プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2012年01月29日

Basserego.

こんにちは、3年のB:Bです。1/28(土)に琵琶湖へバス釣りに行ってきたので、その様子をレポートします。
いつものようにダラダラと長いうえにまとまりのない偏見に満ちた文章なので、お暇なときにでも読んでもらえたら幸いです。



1/26の昼下がり、ゆうさんから思いもよらない電話が入った。

ゆうさん「土曜日、琵琶湖でバスボート借りるけど、一緒に来るか?」

勿論いつもなら速攻でyesと言うところだが、今回は少し状況が違った。27日の金曜日にがまかつの会社説明会があり大阪まで行かなければならない上に、来週の水曜日は資源利用化学のテストが迫っていたからだ。
・・・それに、正直言って釣れる気が全くしない。そもそもこの時期にバス釣りをして良い思いをした試しが1度も無い訳で、会社説明会だのテストだのといった理由も引っ括めて一瞬返事に躊躇してしまった。

B:B「・・・行きます。」

「釣り欲」というロンギヌスの槍に、B:Bの心のATフィールドはあっさりと破られてしまった。それに、ゆうさんと釣りに行くのは久しぶりなので一緒に釣りがしたかったし、それが自分にとって初めてのバスボート釣行となると尚更である。(*1年生の為に説明すると、ゆうさんはラインブレイクOBでB:Bのバス釣りの師匠)
こうして28日の琵琶湖釣行が決定した。


しかし、いくら琵琶湖が楽しみだからといって27日のがまかつの説明会を疎かには出来ないところが就活生の面白く悲しいところである。着慣れないスーツと履きなれない靴を身に纏い、会場の新大阪に乗り込む。説明会ではとても参考になる話が聞けたし、後半の自由時間ではフックのことからロッドのこと、果ては琵琶湖の条例についてやアパレル関係のデザインの大幅な変更についてまで質問できて非常に知的好奇心が満たされた1日だった。まぁ周りの「就活生のお手本」みたいな人達に不思議な違和感を覚えたのは秘密。


説明会が終わり満足して帰路につくが、三重に着いた時点で既に21時近く、翌日の釣行に向け急いで準備をする。因みに、持っていくタックルは以下のように絞った。

・エンズヴィル71MH+ジリオンHLC100HL+目探グリーン16lb.・・・スピナべのスローロール用
・ドレッドノート611MHX+RYOGA1016HL+目探グリーン14lb.・・・ディープクランク、スコーン用
・アディクト69ML(改造済)+アルデバランMg7L(BFS)+フィネスブレイブ8lb.・・・ベイトフィネス用
・ファンタジスタスチュディオス60MLS+08イグニス2506+目探インビジブル5lb.・・・ライトリグ用

この中でエンズヴィルとアディクトはこの冬に買ったもので、今回の釣行ではこれらの使用感などの確認も目的の1つだ。




―1/28(土)釣行当日。

まだ雪の残る鈴鹿峠をノーマルタイヤで恐る恐る走り抜け、7時にはランカーハウス寺田に到着。予約してあったバスボートに乗り込み、先週ゆうさんが連発したというアクティバ沖の四本柱付近を目指す。天気は曇り時々晴れで風向きの安定しない強風が吹き荒れ、気温は5℃と決して楽な状況ではない。


この日ゆうさんの考えていたメインパターンは、ウィードの上に溜まるヒウオ(鮎の稚魚)を意識しているバスをウルトラスレッジなどのディープダイバー系シャッドを使ってカチ当てるというものだった。その為、魚探を使ってヒウオの群れを探すことが最重要事項となる。魚探を使ったことがなくその使い方も知らないB:Bにとってこのパターンは初めて体験するもので、非常に難しいことのように思えた。魚探に映るベイトを頼りに、ウルトラスレッジを4m付近まで沈め、トゥイッチ→2〜3秒ポーズを繰り返す。

生粋のランテラ2馬力乗りのB:Bにとって、巻物とライトリグダダ流し以外をアンカーを打たずに使うのは結構慣れないものがあり、エレキや風でボートが動く中でシャッドがどう泳いでいるのか、どれくらいのレンジに届いているのか等はクリアには分からなかった。解決策として更にディープダイバーなアイスクリームビルシャッドでウィードのタッチ感を得ようとするが、今度はダートしている感じが上手く掴めない・・・大体、それ以前にヒウオがあんまりいない!先週ゆうさんが見つけていたヒウオの群れはここ1週間の冷え込みと放水でどこか別の場所に行ってしまったらしく、新しい場所でヒウオの群れを探すことにした。

ヒウオの行き先として考えられるのは放水の下流側(即ち南寄り)か放水の影響を避けられる岸寄りだと考えられる為、それらしい箇所をいくつか回るが、岸寄りはもはや本湖側よりも水温が低くなっており望みは薄そうだった。そこで目指したのがアクティバよりも南に位置するカネカの沖である。


カネカ沖には、ブイが3つ傍に浮いている取水塔(通称V3)が立っており、魚探を見る限りこの周りにはウィードも生え残っているようで水温は6℃ちょっと。風がまだ吹いていたので、アディクト69MLに6.5inカットテールのネコリグ(1.8gネイルシンカー)をセットしウィードの隙間に入れていく。
因みに、このアディクト69MLは紹介でも書いたがB:B流に改造してある。ぶっちゃけるとネットで買って失敗→しょうがないから改造という感じだったのだが、より琵琶湖向きにする為にティップを2インチ詰めて硬くし、ACSグリップのトリガーを薄く削り込んだ御陰で大分フィーリングに合うロッドになった。ただ、あとほんの少しティップにハリがあってベリーからのテーパーが素直なら文句ないのにな・・・やっぱりロッドを触らないままネットで買うのは問題外ということか。



ネコリグを続けてもアタリが無いまま時が過ぎ、10時近くになった頃に風が収まり出した。こうなったらスピニングの出番である。速攻で最終兵器のiシャッドテール3.8in(グリパンゴールド/パールシルバー)の1.3gダウンショットをリグり、ウィードに落とし込んでは細かいシェイク→数秒ポーズを繰り返していく。それにしてもこのスチュディオス60MLSは琵琶湖でシャッドからこういったライトリグまでこなすには最高のロッドですなぁ・・・ヽ(*´∀`)ノと、惚れ惚れしながらウィードとの対話を進めていく。


ズルズルズッッ・・・ツー・・・(シェイク→ポーズ)

ズルズッ・・・ズズッ・・・プンッ・・・ツー・・・(シェイク→ポーズ)

ズ『フッ』・・・・・・・・・(・・・?(゜д゜))


妙な違和感を感じ取った次の瞬間、60MLSのソリッドティップが大きく入り込んだ!!



キタ━━━(゚∀゚)━━━!!



時期も時期だからあまり引きはしないものの、その重量感は明らかに大物で中々浮いてこない・・・が、ウィードも濃くはないので焦らずにドラグを出しながらファイトする。それよりも不安材料はラインだ。半年前から巻いたままの5lb.フロロでは、いくら目探シリーズのラインといえどかなりハラハラする(;´Д`)




ゆっくりファイトの末に上がってきたのは・・・




2012_01_31_01_12_14.jpg


52Cm!!ボケボケの写真で分かりにくいけど(笑)
実はコレが今年の初バスで、しかも1月にバスを釣ったのは人生初だったりする。




それまでノーバイト状態だった為この1匹にはかなり元気づけられたが、これが何本も釣れるほど冬のバス釣りは甘く無い。運が良いのか悪いのか、このバスは本来狙っていたヒウオパターンとは全く無関係の釣れ方をしたので、正直言って再現性が限りなく低かった。事実、釣れたポイントの周辺はちゃんと撃ち直したし、他のボートの動きも見ていたが、全く釣れない&釣れてない・・・午後からはアクティバとカネカを行ったり来たりしてめぼしいポイントをローテしていったが、全く反応が得られなかった。



そうこうしている内にノーバイトのまま15時になり、ビジョンがなくなったB:Bはエンズヴィル71MHでスピナべを巻くことにした。結局釣れなかったから大袈裟なことは言えないが、このロッドを使った感想としては、「マジでディメェ(次元=dimensionが違うの意。度合いとしてはヤベェ→パネェ→ディメェの順らしい)」。ハイシーズンでのスローロールやテキサスの使用が非常に楽しみなロッドである。


話は変わるが、スピナべを巻きながら思ったことがある。それは、「アラバマリグ」についてだ。
次の動画を見て欲しい。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=8WKF2-srbKA

・・・凄いと思う人もいれば、違う感情を抱く人もいるだろう。
何を思うかは個人の自由だが、「俺はアラバマリグが大嫌いだ」。それは、「それを構成するパーツ同士が任意の場所で1回分割された時、そのパーツのどちらかは魚を騙して釣る機能を有していない」という条件を満たすものが俺の中でルアーでありリグであるからだ。例えば、ダブルウィロータイプのスピナべからブレードを1枚取ったとき、残りのアーム部分で魚を釣ることは出来たとしてもブレード単体には針が付いていないから魚を釣ることは出来ない。一般にルアーとかリグと言われるものは全て先述の条件を満たしているのではないだろうか。
だが、アラバマリグは違う。ワームの付いたジグヘッド単体でも残りのアーム部分でも両方でルアーフィッシングが成立してしまう。こんなものはサビキダウンショットと何ら変わりがない只の漁具に過ぎない。第一、美しくない!リグっただけでタックルが腐る!!

感情的に書いてしまったが、餌釣りをしないバサーを気取ったままルアーで釣ったという事実だけ欲しい人には最高のリグだから、ポケモン初代をいきなり99Lv法でクリアするような人は使ったら良いんじゃないですか。それで手に入るジムリーダーバッジは正攻法で進もうがチート使おうが同じ色なんですから。




っとまぁ話がそれてしまったが、今回の釣行をまとめると、釣果は1匹50UPが出て終了と非常に難しい結果に終わった。マグレでも1匹釣れたことに感謝したい。ゆうさん、本当にありがとうございました!m(_ _)m

作業用BGMは、There For Tomorrowの「No More Room To Breathe」でした。


posted by LineBreaker | Comment(6) | Bass | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ様です!!

BBさんのタックル紹介欄に「アラバマリグ用」と書かれてなくてホッとしました(笑)
この動画、僕も見ましたがすごいですねw
僕はどうしても釣れないとき用の癒し(エサ釣りみたいな感じ)で使うのならアリだと思います。エサを使わずあえてルアーを使ってるドMなバス釣り的にはアウトだと思いますが・・・・・

「there for tomorrow」いいですね!似てる感じで「Anberlin」っていうバンドもオススメです!!

Posted by まーしー at 2012年01月30日
≫マーシー
「Anberlin」良いな!教えてくれてサンキューヽ(*´∀`)ノ
最近洋楽邦楽問わずエモチックなものにハマっていて・・・「Fear,and Loathing in Las Vegas」とか「coldrain」も聴いてるな(笑)
Posted by B:B at 2012年01月30日
28日は本当にお疲れ様でした。
当日の朝になって、誘ったことを後悔したけどBBはできる子やねww
できればシャッドのパターンで満喫してほしかったわぁ〜!
次誘うときは天気に気を付けるから(笑)、また行こうd(^_^)

それと、美しくないというのはわからんけど俺もアラバマ反対派!
Posted by 大ほげり船頭 at 2012年01月30日
≫ゆうさん
いやいや、誘ってくれて本当にありがとうございました!天気はイマイチでしたけど行って良かったです(笑)また誘ってください(´∀`*)
Posted by B:B at 2012年01月31日
破壊神wwwww
がまに就職して、サークルに竿提供してくれ
Posted by づめ at 2012年01月31日
≫ヅメさん
このタイトルはBasser+Egoという感じで考えたので、破壊神じゃないですよ〜(笑)まぁ響きは狙ったんですが・・・

がまの説明会ホント楽しかったです!今度はフィッシングショー→ダイワ説明会ですかね〜
Posted by B:B at 2012年02月01日
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