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名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2011年07月15日

「今日の釣りは、○○○」。

どうも、最近イライラしているB:Bです。今回は7/13に友人Mと西田さんと一緒に行った琵琶湖釣行について書こうと思います。ただ、前もって言っておきますが今回は特に参考になるようなことはありません。でも、自分にとって大切なことなので書こうと思いました。





7/12正午、水谷釣り具にて。
「パワースクイッド」と書かれたそれは、フックのコーナーの下に適当に転がっていた。見たまんまイカのフォルム、エコギア特有の油にまみれた妖しく光るパールホワイトのボディ・・・


B:B&M「・・・これだ!!」


ふざけて友人Mと共同出資し、そのマグロトローリング用のワーム(ちなみにクソデカイ。10サイズのフックで丁度合う)を買ってしまったのがそもそもの間違いだったのかもしれない。しかも2本入りで1200円となかなかのお値段だった。





7/12深夜、B:B家にて。
MとB:Bは次の日の琵琶湖でどう釣るかよりも、「イカで釣れたら嬉しいな!」という方向でタックルセッティングを組んでいた。Mは最後に日和ってベイトフィネスタックルをセレクトしたが、B:Bのタックルは本当にどうしようもないほどイカとフローティングジャークベイトに特化していた。

・ドレッドノート73XX+RYOGA2020HL+バスザイルR20lb.
→イカのライトテキサス用
・ラグゼサーミス666H+アルデバランMg7L+X−TEXコブラ14lb.
→フローティングジャークベイト用

タックルはこの2本のみ、持っていくルアーもラバージグとカットテール6.5inと例のイカ、あとジャークベイトを3本だけというセレクトであった。何故フローティングジャークベイト用のタックルを組んだかと言うと、最近の琵琶湖でハイフロートなジャークベイトがかなり釣れており、特にリップライザーの釣果には目を見張るものがあったからだ(本当に魔法のように釣れるが、ルアーの個体差の酷さには悩まされる・・・)。どうやら浮きスピードが速いほど良いらしい。





7/13早朝、琵琶湖に到着。
4時半にはランテラに到着し、出船。因みにボート割はMとB:Bが2馬力、西田さんが手漕ぎということになった。

B:B艇は早速、以前リップライザーで反応の良かった左の岬の沖側水深2〜3m程のラインを流していく。ルアーはもちろんMもB:BもリップライザーSW(ノーマルよりもSWのほうが軽いため浮きスピードが速い)。天気が快晴かつ微風だった為プラグで釣るのは厳しいと思ったものの、その魔力を信じてキャストを続ける。

すると1時間もしないうちにB:Bのリップライザーに46pがヒット!!
続けてMにも30後半がヒット!
どちらも2アクション後の浮上直前に喰ってきた。

どうやら風が弱い為にギルが浮き気味でありバスもそれを意識して上を見ているようで、天気が逆に見方していたのかもしれない。

*ここで一口メモ。
2人のリップライザーSWは更に浮力を挙げる為にフックサイズを7番へ落とし、B:Bの場合はラインもフロロではなくナイロンにしてある。ただ、フックが小さいので良く伸ばされる・・・




が、後が続かない。日が高くなってくると反応が悪くなってきた。
思い切って沖に出るが、沖には漁師の船が船団を作っていた・・・・・・藻刈りだ。
最近、琵琶湖では漁師の船が頻繁に藻刈りを行っている。そのせいで沖のウィードは殆どない。Mのベイトフィネスにもアタリは全く無く、魚も居ないようだ。

それでも、6本注周辺の変わりように比べればまだマシだった。本当に何も生えていない。

B:B「マジでちっ○い○ん状態やな・・・」

周りを見ると釣れているのは子バスばかりで、回遊出来ずに取り残されたバスを釣っていくような感じだったのではないだろうか。今年の夏のヘビテキパターンに大きな影響が出そうな印象を受けた。




あまりに釣れないのでまた西岸の水深3mラインに戻る。リップライザーで釣れない以上、もうB:Bにはイカしかすることがなかった。油まみれのイカを取り出してライトテキサスをリグり、ウィードの中をズル引く(それにしてもエコギアの油は半端無い。めっちゃ手が滑ってラインも結べないほどだった)。

・・・釣れない。
もともと釣る気で買ったわけではなかったが、湖上に立ってしまうとやはり「釣りたい」気持を抑えられない。すると、何を血迷ったかMもイカをリグると言いだした。

手をベトベトにしながらMもリグり、2人ともおかしなテンションでイカを投げまくる。でも、実績もコンフィデンスも無いことを長く続けられるはずがない。暑さにやられてイカを投げるのがバカらしくなってくると、テンションは急激に下降していった。

やるせなくなってふと横を見るとMの手に既にイカは無く、ベイトフィネスロッドでカットテール6.5inのナチュラルドリフトをしている最中だった。

B:B「・・・イカは?」

M「・・・釣 れ る か よ ! !」

B:B「またギャグ漫画日和のネタ?」

M「イカは、蟹の食べられない所みたいな味がするから捨てた。・・・っとぉ!?」

Mにヒット!!しかも結構デカイ!
Mのベイトフィネスタックルには10lb.が組んであったので、不安なく取り込むことが出来た。測ってみると47p!


M「ベイトフィネス、おもしろいな。確かにカットテール6.5inならミディアムクラスのロッドでも全然使えたけど、ベイトフィネスで使うと操作性がまるで違う!」

B:B「確かになぁ・・・俺もベイトフィネス持ってくれば良かったかな。」

M「てか俺ら、流行に流されすぎじゃね?」

B:B「まぁなぁ・・・Mのタックルだってゴールデンウィング(定価47000円)+アルデバランMg7(定価39000円)+BFSスプール(定価9000円)やろ?俺も似たようなもんだけどさ・・・」

M「別に好きだから良いけどね。純粋に楽しいわ、ベイトフィネス。・・・っとまたキタ!!」

またもやMにヒット!かなり大きそうだ。
が、そのとき信じられないことが起こった。Mがバスの引きにたじろいでクラッチを切ろうとした瞬間、手からタックルが宙を舞って湖面に突き刺さった。リールから泡が出て、どんどん沈んでゆく・・・が、2人とも動けない。Mは固まってしまい、真っ先に動いたのはB:Bだった。イカをフックからブチ抜き10番フックで引っかけようとしたが、キャストに移る前に

テュンッ!!        シュバァァァーーーーー・・・・・・

・・・Mのタックルは、琵琶湖の藻屑と消えた。
後で聞いたところによると、「ニュルった」らしい。イカの油のせいで滑ってしまったというのだ・・・




その後のMのテンションの下がりようは尋常でなかった。そりゃもう、こっちがいたたまれない位に。

でも、B:Bはまた違う意味でテンションが下がっていた。というか、イライラしていた。
というのも、カットテール6.5inのナチュラルドリフトの威力を目の当たりにしてイカを速攻で捨てたまでは良かったがタックルを絞りすぎて全く満足にリグを操作できなかったからだ。14lb.のナイロンでするナチュラルドリフトがこれほどまでに鈍いものだとは思わなかった。かと言ってテキサスをしようにもシンカーを5gしか持ってきていなかったので、XXへヴィー+フロロ20lb.でライトテキサスを繊細に扱えるはずも無かった。

・・・・・・釣れる気がしない。

全くリグに自信が持てない。一度でも自分の中で最高のバランスを味わってしまうと、それ以外では≪どうせ釣れないんじゃないか・・・→(ノーバイトが例え10分ほどであっても)やっぱり釣れない≫という負のスパイラルに陥ってしまう。

「釣りは、ふざけてするもんじゃないな・・・」

本当にそう思った。状況やリグに合わせてタックルを使い分けるのがバス釣りの楽しみの一つなのに、俺はそれを自分から捨ててしまった。

どうすれば釣れるかは大体分かっていた。ランテラ沖の水深3mラインあたりでカットテール6.5inのナチュラルドリフトをするか、テキサスでワームやシンカーを使い分ければ数も釣れるしデカイのも混ざっただろう。特に左の岬を越えたあたりではバスのスクールとギルの大群を見かけていたし、有望なポイントも分かっていた。それだけにふざけてタックルを選んだのは悔やんでも悔やみきれない。
途中、西田さんが55pを釣ったと電話をくれたけれども、悔しいとか俺も頑張ろうとは思えなかった。自分に負けた時点で他人に勝てるわけないから。



午後からは西田さんとボートを交代し、B:Bは一人で手漕ぎボートに乗ることになった。
もう釣れる気も釣る気も無かったが、ボート屋から出てすぐのエリのラインに藻刈りされたウィードの屑でできたマットがあったので、手漕ぎのメリットを生かしてそこを攻めることにした。

なんとかサイトで40pちょいをゲットしたが、風が強くなってからはすることも無くなり、本当に久しぶりに船の上で寝た。前に来た時に「もう2度と手漕ぎには乗りたくない」と思ったが、今回ばかりはどうでも良かった。途中でMが50pを釣った上にモンスターに10lb.をブチ切られたという電話があるも、耳に入らなかった。

「・・・今日の釣りは、うんこ。」
そう呟いて早々に帰着した。





これでこの日の釣行記はお終いです。
結果だけ言うなら西田さんは55pを頭に15,6匹ほど釣ったらしく、オールドモンスターのテキサスとカットテール6.5inのナチュラルドリフトで反応が良かったようです。

16日は奈良でゆうちさんとゆうさんと再会しリザーバー決戦、そして17日はまた琵琶湖に行くので、今度は本気でいきます。






posted by LineBreaker | Comment(3) | Bass | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
BB、あきらめたらそこで試合終了だ。
お勧め動画を三本送ります。これ見てやる気を出しな!
http://www.youtube.com/watch?v=HluB1vPgH4U
http://www.youtube.com/watch?v=NvdQYnnr1s4
http://www.youtube.com/watch?v=ndwjjQTQQ54
Posted by ラテオ at 2011年07月15日
確かにあのイカはバス釣れる気せんかったな!
次はOLモンスターで一緒にロクマル釣りましょ
あの灼熱の琵琶湖で(笑)

Posted by ダーニシ at 2011年07月15日
≫寺尾さん
1本目→うっわぁ・・・アイクのテンション高ぇーーー!!!

2本目→うっわぁ・・・アイクの飛び込みやべぇーーー!!!

3本目→君が好きだーと 叫びーたい!!



≫西田さん
あんなにOLができる子だったとは・・・ロングカーリーの魔力は恐ろしいですね。でも17日は、雨みたいですよ?(笑)
Posted by B:B at 2011年07月15日
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