プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2011年06月20日

Thinker。

こんにちは、最近は「凛として時雨」にかなりハマっているB:Bです。この前の週末は釣りに行った人が多かったみたいですが、俺も波多江さんに誘われて琵琶湖に行ってきたので、その様子を書こうかと思います。

・・・あと、

「B:Bの釣行記は何が書いてあるか全く分からん!!」

と良く言われるので、今回は一年生のことも考えて分かりやすく書こうと思います。








最近、このままで良いのかと思う。別に授業にはしっかり出ているし、課題も出している。中間テストもかなり出来た。なのに、釣りに行け過ぎて、幸せすぎて(まぁ良く不幸に見舞われるけれども)、意味不明な不安がずっと頭の中にある感じがする。


そんな中、波多江さんに「琵琶湖に行かないか?」と誘われた。もちろん、ナチュラルに二つ返事で行くことにした。場所はトーナメント第2戦でも使ったランカーハウス赤野井、天気は曇り時々雨で放水量が全開放水からの100t/sということらしい。
早速、参加者を募るためにメーリスを回すと、アキから速攻で返信があった。
・・・最近、感覚がマヒしてる気がするけど、これってAKB48に男が混ざってるくらいの異変だよなぁ・・・
で、集まったメンバーは、
・波多江←ガチ
・ダーニシ←ガチ
・B:B←ガチ
・アキ←ガチ
の4人。
・・・なぁにこれぇ。



午前3時に大学に集合した4人は雨+カートップということもあって比較的ゆっくり琵琶湖を目指す。
到着後、波多江さんのボートを組み立てて出船。ちなみにボート割は波多江さん+B:B、西田さん+アキということになった。

波多江艇がまず目指したのは、一文字に出て右手に見えるエリから100mほど離れたエリア。このエリアは水が綺麗でウィードがまばらに水面まで出ており、天気も風は無く小雨で正にトップの定番シュチエーションなはずだった。
・・・が、バズベイトやポッパーを撃ちながらボートを流していっても1バイトさえない。ここでテキサスなどのスローテンポの釣りにシフトすることも考えたが、この時間帯にそれをするのはもったいないような気もしたので、場所は覚えておいて思い切って西岸まで移動することにした。



やってきたのは・・・どこなんだろ、ココ・・・
はっきり言って、大移動の出来ないレンタルボートでずっと釣りをしてきた自分には琵琶湖は広すぎた。赤野井から対岸のシャローで波多江さんがアクティバがどうこう言っていたのは覚えているが、正確な場所は分からない。ただ、水は澄んでいたしコカナダモのドームが水面下に形成されていてかなり良い雰囲気だった。早速ここでもビックベイトやポッパーを試す。

・・・・・・まるで釣れない・・・
おかしい。周りのボートも釣れていないようだが、あまりにも反応が悪すぎる!ギルも浮いているし水温も20℃は余裕で上回っているのに、バスが遠い・・・

「ひょっとしてシャローのトップパターンではないのか?もっとスローに探らなければいけないのか?」

波多江さんと2人で話しあった結果、一旦シャローを見切って沖に出ることにした。



沖に出てみると、水が明らかに濁っていた。おそらく、放水量が減少したことと何か関係があるようだ。が、魚探をかけてみるとベイトがかなり溜まっており、更に鮎ボールを追ってボイルも発生!これは釣れるやろ!!

・・・・・・釣れない。
・ボイルをIシャッドテールで直撃→ガン無視
・浮いているベイトにスピナベをブチ込む→ノーバイト
・波多江さんのハネジグヘッド→ノーバイト

この時点で10時近かったこともあって、2人はかなり焦っていた。沖のエリアを間違えたのか、はたまたシャローで攻め方を間違えたのか!?
結局、明確なビジョンが持てないまま、水が良かった朝一の赤野井のシャローに戻ることになった。



赤野井のシャローに戻った2人は、打って変わってスローな釣りにシフトした。ライトテキサスや直リグをベイトで使い、風に流されながらエビ藻が群生するエリアでウィードの隙間にリグを落としこんでいく。

すると、直ぐに結果が出た。波多江さんのバトラーワイルドウィーゼルが弧を描く!!
サイズは40pちょっとだったが、この直後にB:Bの直リグにもヒット!
が、魚体が見えた瞬間に痛恨のフックアウト・・・普通にデカかった・・・

そんな感じで200mほど流される間に2人で4バイト2フィッシュ(2匹とも波多江さんのバスだけど・・・)を得ることが出来た。
この後も同じストレッチを流し直し、波多江さんが更に追加で40pクラスをゲットした。理由は良く分からないが、バスはウィードに沿って沈んでいるようでバイトは着底直後かその後の数アクションで出ることが多かった。釣れたバスが未消化のギルを吐き出したことからシャローのバスはギルをメインベイトにしていることが分かったが、ギルは浮き気味で時々ボイルも起こるのにバスは沈んでいるという不思議な状況だった。



バイトは獲ったもののバラシまくって未だボウズだったB:Bはスピニングを持ってこなかったことを後悔し始めていた。ウィードの下まで着底させて誘わなければならないこの状況でスピニングなんて全く使えないはずなのだが、心のどこかでスピニングに安楽を求めている自分がいた。もうB:Bなんて名乗れないくらい、俺はダウンショットとIシャッドテールの魔力にやられていたのかもしれない。

「B:BはIシャッドテールを装備した。B:Bは呪われてしまった!」

嘆いても無いものはしょうがないので、流したストレッチよりさらにシャロー寄りのウィードが若干疎らになるエリアでもう一度直リグを試す。ワームはIシャッドテール3.8in一択!

とにかくベイトの手数を生かして撃ちまくり、着底→ステイ→アクション→回収を繰り返していると、着底と同時に明確なバイトが!直リグはその構造上フッキングに難があることは気付いていたので、ガッツリ送りこんでからスイープかつフルパワーでフッキング!!

フッキングが決まり、ファイトが始まるとかなり引くし大きそうな予感が・・・それでもオールソリッドのデュナミススーパーコンペティションジアルティメイトベイトフィネスバージョン1DSCC−600−L−AS(←厨二すぐる・・・)の敵ではない。オールソリッド特有の驚異的なトルク+8lb.フロロで強引に寄せる!

ハンドランディングして測ると、49,5p!


この後も同じような釣り方で45pをゲットし、かなり気持が落ち着いてきた。
こうなるとB:Bも波多江さんも次第に饒舌になってきて、いつの間にか2人の間で「ラブボート」という単語が連発するようになっていた(決してLBBLではない)。



ある程度ライトテキサスと直リグで満たされた波多江艇は、ダーニシ艇に近況報告するために近づくことにした。聞くと、なんとフローティングジャークベイトがハマっているらしい。これを聞いてこのエリアの状況がかなりクリアに分かるようになった。つまり、バスはウィードの隙間から上を見ていて、浮いているギルを下から狙っているのだろう。トップで無くフローティングジャークベイトにしか反応がないのは不思議なことだが、浮上するアクション及び水面へ浮上直後の波紋やプラグの色の変化が効いていると推測された。

早速パクって西田さんと同じくリップライザーを投げる!釣れた!!40p!
・・・リップライザー、スゲェ・・・

このフローティングジャークベイトの釣りはエリア選択がかなりシビアだったが、西田さんは何か掴んでいるらしく見ている間だけでもかなりのバイトを取っていた。
黙々とジャークを続けていると、また西田さんのファイナルディメンションが弧を描いた!

次の瞬間に始まったファイトは、遠目に見ても明らかにおかしかった。まず、ロッドが立っていない・・・
結局、藻化けしてしまって魚体を見ることもできなかったが、間違いなくモンスタークラスだっただろう。



3時頃になるとジャークベイトへの反応は薄れてきたが、B:Bは他にやり通せるメソッドが直リグ位しか無かったので、寝ている波多江さんを横目にジャークを続けた。

すると、浮上したリップライザー目がけてデカバスがバイト!
余裕で50UPは確実だったが、口の横にルアーが張り付くようなフッキングであえなくフックアウト・・・なんでこの日に限ってデカイ奴ばっかりバレるんだろう・・・

悲しみを背負ったまま帰着する時間になってしまった。



でも、アキの方はもっと深刻だった。ベイトを持たない彼女がこの日不利なのは明らかだった。ライトテキサスのシンカーを重くしてウィードを攻めやすくしたりするなど工夫を重ねてバイトは結構取っていたようだが、キャッチできたバスは1匹にとどまった。
これに関しては波多江さんがTD−Xをアキにプレゼントしてくれたので、次回からアキの更なるレベルアップが期待できそうだ。


釣果をまとめると、

波多江さん→45p弱を頭に計5匹
B:B→49.5pを頭に計5匹
西田さん→45pクラスを頭に計7匹
アキ→40p弱を1匹

こんな感じ。
ただ、今回はエリア選択も含めたアジャストの難しさを思い知らされた。行く度に新しい発見があるバス釣りはやっぱりゲーム性に富んでいて面白い!

「釣りなんて投げて待つだけやろ?」

釣りをしない人からは良く言われることだけど、そんなセリフは少しでも釣りを真剣にしたことのある人なら絶対に言えないと思う。腕を磨いて頭を使ってナンボでしょ。

波多江さん、本当にお世話になりました!m(__)m
やっぱりボートの免許欲しいです・・・



≪B:B’sタックル≫
・バロウズドレッドノート69MH+RYOGA1016HL+クレハリバージR−18の16lb.
・ラグゼサーミス666H+アルデバランMg7L+目探グリーンの14lb.
・デュナミスDSCC−600−L−AS+アルデバランMg7L(BFS)+デッドオアアライブの8lb.





帰り道はハーゲンダッツからの釣り具屋からの・・・



ディスコ フラァァァァァアアアアイッッッ!!!!!!!!!


そしてベビーフェイスで衝撃の事実が発覚。
波多江さんの手持ちロッドは45本に上るらしい・・・


・・・なん・・・だと・・・?


posted by LineBreaker | Comment(11) | Bass | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しっかりと釣ってますな〜。
そろそろ原点のビックベイトでロクマルいわしたってや!
Posted by シャア at 2011年06月20日
モンスターをばらしたことよりも、アキに1匹しか釣らせてあげられなかったことが悔しかったかな。
それにしても、アキが10m以上離れたオーバーハングの下にロングキャストでポッパーを打ち込んでいくのを見たときは驚愕したわ(笑)

帰りは時雨無かったらヤバかったな!
Posted by ダー西 at 2011年06月20日
前回のバストーナメントin七色で、バス釣りは難しいってことがよくわかりました
あれほどまでに腕の差が出る物なんですね

僕も今以上に自分の釣りに情熱を傾けることにします
Posted by 「投げて待つだけ」に最も近い釣りが好きなロリ at 2011年06月20日
あとは彼女つくるだけやな!
Posted by づめ@独身貴族 at 2011年06月20日
サークルトーナメントで満足せず、一般トーナメントにも参加したら?

きっと得るものは沢山あるから
Posted by 釣りはガチだからこそ楽しいラテオ at 2011年06月20日
西田さんの精確なキャストを間近で見て自分もできるようになりたいと思いました
真似してすれすれ狙ったらえり釣っちゃったりとお手数おけかしました
次こそはカットテール以外でも釣りたいです

赤野井楽しかったです!というかバス釣りが楽しすぎて・・・
Posted by アキ at 2011年06月21日
≫シャア
ビックベイトもかなり投げたけどタイミングが合わなかったな・・・

シャアも就活が無事終わったんだし、これからはヒラ狂いやな!!(笑)



≫西田さん
いやぁ、あのファイトは本当に意味不明でしたね・・・(・・;)
それにしてもアキはもうビギナーじゃない風格ですよね(笑)今度はもっと釣れるようになってますよ。

・・・ホント、時雨には助けられましたわ〜



≫古川
キス釣りもトーナメントとか見てると腕の差が出る釣りだと思うよね。最近古川もデカいキス釣れてたし、そろそろキたんじゃない?(笑)楽しみやわぁ〜



≫ヅメさん
・・・・・・それはナナマル釣るのと同じくらい難しいことであります。ボラ掛けしたろか・・・無理、無理。



≫寺尾さん
一般のトーナメントにも出たいですね!留年でチャラにしてしまった分、今年中に免許は取るので、琵琶湖オープンとか出れたら良いなぁ・・・



≫アキ
1匹しか釣れなくてもそうやって得るものがあるということが素晴らしいよ。

バスは、トップでも中層でも底でも釣れるし、プラグでもワイヤーベイトでもワームでもジグでも釣れるし、捕食狙いでも威嚇狙いでもリアクション狙いでも釣れる。こんなに多種多様な仕掛けを使い分けてゲーム性に富んだ釣りが身近にできるのは凄いことだと思う。これからもっとその深みにハマってください(笑)
Posted by B:B at 2011年06月21日
最近、なによりもBBさんの自分の釣りに対する情熱を見習わねばと思います・・・
Posted by 夏までの我慢だと思っているカバ丸 at 2011年06月22日
最近BBも釣れてる釣行記多いなぁ^^
パンチングの季節の琵琶湖もいっときたいな!

タックルの数やったらBBもたいがいちゃう?
Posted by タケウチ at 2011年06月23日
≫カバ丸
カバ丸も夏になったら本領発揮やな!!
・・・まぁ部長の仕事も頑張りつつ、な。


≫武内
「も」ってなんやねん!(笑)
まぁ確かに自分でも上手くなったとは思う。けど、ゆうさんやゆうちさんにはまだまだ及ばないから、精進しなきゃだめだな。もっと上手くなりたいわ。

・・・俺はバスロッドだけで30本以上は使ってきたけど、今あるのは7本だけだから、波多江さんの足元にも及ばないよ(笑)
Posted by B:B at 2011年06月23日
すごい濃い?メンバーの中に紅一点で参加してきたアキ…
今回は厳しい結果でしたが、毎回、何かをつかんで成長しているように思えます。

ベイトタックルを使えるようになったら…もっと釣りの幅が広がって、さらに釣れる様になるんでしょうね。

オジサンも負けないように練習しなければ(笑)


ロッド数カウントの明細

バスロッド…13本、トラウト関連…5本
フライ…2本、シーバス…2本、エギング…2本
ティップランエギング…2本、ライトジギング…2本、ジギング…3本、ショア青物…2本、船釣り、万能…5本、投げ釣り…2本、磯竿…2本、淡水えさ釣り…2本

※上記数には、一部、仕様不可能な状態のものも含んでいます。

当然、リールやそのた小物等も、これらの釣りにあわせて多数あるわけです…

マルチアングラーは色々な釣りが楽しめますが、大変です。
Posted by 家に帰ってロッドの本数を数えてみたP at 2011年06月24日
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