プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2011年01月24日

・・・そんな釣果で大丈夫か?

どうも、3年のB:Bです。最近は家にこもって釣り具の擬人化なんかしてましたが、「冬もバス釣りに行ってこそバサーだろ」という寺尾さんの言葉を思い出し、1/23に一年の松田と藤井を連れて琵琶湖のランカーハウス寺田まで行ってきました(2日前に60UPが釣れていたので)。その様子を書こうと思います。




前日に藤井と鈴鹿の遊で買い物をし、準備をしました。実は自分はこれが今年の初釣りなので、何かと買うものも多く雑品のみで1万円以上飛んで行きましたふらふら


釣行当日は朝の4時に集合し、6時半には釣り開始。2馬力を借り、1年生2人で1艇、自分は1人というボート割になりました。だから誰か来てって行ったのに!!ちっ(怒った顔)

ディープクランクとスコーンをメインでいきたかった俺は、速攻で単独行動。
まずは出て左の岬周りの水深〜2mラインを流していきます。このときは南東の風が強く、ポパイ前までのかなり広い範囲をサーチしましたが何も反応が得られません。庄司潤がポパイから出撃してそのまま南に走り去ったので、温排水狙いか・・・と愚痴っても2馬力じゃ行けないし、魚探も無いし・・・ふと周りを見ると、遠くの6本柱にバスボートが1艇見えるだけで、ランテラ前のエリアは自分達しかいませんでした(そもそもこの日にランテラでボートを借りたのが自分たちだけでした)。1年生たちは永野君ワンドまわりの岸際にボートをつけてシャローで釣りをしているようです。



アタリが無いので次はもっと沖に出て水深2〜3mラインを流していきます。
が、前日の雨と強風の影響か沖目の水深4〜mくらいでウィードの密度が減るラインでは水が白っぽく濁っていてあまり釣れそうにないので、そこは早めに見切ってそれよりは岸寄りのラインを行ったり来たりを繰り返しながら探っていきますが、枯れたササバモが引っ掛かる以外何も反応ナシ・・・結局、午前中に風に流されて戻っての繰り返しでガソリンを使い果たし、昼には一旦ボート屋に戻って給油することにしました。

ボート屋に戻ろうと岸を向くと、永野君ワンドの岸際にまだ1年生のボートが。ひょっとして釣れてるのか?
少し不安になりながら給油を済ませ、今度は右のエリで少しシャッドを試した後、6本柱へと大移動。


6本柱の近くまで来ると、濁っていた水が澄み始めてかなり良い雰囲気です。それにルアーに引っ掛かってくるウィードの種類も多くなり、枯れずに残っているものもぼちぼちあるようでした。

ここでワンポイント。
ウィードの多いエリアでクランクを巻く際、ロッドとラインは真っ直ぐになるように引いたほうが良いみたいです。ラインとロッドに角度がつくと、ルアーがウィードにスタックしたことに気づいて巻くのを止めても、ロッドが勝手に戻ろうとするときにより深くウィードに刺さってしまいます。ラインとロッドが真っ直ぐなら、ウィードの抵抗はロッドではなくリールのハンドルに直接くるのでスタックに早く気付けるし、リーリングを止めればウィードにそれ以上刺さることもありません。スコーンリグの場合でも同様ですが、スコーンの場合はラインを弛ませて巻いたほうがレンジキープがしやすい気がしました。(でもスピナベは硬いロッドでラインとロッドに角度をつけてウィードを感じたほうが自分は使いやすいです)

燃料の残りが怖いので、6本柱周りではアンカリングと手漕ぎで小移動を繰り返し、スピナベのスローロールを続けます。
帰着時間の4時が近づいても、全く反応はありませんでした。


ノーバイトで帰着の為に6本柱を離れるときの心境と言ったら・・・まさに↓のような感じでした。自分138.jpg



結局、1年生たちもマルボウズを喰らったらしく、悲しい結果となりました。
その後はボート屋さんに藤井を後任のバストーナメント運営者として紹介し、挨拶も済ませて帰りました。


帰りは自分の蘊蓄を喋りまくって、2人に迷惑をかけたと思いますバッド(下向き矢印)

そして鈴鹿峠でイニシャルBが・・・



≪タックル≫
・グランツB73+RYOGA1016HL+バスザイルRの20lb.
・スラップショットFE+05メタニウムXT+リバージR-18の14lb.
・コンプレックス63L+08イグニス+目探インビジブルの5lb.


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2010年08月25日

釣れる・・・そう囁くのよ、私のゴーストが。

どうも、3年のB:Bです。
ここ1週間はハゼを釣ったりしてましたが、ハゼもバスと同じでファーストフォールが一番バイトが多いことに気付いたりしてまぁまぁ癒されていました。




でも!!
やっぱり俺はバサーです。
癒し池の釣れなさとゴミの多さに嘆きつつ、約束の日を待ちわびていました。



・・・そう、ゆうちさんの地元、奈良県への釣行です!!
ゆうさんとゆうちさんから聞く多数の50up釣獲情報はにわかに信じられないものばかりで、それを確かめる絶好の機会、しかも自分にもそのチャンスがあるかもしれないとなってはテンションも上がる一方でした。



24日、午前1時。
オイルを替えた愛車の紅バモスで、かの地を目指します。峠を飛ばし、ゆうちさんの家に着いたのは3時・・・

一睡もせずに来たのと早く着きすぎたので近くのオークワで寝ていると、ゆうちさんに起こされました(汗)



まず最初に向かったのは、とあるダムの上流です。とはいっても、もはやそこは渓流といっても過言では無いほどの場所で、川幅は10mもありませんでした。
ダム自体がかなりの減水にも関わらずここの水位は殆ど変わっていないようで、バスが入ってきていれば釣れるかも・・・とゆうちさんは言いました。




川岸まで降りた時、自分の目に飛び込んできたのは・・・大量の鮎とバスの群れ!!
偏光グラスをかけて目が慣れてくると、その数は尋常ではないことが分かりました。


ポイントを譲ってもらい小手調べで適当に投げていきますが、流れの中では思ったようにリグを操作できません・・・


その時、ゆうちさんが岩スレスレの神キャスト!
ステルスペッパーをゆっくり巻いてくると・・・




ドンッどんっ(衝撃)exclamation×2




光る魚体が見えた瞬間、50pは超えていることが分かりました。
そして凄まじいファイト!
バスを追いかけながら倒木や岩の間に突っ込むバスを時にはいなし、時には振り向かせてゆうちさんがランディングしたのは掛けた場所から30mは下流でした・・・
測ってみると52p、ナイスプロポーションのデカバス!!


P1010096.JPG


・・・スゲェ!!
高ぶる気持ちを抑えつつ、ゆうちさんに教えられた通りフリックのインチワッキーを投げます。
が、流れの中でライトリグを扱うのがこれほど難しいとは・・・通したいラインにバスのいる層まで3次元的に調整して流れの中をドリフトさせるのですが、普段はあまり気にならないシンカーやラインの僅かな違いが如実にでます。


そこで自分が思い出したのは、寺尾さんと行った渓流採集でした。
流れに乗せながら狙うポイントで丁度スプーンがターンするようにラインを操作していくのですが、これと同じ感覚だと思ったのです。


ラインが流されないように張らず緩めずの状態を保ちながら、その張り加減でリグを動かしていきます。
すると、明確なバイトが!!

初めて掛ける川バスのファイトは強烈の一言でした。
掛かったバスは40p程だったのですが、流れも手伝って琵琶湖の同サイズよりも引く!
ドラグをガンガン出しながら岩の下に突っ込もうとするので、がむしゃらに巻きます(余裕なんて、無い)。
ランディングをゆうちさんに手伝ってもらい、なんとかキャッチすることができました!


P1010098.JPG



その後ゆうちさんがさらに47pを追加し上流へ向かうと、そこには50upの集団が!!しかもその後ろには明らかに50p後半はあるデカバス!!
が、残念ながらこの天才君たちには歯が立ちませんでした。ルアーに興味は示すものの、口を使ってくれません。

仕方ないのでソウルシャッドの速巻きを試すと、35pほどのバスが底に当たって軌道の変わったシャッドを追いかけてものすごいバイト!!これもなんとかキャッチして、2匹目。



場所のポテンシャルに驚きつつ下流に戻ると、浅瀬に50upが見えました。
このバスは目の前の鮎の群れに相当固執しているようで、かなり近づいても全く逃げないしライトリグにも口を使いません。

そこで先ほどのソウルシャッドでリアクションバイトを狙います。ゆうちさんが「頭にぶつけるつもりで使え」と言うので何度か試していると、バスがイラついたようにヒレを動かし始めました。
そして、次のキャストでヒット!正直、食ったのかスレ掛かったのか分かりませんが、ルアーは下アゴにフッキングしました(汗)


そのバスのファイトと言ったら半端で無く、上流側にあっという間に走られ岩に巻かれてラインブレイク・・・ふらふら



この後も30pほどを追加し、この場所での釣りを切り上げてダムで釣りをすることにしました。

昼過ぎからゴムボートを準備し、出船。
ダムはヒドイ減水でしかも快晴だったので、ディープをダウンショットのスイミングで流していきます。
この釣りをして気付いたのは、やはりロッドの重要性でした。ゆうちさんはゴールデンウイングのサイトスペシャル、自分はセントクロイの66MLだったのですが、圧倒的にゆうちさんのタックルのほうが釣りがしやすい!金属的な感度に似合わない食い込みの良さ、そしてトルク・・・また新しいロッドが欲しくなってしまいました(笑)

貸してもらったタックルで30p弱を2匹程釣り、個人的にはかなり満たされ始めたころにゆうちさんが一言、

「今日はここの調子悪いわ〜」

に驚愕。普段なら40pupが2,3本は混じるらしい・・・


そして夕方に近付くにつれてステルスペッパー劇場が開幕!
巻けば釣れる!


そんなこんなで結局合計10匹以上は釣れました。
最近の自分の釣果では間違いなくトップです。帰りに単車をマジで轢き殺す直前までいきましたが、そんなことはどうでも良いくらい楽しい1日でした。


ゆうちさん、色々教えてくださり本当にありがとうございました。
また行きたいのでその時はよろしくお願いします!

明日の七色は学んだことを生かして頑張ってきます!!
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2010年08月16日

ラインブレイカーなら・・・?

絶対に行くべき!!



・・・で、西田さんと2人だけで七色に行ってきました。

今回の七色釣行は、ナント1泊2日のゴージャスプラン!!
一日目はティーズオン、きなりでお風呂に入って2日目はスロープ60という学生の間しかできないような釣行となりました。
やっふぃ手(チョキ)




≪1日目≫
一昨日合宿で来た道をまた戻っていく不思議な感じを味わいながら、七色を目指します。
いやぁ、高速がタダって良いですねわーい(嬉しい顔)


ティーズオンに着いていざ出船!!この日は2馬力+フットエレキを借りました。
機動力を生かして早速西ノ川のバックウォーターに入ります・・・が、人が多すぎる!すでに両岸はバスボートで撃たれていましたバッド(下向き矢印)
しょうがないので下流側の大又川を目指しつつオーバーハングを撃っていきます。




釣れんexclamation×2


西田さんがセンコーノーシンカーでポロポロ30pクラスを釣っていく中、俺はノーバイト・・・やっぱりライトリグは苦手ですふらふら

結局、大又川の入口まで撃ち終わっても1匹もgetできませんでした・・・


そのままティーズオンまで撃ちながら戻り、今度は旧発電所跡を目指します。発電所跡側の岸をスピナベで撃っていくと、夕方になって活性が上がったのか西田さんがまさかの2連発exclamation×2


なのに俺はいまだにゼロ・・・

時間切れが迫る中、発電所跡の裏を撃ちます。ここはボートの波が直接こないので、撃たれてなければプレッシャーが比較的少ないのです。

で、西田さんがポッパーで1匹get!!これがなかなか良いサイズで、35,6pはありそうでした。



時間が無いので帰ろうと発電所跡を抜けた途端、立木に40pクラスと60オーバーを発見!!

が、何をやっても釣れないのでおとなしく帰ります。


釣果は、
西田さん・・・7匹

B:B・・・0匹


自分を殺したいでござるむかっ(怒り)



意気消沈してきなりへ。
夕飯のうどんにかきあげがブチ込まれていて、更に凹む・・・

風呂に入った後、タタミの部屋で「Mr.釣りどれん」を読んだ。
何気なく読んでいると、ちょー太が初めてバスを釣ったシーンが出てきて、感動してしまった。やっぱ、バス釣りってオモロイよなぁ〜と再確認したっす・・・揺れるハート





≪2日目≫
スロープ60の駐車場で夜を明かすことにしました。

・・・が、暑過ぎるexclamation×2

西田さんが寝てられるのが不思議なくらい暑いので、スロープから夜釣りを決行!!周りのバサーも何か40pクラスを釣ったみたいなので、テンションも一気にグッド(上向き矢印)

調子に乗ってスクリューベイトを投入!!

1投目でネガカリ!!

回収不能でテンションも一気にバッド(下向き矢印)


あぁ、3000円のビックベイトが・・・もうやだ〜(悲しい顔)



そんなローテンションで出撃。
1日目でも気付いたけど、やっぱり水が多い!!トップまでの距離が遠いせいでいつもは釣れるピクピクも効果が薄い・・・それ以前にバスがオーバーハングにほとんど付いてねぇ!!

この日は1日目よりもさらに厳しく、自分は朝方スロープ60上流のボート屋前シャローフラットでスピナベで1匹釣れただけ・・・
西田さんもスピナベで3匹、ポッパーで1匹を掛けたのみでした・・・



いや、釣れてる人は釣れてますよ?
15mくらい立木や岩盤に沿ってノーシンカーやテキサスを落として。



だけどそんなん俺には無理やもんexclamation×2


本気でライトリグやる気がないなら、今の七色はスピナベとセンコーノーシンカーがあれば十分です・・・たらーっ(汗)というか、それしかねぇもうやだ〜(悲しい顔)


次のトーナメント、勝てる気がしないッス失恋
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2010年08月02日

バサーだよ、全員集合!!

・・・で、集合したのは俺一人だよふらふら

どうも、B:Bです。
最近はテストのせいであまり釣りに行けてませんが、31日に我が師ゆうさん&ゆうちさんと一緒に琵琶湖ランカーハウス寺田に行ってきました。




「二人に自分の成長を少しでも見せたい!!手(グー)
前日はホントに緊張というかタギリでほとんど寝られず、2時半に家を出ましたダッシュ(走り出すさま)


峠を爆走し、DQNベルファイアと軽いチェイスがあった後、ランテラに着いたのは4時・・・あせあせ(飛び散る汗)

結局、リグったりして時間をつぶし、ゆうさんたちが着いてから出船船
この日は2馬力を2艇借りたけど3人じゃペアが組めないので、俺が1人で出ることになりました。正直、自分だけでどこまでできるのか試してみたかったからです。



朝一は、ランテラ出てすぐ左の岬周りの浮きウィード攻めることにしました。2週間前に来た時は反応が良かったバジンフロッグで攻めてみましたが、ノーバイト・・・ふらふら何回かボイルは見えるのにむかっ(怒り)

トップまで出ないと判断してパンチングを試しますが、これもダメバッド(下向き矢印)
水が悪いと感じたので、沖に出ることにしました。



沖に出ながら色んなラインをスピナベやテキサスで撃っても、釣れるのはセンニンモばかり・・・たらーっ(汗)
今年は水温が上がりにくかったせいか、寒さに強いセンニンモが異常に多い(というか他のウィードが少ない?)ような気がしますちっ(怒った顔)



全く釣れないので、思い切って6本柱まで行くことにしました。
まだ南風が吹いてなかったので放水量は少ないもののカレントが少しは効いてると思ったからです。
晴れの予報は朝方は外れ、たまに雨が降る曇天だったので、スピナベ(ノリーズ:スーパースローロール3/4oz)でゆっくり探っていくと・・・



カツンどんっ(衝撃)exclamation×2



32pほどのコバスが釣れました(笑)
この後も同じようにして同サイズをGETexclamation





しかし、釣れたのはここまででした。
9時を過ぎると太陽が雲間から射してきて、しかも南風が吹き始めました・・・がく〜(落胆した顔)


全く釣れなくなったのでゆうちさんに電話してみると、2人もあまり釣れてない様子・・・ただ、ゆうさんがジャークベイトで40UPをバラシたこと、南風で沖のカレントが止まったら普段からカレントの影響が少ない湾内のほうがまだ釣れることが分かりました。


アドバイス通り湾内に戻ってショボいエビモパッチ前に陣取り、跳ねジグヘッドを試していると、また30pちょうど位のをGET・・・


「今日はデカいのおらんのかいexclamation×2パンチ


そんなことも言ってられないほど釣れませんもうやだ〜(悲しい顔)
午後はまたシャローに戻って自衛隊前の杭やウィードマットをテキサスで探りますが、1バイトも無し・・・バッド(下向き矢印)

結局、午後は1匹も釣れないまま終了手(パー)



結果は、
*B:B・・・3匹

*ゆうさん・・・4匹

*ゆうちさん・・・13匹



ゆうちさん、つよすぐる・・・がく〜(落胆した顔)
しかも40Upバラシたらしいし、やっぱり俺はまだまだだと感じましたふらふらいつかは2人を超えたいけど、それはもっとずっと先になりそうです(笑)
ゆうさん、ゆうちさん、ありがとうございました



≪タックル≫
・グランツ76+ミリオネアSW203L+T-6の25lb.
・グランツ73+ミリオネアSW203L+X-TEXコブラの20lb.
・スラップショットFE+RYOGA2020HL+バスザイルRの20lb.
・スペックルレーサー+RYOGA1016HL+T-5の16lb.
・コンストリクター+RYOGA1016L+X-TEXコブラの14lb.
・エッジマスター+ブラディア2506+パワープロ1号(リーダー16lb.)






今のラインブレイクには純粋なバサーは自分しかいません。
確かに、サークル内で自分よりもバス釣りが上手い人はたくさんいます。でも、そんな人たちと情報交換したり、一緒に釣りに行く機会はほとんどありません。

バサーなのにバサーでも無い人より下手な自分が言うことではないのは分かってるけど、バスフィッシングの楽しみは、「状況を読んで(もしくは読むために)判断したルアーを、狙ったスポットに撃って釣っていくこと」だと思う。ファイトは海の魚と比べればショボいし、釣っても食べることはほとんどないバスだけど、楽しそうだと思ったら一緒に釣りに行きましょ〜モバQ



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2010年06月13日

ウスさの申し子。

レガシィーって、空飛びそう。


そんな感じの、どうもB:Bです。
今日は時間が図らずも空いたので、最近の主な釣行と近況をまとめて書きたいと思います。
(俺がヘタクソなんで、あくまで釣り場の近況は目安です)



≪釣行@・癒し池、新池≫
最近の癒し池は全く釣れません。
まず、釣り人が多すぎます(大抵4〜5人はいる)
しかもギルの大量発生のせいかバスの数、サイズともに間違いなくダウンしました。前のような30pクラスの連発はありません。

それに輪をかけて新池はやヴぁいです。
人はそれほどいないのですが、バスもいません・・・今は減水していて一周できるのですが、どのポイントを撃ってもコバスがポロポロ釣れるだけです。
さらに、一瞬起こるボイルに投げても無視されるという鬼畜さ。
俺の新池ボウズ記録は当分更新されるハズです。

                             (完)




≪釣行A・西の湖≫
実はトーナメントの2週間前にプラに行ってました。
その時分かったのは、

・タナは死んでる。
・風が当たる西側のアシにコバスがいる。
・東側のアシの冠水した木の下にギルがいる。

ということでした。
プラは、丸一日やってコバス1匹、ギル1匹でした。
同船者はボウズでした・・・



更に、トーナメントではエレキを借りてしかもヤマさんと同船してコバス1匹のみ・・・正直、そのコバスもヤマさんに諭されてなかったら釣れてなかったと思います。
変なトコでキレるのは、もうやめます。良いこと無いです。

                             (完)





≪釣行B・風早池≫
6/10、朝の4時から西田さんと風早池に行ってきました。
かなり減水していて、結構歩けるなぁと思って調子乗っていたら湿地帯のど真ん中で、帰れなくなってました・・・たらーっ(汗)


そこで、俺は鹿とイノシシらしい足跡を見つけました目
その足跡は背丈ほどある草の中に伸びていて、獣道を作っていました。


「さすが野生の動物、こんなにぬかるんだ所でもちゃんと歩ける場所を知ってるんやなぁ!!わーい(嬉しい顔)

⇓⇓⇓

「これを辿っていけば、この湿地帯から出られるんちゃうか?」




と考えて踏み出した1歩目、




「ジュボォォッ!!end


右足全部持ってかれました・・・がく〜(落胆した顔)

やっとの思いでクルマまで辿りついたけど、まさかロッドを口に咥えてコマンドーするとは思ってなかったッスふらふら


・・・釣果は、ノーバイトノーフィッシュでしたもうやだ〜(悲しい顔)
(70p超えてるようなライギョを見た)

                             (完)




≪釣行C・琵琶湖≫
今日です。西の湖トーナメントのあった次の日です。

西の湖から帰ってきて3時間ほど寝て、3時に出発。
鈴鹿峠を越えてちょっと行ったあたりでケータイにボート屋から電話が・・・


「今日は風が強くてボート出せませんわぁ(笑)。また次お願いします〜」



がく〜(落胆した顔)
オイ!!

心を折られて、頭がふわふわ時間状態になって、帰りました。

                             (完)





以上です。


ウスい・・・うわぁぁぁぁああ〜どんっ(衝撃)イベント
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2010年05月03日

釣れない、魚。

「釣行記ってのは、釣ってこそ初めて、価値がでるものよ。」


そんなセリフをリツコさんから言われそうな、どーも、三年のB:Bです!気持ち悪い・・・
こんなんだから、ポスターの写真に画びょう刺されるんやな・・・バッド(下向き矢印)


てのは置いといて、久しぶりにここ数カ月の主な釣行をまとめて書きたいと思います!

@4/17、七色ダム
この日は初めてティーズ・オンさんでボートを借りた。一緒に行ったのは、かば丸、古川、西田さんの計4人。
ボート割は、
「西田さん+かば丸」
「B:B+古川」
となった。


エレキを回しながらボート屋の下流500m付近を流していると、いきなりエレキのワイヤーが切れ、モーターは回るが操船が不能な状態に・・・がく〜(落胆した顔)

結局、ランディングネットとタックルケースをオールのように使ってボート屋まで戻り、修理してもらうハメになった。

その間桟橋で釣りをしていると古川に46pがヒット!!
俺は夕方に25pを一匹のみ・・・たらーっ(汗)

ウスイ。さすが俺、ウスイ。



A5/2、七色ダム
この日は一年の大橋君と一緒にまたも七色ダムへ。

懺悔します。
実はこの日のためにワームを買いあさり、君ヶ野ダムや癒し池、新池でスピニングを練習したり、必死でした。

「新歓であんなことを言ってしまった手前、恥ずかしい思いはしたくない!!」

なんて変に気負って良いカッコみせたいなんて思ってました。
同時に、負けたらどうしよう・・・的な不安があせあせ(飛び散る汗)


釣果は、
B:B・・・20p弱、1匹
大橋君・・・20p弱、1匹


・・・早くも並ばれてるじゃん!!!どんっ(衝撃)
お願いだから、見切らないでぇ〜もうやだ〜(悲しい顔)


てか、大橋君は勇者だと思う。バモスの助手席で寝れるやつは初めて見た。誘ったら速攻で返信きたし、正直嬉しかった。

他の人も、言ってくれたら連れてきますんで、俺は釣れないかもですが、よろしくお願いします。





かば丸、俺、フォトダービーのためにちゃんと釣り行ってるで。
釣れないだけやで。ホントやで。
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2010年03月26日

それぞれの四年間

P32400632.jpg



団結力があった学年ではない
常にそれぞれが自分の道を進んでいた
そして四月からそれぞれの道を進むことになる

そんな四年生の最初で最後の釣行記を記しておきたいと思います



仲が悪いわけではない
ただ、それぞれの目的(ターゲット)が違うため、なかなかみんなで釣りに行こうという話はでなかった

でも、気づけばすでに四年生・・・
もう今後一緒に釣りに行ける機会は無いかもしれない
そんなことから企画された今釣行
集まったメンバーは・・・





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ゆーち

奈良県出身 渓流からバスまでこなすルアーマン 

近年出現率が低く、一年生は知らない人もいるかもしれない
ワンゲル!?山岳部!?で鍛えた肉体とあまり知られていないが軽快なトーク力
常に安定した釣果を出す実力者
地元五條ならもはや敵なしか!?


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ほーき

奈良県出身 釣りより漁 殺傷力はLBナンバーワン


2008水族館を成功へ導いた偉大なる館長
部長を補佐し、料理長まで務めたその手腕で関東に進出
風呂で魚を飼うなど奇怪な行動をとる



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ラテオ

愛知県出身 ストイックに一匹を追い求める一匹狼

これでも一応2008部長務めた
半分以上は一人で釣行
この四年でセルフタイマーでの写真撮影の技術は向上


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キング

大阪府出身 もはや絶滅危惧種 LB数少ない生粋のバサー

大型新人としてLBの門をたたく
「あたるけど、のらへんわ〜」は有名な台詞
一時は引退説も流れたが、魚も釣れるようになり器もでかくなり復帰
ホームBWでその成長の成果を見せつける


この四人+おまけ(ダー西、BB)による雨の釣行になった


前日、当日は雨は確実と分かっていたため、四人とも心の中で誰かが中止を言い出すのを期待するが言い出せず・・・

しぶしぶキングの愛車ヒゲロードに乗り込む
もっともたぎっていたのはオマケのダー西であった

男四人で窓も曇る車内で、懐かしい思い出話に花が咲く
しかし、覚えているのはキングの

「最近ヒゲの伸びが悪い」の一言である


ぐだぐだツーストップして到着

船割りはゆーちとラテオ、キングとホーキ、オマケ

かくして雨の卒業記念釣行が始まった

P3240069.jpg

冷たい雨の降る湖上で男と男の真剣勝負


一応こんな感じに釣れる
P3240067.jpg
P3240068.jpg

キング、ホーキ艇もそこそこ釣れた模様

オマケ艇を残し、雨で寒いため4年生は二時に終了

残ったオマケ艇ではラストにドラマが起きたみたい・・・




最後にみんなで釣りができてたのしかったです
一人の釣りもいいけど、みんなで釣りに行けるのは今のうちなのかもしれないですね・・・


序盤で力尽きかなり途中から手抜きになってますがお許しを・・・




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2009年08月10日

単位よりも、釣り。

どうも、今日最後のテストが終わって魂が解放されたB:Bですわーい(嬉しい顔)

L.B.Cのとき、ガチャさんに

「お前、留年しそう。なんかそんな顔しとるもん」

と言われ、どうせ留年するなら楽しんで留年しようと自暴自棄になり、あとテストが3つあるのに溜まっていた改造ルアーのテストをしに癒し池へたらーっ(汗)



癒し池は最近メジャーフィールド化したようで、到着するとすでに車が2台停まっていた。
早速ルアーをテストする。この前琵琶湖でバズベイトの凄さを実感してからウィードの上でも楽に引けるバズが欲しくて、バズフロッグを自分なりに作ってみた。動きはなかなかだったひらめき

にしても・・・
周りが全然釣れてない。一日中ワームで粘っているという人もいたが、コバスが数匹のみという。
やっぱりゴムボのアドバンテージは計りしれないですね、西田さん手(チョキ)








なんとかテストを乗り越え(ただ終わったというだけ)、残り2つのテストは土日を挟んだ月曜日・・・

悪B:B「こ、これは・・・exclamation×2一日くらいならたらーっ(汗)


良B:B「馬鹿かexclamationあと2つくらい真面目に勉強しろexclamation釣りなんてテストが終わってからでもできるexclamation×2


悪B:B「でも、明日しかデカいのは釣れないかもしれないパンチ


良B:B「早まるなパンチ我慢しろexclamation月曜提出のレポートだってあるだろうあせあせ(飛び散る汗)



という葛藤の後・・・















かば丸と琵琶湖ランカーハウス寺田へ(笑)
決意が金曜の夜だったので、予約も入れずに押しかけましたわーい(嬉しい顔)
2時半にかば丸を迎えに行き、深夜の峠を爆走exclamation×2着いた時、ラン寺はまだ開いてませんでした。




予約なしでも朝一で出船でき、早速シャローを撃とうexclamation×2と思ったが、なんか水の色がバスロマン・・・がく〜(落胆した顔)
周りを見ると、ラン寺は完全にアオミドロに包囲されていたバッド(下向き矢印)
シャローから出るのにも一苦労し、少し沖を目指す。


ラン寺から200mくらい沖では水が澄んでいて、いかにも釣れそうな雰囲気グッド(上向き矢印)

早速B−カスタムにバイトexclamation×2
が、バスが水面に出た瞬間にバラシ・・・バッド(下向き矢印)

このエリアで少し粘るが、釣れない&琵琶湖虫がウザいので移動。とにかく、琵琶湖虫のうっとうしさはハンパでないむかっ(怒り)黒い霞がライジャケ、バッグ、ロッド、リール、ありとあらゆるものに取り付き、飛び回るむかっ(怒り)むかっ(怒り)用意した蚊取り線香も全く効果なしexclamation×2


思い切って南湖中央の観測塔へ向かう。
しかし、水が汚い・・・結局、観測塔に着いてしまったが、水はキレイにならなかったたらーっ(汗)そして全く釣れないバッド(下向き矢印)


琵琶湖虫はイヤだが釣れなくてはどうしようもないので、朝のエリアに戻る。

B−カスタムをウィードの中でシャクリながら巻いていると、













グンッッッexclamation×2
そして、ギュゥゥ〜という鈍い引きがexclamation×2

B:B「デカイexclamationかば丸、ネットexclamation×2




そうは言ってみたものの相手はウィードにかなり深く潜ったらしく、フルパワーで引っ張ってもでてこないふらふら


・・・ひょっとして、ネガガリ?

とも思ったが、アタリは一応あったし、ちゃんと引きもあった。第一、琵琶湖でスピナベ使ってこんなにひどいネガカリなんて今まで無かった。その上相手はモゾモゾと少しずつだがウィードから出てくるたらーっ(汗)バスに間違いないグッド(上向き矢印)





・・・ひょっとして、60オーバー?
高まる期待を胸に、回収に向かう。
手で引っ張ると、ルアーが見えてきた。
そして、



















PEライン100ポンド〜〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
誰かがパンチングに使っていたものらしい。
・・・かば丸、期待させてゴメン。










ていうか、

超恥ずかしかった・・・




そんなことにもめげずに釣りを続行exclamation×2
パンチングをしようと立ち上がると、軽いめまい&頭痛が・・・ふらふら
そしてメチャクチャ熱いはずなのにトリハダが・・・がく〜(落胆した顔)















これって、

ヤバくない?




熱中症ってやつ?
にかかってしまい、平静を装いながらさりげなくリタイア宣言・・・


レンタルボートで時間まで釣りしなかったのは今回が初めてですバッド(下向き矢印)
かば丸、ゴメンもうやだ〜(悲しい顔)






疲れきって帰宅し、テスト勉強などできるはずもなく爆睡。起きたら日曜日の昼過ぎ・・・そして二度寝眠い(睡眠)




結局勉強時間は皆無の状態で月曜日を迎え、レポートまで当日に仕上げる始末・・・


で、テスト後にバイト先の先輩と君が野ダムへ一直線わーい(嬉しい顔)
大減水していたが、俺はレイダウンミノーウェイクPROP、先輩はセイラミノーで大満足に終わりましたとさ。


めでたし、めでたし。
(父さん、母さん、ごめんなさい。)
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2009年07月21日

B:B恒例のウスい釣行記

どうも、最近ウザさが増してきたB:Bですわーい(嬉しい顔)。なんだかロクマル釣った後にウスいことが多い気がします。ケータイ水没したし・・・近頃のケータイって高いですねあせあせ(飛び散る汗)

てなわけで、久しぶりにB:B恒例のウスい釣行記を書きます。


<癒し池編>
1年の古川と癒し池に行ってきました。
古川「僕スピニングしかないんですけど、ベイトやっぱり持ってたほうがいいですかね〜」

B:B「まぁな。じゃぁ、ベイトの凄さを見せたるわ。これブザービーターってバイブなんだけど、スピニングじゃ投げれんやろ?それがベイトなら・・・多分池の真ん中近くまで飛ばせるわ」

古川「本当ですか〜。すごいですねぇ〜」

B:B「よぉく見てな。今日一投目だからバックラするかもしれんけど」



ブンッ!!
バキィッどんっ(衝撃)!!!!


B:B「・・・・・・」

古川「先輩・・・」



コンストリクター、バットから折れましたもうやだ〜(悲しい顔)
<癒し池編・完>





<君が野ダム編>
西田さんと君が野ダムに行ってきました。(水曜日)
西田さん:「今日ここで車中泊して、明日朝一で釣りしてから学校行かん?」

B:B「そうしましょう!!」


次の日は大雨でした雨


西田さん:「ジャ〜ンク!!これ無理だろ絶対!帰ろ?」

B:B「そうしましょう・・・」


しかもゴムボがパンクしましたもうやだ〜(悲しい顔)
<君が野ダム編・完>





<琵琶湖編@>
バイト先の先輩達と琵琶湖に行ってきました。(おかっぱり)
帰りの車の中
B:B「俺って一言で言うとどんなですか?」

先輩「ムチャ振りだな、オイ。ん〜、キモウザめんどくせぇ

B:B「・・・ですよね〜」


ちなみに釣果はボウズでした(笑)
<琵琶湖編@・完>





<琵琶湖編A>
友達の松田と琵琶湖に行ってきました。(@から帰って次の日)
ランカーハウス寺田でボートを借りて出船!!
前日は大雨で当日は曇り・・・これは!!立命館の永野さんと武内がシャローで爆釣したパターン!!!


というわけでランテラから見て左のシャローの浮草の下をラバジで攻める。
すると、47pくらいのがヒット!
スラップショットFE+RYOGA(20lb.)で強引に抜きあげる!!
B:B「さすがスラップ!余裕やな!」




ブチッ!!どんっ(衝撃)



B:B「・・・・・・」
ラインブレイクしましたもうやだ〜(悲しい顔)
バスは船縁の上でバウンドしてサヨウナラ・・・



今度はバシリスキー70でウィードの上を引いていると40p位のアタックが!!しかしミスバイト・・・
そしてまた40p後半のアタック→ミスバイト・・・



その後は松田がバズ(バブルトルネード)で47pを釣り、沖へ移動。
スワンプネコを投げているとシャローで使っていたテキサスリグにラインが絡んだふらふら直していると・・・




ゴンッ!!!


あわててロッドを持ち直すが、絡まった1OZシンカーがブランブランするだけでファイトできないがく〜(落胆した顔)
そうこうしてる間にバラシ・・・


この後は琵琶湖虫の大群に襲われてまともに釣りができなくなってしまったむかっ(怒り)




2時位になり、沖で全然反応がないので再びシャローへ。
ランテラからみて右手の杭で松田がまたもやバズでビッグバスをGET!!しかも53p・・・


速攻でパクッてバズを投げる!!
すると、杭の際で明らかに50pクラスがバイト!!!
しかしノラず・・・



結局、キャンタマで38pを一本釣っただけで終了ふらふら
ウスイ・・・

でも、帰りにファインルアーズでガラガラ抽選でシールもらいました!!わーい(嬉しい顔)
<琵琶湖編A・完>




こんな感じです。琵琶湖編Aでは結構たくさんのことがわかりました。

次のトーナメントは8/22に琵琶湖でやります。場所はまだ未定ですが、またお知らせします。

では手(チョキ)














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2009年05月17日

BW湖プラ+α

雷魚マンのタケウチです。

先輩方の激アツ釣行記が続く中、何とも微妙な釣果ですが書かせていただきます。



遡ること四月の終わり…

前々から行こうと思っていた「雷魚の聖地」愛知県海部郡に寺尾さんとビッグベイトと行ってきました。



タギりすぎてまだ薄暗いうちに到着(笑)
当然雷魚が活動しているわけもなく、水路に沿ってうろうろ…


そうこうしているうちに日差しが出てきてそこらじゅうに雷魚の姿が♪♪











…………













釣れない…

ほとんど口を使わない…

数少ないアタックもすっぽ抜け…









寺尾さんは一本あげいてるし、ビッグベイトもアンダーウォーターながらきっちり釣っている…





その後まっつんさんお勧めポイントに行くも、釣れず



悪あがきをしに鈴鹿の野池に行くも、釣れず









釣れるまで粘る!





















はいボーズ(笑)

リベンジを誓い帰路に就く(涙)





悔しいので今年の最大魚

a.bmp.jpg







さて本題の5/16に行ったプラについて。

二週間前にも行ったのですが、コバスしか釣れず、かなり不安でした。


「今回釣れんかったらやばいなぁ」などと思いながら実釣スタート!


朝一はほぼ無風で雨もまだ降っていなかったので、サクッと魚の状態を確認して早めに上がろうと思っていました。





…がしかしバスの反応が皆無(汗)









するとはるか沖にバスボの船団が!



思い切って突っ込んでみる…







しかしコバスしか釣れない




しかも強風+土砂降りの嵐




ヤバそうなので少し戻る














そしていつものえり漁の網のラインで、いつものカットテールのライトジグヘッド釣っていると、藻に絡まったようなような感触が…

でもグッ、グッ、と引っ張られる。



ゆっくり寄せてくると、なかなかのデブバスでした♪

MA320381.jpg




なんだかいい感じだったので少し粘ってみるとまたもや同じようなアタリが…


しかしまったく寄ってこない、しかも暴れだす(汗)



50upを確信しドラグを緩めようとしたところでプッツン…

6ポンドラインがあっけなく切れました



ウスい…





気を取り直して投げ続ける


するとドンッというアタリが、そして走り出す

突っ込みに堪えて少しよせるとまたも走りだす(汗)

「マダイや!」とか叫びながら寄せてくると


…あれ


…初めの一匹と同じぐらいのサイズ


ただ元気が良かっただけでした。



でもオベラのマダイ以来のナイスファイトでした♪










一週間後のバストーナメントへの不安も薄れ、いい時間になったので納竿としました。




あっ、一緒に行っていたビッグベイトの釣果は…書くまでも無いですよね(笑)
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2009年04月20日

〜ランカーパラダイス〜激アツ琵琶湖プチトーナメント!

2年のときに単位を取りすぎたため、気づいたら毎週ゴールデンウィークになっていたダーニシです(笑)

近頃は時間と金を持て余し、夜な夜なS池やらI池やらK池とかにバス釣りに行きまくってたんですが、なかなかデカイやつは釣れないバッド(下向き矢印)釣れないバッド(下向き矢印)釣れないふらふら

いろいろ考えた結果、
「やっぱBW湖行くしかねーな」
という結論に至り、土曜日に琵琶湖行って来ましたexclamation
初投稿でかなりの長文になってしまいましたが、最後まで楽しんで読んでもらえるとうれしいですあせあせ(飛び散る汗)

紆余曲折の様々な思惑が絡み、集まったメンバーは
ヤマさん 勝也さん ジーコさん リュウくん 寺尾さん キング 吉村 僕 の8人。
「せっかくだからトーナメント形式にして賞品も出せば盛り上がるんじゃexclamation&question
というヤマさんの意見もあり、
急遽琵琶湖プチトーナメントが開催されることになりましたexclamation×2グッド(上向き矢印)

 〜ルール〜

・2人乗りボート4艇のペア戦
・釣れたバス2匹の長寸で勝負
・死魚可(笑)
・参加費500円
・優勝したペアには4000円分の遊の商品券を贈呈

というルールを勝手に考え、開催されたこのプチトーナメント。
正直、思ってもみない結果になってしまいましたがく〜(落胆した顔)

朝の3時、集合場所に吉村の車で到着すると、既にキングと勝也さんの車があるexclamationほどなくして寺尾さんヤマさんジーコさんと次々にメンツがそろい、
「今日はやけに集合が早い…」
と思いつつ、くじを引いてペアを決めそして発表。

琵琶湖に着いたら
ヤマさん・ジーコさん
寺尾さん・キング
リュウくん・吉村
勝也さん・僕
の4ペアに分かれてボートに乗り込むことにダッシュ(走り出すさま)
こうして、出航6時、帰着16時という10時間にも及ぶ長い勝負が幕を開けた。

さて、勝也さんと僕の船が最初に向かったのは、通称「キャン玉」と呼ばれるランカーハウス右手のブイ群。で、釣れずたらーっ(汗)
次にその奥の通称「自衛隊杭」と呼ばれる自衛隊前の杭群を打ちに行ったら、なんと先行者がデカイのを釣ってるではありませんかexclamation
で、僕たちはというと、ノーバイトたらーっ(汗)
途中、リュウくん吉村ペアにエアポを貸すのを忘れたことに気づき、ここまで取りに来てもらうという
ちょいシコリを生みつつ、次に向かったのは定置網の沖の方ダッシュ(走り出すさま)

ここでようやく勝也さんがヘビダンで1匹目を釣るグッド(上向き矢印)
その時僕は、この日のために準備していたスコーンを投げまくっていたけど、ノーバイト。
諦めてライトリグにチェンジ。
ほどなくして30ちょいのアラフォーをGETグッド(上向き矢印)そしてキープexclamation
それからは沖のほうを流されながら昼過ぎまでノーバイト。
その間、寺尾さんが40UPを2匹釣ったとか、リュウ君がまあまあのサイズのバスを釣ったとか、吉村がモンスターを掛けてウィードに巻かれたとか、身の毛のよだつような情報が飛び交い、挙句の果てにはキングがまたやらかして54cmという話まで出てくる始末。

「はぁ〜これはやられたバッド(下向き矢印)
と感じつつも、諦めないで釣りを続けているといきなりダブルヒットどんっ(衝撃)40あるかないかの魚が上がってくる。
「ここはハニースポットやexclamation×2
という勝也さんの指示に従い、ハニースポットのラインを3回通すもあんまし釣れず。
さらに厄介なことに、高波でボートが揺れるたびにライブウェルの中の水が…右へ左へザッパンザッパン溢れるわ溢れるわがく〜(落胆した顔)
あっという間にボートの中は水浸し、ライブウェルの中はどシャローになったがく〜(落胆した顔)
水をくみ足しては溢れて排水という悪循環を繰り返しながら、
気づいたらキャン玉のシャローに流されていった。

と、そこでリュウくん吉村艇とエンカウント。
2人とも明らかにニヤニヤしていた。
吉村のニヤけ顔は1年の夏合宿で50UPを釣った時の顔とそっくりだった。
それを見て焦る僕。笑う勝也さん。2、3会話を交わし再び沖へ移動ダッシュ(走り出すさま)

すると今度はヤマさんジーコさんの同じ研究室ペアと遭遇。
アンカーを下ろし近くで釣りをすることに…

…すると



















ジーコさんの竿が曲がる曲がるexclamation×2
上がってきたのはプリプリの45UPどんっ(衝撃)そして、両手でバスを掴み、頭上高く掲げてこっちの船に
アピール攻撃パンチ
「マジ勘弁して下さいよ〜バッド(下向き矢印)
と心の中で悔しく叫んでいたら、
今度は勝也さんの竿が曲がっているexclamation&question
そしてようやく僕らの船も40UPをGET手(チョキ)もちろんキープexclamation

この時は風が強くなり湖面のうねりがだいぶ大きくなっていたが、2人とも40あるかないかのアラフォーがコンスタントに釣れた。
どれが1番大きいのか判らなかったので、
とりあえず釣れたらオールキープexclamation×2
どシャローのライブウェルにポイポイ放り込んだ手(チョキ)

その間ジーコさんは1人で爆釣してました。
話を聞くと、ヤマさんがスコーンで釣ったとのこと。
「マジでexclamation&question
と思いつつも、今更スコーンする気にもならず、ひたすら2人でDS。
大して釣れず、まもなく終了。
時間に間に合うように急いでボートを漕いで帰着。


荷物を下ろし、各々のライブウェルを1か所に集める。
みんなの笑顔が今日はかなり釣れたことを物語っていたグッド(上向き矢印)


結果発表どんっ(衝撃)

























……の前に吉村と連れション(笑)
湖面が荒れて揺れるボートの上からではどうにも落ち着いて用もたせず、チャックを開けて準備をしては立ち尽くすという、猥褻物陳列罪じみた行為を幾度となく1人で繰り返していました次項有


10時間分の用をたし終え、
いよいよ結果発表exclamation×2

まず最初は、ヤマさんジーコさんペアのライブウェルのふたを開ける………

すると、

現われたのは50UPを筆頭に、45UPの群れがうじゃうじゃしている光景。

思わず、「はぁ〜exclamation&question」と声が出てしまった。
聞くところによると、こっちの船もオールキープしていたらしいが、
自分たちとはオールキープのレベルが違いすぎるがく〜(落胆した顔)
最大魚2匹の長寸の合計はなんと、96cmexclamation×2
しかも1番でかいのはヤマさんが例のスコーンで仕留めたやつらしい…


次にふたを開けたのは僕たちのどシャローライブウェル(笑)
魚はみんな仲良くひっくり返っていたけど鰓は動いていたからかろうじて生きていた手(チョキ)

計測すると、
なんと屈辱の77cmexclamation×2
Kツヤさん。役立たずの後輩で本当にスンマセンでしたふらふら
なんだこれとみんなに笑われ、とても悔しかった(泣)



続いて、優勝候補のキング寺尾ペアの前に、誰もが1番うすいと予想していたリュウくん吉村ペアのライブウェルを開けることに……



すると……………………

























なんとそこにいたのは2匹の超デブバスランカーexclamation×2exclamation×2
しかも片方はかーなーりデカイたらーっ(汗)そいつはリュウくんが仕留めた渾身の一匹だという。

サイズを測ると……


































exclamation&question56cmexclamation&questionexclamation&question

みんな一斉に「え〜exclamation×2exclamation×2exclamation×2

この瞬間からキングの顔に隠しきれない不安が見え始める。

更に吉村の釣ったやつは53cmexclamation×2exclamation&question

合計で109cmというとんでもない結果が出たがく〜(落胆した顔)
どこでどんな風に釣ったのか聞いてみると、
シャローが当たりだったらしく、たまたま思いついたパワーホッグのスプリットショットがはまりにはまって爆釣したらしいがく〜(落胆した顔)
これはリアルに悔しかった。
一人だけポツンと置いて行かれたような喪失感。
悔しすぎて涙が出そうになった。
というと言い過ぎだけど、とりあえず2人の釣ったバスは凄かった。
あまりのデカさに呆気をとられ、写真を撮るのも忘れてしまい、
ここに乗せれないのが本当に残念ふらふら



最後に、我らがキングのライブウェルのふたを開ける時が来た。
出て来たのはさっきのバスに負けず劣らずの2匹のデカバスで、
両方ともキングが釣ったらしいexclamation×2
まさかテラオ氏が完全に釣り負けるとは…恐るべしパワーアップキングがく〜(落胆した顔)
周りからキングはテングに昇格したとの声もあがった(笑)
そして気になるサイズはというと……………………




























53cmと44cmexclamation×2exclamation&question
合計97cmという快挙を成し遂げはしたものの、前のペアの109cmには遠く及ばず、惜しくも2位exclamation×2


というわけで、みごと1位に輝いたリュウくん吉村ペアには4000円分の商品券が贈呈されることにexclamation×2
おめでとうございますexclamation×2

結局、自分は大してデカイのを釣ることが出来なかったけど、全体的によく釣れ、参加した8人中4人がランカーを釣り上げるなど、プチトーナメントとしは異例のハイレベルな試合になりました。
実際にランカーハウスのページでも、その日は好調で僕たちの他にも57cmが3本上がっていたようですがく〜(落胆した顔)
やはり琵琶湖はキャパが違うと実感しました。

でもまぁ、何より久しぶりの琵琶湖でバス釣りができたのが普通に楽しかったですグッド(上向き矢印)
これは結構来た人みんなが感じていることだと思います。
本当に激アツだったのでたらーっ(汗)

帰りの車の中では、

「西之湖やめて琵琶湖戦2回しようexclamation×2」とか、

「来年からは4月に琵琶湖戦やるのもアリかもよexclamation&question

などなど、バストーナメントに関する面白い意見が出るわ出るわ(笑)

今年のバストーナメント運営委員のB:B 武内。
今年のバストーナメントを運営するのは君たちでするんるん
第1戦は伝統的に西之湖でしなきゃいけないとかは無いので、
自分たちのやりたいように自由に運営して下さい。
これはトーナメント運営委員の特権です(笑)
大変だと思うけど運営頑張ってね。
(自分はバストーナメントの運営やったことないけど、今回それっぽいのができて楽しかった。)

最後に

参加してくれた人達も、参加できなかった人達も、機会があればまたプチトーナメントしましょうexclamation×2
そして、来る本番のバストーナメントを、これからも一緒に精一杯盛り上げていきましょうexclamation×2








満たされたキング「今日の釣果だぁexclamation×2」 
P4180075.JPG




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2009年04月17日

琵琶湖徹夜ウェーディング釣行第3弾\(゜ロ\) by B:B

紅のバモスを手にいれて1週間で400qを走破した、どうもB:Bです。
なんだか最近、釣行記を書く度に
「ちゃんと書け!!」
「どうせまた激ウス釣行記やろ!?」
と言われている気がしますふらふら




最近の釣果は、
新池、癒し池、長細池(新池の少し西にある団地の中の池)の3ハシゴ釣行に行き、カットテール4inのスプリットという超セコリグをずっと使ったにも関わらず完全ノーバイト。少しヘコむバッド(下向き矢印)



その後の琵琶湖釣行はランカーハウス寺田でボートを出し、ゆーちサンが50p、ゆうサンが53p、武内が47pを筆頭に10匹近く釣ってくる中、一人だけ30弱一匹のみ。
ゆうサンと武内がスプリットを多用して釣っていたので真似して使い続けたが、全然釣れない・・・たらーっ(汗)

「ワームが違うだけなのに、ナゼこんなにも釣果に差が出るexclamation&question・・・・・・→やっぱ俺、下手スギだから(泣)」
という考えが釣りをしてる間ずっと頭の中でぐるぐるしてましたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)




悔しい!!絶対に次の釣行でリベンジしたる!!!

と誓って、車も手に入ったことだし一人で夜の琵琶湖に出撃しようとしたら、ゆうサンが「一人だと危ないから」と言って一緒に付いて来てくれました。マジで本当に感謝してますm(__)mアザッスexclamation×2




というわけで、第3回琵琶湖徹夜ウェーディング釣行が始まりましたパンチ天気はいつものように雨ですたらーっ(汗)
まずは東岸の、内湖と本湖を繋ぐ水門の周辺を攻めました。

・・・ノーバイトふらふら



次に西岸の鳥居前の駐車場に車を止め、周辺をランガン。自分の使用ルアーはデス8とデス6で、とにかくブン投げてゆっくり巻いてくるのを繰り返しました。


・・・が、鳥居の少し北にある桟橋付近で1回アタリがあったのみ。ゆうサンのスワンプジグヘッドにもアタリが数回あったがノラずバッド(下向き矢印)


「これは食性では喰って来ないんじゃ?・・・」と思って、前回の琵琶湖釣行で武内が早朝にシャローのオスをバイブレーションで喰わせていたのを思い出し、TD−プロズバイブレーション(プリスポーンダイナマイトのウーファーサウンド)に結び直しました。


トロロを切りなが鳥居の南側のシャローを引いていると、


















グッexclamation×2exclamationどんっ(衝撃)














根掛かりじゃないよね?・・・と思いつつフッキングexclamation×2

ラインが走り出し、魚体の影が見えた瞬間はグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)でした。
無我夢中でランディングしたバスは、
20090417014453.jpg

ジャスト40pのオスでしたダッシュ(走り出すさま)(写真汚くてゴメンナサイ)
8ヵ月ぶりの40upだけど、多分ネスト・・・若干狙って釣ったけど、なんか微妙ですたらーっ(汗)



このあとは少し仮眠眠い(睡眠)を取り、4時半から釣り再開。周りは少し明るくなっていました晴れ

さっきの桟橋で釣りをしていると、



















バッシャンあせあせ(飛び散る汗)exclamation×2


という音とともに、マグロかイルカのような巨大な黒い生物が目の前でジャンプexclamation×2がく〜(落胆した顔)
結局何だったのかわかりませんでしたが、信じられない大きさ(多分1mは余裕で越えてる)で、超ビックリしましたexclamation

「イルカがいる〜exclamation×2」とゆうサンに言ったら、やっぱり信じてもらえませんでしたあせあせ(飛び散る汗)



・・・いや、いたんですってexclamation×2ホントにexclamation


皆さんも、鳥居周辺に出没するイルカに気を付けましょうexclamation(゜゜)



肝心の釣果は・・・俺の40pだけでしたあせあせ(飛び散る汗)


おしまい


使用タックル
ロッド:グランツB-73サーキュラー(ゼナック)
リール:RYOGA2020HL(ダイワ)
ライン:ナイロンアディクト20lb.(山豊テグス)

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2009年03月11日

ちょっと前から今日までの釣行の総括byB:B

どうも、B:Bです。周りの1年がどんどん釣っていく中、言いようのない不安に駆られる今日この頃ですふらふらこの不安を払拭すべく3回の釣行をしたので、長いですけど釣行記書いてみましたダッシュ(走り出すさま)

〜新池釣行記〜
シャアのヒラスズキの記事は衝撃だった。同じ1年なのに、釣行回数は俺だって負けてないはずなのに・・・そう思うとすごいなぁと思うと同時に何か悔しくて、シャアの釣行記を読んだ次の2日間に連続で新池に行ってきた(しかもスピニングだけで)ダッシュ(走り出すさま)
結果、ノーフィッシュたらーっ(汗)アタリすら取れないという結果に終わった・・・バッド(下向き矢印)
・ロッド:5ft3inのフルボロン渓流竿
・リール:カルディアkix2004w
・ライン:X−TEXコブラ6lb
{新池釣行記・完}



〜琵琶湖釣行記@〜
新池で惨敗してから数日たったある日、魚拓を取り終わって帰ってきたシャアのヒラを食べに割烹赤い彗星(シャア宅)に行った。そこには武内と橋本も来ていて、なんと武内が鯛を、堤がグレを釣ったというexclamation×2堤は用事で来てはいなかったが釣ったグレを置いていってくれたらしく、ヒラとタイとグレという超豪華な夕飯となった。食べながらの会話も弾むわーい(嬉しい顔)確かこんな感じ。
B:「いや〜、それにしてもスゲェな・・・武内が鯛かぁ。しかも堤がグレ釣るとはね〜あせあせ(飛び散る汗)

橋本:「なんか、釣ってないのB:Bと俺だけみたいになっちゃったなたらーっ(汗)

武内:「でもハッシーは鋼管で小さいカレイ釣ったやん。B:Bは・・・」

シャア:「B:Bホントに何も釣ってなくね?(笑)道具ばっか集めとるでさぁ〜」

B:「う、うるせぇな・・・ちゃんと目的があって買ってんだよ!!あせあせ(飛び散る汗)

橋本:「てか、バスならサターンあればよくね?釣れるでさ。」

武内:「むしろメシ買った方がエエで。」

B:「・・・ならユウさんに誘われた次の琵琶湖で、これまで買った道具を使って50でも60でも釣ってきたるわぁ!!!パンチパンチパンチ

というわけで後には引けなくなってしまった琵琶湖釣行は、夜の1時頃から釣り開始。かなりの雨の中、ウェーディングしてキャストし続けるというハードなものだったがく〜(落胆した顔)
しかも、(キャスト2回目に買ったばかりのラインが途中で切れるしその直後のキャストでルアーが飛んでく)+(アレルギーのせいで朝マックで食べれたメニューがポテトのみ)+(色々あって持っていったルアーの90%をロスト)+(ポイント移動のときに湖面に竜巻発生)と、悪いことばかりが起きたバッド(下向き矢印)
そして、結局ユウさんの必死の努力にも関わらず、全員ノーフィッシュという結果に終わってしまった・・・バッド(下向き矢印)
・ベイトロッド:ベニーロ70XH
・リール:ミリオネアSW203L
・ライン:スーパーFCスナイパー14lb→ベーシックFC16lb
・スピニングロッド:フェンウィックスチールホーク60ML
・リール:カルディアkix2506
・ライン:FAMELアディクトフロロ6lb
{琵琶湖釣行記@・完}



〜琵琶湖釣行記A〜
前回の琵琶湖釣行から2週間。リベンジのため再びユウさんと琵琶湖に行くことになったダッシュ(走り出すさま)今回も前回同様の夜9時出発の徹夜ウェーディング釣行プランだったが、前日の夜の12時から俺の家でユウさんとタックルセッティングを考えるなど、相当な前準備をした手(チョキ)当日は一緒に行くことになった武内と遊でツメの買い物をして(駅で俺のチャリが多分パクられたか撤去された・・・無くなってたもうやだ〜(悲しい顔))、釣行に備えたパンチ
俺がバイトで遅くなったものの夜12時頃に琵琶湖に到着し、釣り開始。まずは琵琶湖大橋の真下の橋脚周りを攻めることになった。いかにも釣れそうだったが、3人ともノーフィッシュたらーっ(汗)鳥居のあるシャローへ移動する。ここはかなりの実績ポイントらしく、ユウさんの都合で釣りが朝6時までしかできないということもあり、残り時間のすべてをこのポイントに賭けることになったパンチ
鳥居の台での数投目、ガツーンexclamationどんっ(衝撃)という音とともに何か上からパラパラ降ってくる・・・キャストしたラバジが振りぬいた瞬間に鳥居を直撃し、ラバジはバラバラになってしまったがく〜(落胆した顔)

武内:「お前、神様ん家にラバジぶつけてどうすんねん!!器物損壊やな(笑)」

しかも、大バックラッシュ&再起不能・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)さらに気温はどんどん低下して真冬並みの2度!!ふらふらでもめげない俺は武内のベイトタックルを借りて釣りを続行!ちっ(怒った顔)トロロがうっとうしいため、デスアダーグラブツインテールノーシンカーでゆっくりトロロの上側を巻いてくる・・・巻いてくる・・・巻いてくる・・・
















そしてexclamation×2



















全員ノーフィッシュどんっ(衝撃)もうやだ〜(悲しい顔)
時間切れとなり、終了となったバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
こんな俺を連れて行ってくれたユウさん、タックル貸してくれた武内、これ読んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。
・ロッド:ベニーロ70XH
・リール:ミリオネアSW203L
・ライン:FAMELアディクトナイロン20lb
{琵琶湖釣行記A・完}
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2008年11月09日

新池釣行withハートランド  byB:B

どうも、一年のB:Bです。8日に行う予定だった新池カップが雨のため中止になったので、今日は個人的に筧と新池に行ってきました。筧は西の湖のバストーナメントで入賞した一年です。最近サークルに全然来ないけど、学部が俺と同じ分素なのでよく話します。聞くと筧は新池に行くのは今回で2度目。筧君、2回目でいきなり釣れるほど新池は甘くないぞ!30回近く行ってる俺の実力を見せてやるぜ!!


というわけで、1時くらいから分かれて実釣開始。水は濁りが入っていて、少し冷たかった。土手に冷たい風が吹き付けていたので、キャストしつつ風の当たっていない左奥のワンドに向かって移動。キング製ラバージグで丁寧にボトムを探るが、なにも反応がない。ワンド奥のアシでワンナップシャッド6inに結び変え、対岸に撃って底引きスローロールを繰りかえしても、無反応・・・と、その時目の前に30p後半くらいのバスが!!そのバスはすぐに沈んでいってしまったが、ある程度の大きさのバスはボトムにべったりというわけではなさそうだ。


左奥ワンドを撃ち尽くしたので、最初の土手に戻る。土手の右端に筧がいて、水中に倒れこんでいる木の周りをワッキーダウンショットで攻めていた。聞くと20p弱を一本釣ったらしい。30p位のをサイトで狙っていたら釣れてしまったそうだ。やはり30p以上のバスはまだ底でじっとしていないらしい。つーか筧、スピニング使うの超うめぇ・・・がく〜(落胆した顔)


また筧と分かれて俺は右奥のワンドへ、筧は俺の撃った左奥のワンドへ移動。右奥のワンドへ行く道はキャストがしずらく、効率よく撃っていくことができなかったが、一番奥は波も風も無く水温も安定していそうな超良い雰囲気!!わーい(嬉しい顔)・・・だったが、なぜか無反応。使っていたナックル(ジャッカルのリッジテールワーム)のセレクトミスなのか、場所が間違っていたのか、キャストが下手だったのか・・・もしかして全部!?とにかく何も釣れなかった。アタリすら無かったもうやだ〜(悲しい顔)4時を過ぎて筧から帰ろうコール。諦めきれずにキャストしたら、これまで経験したことのない大バックラッシュふらふら。再起不能となり、元の土手に引き返すしかなかった。


土手に戻ると左端の取水口あたりで筧が何かをリフト&フォールしていた。
B:B「なんか釣れた?こっちは何も・・・」

筧「6匹釣れた。全部ディープの小さい奴ばっかだったけどね。やっぱ小さいのは沈んでるね〜」

B:B「でも6匹か〜。すげぇな・・・もう帰る?」

筧「うん・・・(ルアー回収中)」

B:B「!?」

筧「・・・!!!・・・なんだコレ・・・バスだ!!・・・」

何と回収中のリトルマックス3/8oz(カラーはクロキン)にバスがヒット!ギャレゴがバットから曲がってる!!見えた魚体は明らかに40p後半!!!(゜o゜;)

B:B「これ50あんじゃねぇ!?」

筧「45は確実にあるけど・・・!」

よく見るとリアフックがギリギリ掛ってるだけ!(汗)慎重にいなし、ランディングしたバスは・・・何と48p!!!色は黒くてコンディションも良く、まだベイトガンガン食ってますよ的なバスだった。いいな〜。筧、おめでとう!!


今日分かったこと。
一つの道具を使い込んだヤツはうまい。そしてそのうまいヤツはスキルもアビリティも運も同時に積み上げてる。筧は中一の時からずっとハートランドZを使ってきたらしい。対する俺は何も使いこなさないうちに新しいものを買ってばかりいるから、釣りそのものが上手くならないんじゃないか・・・(ちなみに俺は新池で魚を釣ったことがない)。
俺は自分で言うのもなんだけどキャストの練習はかなりやったし、確かに少しは投げるのが上手くなった。でも、ルアーを投げる前にできてなきゃいけないことが、たぶんできてないんだと思う。


今日の俺タックル
ロッド:サイドワインダー=ピットバイパー(先日購入)
リール:旧メタニウムmg
ライン:ベーシックFC20lb.
ルアー:ワンナップシャッド6in(ロスト)、スタッガー6in(ロスト)、ナックル5in(フックは3つともツイストロックウェイテッド5/0)、ラバージグ1/2oz×3(トレーラーはデスアダーツインテール、デスアダー6in)











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2008年09月12日

琵琶湖

僕にとっては毎年恒例?の琵琶湖合宿を行いましたexclamation

今回は9月9〜11日の3日間釣りしたわけなんですが、初日は小バスに終わるといういつもの展開(苦笑)。

2日目はマイゴムボートを使って南湖の真ん中まで行き、近年流行のパンチングをしていった結果、2時ぐらいに40アップが2本釣れ、3時ぐらいに自己新記録となる52cmのビッグバスが釣れちゃいましたわーい(嬉しい顔)

キタ〜手(グー)って気分です

3日目は朝の五時からボートを出し、1番のりで琵琶湖の真ん中に到着。まずは佑地がジャイアントDOG-Xで45cmのランディング!俺も負けじとDゾーンで48cmをゲット手(チョキ)すると佑地もミニブロスで49cmをゲット!
朝は巻物が楽しかったです。日が昇ってきてからはひたすらパンチング・・・・その結果、佑地は51cmと40アップ2本で僕は40アップ1本にてお昼ごろに終了。朝からやってて、しかも猛暑やったんで限界でしたあせあせ(飛び散る汗)

まぁ琵琶湖合宿は僕の中では大成功に終わりました。
楽しかったっすわぁるんるん
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