プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2017年02月08日

フィッシングショー見聞録

こんにちは

テストで珍解答をやらかした結果、研究室でのあだ名が「カルロス」になったT城です。

原因はガルシアと書かなければいけないところでカルロスと書いたことです。


フィッシングショー大阪に行ってきたので気になった新製品の感想を書かせていただきます。

個人の感想なんで軽く流す程度でご覧くださいorz

※御三家(がまかつ・シマノ・ダイワ)は出てきません

まずは一つ目・PROX「大魔神」


正面はプロックス、横から見たらキャタリナ

スペック

4000 糸巻き量PE4300m ギア比4:7:1 ドラグ力25kg 自重640g

5000 糸巻き量PE5300m ギア比4:7:1 ドラグ力25kg 自重650g

6000 糸巻き量PE8200m ギア比4:7:1 ドラグ力30kg 自重670g


初心者が必ず通る道といっても過言ではないプロックスからまさかのビッグゲーム用リールが登場!

良かったところはノブにEVAを採用、ダイワのBGと同じ価格帯で驚異のドラグ力とラインキャパシティを備え、6000番は重量もお手頃かつ巻心地はそこまで重くないところです。


悪かったところはベアリングが6BBなので改造する必要がある、メインシャフトが思ったより細く、強烈な引きが来ると壊れそう(な気がする)。スプールが遠投に向いていないところ。40005000番は少し重過ぎるというところです。


感想・最初見たときは海上釣り堀用のリールかと思いましたが価格、スペックでは他社の高級機種に負けない部分があり、プロックスの新たな境地が開けたのかなと思います。

初心者が磯でシイラやハマチ、ワラサを狙うのには良いかもしれないです。しかしパーツ数が82とかなり少なく、オーバーホールといったメンテは楽ですが、その分、細かい調整はするのが難しいと感じました。


2つ目・明邦化学工業「リバーシブル140&180

Y型の形状はフックをしまう時に結構便利です。


明邦から待望のリバーシブルシリーズの140180サイズが登場! 今まで100160サイズで微妙に入らなかったサイズのルアーが収納可能になりました。水抜きダクトもついているので釣行後に丸洗いが可能とかなり便利です。ゲームベストに入るので今まで持っていけなかったサイズのルアーも使うことができると思います。


3つ目・宇崎日新「ZEROSUM X4 KEI

初見は○テンダ―Uにしか見えなかった()

磯フカセの世界において御三家のイメージが強いせいかあまり使っている人を見たことがない日新の磯竿シリーズに新たなシリーズが登場しました。数年前に触ったゼロサムX4よりも幾分か軽くなった気がします。1~2号まであり、メーカーの方に曲げさせてもらいましたが持った時のバランスもよく、先端だけをかなり絞り込ませても折れなかったのでそこは良かったかなと思いました。ただ気になったのは曲げた時のピークがかなり前にある攻撃的な竿なので、溜めて獲るタイプの方には使いにくい竿だと思います。


4つ目・リトルジャック「ハネビックス・カスタムU&メタルブレード」


サークル内で知っている人は恐らく少ないであろうリトルジャックからエビ型のハードルアーとしてはレアなカテゴリのカスタム版が出ました。今までエビ型のハードルアーはバス用などで見ましたがこの製品は珍しく貫通ワイヤーを搭載、渓流から海までをコンセプトに様々な場面で使える万能ルアーです。アクションもトゥウィッチやただ巻き、リフト&フォールといった基本的なものでいいのでそこが良いところだと思います。悪い点は、三重県内でハネビックスを売っているところを見たことがないのとフックは使う前に交換しておいた方がよいと思うところです。


番外編・ジャクソン「ブラストビーツ」

ティップランロッドのように曲がりアジングロッドのように細く、軽い

ジャクソンから出た新しいバスロッドですが、触って曲げた瞬間、最初に感じたのは、

「これはバスロッドじゃない」

というのもスピニングモデルではフィネス用にチューブラー+ソリッドを使用しているため曲がり方にすごく違和感があり、ティップランロッドのような曲がり方に近いかなと思いました。またブランクスがかなり細いのとかなり軽く、この竿で50UPをかけたときに果たして獲れるのか不安に思いました。ベイトモデルの方もフルに曲げるとバットがだるいという印象があったので、少し残念だなと思いました…


今年は気になっていたメーカーが出展しておらず、少し残念でしたが、コンパニオンに化物がいたりブースにDJがいたり、ルアーを回転寿司のように展示するメーカーがあるなど、面白いブースがあったのでそこそこ楽しめました。


お箸も配るのもいいけどカタログも配って欲しかった…


来年は卒論があるので行けそうにないのが残念です


次回の釣行記(予定):第4回キープキャスト!

〜御三家とかの新製品を触ろう編〜


2/19日参戦予定です。行く方いたら教えて下さい

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