プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

リンク集
ラインブレイクHP
firepocky
Fine Boze !
釣りバっカ日記 of Yamao
検索
 
ラインブレイクの方へ

投稿の方法はこちら

2011年09月08日

Naturalists 〜北海道釣行記〜

「一緒に北海道、行かないか?」

寺尾さんからそう誘われた。俺は2つ返事で答えた。

別に、特別なことは期待していなかった。大体、北海道など誘われなければ行くことも無かっただろう。北海道の景色はネットでググればすぐ出てくるし、釣る予定のトラウトの実釣動画だってある。

・・・でも、それがどうした?所詮ネットの中ではどんな壮大な景色もデカイ怪魚もPCの画面より大きくなることはない。


― 百聞は一見に如かず ―


静かな部屋から出て、今しか出来ないことをしたい。見たことのないものが見たい。
ただそれだけだった。


以下は、寺尾さんとB:Bが北海道で過ごした8/27〜9/1の間の話をB:B視点で見たものです。かなり長い上に厨二的な表現もありますが、お暇な時にでもお読みください。なお、寺尾さんのブログ(サークルHPにリンクがあります)で寺尾さん視点の釣行記も読めますので、読み比べると面白いかもしれません。



≪8/27≫
26日の1時に敦賀から出たフェリーは同日夜には苫小牧に着いた。実に22時間の船旅だったが、これから始まる北海道での日々に期待が高まる。

まず2人が向かったのは帯広である。27日のプランではまず帯広の北にあるダムに行くことにしていたため、適当に車中泊して27日の早朝には目的のダムのインレットに到着した。

DSCN0216.JPG

河原に降りて思ったのは、「釣ってやる」ではなく、「お邪魔します」という感じだった。北海道の自然は須く広く、人が作ったダムの上流とは思えないほど、人のものらしくなかった。


不思議な気持ちで釣りを始めると、最初の獲物こそウグイだったがアメマス、サクラマスと続けて釣ることが出来た(下の写真はサクラマス)。

DSCN0234.JPG

思った以上に簡単に釣れたのは、俺が釣りに慣れていたからではなく、魚がルアーに慣れていないからだった。ここは場所の変化も少なく、適当に投げてアクションさせてもやる気のある魚が口を使ってくれるのだ。・・・まぁそれに気付いたのは28日になってからだったが。


一通りポイントを攻めた後も別のダムでブラウンやレインボーを中心に狙っていき、そこでは寺尾さんが50pのレインボーを釣りあげた。

DSCN0262.JPG

一方の俺は、ルアーロストとトラウト特有のバラシの多さに苦しんでいた。流れの中でルアーを操作することに慣れていないバサーの俺は、ルアーを沈ませる為のカウントを取り過ぎたりラインを流されすぎたりしてよくルアーをボトムに引っ掛けたし、一瞬抑えつけられるようなトラウトのアタリを根掛かりだと勘違いしてフッキングが甘くなっていた。そして、悔しくなってフルパワーフッキングを決めたと思ったら根掛かりという悪循環でどんどんルアーが無くなっていく・・・結局、この日だけで5つもルアーをロストしてしまった。


お昼頃にはこのポイントも一通り攻め尽くし、車に戻って路肩で昼食(カレー)を取ることにした。テーマは、「ニンニクのライブ感」。ルウ:おろしニンニク=2:1ということで悲劇が予想されたが、意外や意外、パンチが効いていてかなり美味しかった。


午後からは帯広に戻り、近くを流れる音更川でレインボーを狙うことにした。
もうルアーはほとんど残っていなかったが、ロスト覚悟でボサ(バサー的に言うならオーバーハング、ブッシュ)下にルアーを流して送り込み、アクションさせるとヒット!そして次の瞬間には派手なジャンプ!!自分でも興奮しすぎなのが分かるくらいテンパりながらもなんとかランディングする事が出来た。

P1010116.JPG

釣れたのは40p程のワイルドレインボーで、管釣りのニジマスとは別次元のファイトを見せてくれた。40pぽっちしかないくせに流芯から全く動かないなんて、体験しなければにわかに信じられない。それにあの圧倒的なスピードにジャンプ!キャストから釣り上げるまでがここまでスリリングな釣りが他にあるだろうか・・・そしてなにより、こんな美しい魚が街のすぐ傍で釣れてしまう北海道の凄さに感動するしかなかった。


この後は釣り具屋に寄ってロストしたルアー分を買い足し、夕飯として帯広名物の豚丼を食す。かなりのボリュームで、「北海道の並は本州の大」だと思った。
夕食を終えた後は次の目的地である釧路へ向かう。ちなみにこの日も車中泊だった。



≪8/28≫
釧路川でアメマスを狙うが、ここで俺は北海道の現実を知ることになった。もともと今年はアメマスの入りが悪く、当初の予定で行くはずだった茶路川は昨日の釣具屋によるとかなり調子が悪いらしかった。そこで少しはマシだという釧路川に決めたのだが、やはり難しい・・・というか、自分の技量の無さが如実に出始めた。昨日のダムのポイントなどはとにかく岸ギリギリに投げてシェイクしながら巻いてくるだけで釣れたが、ここはそうもいかない。川幅が広くしかも対岸のストラクチャーは少ないため、流れの変化をしっかりと捉えてそこにルアーを入れないと釣ることは難しい。経験が生かせないと釣種が変わっただけでこうも下手になるのかと思った。

「普通は、100m撃って1バイトあるかないか。」

寺尾さんがそう言うように、27日がイージーだったのは確定的に明らかだった。と同時に、ポイント選びの重要性も思い知った。もし俺が一人で北海道に来ていきなり釣ろうとしても何も分からないだろう。27日に釣れたのは、単に「場所が良かったから」に過ぎない。場所選びも技量の内、だからこの遠征の俺の釣果の半分は寺尾さんの技量ということになるかな。

結局、俺は1バラシのみでボーズだった。ルアーもかなりロストし、また釣具屋で補充するしかなかった。反面、寺尾さんは50p近いアメマスをきっちりゲットし、腕の差を実感した。

でもこの日一番痛かったのは自分のウェーダーが故障したことだ。フェルトが剥がれてしまったので釣具屋で新しいフェルトを買ったが、しっかり直る保証は無くかなり不安だった。寺尾さんが予備のウェーダーを持っていたが、出来ることなら迷惑をかけたくなかったし、なにより俺の足が短すぎて寺尾さんのウェーダーではサイズが全く合っていなかった。


何かとトラブルが多かったこの日、夜は次の目的地の忠類川まで移動して近くにある駐車場でテント泊をすることになった。・・・俺だけ。寺尾さんの車からTVの音が聞こえてくる。なにやらイモトがアフリカかどっかの山に誰かと登っているようだ。くそう(笑)
それにしてもシャアテントのクオリティは凄い。泊ってみて初めて分かる、これも「百聞は一見に如かず」か・・・床なんて安いブルーシートと同じやんけ!でも野ざらしよりは遥かにマシだったので感謝しなきゃな。

DSCN0318.JPG

北海道の夜は普通に寒い。



≪8/29≫
忠類川でカラフトマスを狙う。自分のウェーダーがまだ直っていなかったのでウェーダーは寺尾さんの予備を借りた。俺はいっつもサークルの先輩に迷惑をかけてばかりだ。

管理事務所での受付を済ませ、まずは下流側に向かう。
この日の忠類川は大幅な減水傾向にあり、新しい魚が入って来ていなかった。かなり前に遡上して来た魚は少し深い溜まりにステイし、連日撃ちまくられている・・・つまり、所謂「ハイプレッシャー」状態だった。朝一に2人とも1バイトずつとったもののバラしてしまい、それからは全くアタリも無くなってしまった。この時点で、今日は「良さそうな溜まりに陣取ってそこに居る魚を徹底的に撃つ」くらいしか釣る方法が無いと思ったが、寺尾さんはそれが嫌らしく、河原で寝始めてしまった。それを尻目にキャストを続けるが、やはり釣れない・・・

1時間ほどして起きた寺尾さんと今度は上流に向かう。
太陽は高く上り、殆どの人はもう諦めているようだった。中には引っ掛けでスレを狙う汚い人達もいた。でも、ある溜まりで見つけたカラフトマスをずっと観察していると、極稀にスプーンに反応する魚がいることに気付いた。

「これ、頑張ったら釣れるんじゃないか・・・?」

ここから寺尾さんと別行動に移り、一人で溜まりの前に陣取って釣る方法を考え始めた。
まず、カラーをローテしてみる。日が昇ってきたせいか、ハデハデなフラッシングは強すぎるようでアワビシートの付いたカラーかブラック系が良く反応した。
次に、スプーンの重さを変えてみた。流れの中でボトムを取り易かったのは10gだったが、思い切って7gまで落とすことにした。タフッたら軽くする、バスの定石だ。
最後に、アプローチする場所を岸から離して自分の気配をなるべく消した。数回キャストしたら15分ほど場を休めてプレッシャーを極力与えないようにした。

こんな風に工夫を重ねて粘っていると・・・遂にヒット!

P1010122.JPG

50p近いカラフトマスのメスだった。この後も同サイズのメスをもう一本追加した。

調子に乗って投げまくっていると、明らかにこれまでとは違う重量感がファーレンハイトを襲った。魚が見えた瞬間にスレで引っかかったオスだと分かったが、この魚のファイトは本当に異次元だった。14lb.で思いっきり引っ張ってもビクともせず、それどころか無理やり後ずさりして引っ張ろうとした途端に20mほど走られて、最後は対岸のシャローに突っ込んで止まった。しょうがないので回収の為に対岸まで渡り、その魚を改めて良く見たときの衝撃を俺は一生忘れないだろう。

DSCN0334.JPG

「・・・・・・美しい・・・!」

目の周りの緑、うっすらと纏った紅・・・俺が今まで見たどの魚よりも美しかった。

「・・・これデザインした奴、マジで神っとる!」

俺は、トラウトやマス系の魚には「品」があるように感じる。言うなれば大和撫子のような。
・・・なに言ってるんだ、俺は・・・


とまぁ、かなり満たされたところで納竿。寺尾さんは5、6匹釣ったらしく、腕の差を痛感した。
駐車場に帰る途中の林道で、寺尾さんが急に立ち止った。

「何か、おる・・・?」

聞くと、何か音がしたらしい。忠類川は熊が出ることでも有名であり、2人とも熊鈴を付けていたが、ひょっとしたらあれは熊だったのかもしれない。遠征から帰った後でヒグマによる被害をググってみたが、予想以上に怖くてビビった。集落一つ潰すとかちょとこれsYれならんしょマジで・・・遠征前に知らなくて良かったとホントに思った。


夜はまたしても道の駅の駐車場で野宿。コンビニで買った総菜を酒の肴に夕飯を食べる。このコンビニというのは北海道に多数あるセイコーマートというロコなコンビニのことで、ここの総菜がまたハイコストパフォーマンス&ハイクオリティ!セイコーマートの本州進出を本気で願ってしまった。

DSCN0350.JPG

因みに、ここのオリジナル商品もとても安く美味なものばかりなので、北海道へ旅行の際は是非どうぞ。



≪8/30≫
朝起きてみるとマイウェーダー復活!この日は阿寒川でレインボーを狙った。阿寒川は漁協が管理しているので、遊漁料として1500円を払い券をもらって釣り開始。漁協の定めているキャッチ&リリース区間が魚が多いだろうということで、まずはそこを攻めることにした。漁協が管理しているとは言え川は鬱蒼とした森の中を流れており、道らしい道もなく、涎の出そうな倒木やコケがまた素晴らしかった。

DSCN0358.JPG

ファイナルファンタジーか何かですか・・・?
現実が想像力を超えるなんてまず無いと思っていたのに、この場所は本当に何でも揃っていた。光の当たり具合、いとをかし。緑の透け具合、いとをかし。こんなところで釣りが出来る。これぞ釣り人の本望というものだ。

・・・が、このキャッチ&リリース区間は魚こそ多いものの叩かれすぎているのか魚がスレており、釣れても養殖ものばかりとあまり振るわなかった。そこで、逆転の発想であえてキャッチ&リリース区間を外すことにした。一般河川でレインボーが釣れる北海道で、はたして道民が遊漁料を払ってまで釣りに来るだろうか、いや来ない。つまり、キャッチ&リリース区間は道外から来た釣り人が俺たち同様に魚の多さに魅かれて釣りに来るわけで、意外とその区間以外は攻められていないと思ったのだ。

その読みは当たった。キャッチ&リリース区間を抜けた途端、釣れる釣れる!それも、適当に投げて釣れるわけではなく、ちゃんとキャストを決めて流れを読んでやれば素直に口を使うという最高のゲームフィッシング!北海道に来て4日目ともなると流石に自分も慣れてきて、だんだんコツが分かってきたみたい。
簡単にまとめると、
「攻めたいポイントのやや上流へキャスト→ロッドを立ててシェイクしルアーをある程度まで沈める→流れによってロッドを上捌きか下捌きで操作してトゥイッチ&リトリーブ、狙うポイントをトレースする」
こんな感じかな?
結局、2人とも10匹以上釣ることが出来て、この日は大満足に終わった。



≪8/31≫
もう一度音更川に戻ってワイルドレインボーを狙うことに。俺は早々に40UPを含む数匹を釣り、寺尾さんのデジカメを借りて撮影係に徹することにした。

でも、はっきり言ってこの日のことはあまり記憶にない。寺尾さんのニコンのデジカメを水没させてしまって40UPのレインボー諸々頭から吹っ飛んでしまったからだ。


寺尾さん「デジカメ落とすなよ、防水じゃないから。」

B:B「大丈夫ですっ・・・ウボァー・・・」

死んだと思った。デジカメも、俺も。この遠征で俺の転倒はこの時の1回のみ。なんでこういう時に限ってコケるかな・・・しかも、

「デジカメはまぁまた買えば良いけど・・・データが消えてたらシャレにならんな・・・」

とマジで心配そうな寺尾さんを見ていると色んな事を考えてしまった。

(ケース@)
デジカメ水没→実はカメラもデータも無事→寺尾さんの機嫌が直る→俺の運気も上がる→そのまま彼女が出来る

(ケースA)
デジカメ水没→カメラは死んだがデータは無事→とにかく早く謝り倒して弁償する→寺尾さんの機嫌がちょっと良くなる→最悪、北海道に置いていかれるだけで済む

(ケースB)
デジカメ水没→カメラもデータも死ぬ→寺尾さん怒る→サークルでの俺の居場所が無くなる→いくえ不明→北海道でひっそりと幕を閉じる

ケース@はデジカメが死んだ時点で無いと思ったが、ケースBだけはどうしても避けたい・・・

(なんで俺っていつもこうなんだ人に迷惑しかかけてないじゃん居てもいなくてもどっちでも良いとかいうレベルじゃなくて居ないほうがマシこれが現実バカなの死ぬの俺もうダメだわ・・・)

帯広の電気店でSDカードのデータを確認し、データが生きていると分かったときは思わずガッツポーズしてしまった。

でも、安心はできない。デジカメが死んでいる以上、弁償するまで罪悪感に苛まれることになってしまう。寺尾さんは笑ってくれてはいるが、俺は素直に受け止められない。この日は小樽のホテルに泊まったが、部屋に入ってすぐにドライヤーでデジカメを乾かすことにした。

「動け、動け、動け。動け、動け、動け、動け、動け、動け。動け、動け、動いてよッ・・・今動かなきゃ、今直らなきゃ、また人に嫌われちゃうんだ・・・!もうそんなの嫌なんだよ・・・だから・・・動いてよぉッ!!!」

シンジくんばりの神頼みでスイッチを入れると、

・・・プィーン・・・

デジカメ、再起動!!
最初の方こそ動かないボタンがあったものの、時間が経つにつれて回復は進み最後には完全回復!いやー、良かった良かった。

P8310162.JPG

回復前の表情。死んだ魚のような目をしている・・・からの〜

P1010140.JPG

寺尾さんの奢りで飲んで千鳥足。本当に美味しい所でした。からの〜

P1010149.JPG

・・・ドラクエでなんかこういうのいたな・・・あぁそうだ、レッサーデーモンだ。
てかこの日の内容、デジカメのことしか書いてないな・・・



≪9/1≫
大安のオーナーと合流し、千歳川でブラウンを狙う。が、寺尾さんが1匹釣っただけで魚影が薄い・・・木にラインがかなり引っかかっており、この場所のプレッシャーの高さを窺い知ることが出来た。前日までの釣行で大分満たされていた為、早めに切り上げてオーナーとお昼を御一緒することに。

オーナーの経歴には謎が多いと聞いていたが、予想以上の人だった。人生の酸いも甘いも経験してきたらしく、話が非常に面白かった。

昼食後、オーナーは仕事があると言って分かれ、その後寺尾さんと俺は夜のフェリーまで時間があったので千歳川の上流の支笏湖(しこつこ)へ観光に行くことにした。

その途中の上り坂を越えようとした瞬間見えたパトランプ、振られる手・・・

・・・・・・オワタ\(^o^)/
全く予想にもしていなかった展開に2人とも笑うしか無く、相手の見事さに脱帽するしかなかった。あいつらマジで忍者だろ汚い流石忍者汚い・・・結果は21キロオーバーの罰金15000円。そういえば北海道にいた6日中4日はパトカーが取り締まりしてるのを見てるんだよなぁ・・・北海道警察恐るべし!

でもそのまま帰るのも癪なので、一応しこり湖まで行ってみる。で、滞在時間10分弱。何もねぇ・・・

DSCN0174.JPG

その後はイオンで北海道限定のサッポロクラシックを買いだめし、フェリー乗り場でお土産を物色した。帰りのフェリーは台風のこともあってかなり揺れると思っていたがそんなことは無く、極めて快適に帰ってくることが出来た。




釣行記は以上です。
今回の釣行では本当に寺尾さんにお世話になりっぱなしでした。あんなに素晴らしいフィールドに連れて行ってくれたのみならず、数々の素行の悪さにも目をつぶってくれて感謝の仕様もありません。おかげで、渓流釣りの楽しさが良く分かりました。バスも良いですが、トラウトも最高じゃないですか。また、北海道に行きたいですね。あの広い空、澄んだ風、あそこでしか感じられないものがたくさんありますから。

DSCN0185.JPG

北海道に僕、満足!!!



≪タックル紹介≫
・レインボー、アメマス用
レサト1621FF
アルテグラアドバンス1000S
GT-R Nスペック6lb.

・カラフトマス用
ファーレンハイトPV272L
フリームスKIX2500
game14lb.


posted by LineBreaker | Comment(8) | 渓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
貴重な経験ができて良かったな!
以下感想

・写真と文章は流石BB
・北海道は行ってみたい
・台風のバカ野郎
・読み比べるのも一興(笑)

Posted by ダーニシ at 2011年09月12日
いやー楽しい釣行記をありがとう(笑)
写真から見ただけで北海道の自然っていいなぁと思うくらいだから実際に行ったら凄いんだろうな…
魚のデザインの美しさって手にとって見ないとわからんよね( ̄ー ̄)

西田→俺も沖縄と台風発生だだ被りだわ… オワタ
Posted by 安井 at 2011年09月13日
景色も良いし魚もカッコイイ!!
BBの表情もスバラシイ(笑)

普段のサークル活動や釣行と比べると遠征は色んな意味で成長できるよな。

ニンニクのライブ感なんて間違いなく遠征の極限状態でしか味わえないし…(家でやったら吐きそうになった)

まあシャアテントが役に立った!?ようで何よりです。

Posted by シャア at 2011年09月13日
遠征お疲れ様です
北海道からの速報ツイートが楽しみでした

テラオさんのとそれぞれの視点からの釣行記は面白かったです

お土産(魚)は持って来れなかったですか…
Posted by ロリ at 2011年09月13日
試される大地への遠征お疲れ様です。

『静かな部屋から出て、今しか出来ないことをしたい。見たことのないものが見たい。』
心に響きました。僕も今しかできないこといっぱいしていきたいです。

写真も文章もいっぱい笑わせてもらいました(*^。^*)

Posted by まーしー at 2011年09月13日
で、運気上がったん?!
P.S
@三洋堂に新しいバイト(女)が入ってたけどそこんとこどうよ?!
A三洋堂古参バイトHた君知り合いやわ(笑)
Posted by づめ at 2011年09月14日
≫西田さん
・・・ホント、あの台風はマジでシャレになりませんでしたね・・・自分たちもあと一日帰るのが遅ければフェリー欠航でした(・・;)


≫安井さん
実際に行ってみると北海道の広さには驚かされるばかりです。道なんて1時間走っても信号0ですから(笑)そんなところでする釣りもまた、こっちでは経験できないことです。あのカラフトマスは本当に綺麗だった・・・


≫シャア
写真は寺尾さんから借りたりしたけどな(笑)とにかくテントありがとうm(__)mマジで助かったわ・・・お礼のアレ、飲んだ?


≫古川
お土産にするには手間が・・・カラフトマスは管理所経由で空輸できたみたいだけど、俺には食べるという発想ができやんだわ。綺麗すぎて。


≫まーしー
遠征は本当に良いよ。行ってみて初めて分かる。俺も北海道に行くことになるとは思っていなかったけど、ホントに行って良かった。まーしーも是非在学中に遠征に行ってください。言葉でははっきり言えない何かがきっとあります(笑)


≫ヅメさん
・・・気付いたんですが、俺は「彼女は欲しいのに好きな人がいない」・・・帰りのフェリーで寺尾さんに「B:B、一回死んだほうが楽だで。」と素で言われてから、以前に増して「俺に好かれたら相手が迷惑だろう」と感じています。三洋堂の新しいバイトの女に関してはノーコメントで。
Posted by B:B at 2011年09月15日
≫安井
ドンマイ。
ま、つい最近奄美行って来たやつに同情はせんけどな(笑)
Posted by ダーニシ at 2011年09月15日
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。