プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2017年03月10日

母島釣行記シーキチン底物編


みなさまご無沙汰しております

ここ一年間、去年の小笠原釣行記をほっぽりぱなしだったシーキチンです

さて、今年も卒業釣行として(卒業生として)再び小笠原(父島ですが)に行くことになりましたので


やっぱり前回の釣行記書ききらないことには行けねえよなあ!


と思った次第で急遽書いてます

今回の釣行メンバーのモチベ上昇になればうれしいです(母島組は出発済み)

ほぼ一年経過しているので、かなり忘れてる部分があります書かなかった私のせいです許してください


さて、母島到着初日から黄色の悪魔野郎に小笠原のポテンシャルを見せつけられてここ最近はキャスティングなんかも初めつつありますが、当時の私は底物タックルしか持ち得ていませんでした

ターゲットはもちろんクチジロ!


メグロ.jpg


クチジロです!


カラスバト.png






〜渡船初日〜


私とロリさんは沖磯に残り、ジギング組を見送る


早速釣りの準備をするものの、正直タックルは不十分!

ロッド、リール全て格安中古!

ピトンは2,000円!

尻手ロープは漁師ハリス!


明らかに準備不足(一方、撮影機材の準備は周到)

遊び用に投げ竿と弓角ももってきていたが、ほとんど使わず


まあ、いいんです

小笠原の魚なんて居れば釣れますから。たぶん

ウニ殻まいて、三マタ捨て錘仕掛けにウニ餌でブッコむ

ロリさんは石鯛竿とモロコ竿の二本立て






釣れねえ


なんでだよ!

ここ小笠原だろう!

もっとこう…こう、なんかさ!


50cmクラスの雑魚とかバカバカ上がってくるイメージだった

いや、餌がウニでなければそうだったのだろうけど


ロリさんがサバ一匹掛けでサメを上げる


20160303_104355.jpg


ロリさん、続けてバラハタ?(あまり覚えてない)をキャッチ


ロリさん、モロコ竿が海面に突き刺さるもその後ビクともせずキャッチならず


私はなんとかナンヨウブダイをキャッチ


そしてついに


20160303_121418.jpg


ロリさん、60cmほどのイシガキダイキャッチ!


ランディングのときに波にさらわれそうになった、あぶねえ


釣り初日は以上!


6259240538159658754.JPG

死んどる






〜釣り二日目〜


船頭さんのご厚意で沖港の向かいの堤防に渡していただけることに


みなそれぞれ小物釣り等で楽しむ中、私は40ぐらいのイシガキダイをかけて

「あ〜、ちっちゃいな〜」

とか言ってたらバラし

以降は何も釣れず


6259240724762958850.JPG

サメであそブストス






夜釣り〜エイのお散歩の楽しみかた〜


夜になったら沖港に行きましょう

ロッドは中古の船竿のごついやつ、リールはダイワのダイナミック等できるだけごついの

ハリはモロコ鈎、ホームセンターの1mmワイヤーをハリスに使いましょう

カシメにはアーム社製のスリーブとスエジャーを使いましょう(イノシシの罠に使うやつなのでご家庭に一つは必ずありますね)

サバを一匹掛けして投げ込みます

錘は要りません

しばらくするとエイが餌をバホバホする気配が伝わってきますが、しばらくの間はアワセを入れるのをがまんしましょう

そろそろいいかな、という頃合いで大アワセ。このとき、飲み込まれたハリを唇まで引っ張り戻す勢いでアワセます

あとは堤防の根元までエイのお散歩を楽しみましょう




upload_-1-1.jpg


二度とやるか






〜渡船2日目〜


当初の予定ではこれが最後の出船

準備は渡船初日とほぼ同じ

私は三又捨て錘仕掛けで遠投、ロリさんは対照的に竿直下で宙釣り

コマセが効くまでしばし休憩や探検、海中撮影などしていた

ロリさんはショウジンガニを拾ってきて付け餌に使うらしい


ロリさん「使う?」

私「いや、いいです。ウニの力を信じます」


そんな矢先、ロリさんがクチジロをゲット!


upload_-1-2.jpg

後撮り


私「えっ、さっきのカニで釣ったんですか?」

ロリさん「せやで」


釣りを中断してカニを探しに旅に出る私

しかしこちらの殺気が伝わってしまったのかカニは目が合っただけで海にダイブ

メグロの時といい、こういうとき殺気出しすぎな気がする


私「カニとれませんでしたー」


ロリさんイシガキ追加ゲット


なんでや!

ロリさんの釣り座を見ると底が丸見え状態


私「えっ、こんな底スケスケの場所の直下釣りで釣れたんですか?」

ロリさん「せやで」


魚からこっち丸見えやんけ!

遠投している私の竿には一切アタリなし






さて、ここまできてどうして釣れないのか全く分からない

小笠原の魚なんて居れば釣れるだろうとナメてかかっていたのが災いした


上がり2時間前ほどから付けエサのウニが余りそうだったので、真顔で潰しては海に放り投げるマシーンと化す


2,3個をハンマーで潰し、海に

ハンマーで潰して海に

2日目に堤防でバラしたイシガキがこれ以上なく惜しく感じる


ハンマーの降り下ろし動作には完全に八つ当たりの意味が込められていた

最低である


今の私でも、こんなやつは釣れなくて当然だと思う


しかし、母島の海は私を見捨てなかった


突然のアタリ

ワイヤーにはウニを3個ほど付けているため、じっと我慢

手が心臓の拍動に合わせてあまりに大きく動くので、竿から手を放す

祈ること数分、穂先が海中に突き刺さった


そこから先はあまり記憶がない


upload_-1.jpg


64 cm、斑の半分消えかかったクチジロ一歩手前のイシガキをキャッチ


母島の海が私に「これぐらいしかやれないが、また来いよ」と言っているようだった




いつか完全なクチジロをとりに戻ってきます!






私がイシガキを上げたあと、ロリさんと談笑


私「なんであんなド透明の直下で釣れたんですか!?」

ロリさん「わからん」

私「釣り人が見えてたから選んだんですかね(冗談)

私「こいつ卒業だから釣られてやろう、って(冗談)

ロリさん「でも俺と新海で時合いが違ったんだよな〜」

私「やっぱり遠投と直下の二本立てでやるのが重要ですかね」

ロリさん「しかし、自分だけ釣れたまま終わったらどうしようかと思った

私「ロリさんのこと嫌いになりかけましたよ(本当)






これにて母島での釣り終了かと思いきや、まさかの延長戦!

詳細は田城の釣行記と動画をご覧ください




母島釣行記底物編〜完〜


釣果.jpg

お気に入りのワンショット






覚醒編は今回の釣行が終わってからとしましょう、去年とは違うところを見せつけてあげますよ!

それでは、行ってきます!

posted by LineBreaker | Comment(0) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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