしろい!!!!!
僕はこれからも磯に立ちます!!







一応タックル紹介を(一度やってみたかったw)
竿:大島磯 1.5-53
リール:インパルトα2500
ウキ:V7(G2) → 弾丸(3B)
道糸:オ・シャ・レ 2号 (←おすすめしないです)
ハリス:2.5号
ハリ:ボイルグレ 6号→掛かりすぎ口太 5号



P.S.
フィッシングポイントで噛み噛み「お、おはようございます」とドヤ顔写真が三重県全域に放送されてしまった。今思うと恥ずかしい(泣)
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2012年01月02日

もっくプロデュース!年末釣行@古和浦〜みやっちありき〜

12月31日
集まった男たちは総勢17名!

現役からはカバマル、づめ、まーしーの3人が参加した。

一日目の磯番はオジマ、サメ! へ

10人、7人!(笑)

ごちゃりながら渡した後、じゃんけんで場所決めの結果、

・東の壁
まっつん

・テラス
まーしー
ハルティー

・正面の高場
橋爪
かばまる

・西の角
みやっち
なべ

・地向き(イカ)
ヤマオ
ジーコ

・ルアー
なかさん


で開始!!


早々に宮っちにHIT
PC300688.JPG

本命のグレ!
が、後が続かない。。。

毎年恒例のちーさん弁当を頂き、
BBQ&鍋 開始!!!

PC300690.JPG

磯の上でアツアツの鍋が食べれるとは・・・
流石、レク師匠。
ポッカ産の鍋のもともGOODでした☆


癒されたのち、


就寝(笑)


1時間半(笑)(笑)


でちょっとやって納竿・・・と思ったらハルティーにHIT!!!!
PC300699.JPG

がサンコウ↓↓


帰港してから
とちの木へ・・・・


大宴会の始まり\(^o^)/
PC300701.JPG

プライスレスの時間は過ぎていき、
就寝の時間。


「布団なし」


隣の熊さんじゃなくてはるとさんで暖をとりながら就寝。


31日はイチヤ島へ


前日竿すら出さなかったらしいレク師匠(みやっち、久米長官とともにセンダイへ)もこの日は竿を出すそうな。


この日から参加の上瀬さん(東磯狙い)は鼻息荒く東のハナへ


いやー、マダイっしょ!
ってことで超絶深場狙い


現役3人とりゅうさんは船着きのワンドまわりで竿を出す


そして吸い寄せられるように

高場へ


年末の奇跡はここで起こった!

PC310708.JPG

フカセタックルでやっちまったー!!!

クズの石井ちゃんに釣られるくらいだったら・・・ね!

細かいことは例のごとく「週刊釣りニュース中部版」にて。

帰港ごえさ市へ!
もちろん魚拓の申請で。

とりぜず、実寸67センチ
PC310713.JPG


てことで
今年もよろしくお願いしますm(__)m
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2011年12月13日

例会@ 例会@御座

12月11日(日)に行われた磯釣り開幕戦@御座の結果発表

1位 橋爪 4450g
2位 松田 3650g
3位 あきこ 2800g
4位  P  2300g
5位 寺尾 1500g
6~9位 堤 NF
   古川 NF
   かばまる NF
   まーしー NF


数値については多少の誤差含みます。



それでは、当日のハイライトをさっくり紹介!(技術的なことは後日発売される週刊釣りニュースで)

朝4時に学校集合

5時にエサキチ松阪

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今日は寺尾さんもオキアミこねます。


そして、6:30に御座港着

「ついたら電話して」システムの西井渡船にTEL〜♪

7:00出港!

PC100617.JPG

皆タギってるね〜

PC100618.JPG

船頭も?タギってます




まず、寺尾さん、かばまるが岩井崎に渡礁

その磯の前(岩井崎ハナレ:一応一級磯らしい)のほぼシモリに松田が渡礁

後に膝まで波にさらわれることになるが、この磯で松田が奮闘することになる。


その後、古川が御座の名礁△へ!


おっ、とそこにチャンピョンが渡るようだ!


ここも膝まで洗われいかにも流されそうだが、チャンピョン切っての希望で二人で乗ることに



その後ろの地にまーしーが渡り、残った橋爪、あきこ、Pで湾内の「ぼーぐい」へ


船頭の電話が鳴り、お決まりの「バッカン流されました」


堤がピトン打つ穴が無い言うてウロウロしてる時点でなんか起こる気がしたが、その予感が的中したようだ。


後に古川はこう語っている


「バッカンが逆さ向いて流されていきました」



・・・。




一方、湾内の安パイ「ボーグイ」三人衆は平和そのもの


釣果も順調に稼ぎ


あきこに良方HIT

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コンスタントに釣れました

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撤収!

見よ、石倉の14人乗りを彷彿とさせる西井渡船♪

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松田が最長寸36.5p

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集合写真

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NFだけどがまのフェルトブーツを頂いた部長

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皆、参加してくれてありがとう!
また、寒グレシーズンラストチャンス大会開催する(予定)のでこぞって参加ください!



SPCIAL THANKS

三原憲作 様
フィッシング遊 神谷様
チヌスタッフ 前田様
西井渡船

協賛品の提供等、本大会の運営にご協力して頂きありがとうございました!

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2011年09月03日

2011年度岬合宿〜エンジマ・ズボ編〜

皆様、こんにちは。
M1の安井です。釣りしない・変態・竿より網持ってる の3つのイメージしか持たれていないこの私が釣行記を書かせて頂きます。


〜きっかけ〜

そう、あれは 1か月ほど前に、ヅメ、シャア、軍曹、かば丸、安井の5人でご飯を食べている時だった…
岬合宿についての会話をしていたのだが、なにせ釣りのしない私はおとなしく話を聞くことに徹していた。
そんなとき、ふいにシャアが

「安井さんも今回は岬合宿参加してくれるんですよね?」

ふいに

「ん?あぁ、おお」

と曖昧な返事をしたことから、私の岬合宿の参加が決まった。



〜岬合宿・初日〜


ガンダムさんやこうたろうさんと久しぶりに会うことが出来たこともあって、非常に充実したドライブであった。

横田カーにオキアミ汁をブチまき、しこりを残した。

…他は省略で。
P1000932.JPG


〜岬合宿・二日目〜

前日の荒天が嘘のように、この日は晴れていた。

私はヅメ、アキと共にエンジマで釣りをすることとなった。
ここであらためて私から見た3人のプロフィールを紹介しよう。

<プロフィール>

ヅメ
2009年度部長。現役においてサークル貢献度No.1の 釣り上手い・面白い・アレが5分 の3拍子揃った素晴らしいお方である。最近はメディア進出も激しい。

アキ
現在、レディース内で最も釣りをする2年の女の子。内に秘めたタギリにはすさまじいものがある。

安井
ジャンク。ガサガサ、潜りを生業とし、今年は竿を持たずに奄美大島に乗り込むというラインブレイクとしてはあってはならない所業をする。

<プロフィール終了>



ここでヅメ、アキはフカセをやっていたのだが、そちらはアキに詳しく書いてもらうことにする(笑)
私は過去にエンジマで胴突のみで乗り込んだという龍君の教えに従い、主に胴突で勝負をすることにした。


最初に私はミノーを投げて反応を探る。研究材料としてのダツを捕獲したかったのであるが、ダツらしき反応はなく、アカエソを釣って終了。P1010005.JPG

続いて本番の胴突に入る。

ヅメが「エンジマにはモンスターが居る、絶対一人1回は掛ける」というので胴突もハリス、幹糸を太めに設定(5〜6号)した。餌はボイルオキアミのMである。

が、餌とりが多く、なかなか魚をうまく掛けることが出来ない。
そして仕掛け投入10秒後には餌は無い。魚影の濃さに驚いた。

ヅメのアドバイスによれば、エンジマではエダスは短いほうが良いらしい。
私のエダスは25センチだったが、ヅメの持ってきていた仕掛けのエダスは10センチである。
(ヅメの仕掛けは正確には、Hayabusaのチダイ五目胴突3本針 チヌ3号、ハリス3号、幹糸4号、枝10cm、間25p、全長1.1m)

早速エダス10センチの仕掛けに替えさせてもらい、餌持ちを良くするため持参の冷凍ロールイカ(Max valuで100円)を細切れにして使う。
すると、アタリがわかりやすくなった。


電撃フッキングを激しくかますと、魚がノッた!


心地よい引きに癒されながら巻き上げ、引っこ抜く!


そしてカワハギ釣れました。


アタリがかなり細かいので、合わせるのに苦労したがコンスタントにカワハギ、ニザダイが釣れ続け、スズメダイ、ツマジロモンガラやトラウツボ、ホウライヒメジも釣れました。
P1010010.JPG


お土産がいっぱい釣れて幸せな気分に浸っていると、ヅメの言っていた「モンスター」は不意に現れた。


「そいつ」の細かいアタリに、カワハギのノリでフッキングをすると



ギュンッッ ぶちっ (この間1秒)



なにもさせてもらえませんでした…



こんな感じで私の初渡船、初磯は終了しました。

ホウライヒメジとカワハギは実家でおいしく頂きました。

P1010045.JPG
<ホウライヒメジの焼き切り>


今回参加するきっかけを作ってくれたシャア、岬合宿を企画してくれたかば丸、エンジマに一緒に乗ってくれたヅメやアキ、そして一緒に行ってくれた皆ありがとう!

そして、神がかった操船を行ううりた丸の船長には尊敬を通り越して崇拝の目線を送るしかなかったです・・・



おわり
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2011年01月31日

赤い光の果て… 追記

一週間後F川と再びあの磯に行ってきました。

結果だけ報告させてもらいます。

36p、47p、50.2p、携帯水没

IMGP3975.JPG
47p


IMGP3977.JPG
50.2p


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2011年01月24日

赤い光の果て…

3年武内です。
年末から色々あったのでまとめさせてもらいます。


 遡ること二か月前。

国崎漁港へ五目釣りをしに行くことに。

午前三時ごろのR23。松阪はえさきちの少し手前(通称ボニータ前)を走っていると、突如赤い閃光がNOTEに降り注いだ。

スピードメーターをみると100 km/h。時既に遅し。ご存じオービス。

いろんな考えを頭に巡らせながら、えさきちにピットイン。家に帰ろうかとも思ったが、ここで帰ったら光を浴びに来ただけの様なものなので、とにかく目的の国崎漁港へ向かった。

車を降りて堤防にねっ転がると、東がうっすら白んできた空に一つの流れ星。
 
センチメンタルになるのも程々にし、外向きテトラでフカセをしていると30cmまでの木端グレがポツポツ釣れる。午後から内向きでやってみると、15cmぐらいしもったウキが浮いてこない。竿を立てると心地よい重量感。上げてみるとまさかのマコガレイ30cm。次の一投でも同サイズが同じ感じで釣れた。

メガサゲにチョイアゲかぁ…なんて思いながら帰路に就いた。



 
 年は明け釣り初め。

雪の熊野峠を越え、Oベラへ。

モンスター級のキュウセンと磯カップエントリーフィッシュ(グレ31.5cm)を何とか釣りあげた。

aP1030004.jpg


そのままサワラが釣れているという七里御浜へ。
 
コンビニの駐車場で一晩明かし、真っ暗な中タックルをセットしいざ。メーター級のサワラが飛び交う中ひたすらジグを投げては巻きしているとボトムで何かが食ってきた。波打ち際に見えたのは赤くて変な形の魚。

aP1070005.jpg

そう、ホウボウ。しかも良型40cm。
サプライズゲストに喜びながら、その後も日が昇りきるまでジグを投げ続けたが一回アタリがあっただけで納竿。
 
家路の途中段々気分が悪くなり吐き気が。尾鷲で仮眠をとったものの、一向に気分は良くならないのでとにかく帰ることに。

家に着くとそのまま布団にバタン。吐き気はおさまらず、何度も起きてはリバース…。熱を計ると39℃…。

風邪?ノロ?まぁ寝たら治るやろうとひたすら寝る。

案の定次の日には回復し、実家にホウボウを持ち帰り刺身と煮付けで食した。ホウボウの刺身は絶品!




 そしてメークドラマ。

この日は久しぶりにTTMと二人での釣行。
この二人で釣りに行って釣れた試しがない。

TTMも行ってみたいということなので行き先はOベラに決定。

途中、えさ市でボイルMといつものグレパワーをバッカンに詰め山を歩きだしたのは6:30。海はベタ凪だったので朝一ルアーは諦めのんびりとポイントへ。

グレポイントに入るつもりだったが、ここまでのベタ凪もあまりないので朝は釣り座の低いマダイポイントへ。しかし少し波をかぶるようになり、ベラの猛攻にもあいこのポイントは諦めTTMのいるグレポイントへ。

様子を聞くと、竿1本半のタナでは餌はとられないらしい。2本半でやっていると餌はとられるが、アタリがわからない…

あて潮で仕掛のなじみも良くないので、5Bのウキにがん玉7B打って無理やり沈めて強めに張ってみるが、やはりアタリがわからない…

ここで眠気に負けていったん磯寝。

一時間半ぐらい寝て目覚めるとちょうど昼。飯を腹に入れて再開。状況にあまり変化はない様子。

二時間ぐらい粘り少し休憩。

おやつにみたらし団子を食べて残り半分のオキアミと配合をシャクで混ぜているとパキッと嫌な音が…コマセの中からシャクを抜くと先がない…。

これくらいのサゲはいつも通り。仕方ないのでボイルのシャクを使うことに。

目の前にゴミや泡がたまっている。

あて潮気味だが仕掛はしっかり潜り潮をとらえるのでがん玉を5Bにしてコマセを多めに撒き、ウキの動きに集中。

すると隣のTTMがフィッシュオン!竿の曲がりをみるといいサイズらしい。

タモを手にして駆け寄るや否やふっと糸がたるむ…悔しがるTTM。ハリ外れらしい。

俄然ヤル気が増し、仕掛けをうち返す。するとウキがスーと沈んでゆく。

少しきいてみると魚の反応があるのでフッキング!が、スカッ…。

同じところを再び流すと同じようなアタリが。即アワセで手元に根掛かりの様な感触。

しかし次の瞬間グーッと引っ張られる。


「きた〜っ!」

TTMには自分を落ち着かせる意味も込めて「Oベラ名物(サンノジ)やー」などと言ったが、竿を叩かず明らかにサンノジとは違う引き!

2.5号ハリスの強度を信じラインは全く出さず、砕波の弾力のみで何とか魚を浮かせる。

しかし手元には根にすれる感触。何とか根をかわし、浮いてきた魚は黒くて丸い…「グレやー!!」


TTMに何とか魚をタモへ収めてもらったが、ここでTTMの動きが止まる…

「あっ…脚つった…」。

「まじかー!」

ひん曲がっているタモを受け取り何とか陸にあげた。

目の前には見たことない大きさの丸々太ったグレが横たわっている。「っしゃー!!やばい!!でかいーー!!」と10秒ぐらい叫び続け、少し落ち着いたところで検寸。

時合いっぽかったのでTTMには釣りを続けてもらい、魚にメジャーをあて、メモリを見ると余裕の45up!暫し放心。


aP1210021.jpg

とりあえずドンゴロスに魚を入れタイドプールに浮かべ、釣り再開。

しかし既に時間は16:30。辺りは見る見る暗くなり、ウキが見えにくくなる。TTMがラインブレイクしウキが彼方に流されたところで納竿。

帰りにえさ市に寄り、魚拓のお願いをした。店で丁寧に検寸すると、49.2 cm。

aP1210023.jpg

すると不意に店員さんから「君ラインブレイクか?じゃあ加藤君や榊原君の後輩か。」と話しかけられた。大先輩はさすが名前が通っているなぁ…と思いながら帰路に就いた。


脚をつってまでタモ入れしてくれたTTMありがとう!

そして何より磯釣りとこんな素晴らしい磯に連れて行ってくれた先輩方にはほんと感謝です。






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2010年12月27日

クリスマス釣行

どーも手(パー)

皆さんは今年のクリスマスをどのように過ごされましたか?

毎年の如くクリスマスは暇なTTMです


さみしい男達がクリスマスイブに釣りに行ってきたので釣行記を書かせていただきます。

始りはF川君によるtwitterからでした・・・

「24・25で暇な人、フカセいきませんか? byロンリーまろ」


こんなツィートを見たら放っておけなくて24日、つまりクリスマスイブに釣りに行くことに


最初は色々な思い入れのある地磯センジョウに行く予定でしたが
前日になり急遽Dメ氏も参加
さらに無料券があり格安で渡船できることななったので古和浦に行くことにわーい(嬉しい顔)


いつもの如くバイトも終わり釣りの準備をしていてふと財布の中を覗いてみたら




「せ・・・千円しかないがく〜(落胆した顔)

これではオキアミしか買うことができないバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


まぁどっちか金持ってるやろうからえぇやろひらめき(←バカ)


集合した時にその旨を伝えるとDメ氏、F川君共に大丈夫とのこと
(ほんまにすいません&ありがとう揺れるハート

そして予定よりも早く到着したため新しいエサ市でグダり&Dメ氏からの、タナは竿一本半スタートという古和浦以外ありえないと思うほどのレクを受けてから渡船開始船

磯に渡されたら市屋島に降ろしてもらえた

この磯はなかなかいい雰囲気でワンドの中にはたまにオナガが回ってくることもあるとのこと揺れるハート


そしてレクどうり竿一本半からスタートすることに

1投目は風が強く思うように投げれず磯際で根掛かり(←ド素人)

2投目に仕掛けを馴染ましている間に道糸が変な動きをしたのであわせる

そしたらそのまま何の抵抗もなく上がったのは40弱のイガミ揺れるハート

自分的にはおいしい外道が掛かり喜ぶわーい(嬉しい顔)

しかしそのまま1時間ほどエサは盗られるが何もなく少しうつらうつら眠い(睡眠)していたらワンド奥で釣りをしていたF川の声が聞こえた


振り向いたら竿が気持よく曲っておりタモ入れをすると30ちょいのグレ

うらやましい・・・

そして9時頃Dメ氏の

「オッシャexclamation×2

という気合の入った声が聞こえた

見たら竿先のちょっとしか曲っていない



針に掛かっていたのは


まさかの





スズメダイ


何も見なかったように自分の釣りに戻った



ちょっとしてから小腹がすいたので
皆で飯を食うことに


その時食ったものは磯の上でまさかの


クリスマスケーキバースデー


コンビニのケーキだがなかなかおいしかったわーい(嬉しい顔)




そして10時頃事件は起きた・・・



まさかあんなことが起こるとはこの時は思いもよらなかった。

事件の発端はまたもやDメさん



今度は気持よく竿が曲っており上がってきたのは



30のグレ


正直ホッとした



Dメさんは高場にいたためぶち抜くことができずF川がタモ入れをすることに


自分も仕掛けがいい感じに馴染んでいたため視線を自分のウキに戻した



そしたら変な声が聞こえたので振り向いてみたら・・・




F川が天地逆を向いており⇒落水あせあせ(飛び散る汗)



腹を抱えて大爆笑したどんっ(衝撃)



そしてそのまま平泳ぎをしてDメさんのグレを取りに行こうとする


「ええから早よあがれexclamation×2


ライジャケの浮力の信頼性だ確認できた瞬間だった

「んでお前も笑ってんとタモ入れしろむかっ(怒り)


はいすいません、怒られましたたらーっ(汗)


F川が上がってきたらケガはなかったが、手にはタモが無かった

どうやら海に忘れてきたようだ


そしてライジャケのポケットが一つ開いていた


指摘したら「あぁぁぁーーーーexclamation



聞いたこともない悲鳴が上がった


まだそのポーチは海に浮いていたのでパラソルで何とか回収できた


そして釣りに戻りそのまま何もなく時間が過ぎていき


そのまま納竿・・・



といけばよかったのだが、


この日は何かが違った



そう、もう一つの事件が起こったのは12時頃



今思い返せば天気予報ではこの時間は「風速10m以上」
という予報であった


風がかなりきつくなってきた。

体が持って行かれそうになったり竿が風で曲がったりとしゃがみ込んでたえていた最中に



「ふぁ・・ふぁーーーーーexclamation×2





またF川の聞いたことのない声が聞こえた


(よぅ叫ぶ奴やな)

と思い後ろを振り返った




よく見たら荷物置き場にしていた場所に違和感がある



何かが無い




そう、赤いデカイものがない


とりあえず自分を落ち着かせて風が止んでから荷物置き場に見に行った




一瞬頭に約一年前のセンジョウが頭をよぎった



俺のクールバッカンが無いもうやだ〜(悲しい顔)




海面を探していたら十数m先にプカプカ見慣れたものが浮いていた



F川にジグで取ってくれというパニくったことを言ったりしていたが、



結局Dメさんが船頭に連絡を取ってくれて無事救出



今回の原因は、ほぼ空のバッカンをしかも蓋を閉めないで放置(本物のバカパンチ)していたことにあり、中身は全て流出していたがく〜(落胆した顔)



中身を確認したら、なんとか全部入っておりほっとした

「Good Job船頭」



一番ゾッとしたのはデジカメも入っていたが防水&ケースが浮く素材だったため回収できたようだたらーっ(汗)


なんとか正常に起動し壊れてはいないらしい



そしてそのまま少し釣りをしたがまぁ何か起こるはずもなく納竿



帰路に松阪の遊に寄りF川は誰かと同じ様にいくらかお金を落としたようだ。



長い文章で失礼しましたm(_ _)m

皆さんも風の強い日につりをする人は注意しましょう。

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2010年03月08日

4mの日は家でおとなしく???

2010年まだ魚を触っていないTTMです


春休みは閉店へのカウントダウンが近づいている
某桃な感じの中華料理店でバイトばかりしていたらある昼あたり・・・

TK内から


「今週の土日どちらかミッキーに行きませんか?」

しかしバイト終わりで行くこと、ドライバーであること等を考え

「土曜にセンジョーに行こ」

そして午前中は波が高いため午後から
とTK内にメールを送った

そして午前中は波が高いため午後から釣りを開始することに


しかしこのメールがあんな結果を生むことになるとは思いもよらなかった・・・

バイトも終わり軽く準備をして一眠りすることに

気づいた次の瞬間は朝の8:00の武内からのメール・・・

ヌルイ

そこからTK内を迎えに行きエサ市に着いたのは10時頃

12時頃に保母に到着

いがいと多く車が停まっている

ほとんどがヤエンやエギ師だった


しかし、ちょっと前の方にショイコを持った磯師がおり
その人たちもセンジョーに行くとのこと

僕らの方が準備が速かったためさっさと行くことに


一度ミッキーを体験したためかとても楽に感じた


そしてセンジョーに着いたが他に人がいそうにない

それもそうであろう風はあまり無いが4mのウネリを伴う

との天気予報だったからだ

TK内曰く昼頃から波は落ち着くとのこと


やはり4mの波、海を見る限りサラシばかり

ヒラ師は喜びそうな海だった

シャアを呼んでおけば良かったと思いながら
海がおとなしく足場の高い釣座を探し釣りを始める


潮がすごい速さで流れていたためウキを流していたらすぐに下糸まで出てしまう

そして先ほどいた磯師達も着き準備を始めていた

「エサ全く盗られんなー」


などとしゃべっていたそのときに

少し高めの波が来て引いた時に異常に海面が低くなった

ヤバイ

と思い身をかがめて波に備えた


案の定全身に波をかぶり体を持って行かれそうになった


そして後ろにあったはずの磯ダモが前方にあった

Good bye 磯ダモ(柄¥3000+枠¥2000&未使用)

そして大量のオキアミが入っていたバッカンも足元から消え失せていた


Good bye. AURAのバッカン(¥3000)


とりあえず右手に竿 左手にシャクを持っており自分の体は陸にあった(priceless)


無駄に貯め込んでおいた体重が初めて役に立った瞬間だった

そしてTK内のほうを見てみるとバッカンが流されたようだ
海の方を見てみると数十m先にバッカンが浮いているのが見える


TK内は何とか回収しようとルアーを投げるが届く様子も無い

結局強制納竿

TK内はとりあえずジグを投げてくるとのこと


何もすることがないのでパンをかじりながら海を悲しく眺めていた

後からきた磯師も場所を変えたようだ


TK内も帰ってきてとてつもなく軽いショイコを背負い
後ろ髪を引かれる思いで磯を後にした。


そして死人のようなテンションで車に乗り込み

フラフラと車は水谷に入り5000円ほど財布から現金が無くなり
手元にはなにやら細長いものと箱状の物体があった・・・



皆さんも波の高い日は家でおとなしくしていましょう。
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2010年02月09日

ミッキー爆釣記

どーも、

任期が迫ってますが部長です


更新しまっせー






前夜に熊本出身のzestを失った元館長が橋爪家にいきなり来て
日本酒(宮の雪)一升瓶を約半分飲み干すという珍事から始まるあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)





その場のテンションで明日、地磯に誘い出すことに成功し、

たものの



午前3時お決まりの寝坊眠い(睡眠)眠い(睡眠)




しぶしぶ起こしに行くとむかっ(怒り)




空けてある予定の鍵があいておらず



蹴りを入れながら電話連発で何とか起こし、




まーひらめき
そっからも色々あって何とか目的地に到着車(セダン)車(セダン)



酒が残っているはずなのにもかかわらず異様な速さで歩くヤツに何とかついていき



約30分かけて到着した時には冬にも関わらず新陳代謝MAXで稼働←



しかし、そこには



渡船組がすでに4人がく〜(落胆した顔)



さらに奥の磯には



7〜8人ひらめき



さらに地磯師2人!



え?何人目exclamation&question



当日べたなぎで、ほぼどこでも渡せるはずなのにこの場所に集中していることは、、、
次項有
釣れていることに気づき若干タギるグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)



当日用意したタックルは↓



竿;ポキチューン(ヅメSP)1,25
リール;インパルト(スプールだけα)
道糸;ダイワの新しいヤツ2号
ウキ;V7 G2 ←イイ!ぴかぴか(新しい)
ハリス;グレイトカスタム1,65号
針;くわせグレ7号





朝一、
午前は
いつもどうり釣れず、(餌はとられる!)





ちらほら
ボ・・病の兆候がちらついてきた12時ごろ



ウキが消える→竿にゴン!!



の急展開に焦るも余裕のやり取りで30センチ級一枚ゲットるんるん



その後、潮目がイイ感じにやなぁー



って時に



ウキ



すぅ〜〜〜




合わせると最近には無かった手ごたえハートたち(複数ハート)
重量感

だが、カスタマイズされたガマ竿の前には糸を出すこともなく前のハエ根に突っ込まれることなく浮かすことができた


そして、西田召喚ダッシュ(走り出すさま)


したものの、タモを出すのは始めてらしく、タモの接合部を回しだす始末あせあせ(飛び散る汗)(振るだけで出る)

まぁそれでもなんとか取り込みに成功し、腹パンの明らか40センチクラスゲットわーい(嬉しい顔)


その後、しばし沈黙し



夕方のゴールデンタイム揺れるハート




場所を移動して間もなく




ウキがシモリ始め生命反応exclamation



間髪いれない合わせでこれまた40センチ級ゲット!



しかし
ここでメジャーを持ってきていないことに気づくもうやだ〜(悲しい顔)



絶対40あるのに測れないもどかしさバッド(下向き矢印)
なぜか釣れる時にはすんなり忘れて普通に〆た(笑)







さっさとドンちゃんにぶち込み釣り始めると





同じようなアタリで4匹目



201002051655001.jpg


↑本日最長寸




最後のほうは謎の巨大魚(たぶんイスズミ)が足元を乱舞するという岬級のアドレナリンを出しながら一日満足いく釣りができました。


帰路のホームセンターにて、
メージャー購入し
計測したところ
最大42,0p(死後硬直後)でした。


ここにきて調子よくなってきたんで花粉が飛ぶ前に釣りにいきましょ〜ー(長音記号2)






乱舞する魚に興奮しまくる友人N↓

201002051651000.jpg



本日の釣果↓


201002051650000.jpg
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2009年10月18日

B:B、海へ行く2

どうも、JSFGで奇跡的にバス釣り4位になってしまったB:Bです。

JSFGでは運営の優柔不断さには辟易しましたが、ネタには困らず楽しかったし、何より他の人の釣りや考え方を垣間見られたのは良い経験になりました。来年もJSFGに参加したいです。(できれば会場は尾鷲+まともな運営で手(パー)



そんなこんなでJSFGは終わり、水族館シーズンが本格化する中、バイト先の遊の店員2人と相賀浦のなぎさ渡船さんにお邪魔しました。(フィッシュタンク持参手(チョキ)




渡船してフカセでグレを釣るプランのため、どっちもやったことのない俺は仕掛け一式( というかシューズとバッカン以外のすべて)を貸してもらえることにわーい(嬉しい顔)



事前準備として、とりあえず前回の樫野崎のような格好はヤメようと思いバッカンを購入あせあせ(飛び散る汗)


そしてクロックスに代わるシューズを探すべく、釣行前夜に家を物色。
ちょうど山岳部時代の登山靴があったので、なんとかなると思い込み、就寝眠い(睡眠)




2時、起床。
洗面等をすませて集合場所の大学前に行こうと登山靴をはいたその時・・・











・・・も、ぞ・・・ぞ






exclamation&question









・・・もぞ、もぞ









がく〜(落胆した顔)











わしゃしゃしゃ〜ダッシュ(走り出すさま)










ふぅわやぁぁぁああああどんっ(衝撃)exclamation×2exclamation×2










ゴキブリ入ってました・・・もうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
(しかも8pくらいあるやつ)




一気に目が覚め、ブルーになりながら集合→出発車(セダン)

途中で大盛況のエサキチに寄り、そのままなぎさ渡船へ。




いよいよ人生初の渡船手(グー)



渡船=「ドラクエのように船側から伸びた桟橋で磯に移ること船



と思っていた自分の考えは、一瞬で覆された。

絶妙な船捌きで船長が船首を磯につけ、波で上下する船から磯に飛び移るがく〜(落胆した顔)
しかも両手には大量の荷物・・・たらーっ(汗)





怖ぇよexclamation×2






そして危ねぇよexclamation×2



「こんなとこドラクエだったら上陸不可じゃん・・・足場は滑るし・・・ブツブツ」




完全インドア派丸出しの独り言をつぶやきつつ上陸、タックルの準備をする。



「・・・ウキは2Bで・・・ウキ下は1ヒロ半とって・・・2Bかませて・・・ウキ止め糸はここで・・・」





まるで分からんふらふら
・・・無知というのは恐ろしいものですたらーっ(汗)




結局、一回目は全部リグってもらってエサの配合に取り掛かるパンチ






臭ぇよexclamation×2






そして爪の間にエサが挟まるよexclamation×2





バスではまずやることのない行為に戸惑う・・・
が、コマセができて釣りを始めてみると案外面白いるんるん




潮目に向かって勺でコマセを投げ入れ(これが結構難しい)、そこにキャストを決めて(これも難しい)、糸を送り込んで同調させる。(同じく難しい)




うろ覚えを頼りにオーバーヘッドでコマセを撒くと頭上で飛び散ったむかっ(怒り)ので、アンダースローで撒いていく。



キャストはまぁできたが、針についたエサを沈ませるのがかなり難しく、波がでたり風が吹くと全く入っていかない→気付かないうちにエサ取られてるふらふら




それでもなんとかグレを30匹近く(〜20pちょっとまでだけど)釣ることができた手(チョキ)









はっきり言って、フカセは難しかった。
1回行っただけでは分からない部分が多すぎたし、その面白さの深みに触れることもかなわない。

ただ、凄いゲーム性があって、経験が他の釣りよりも必要な気がした。




・・・なんだか最近やりたい釣りが多すぎる。
もっと金も時間もあればいいのにな〜(笑)
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2009年08月28日

B:B、海へ行く。の巻

どうも、最近ライジングドラゴン(昇龍)にハマッているB:Bです。


「え〜・・・またB:Bの釣行記?バッド(下向き矢印)



と思っている食傷ぎみの方のために、今回は海での釣行をメインに書いていこうと思いますわーい(嬉しい顔)




<シイラ編>

バイト先のチーフ達とシイラ釣りに行ってきました。漁船みたいなのをチャーターして志摩の沖合2時間くらいのところで釣りをするのですが、他の客より大人数+なんか雰囲気が違うチーフチームは船首を独占がく〜(落胆した顔)
ていうか、チーフの友達は皆凄い(オカシイ?)人達ばかりで、船全体のリールの9割がソルティガという状況・・・あせあせ(飛び散る汗)
リールが無いので俺もソルティガ貸してもらえましたるんるん


いよいよポイントに着いて釣り開始。
500mlペットボトルくらいあるポッパーをツナロッドで投げる人もいる中、チーフ曰く「喰わせ」のオシアペンシルをキャスト。
かなり速くトゥイッチ+リトリーブするがなかなか喰わない・・・

するとチーフが、

「バカお前、遅すぎだ!!パンチ海の魚をバスと一緒に考えんな!!!むかっ(怒り)


と言うので、超スーパーウルトラハイパー高速リトリーブ+トゥイッチでアクションさせると・・・

今までの反応が嘘のようにシイラがルアーを追う!!
どんなに速くリトリーブしても、数匹で弾丸のような速さで突撃してきてバイトする様子に超興奮してしまったグッド(上向き矢印)



当たり前だがファイトも凄い。
1m10p位のを掛けたとき、「シイラは跳ねるだけで全然引かない」なんて嘘だと思ったたらーっ(汗)
大体そのジャンプが2m位だし、ドラグが無いとロッドが保持できないがく〜(落胆した顔)

なんとかそいつをネットでランディングしてもらって一息ついていると、チーフが1m20p位のを掛けてそのままブチ抜く!!どんっ(衝撃)
チーフが言うには、「世界が変わるのは1m30pから」らしい・・・

その後ミナミさんが1m30pを釣りあげたが、ファイトに15分位かかっていた(・_・;)



そんなこんなで船全体では60匹以上のシイラが釣れ、大満足に終わった。

<シイラ編・完>






<ジャンク編>

高校時代の友達Aと、その友達Bと一緒に2泊3日で釣りをしようということになって、最初の2日は大島あたりの磯でルアーを投げることになりました。


4時間かけて夕方の5時頃に大島に到着。
本当は須江崎に行くはずが、経験値が0のため間違えて樫野崎に出てしまい、そこで釣りをするハメに・・・たらーっ(汗)

{装備}
・普段着

・帽子

・サンダル

・タックル1つ

・クーラー

・カバン


という、バサーにクーラー付けただけみたいな格好で磯をランガンるんるん

すると早速Aにヒット!!
結構なファイトの末に上がってきたのは、40p位のブリみたいな魚でしたわーい(嬉しい顔)


それを見て俺もタギる!!
Aが釣れたカラーがゴールド系だったし、バスの世界では夕方のスピナベはゴールドブレードが定石なので、それらしいカラーのミノーをセレクト。でもエバグリのサイドステップという、重心移動も付いていない完全なバス用ミノー・・・


・・・飛ばんexclamation×2むかっ(怒り)


風の中で20m位しか飛ばなかったが、それでも30p後半位のブリみたいなのをGET!!

結局、Aがまた釣ってブリみたいなの3匹とカサゴで終了。



その夜は大島漁港で夜釣りにいそしむ。
25p位のカサゴ、30p位のハリセンボン、ネンブツダイを釣ってフィニッシュ。明日に備えて寝る眠い(睡眠)



朝。
「今度こそ須江崎に行くぞexclamation×2
と意気込んだものの、道に迷って着いたのは6時・・・たらーっ(汗)

ミノーを投げるが釣れない。
ランガンしていると、クレバスみたいな幅1m位の裂け目があって4m程下に水が見える・・・


「上から回るのはメンドクサイから、飛んじゃえ〜パンチ

と考えたのが運のツキで、飛びすぎた拍子に顔面強打どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)


軽い脳震盪になっていたらしく、遠くで見ていたAが言うには4分位しゃがんでじっとしていたらしいふらふらタンコブできたしバッド(下向き矢印)


肉体的なショックから立ち上がり、さぁ釣ろうとルアーを見ると何か枝みたいなものが・・・がく〜(落胆した顔)






ロッド、折れてました・・・もうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)








精神的なショックでトドメを喰らい、ギブアップ→ふて寝ちっ(怒った顔)


結局3人ともなんにも釣れず、観光的な感じでクレ崎へ。装備はいつもどうり。
先端に着いて記念撮影をし、せっかくだからロックフィッシュを狙う。
でも水深が30m位あるし、1/2OZシンカーでも着底が分からん程潮が速いしで釣りにならなかった。今度来るときはパンチングタックルを持ってこようと思った。

満足したので、帰路に着く。





帰りの新鹿(もののけ姫を連想したのは俺だけじゃないハズ)漁港で子イカを釣り、家に着いてから料理タイム揺れるハート当然、おいしかったわーい(嬉しい顔)



3日目は七色ダム。
いつものようにデカイのはいるしチェイスもあるが、釣れない・・・
ピクピクで30pクラスを2匹釣って終了。



ていうか、前日の釣行のおかげで七色ダムまでの2時間は凄く近くに感じた・・・さすがに3日間で700q以上運転するのはキツかったけどふらふら

<ジャンク編・完>





3日間はあっという間に過ぎ去り明後日から合宿は疲れるけど、やっぱり釣りは、オモシロイ。
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2009年07月17日

紀東のポテンシャル

どーも手(パー)
紀東は3号ハリスまでで十分exclamation
と(今日まで)なめ腐っていた!!!!橋爪です。

昨日(16日木曜)平日パッションでマダイ、尾長上昇中の宮城野に後輩Tと行ってきたのですが、この時間になってもタギリ納まらないので釣行記でも書いて還元します。



釣果情報では毎日のように半夜で良型マダイ、尾長が寺島で上がっていたのでこの日も・・・グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
と、淡い期待(内に秘めた究極の邪念)を秘めつつ後輩Tには「イサキかマダイか夏っぽい魚が1枚でも上がったらええなぁ〜。」と適当なコトを吹かしながら11時出船にもかかわらず決意の6時半集合で尾鷲に向かう。


無事到着し、当然の如く1時間位ある待ち時間をフラフラと過ごしながら、11:10出船!


この時点で両者秘かにタギリまくっているがそこは冷静を装いながら寺島付近に、、、


橋爪「よし、準備しよかなるんるん」と船首側に行こうとしたとき


船頭「荒れてきたな。三石やな」


橋爪「は、はいわーい(嬉しい顔)soonもうやだ〜(悲しい顔)




爆釣寺島を尻目に少し内側の三石に




船頭「橋爪君、あそこに島が1,2,3とあるやろ?左(沖)から1,2,3や。君ら乗るのは3番や!←予想どうり手(チョキ)
ポイントは〜中略〜ここは足元からでも尾長出るでな!!←ひらめき


橋爪「あ、はい!!!猫


てことで三石3番に上がることに、











まさかの展開だったが、案の定この場所で紀東のポテンシャルをみせつけられることになる。










流れているのでもなくどちらかというと潮は当ててきていたので、とりあえず寺島向きに足もと、そこから竿一本沖を狙ってみるも反応なし。


そこで、ド足もとを段シズで餌取りを撒餌で交わしながら狙っているといきなりウキを消し去るアタリexclamation×2どんっ(衝撃)


上がってきたのはアラサー位の尾長ひらめき


とりあえず尾長の存在を確認しひと安心るんるん


続けてウキをしもらせイイ感じになってきた時に後輩Tから「ヅメさん!!」との声が、

見るとなにやらオレンジ色の魚を波打ち際にペちぺちしていかにも救って欲しそうにしていたので向かう


結局、橋爪がもたついている間に(申し訳ない笑)堤が自分で上げて


見ると明らかに鑑賞に丁度好さそうな(30センチくらい?)ヒブorアオブ目


予想外の外道に驚きつつ


ボイルを大量に一面に撒いて「どこ投げても同調するはず」釣法で馴染ませ、少しずつ沈ませていくと



ズキューン!!!!揺れるハート



すかさず合わすとかなりの重量感&ハンパない突っ込み。格闘するも痛恨の針外れでバラシ


針外れなの速効投入したところ同じようなタイミングでウキが消え込ん
だ!!

今度は竿を立てることすらできないほどの当に「暴力的」(伊藤良樹2009)な突っ込みをなんとか耐え、足元まで寄せてくるも足元の根への最後の突っ込みでハリス(ダイワGREAT2.5号)真ん中を根ズレ切れ。



完全にいろんな意味でキテいることに動揺し、手が震えてハリコミ小次郎に糸が通らず数個落としてしまうもアドレナリンの出すぎで気にしないパンチ
(今思えば1つ100円位するものをよく・・・)




次は少し沖目に沈みこむ潮でウキが見えなくなった竿2本分くらいの層で手元にまで来て道糸が勢いよく「バリッ!!!」った
引きは先ほどの暴力的な引きとは異なるが重量感、突っ込みは明らかに40UPぴかぴか(新しい)

尾長を確信し足元まで寄せてきてあとは堤を召喚するだけのところで最後の突っ込み→針外れ→FUCK!



いよいよ持参している尾長針(あわせ尾長gかつ)に信頼できなくなり、神津用に買っておいたヤイバエックス8号を使用
ウキも弾丸S2Bに変えて攻めるも

同じような針外れを2回、アラサー尾長2匹ぶっこぬき
に止まり
ラッシュが終わらない内に1匹は上げたい!ふらふら

と信に思いながら流していると道糸が磯際の貝に付着し絡まっている。

どうも取れないので竿を置いて手で撮りに行こうとした所・・・

弾丸(ウキ)が一直線に底に突っ込んでいくのを目撃目失恋
その衝撃を目の当たりにしながら合わすことのできないもどかしさからラインを強くひくと

ブチッ!たらーっ(汗)

・・・全損ッ(笑)


弾丸が浮いてくることもなく
ウキ止めから結んで仕掛けを作りなおしたときにはすでに遅く、アタリはばったり。モバQ

その間ずっと手前のシモリを狙い続けた堤がオオモンハタ?(アズキマス?)を釣りあげ満ちた様子いい気分(温泉)

最後の最後まで諦めがつかずラスト5分でバッカンに入っているボイルを全部足もとに流しその沖アミと同調させるように釣っていると待望のウキを消し込むアタリ!!ハートたち(複数ハート)ー(長音記号2)

も実らず30半ば足らずの美味そうなチャリコるんるん


満ちたわけもなく泣く泣く納竿しました。ふらふら





気がつけば12時に磯に乗ってから一回水を飲んだ以外ノンストップで6時半までやるタギリ用ひらめき


堤にしたアドバイスは


「今めっちゃ尾長きとるぞ!!!」


のみパンチ(笑)

こんだけバラシた日には船頭からとんでもないハードレクが来ると思ったので水増しの3号ライン、尾長8号針使用と伝えたのですが余裕で全否定されあせあせ(飛び散る汗)
4号ライン、10号針を推奨されました。


榊原先生も最近は4号ハリス使っとるから釣れるとおっしゃてましたが本当ですかexclamation&question

今後宮城野行く人参考にしてくださいグッド(上向き矢印)


もちろん近いうちに4号ハリス持って手(チョキ)リベンジ行きます!
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2009年07月01日

岬合宿〜エン島編〜

最近、厄介なM2のナベです。
学生最後の年ということで何か思い出に残るドラマ魚を求め潮岬に行ってきました。

今回、同じ磯に乗ったのはルーキーカバ丸とTTMの三人。
DSCN1824.JPG
ルーキーカバ丸は磯初めてが渡船、しかも岬という近年希に見る、類希な磯師となりました。
まずはタックル準備。
リールに3号が巻いてあると聞いていたが、まさかのPE3号・・・
近年希に見る磯師です^^

釣りの方はというと

一年ぶりのエン島に期待込め、まずはズボ。

しかし、アタリは皆無に等しくエサもほとんどとられない・・・

今日は終わった・・・と半ばあきらめかけた頃、オオクラ組から朝一癒されましたとの電話。

悔しかったので「こっちも飽きない程度に釣れるよ」と報告。

しばらくして、TTMの竿に強烈なアタリが・・・

しかしサンコウが水面まで浮いたところでオートリリース。

その後、周囲をゴミに囲まれフカセ中断。

気分転換にジグを投げると磯際から赤い彗星が猛突進!!!



40くらいのジャンボオジサンでした。

それから潮が少し動き始めたのでフカセを再開。ウキを沈めていく釣り方でちょいちょい釣れだし、

ついにドラマ魚が・・・
CA250268.JPG

その後は、三人とも岬らし魚に癒され、モンスターにもブチ切られ、水族館に繋がる釣果になりましたとさ・・・(笑)
DSCN1826.JPG
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2009年03月31日

とある釣果情報です。〜あなたは釣りを割り切れますか?〜

今年の磯杯も、卒業にょっきさんの華々しい優勝にて幕を閉じたという事でにょきおめ!
卒業釣行in神津島も天候に恵まれて何よりでした晴れ
と勝手に締めてますが手(チョキ)
今シーズンいまいち締まりきらないので、金曜有休ゲット&賀○丸にTEL。
「岡崎の榊原と言いますが・・・略」
→恩馳瀬フラグを立てつつ、磯部隊がお世話になったことを伝える笑
「だいじょぶでした?」
「ええまぁ笑」
何かと思えば、あとであの記事見て、おいおい笑

(中略)

「船出ません」

マジで。伊豆全滅ですか。。。
そうや・・・電話
「明日行きたいんすよ」
「実はちょうど明日僕らも行きますよexclamation今ロクマル揚がってますexclamation×2青物爆釣っすよexclamation×2
このお決まりのイケイケやり取りは、そう・・・。
前置きが長くなりましたがあせあせ(飛び散る汗)割り切ったはずのあの地へ再びどんっ(衝撃)
一人で淋しかったので書き倒します、読んで下さい(^^)/

〜中泊釣果情報〜
3月27日
 メジロ(70〜90cm)  50匹
 マダイ(〜80)     2匹
 尾長グレ 54cm    1匹
3月28日
 メジロ(70〜90cm)  50匹 


続きまして、
〜割り切った釣果情報〜

3月27日
 イスズミ 5マル〜ロクマル 8匹
 アラフォー口太    2匹
 チモトぶっちん    3匹

20時出発、700`ひたすら高速を飛ばしても、割り切ってるのでぜんぜん元気どんっ(衝撃)
今回もお世話になるえ○め渡船に到着すると、客は10人と少ない。
まあ割り切ってるので気にしません(^^;
そのうちフカセ3人、カゴ7人。まあ青物はちょっと釣れてるんやね〜、
おいおいあんなでけークーラー磯に上げるんかいふらふら

自慢のボルボエンジンをカッ飛ばし磯前に到着。恒例のじゃんけんです。
チョキはあかん、あかんで。。。
「じゃんけん、さいしょは、じゃぽ」「んけん、ぽ」
というおっさん2人のグダグダなじゃんけんの末、
勝ったのか負けたのか分からないまま、あっちの船が勝手に走り出しますたらーっ(汗)
でもしつこいようですが、こちとら割り切ってますから大丈夫!

我らがえ○め渡船は船の向きを変え、中崎というところに船をつけます。船頭の合図で二宮くん含むカゴ師7人渡礁。
「若い子おるけん釣らしたってな〜」と船頭。おいしいね〜二ノっち♪

フカセ組みはおれと高知大の三道くん。通称サンディーは磯暦2年目。2人をコケの東に。水道を挟んで向かいにあるインキョに、おっさん一人を上げます。
サンディー曰く、大三角に並ぶ一級ロクマル磯だそう、なんとexclamation
サンディー「潮イケイケですね!」おまえもイケイケかい笑
しかし釣ってみると、朝の潮はのぼりで水道の奥へガンガン流される。釣りになりません。。。
磯を一周して戻ってくるとなんとサンディーが40くらいの魚を締めているではありませんか!
「グレ!?・・・ぐれ?」
「コレやっぱグレじゃないっすよねわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
ズミ〜バッド(下向き矢印)かわいい笑顔で微笑ましい事してくれます笑

下り潮がゆるく流れ出した頃、アラフォー口太ゲット。
ウキが「フワッ、プカー」「フワッ」電撃空フッキングexclamationの繰り返し。なんや?エサとり?
するとインキョのおっさんが弁当船の前ですごいやり取りexclamation何回竿のされとんねんがく〜(落胆した顔)
たもを構えてのされ、構えてのされ。
完全に浮かせたと思ったらおっさんバラす。
船のマイクから「デカイぐれやったな〜!」
グレのやり取りとはにわかに信じがたいくらいです。。。

ここから四国の磯が本性を現し始める。
こっちにもなんかでかいのが見えるexclamationでも食わん(><;)
試行錯誤の末、極小ウキ、ハリス2号、短グレ5号に辿り着く。
「フワッ、バキューン、ジー、ぶっちん」
そして呆気にとられている内にもう1発exclamation×2
仕掛けを戻すと食わず、再び細仕掛けにバキバキッむかっ(怒り)割と早く魚が止まったけど、その後めっちゃ引くどんっ(衝撃)ズミ〜バッド(下向き矢印)
ロクマルなんですけど。。。
そんな感じで巨ズミ4連発でさすがに休憩。
サンディーと四国VS紀東談をしながら昼食るんるん

それからも「ぶっちん」になんもできず、前半みたいな展開。

14:30磯あがり。なんやかんやで癒されたな〜
ご隠居さんのクーラーを見せてもらうと、デカ尾長がく〜(落胆した顔)
ハリス3号とな。。。
そしてカゴ組み。
磯から次々となだれ込ませてきた大量のデカクーラーから、黄色いデカ尾鰭がザクザクはみ出しがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
そして入りきらず、背中に何本もブラ下げそのままデッキにボーンがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
ハリス10号ブチブチですと。。。
あの光景、マジ圧巻でした(;´д`)
果たしてニノっちはexclamation&question
「最後にやっと1本!」サンディーと2人でちょっとホッとします、ゴメン笑
おっさんたち総出でお計らいしてくれたそうですが、、、カゴ釣りも奥が深そうです。
港でおっさんから2本の同情メジロをもらい、イケイケ2人と別れました。


3月28日
 アラフォー口太    3匹
 チモトぶっちん    2匹

インキョの奥。となりはまさに昨日の一番磯exclamation×2
しかし展開は昨日と同じ。もちろんメジロもお祭りグッド(上向き矢印)

〜今回の四国割り切りポイント〜
その@太い仕掛けで食わせる技術がありません。
そのA細い仕掛けで釣りあげる技術がありません。
そのBカゴタックル持ってません。
そのCあってもカゴってむずかしいらしい。
いや〜やっぱ四国、こんなもんですねわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


ってこんなん割り切れるかーいバーexclamation×2

やっぱり永遠に割り切ることができない、だから今日も何処かへ。
それがみんなの愛する釣りなんですね、みやっち(^^;
四国のイケイケ達、またお邪魔しまするんるん

誰か青物釣ってきてほしいです(^^)
その他いろいろ情報収集してきたんで、また聞いてくださいな。

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2009年03月29日

神津遠征記day2 「多幸湾→ダダ萎え方面」

早朝からもっくサンの大便をせかしながら


オンバセ方面は天候のため諦め、タダナエ方面へ向かうため多幸湾へ


待機する船の中で鈴鹿氏から起こしのO岩サンのランガントークを聞き、そのキャラクター、賀寿丸渡船周辺情報に衝撃を受ける(笑)


そして出発し、今日は二手に別れることに・・・


じゃんけんの結果


・まっつん、上瀬、橋爪
・もっく、幸太郎


に別れて強風の風裏となる(と思われた)地磯に渡船!


しかし、前日に起こした数々のシコリを考え身分相応だと判断www


渡船後、各々準備し釣りを始める。


仕掛けを落ち着かせると沖へと少しずつ流れていく


通称「紀東」系の流れ!


個人的にこのような緩めの流れは得意なので潮上に撒餌を多めに投入し


ゆっくりと流していく・・・


すると開始数投でウキが見えなくなったあたりでラインがパリパリッと出て、竿にまで魚の突っ込みを感じたので


大きくアワセを入れたところアラフォー尾長!


昨日のなごりで即リリースしたところ、このあと全員沈黙。


その後ガツさんの腹の調子がおかしくなり



磯ウン♪


その場所(通商「トイレ」)と知らずに僕はここで「ちょっと頑張ってみます」と竿を出してしまう。


さらに風が強くなり磯渡りの際に釣果を聴いたところ幸太郎さんが良型イサキを釣ったとのこと。


晩飯に安心して、沖磯へ


信じられへんロケーションにただ圧倒される。


上瀬さんがショアジギタックルで深さを調べたところ竿2本先から深さ約40m(笑)


そんなところで釣る術もわからず上瀬さんが「寝ていたら竿が曲がとった。」と言うラッキーイサキ1尾を追加して納竿。


その後おかみさんにイサキを調理してもらい激ウマご飯をたいらげて


翌日悪天確実にも関わらず自身を晴れ男と称すKつやサンを迎えるべく就寝。


では、day3を勝矢さんお願いします。


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2009年03月25日

小ウス島!? 豪ウス島exclamation&question 神津島遠征記〜Day1〜

学生も残すところあと7日。もっくです。


先日、6年間の集大成を得るべく神津島に遠征してきました。

メンバーはがつ、じょす、むち、カツヤ(最終日のみ)、ヅメの6人!!


今回はがっつんさんという優秀なツアーコンダクターのおかげで準備はほぼ完璧ぴかぴか(新しい)

みんなたぎりを抑えきれない様子爆弾

そんな中、前日ハードな飲みで若干調整ミスな感じが否めない僕はたぎるはずの行きの道中で、まっつんの声が徐々に遠のく遠のく・・・・・・・・・

気づいたら天城越えしてました(笑)

下田港まで一瞬にしてワープし、集合場所に到着。平日ということもありお客は少ないよう。
ふと気づくと目の前に鈴鹿ナンバーの車が。がっつんが話しかけるとどうやら一緒に行く人らしい。しかも鈴鹿の遊の常連さんというexclamation×2
もしかしたら鈴鹿の遊で会ってるかもあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

早々に準備をし、船に乗り込む。紀東では考えられないぐらいの船の大きさダッシュ(走り出すさま)
さらに船で爆睡し、神津島港に到着!

常連のおっちゃんによると海はベタなぎでこんな日は珍しいという。
まっつん、荒れ男返上かexclamation&questionexclamation&question



そして、船は一路憧れの恩馳群島へ!!!

P3180577改.JPG



はじめにおっちゃんらが降ろされる。
磯の名前を聞くとヒラッタイという。釣果情報でいつも爆釣している磯だ。

え〜な〜と思いつつ、次は僕らの番、磯は滑るし、足場も悪い感じたらーっ(汗)

僕「ここどこっすか?」
ポーターの兄やん「ここはカドです。」

カドexclamation×2exclamation×2exclamation×2
ヒラッタイと並ぶ激アツ磯ではないか!!!

P3180582改.JPG
名礁カドからの写真。一番沖に見えているのがヒラッタイ。


テンションMAXになるも、前回、古和浦大島ではしゃぎすぎてボウズだったことを思い出し、心を落ち着かせる。



準備をしているとゴロンゴロンという音がたらーっ(汗)
じょすえさんクーラー蹴り飛ばしてGood byeあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
はい、1ぺナ爆弾
まっつんが船頭に電話。

しばらくするとドカーンという波の音と共に「ふわぁ〜雷」というむちまろの声たらーっ(汗)
むちさんの餌入りスカリ流されましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
まっつんが船頭に電話でキレられるどんっ(衝撃)
ポーターの兄やん(恐らく年下)に「気をつけないとだめですよ」と怒られる失恋

はい、1シコリ爆弾爆弾爆弾



気を取り直して釣り開始!
じゃんけんで負けた行き場のない僕は先端でトラブっているむちまろの隙をついてすぐ横で釣り開始。

仕掛けは手前のサラシからヒラッタイ方面へいい感じで流れていく。
しばらく流していくとバリバリっとアタリがexclamation×2
足元まで寄せてきて針はずれたらーっ(汗)
40弱ぐらいあったかなぁバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

同じように流していくとまたバリバリ!!これも40クラス!
しかし今度はチモト切れどんっ(衝撃)

むちまろにも何度かくるがバラシあせあせ(飛び散る汗)



そうこうしているうちに潮の向きが変わり逆に先端へ当ててくるようになってきた。

他の人の様子はどうだろうとヅメに聞いてみると裏側の水深の浅いところ(通称紀東)で40グッド(上向き矢印)を釣ったらしいひらめきひらめき

パラサイトしてやってみるとズドンどんっ(衝撃)とウキが沈んだ後に針はずれもうやだ〜(悲しい顔)
これはおる!と思い同様に攻めていくとまたもアタリ雷今度はがっちり掛けて上がってきたのはガリガリのアフターながらも47.3cmexclamation×2

P3180584改.JPG

この時点でヅメをぶち抜き暫定トップにぴかぴか(新しい)
悔しがるヅメを尻目に満たされた僕は早くも釣りをやめる勢い(a.m.10:30)



しかし、このままでは終わらない・・・・・・・




しばらくすると本格的に潮の流れが反対になり、通称紀東にも流れができてきた。

表側では釣りにならないので全員裏側へ。


足元には明らかなヨレができていて沖はシモリ付近で流れている様子。

このヨレや流れを攻めていくと、ここから爆釣モードexclamationexclamationexclamation

ウキがいい感じにシモっていくとすぐにズドンどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)
上がってくるのは良型40UPばかりぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
常に誰かの竿は曲がっている状態ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
最後には40UPをリリースする始末どんっ(衝撃)


終わってみれば47cm3枚を頭に全員で40UP10枚以上の大爆釣exclamation
P3180592改.JPG




ただ、一人を除いて・・・・・・・・・・・・・・・・・





P3180589改.JPG



まぁ、ナイスコンダクターってことで!(笑)




P3180585改.JPG
口太&尾長両方で47cmを釣ったじょすえ




P3180590改.JPG
バラシonlyな人(笑)




ヅメの写真撮るの忘れたけどあせあせ(飛び散る汗)よー釣っとりましたひらめき


夕食後,エサの解凍のため漁港へ

CIMG1056.JPG


ドンゴロスにオキアミを入れ海へ投げ込む。

ドボン!  ドボン!  ブチッどんっ(衝撃)

アゲてもいないのにサゲるがつたらーっ(汗)
CIMG1057.JPG

CIMG1059.JPG

何とか回収し解凍できるまで夜釣りをしようとすると
「早く帰ってきてくださいむかっ(怒り)」とおばちゃんから携帯電話

一日目最後のシコリを作り、終了しました!


二日目に続く・・・・・・





二日目ヅメ、三日目ガツさん、報告お願いします。

他の人でもいいけどわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)



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2009年03月17日

帰ってきた料理長

お久しぶりです。ほーきです。
水族館燃え尽き症候群が尾を引き、自堕落な生活を続けてたらいつの間にやら冬も終わりに…あせあせ(飛び散る汗)

「……あいつは釣りをヤめた。」

気付けば一部でそう囁かれるほどのレアキャラに昇格(?)していたぴかぴか(新しい)

最近の動向(概略)

 ジャンクながらも念願の軽バン入手
        ↓↓↓
 久々にライン釣行記を見てタギるむかっ(怒り)
        ↓↓↓
 そのタギりで淡路島遠征。アナハゼ1匹揺れるハート。若干病む。
        ↓↓↓
 釣りの精・ヤマさんに導かれて地磯修行に入る。
        ↓↓↓
 フカセの難しさに挫折。「波濤」封印
        ↓↓↓
 熊野・オベラでカゴ釣りに目覚める。
        
そんなこんなで磯釣り復帰しました(笑)

思えば二年越したらーっ(汗)そろそろ釣らんと…やばい。
このままでは後輩から「ほーきさんが魚釣ってるの見たこと無いです」とか言われてしまう。
そんなプレッシャーもあったり無かったり…。



本編

AM3:00。成長期ルーキー:タケウチを拉致し熊野の地磯へ出発。
エサ市で生オキアミ一枚とタケウチお勧めの胡散臭い配合を購入。

後輩連れて釣りもいいもんやなあ、なんて思いながらのんびり運転していたら、到着した時点で既に夜明け晴れ …ヌルいexclamation×2

準備ももどかしく急いで身支度ダッシュ(走り出すさま)珍しく先客は一人もなく、タケウチお勧めの実績ポイントに入る。なんか乗っかってばっかりやなたらーっ(汗) 
硬く凍てついたオキアミを溶かし、配合を混ぜるが→→→





くさい…





致命的にクサいコマセをしぶしぶカゴにつめ、竿2本のタナでサラシの脇を流す。いつになくうねりが小さく発砲ウキが見やすい。

ドパーンドパーンと10投ほど打ちかえすと、ちょうどサラシの切れ目あたり、ウキがスパンッと水面下に消えるexclamation×2

ズドンッexclamation

渾身のあわせがキまり、ゴンゴンゴンと心地よい魚の抵抗。
磯竿4号のパワーでぐいぐい足元まで寄せるグッド(上向き矢印)


・・・そしてそのまま足元で根掛かりもうやだ〜(悲しい顔)

・・・そしてそのまましばらく沈黙バッド(下向き矢印)


隣のタケウチはフカセ初めて間もないとは思えないくらいさまになってるしあせあせ(飛び散る汗)
見てる間に30のグレを危なげなく釣り上げた。
その後もタケウチは30近いグレを追加し、風とうねりが強くなってきたら余裕の昼寝眠い(睡眠)


寝てる間に絶対釣ったるどんっ(衝撃)
意気込んで釣り続けるも、睡魔には勝てず・・・眠い(睡眠)


・・・・・・・・・眠い(睡眠)・・眠い(睡眠)


知らんおっちゃんに起こされて起床。
まだ風が強いのか、ルアーを投げていたタケウチに。

「釣れやんなあ」  ボソッとこぼす。すると申し訳なさそうに
「あ。3匹目、釣っちゃいました。」

完全に気ぃ使われてるやんあせあせ(飛び散る汗)

 
ハリスを長くとりハリを小さいのに換えみる。
日中の日差しで熟成されたコマセを捨てるように撒く。
気分転換にタケウチの魚を絞めに行く。


足元から2本のサラシが沖に向かってキレイにのびてる、その合流点にカゴを投げ続ける。
徐々にエサがかじられるようになってきた。
そしてさらに数投。浮きが直立し、波に揺られて4・5回浮き沈みしたそのあと













・・・???あれexclamation&questionウキ・・・








違和感に体が反射的に反応
そのまま昇天せよと言わんばかりのアワせexclamation×2


ガンっどんっ(衝撃)という確かな手ごたえのあと、強烈な引き。サンコウ45cmくらいの引き。


さすがにゴリ巻きは無理っぽい。


沖で十分引きを味わってからゆっくりと手前に寄せ、打ち寄せる波にのせてそのまま引きずり揚げるパンチ











・・・・・・巨☆メジナ。







興奮のあまり「っしゃあっexclamation」「うぇらぁっexclamation」と半狂乱で叫びながら魚を抱え込む。


IMGP0212.JPG

今までの努力が報われた瞬間ぴかぴか(新しい)
やっぱり磯釣り楽しっすねぴかぴか(新しい)

ジャンクの香り濃厚なカゴ釣りでやっと40upとれましたグッド(上向き矢印)
芽の出ないボクを見限らず磯に連れて行ってくれたヤマさん、ありがとうございます。

<<番外>>タケウチの一言
 「こんなでかいグレ見るのはじめてです!」

  やっぱりお前はできるヤツやなぁるんるん
 
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