プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2010年08月17日

夏合宿 〜エピローグ〜 part1

遡ること合宿2日目の海遊び。
豪雨により海遊びを断念して責任を感じている中、ジョウセさんからのTEL携帯電話

合宿の次の日から「高知県沖ノ島に行かないか」とのこと。


さすがにしんどいので参加は難しいと答えておくと、合宿4日目が終わりホッとしているとヤマさんからのTEL携帯電話


帰りの道中、晩飯の亀八、学校のグダりでは、合宿の振り返りなどそっちのけで釣果情報や磯を調べていました(笑)




合宿5日目
高知に向けて慌ただしく荷物をまとめ、ジョウセさんとともに渋滞の中神戸にいるヤマさんの家へ車(セダン)




合宿6日目
道中ジョウセさんの磯割確認のミス、峠でのヤマさんのドライブに絶叫しながらも津から約12時間かけて高知県の端っこの宿毛に到着ダッシュ(走り出すさま)



到着したはいいものの、さすがに合宿の疲れが残っており頭痛&筋肉痛という不安要素を抱えたままでの出船


疲れていたけど、やはり暗闇の中での渡船はドキドキするもの手(チョキ)
サーチライトで照らされる感じがなんとも言えません


上がった磯はヒラスズキ向きとは言えなかったのでライトジギングで根魚狙いに(上五島での経験は決して無駄ではありませんでした)
s-IMG_0704.jpg

一応エソなどが釣れたものの、青物などはパッとせず…
ジョウセさんは南国FISHに癒されており、ヤマさんのヘビーロッドがブチ曲がることもなかったため磯代わりすることにダッシュ(走り出すさま)



次の磯は激流のド真ん中
みんなテンションが上がりまするんるん
s-IMG_0710.jpg



沖のシモリまわりをタイドミノーフライヤーで流しているとガツンとひったくってくるアタリどんっ(衝撃)


一気にのされてアワセを入れる間もなくバラシ…
青物っぽかったかな〜






その後は特に反応はなく灼熱の沖磯に体力を徐々に奪われていくことに…
寝る日陰もなく、かといって釣りをしているとフラついて磯から転落しそうにあせあせ(飛び散る汗)

必死で意識を保っていたものの、激流のなかで自分のライトタックルではもはや為す術がないふらふら




「早く帰りたい…」そんな思いを巡らせているとジョウセさんのルアーに何かが激しくアタックむかっ(怒り)



バラしてしまったものの、3人のテンションはアップグッド(上向き矢印)



必死の思いでカバ丸から借りたオシアペンシルを投げ倒すもののなかなか食ってこない



そうこうしているうちに隣でヤマさんは四国ではハマチサイズとはいえ、丸々としたメジロを2本ぶち抜いているたらーっ(汗)


結局自分とジョウセさんは釣りあげることができずに納竿…


ヤマさんにジェラシーを感じつつも経験の差、投げ続けるモチベーションの差を実感しました。
ハイギヤとローギアの使い分け、ポーズやトゥイッチなど考えなければならないことはたくさんあるんですね…




疲れ、悔しさなどいろんな思いが交錯し、宿で久々の布団に横になると一瞬にして爆睡眠い(睡眠)



posted by LineBreaker | Comment(0) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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