プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2016年03月13日

小笠原諸島母島遠征 田城編その2 初日~3日目

その2です。

[初日]

母島までの道中、津市の時点で吹雪というアクシデントがありましたが何とか到着

荷物も損傷などなく無事についていることに安堵し、宿の晩御飯の時間まで下見がてら全員で東港へ

アップダウンのきつい道をレンタカーで30分ほど走り到着

東港の特徴は堤防が2段になっていて内側は足場が低く、外側はロープを使って登らなければならないほど足場が高いです。

港には先行者が2名ほどいましたがメインがエギングだったのでポイントが被らず、まずは外側を竿を持たずにのんびり観察するとアオブダイなど発見。足場が非常に高いため、高所恐怖症の私はビビりながら見ていました。

そろそろ適当にルアー投げて遊ぶかと準備していたとき、突然外側にいた新海さんが「何か跳ねてる…キハダだ!」

初日からまさかのキハダナブラ

ここは母島、ちょっと足場が高いだけのごく普通の港でも何が起きるかわからない

急いで準備を終え向かい風の中、別注平政をキャスト
しかし足場が高いため上手くアクションがつけられない

ナブラが出ないか待ってみるも沈んでしまったようで終わった模様

そして時間になりタイムアップ

2日目の渡船に備えてジグの準備をして初日は終了

「2日目」

少し波があるためルアー向けの磯には渡礁できず、底物組を磯に上げた後、オフショアのジギングをやりました。

最初は名礁ローソク岩の周辺水深60mでスタート。

すると一流し目の着底後数回目のジャークで将軍さんと同時にヒット! 

ドラグが緩いままファイトに突入したのでジリジリとラインが出て私は大慌てでドラグを締める…

途中から引かなくなりバレたのかとビクビクしながら巻いて上がってきたのはバラハタでした。

P3030236.JPG


それから数回流して当たらなくなり、ポイントとジグを変えて一流し目、底から10m程で強烈なアタリ!

そして強烈な引きが調製したドラグ(8割締め)に悲鳴を上げさせる!!

急いでフルロックにするも止まらず一瞬で20mほど出されてラインブレイク…

初めて使ったbeatBoth-F SLが母島の海に消えました(-_-,)


二流し目、アキさんがスロー気味のジャークで大きいのが来ていたのでメジュームの210g(ピンク)でスローに誘うとガツン!

すかさず3段フッキングをかましファイトへ、たまに引くもののただ重いだけでなんだと思いながら上げていくと…またバラハタでした。


その後はナンヨウカイワリやバラハタが釣れ続け本命のカンパチはどこだと探していくと魚探にいい反応が、そして底から15m付近でヒット!

いい感じに引いてくるこいつは何だと巻いていくと…中カンパチ!!

やっと本命が釣れました


15時ごろになり少し荒れてきたので磯組を回収した後、ラスト1時間になりスパートをかけていくとフォール中に違和感が

そしてフォールが止まった!

すかさずフッキングしようとしたら…軽くなりました。


回収すると130lbが綺麗に切れていました。マジかー

そして納竿になり終了


根掛かりでのロストはありませんでしたが、ラインブレイクだけで10回以上、20個近く持ってきたジグが終わるころには8個しか残っていませんでした。


2日目は志摩沖で鍛えた技術が母島でも通じたのは嬉しく、ビッグファイトを楽しめたのは良かったのですが釣り上げることができず、まだまだ修行が必要だと実感しました。


「3日目」

昨日の筋肉痛で肩が上がらないまま昼過ぎまで沖港にある離れの堤防に乗せてもらいウキフカセ中心にやってきました。


エサのムロアジの切り身を撒くとビッチャ、ヨスジフエダイが群がってきていい感じにその下にはイスズミが、しかもデカい


あれを釣るぞと狙ってみるもビッチャが執拗にサシエを食い散らかしていく…

急にビッチャが散り本命(イスズミ)が来たと思って喜んだ瞬間水面に見えたのはネムリブカ! 


こりゃ釣りになりませんわ


その後もビッチャ、フエダイ系が釣れるもイスズミは釣れず、テトラ付近のポイントに場所変えてみるとイスズミの群れが


ビッチャもいないしチャンスとせっせと準備し投入、サシエによって来るイスズミ、のそ〜と寄ってきて…食った!


がっつりフッキングを決めファイトへ、しかしイスズミは一目散にテトラの方へダッシュ、ブレーキをかけ、ドラグフルロックにし力でテトラから引き離そうとするも潜られ本日一回目のラインブレイク。


10分後イスズミの群れが再来。今度こそはと仕掛けを投入、ビッチャが襲い掛かるも何とかエサ取りの層を抜けイスズミがいるタナまでサシエが届きイスズミが群がってきた。


すぐにもぞもぞとウキが沈みテトラの方へラインが一気に動く!

フッキングも決まり第2ラウンド突入へ、今度こそはテトラからいち早く引き離し主導権を握るつもりでいましたがここで予想外の乱入者が、


まさかのネムリブカ


食べられてはたまるかとイスズミがテトラへ猛ダッシュ!

そしてラインはテトラで擦れていき…プッツン

2ラウンド目も敗北


針をグレ針からチヌ針に変更し投入しようとするとテトラの方から50弱のベラが登場

あいつ釣れそうな気がすると思い鼻先にサシエが来るように投入すると、何の疑問も持たずにふわ~と寄ってきて一口でパクッ


アワセを入れるとイスズミ以上に恐ろしいトルクで引いていくベラさん

そしてエンモン以上の引きにラインが耐え切れずブチッ


ハリスを太くしようにも3号では見切られ食いが悪くなり、2.5号では遊ばれて切られるこの状況、どないしたらえんや…


その後、イスズミに同じように3回切られ、こいつを仕留めるのは無理じゃないかと思い始め、諦めようかと考えていたとき、またもやヒット

またテトラへ逃げるかと思ったら今度が沖の方へ泳ぐイスズミ


今度は獲れる!


何とか体勢を整え主導権を握り、慎重にやり取りして水面へ浮かせるがここで沖へ逃げるのを止めてテトラへ、またやられるかと竿を信じて耐えているとついにあきらめた


そしてタモ入れに成功!

P3040388.JPG

6ラウンド目にしてようやく47pのイスズミGET

こうして3日目は終了

その3に続きます。

posted by LineBreaker | Comment(1) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まだ3日目まで!?
前半から濃かったな〜

続編気になる!!
Posted by 暖かな夢を見ていたロリ at 2016年03月16日
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