プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2009年10月17日

遠征、大会、思い出、プライスレス!

いつぞやの古和浦釣行以来、

チームFCのOKさんを秘かに神と崇め、書いた記事を速効購入、精読を繰り返し、使用している道糸、ハリスなど釣り方を研究している橋爪です猫



10月10〜12日に石川県能登で行われたJSFG(全日本学生釣り選手権大会)に忘れられない名クルー13人で行ってきました!



能登半島とは知る人ぞ知る大秘境地であり、おそらく8割がたの参加大学は10時間近い道のりを経ているひらめき奇跡的な立地条件なのである



行き道車(セダン)車(RV)、新歓を彷彿させる視界約10%の大雨にも見舞われながらなんとかSA徳光(in石川)に到着


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(SA徳光にて、日本海をバックに)



途中、ご当地釣り具屋に寄り情報収集し
(情報としてアオリはおらんってことと、グレは豪ウスなコト判明)



コンビニがあるはずも無い志摩を越える田舎道を走り、soon 「ホテルのときんぷら」到着わーい(嬉しい顔)



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ソッコーぐだる(笑)


この後は

いつもどうりの開会式、大学紹介、

年々ひどくなる在庫処分大会が行われ、

各々会場近くの宿泊先へバス




自分の部屋は堤、阪大1年生2人の4人部屋で終始、関西系のノリで和みながら雑談るんるんるんるん

彼らのタックルを拝見させてもらうと・・・



ファイアブラッド、ハイパーフォース、BBXテクニウムMG、がまチヌSP・・・etc




んん〜〜〜〜〜がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)!?!?!?!?
1年でこのポテンシャルはヤバイあせあせ(飛び散る汗)



とハラハラしながら就寝眠い(睡眠)





Day1(競技1日目)





AM4:00起床


AM4:30朝食のおにぎり3つ支給


3つとも梅わーい(嬉しい顔)


(再び就寝←いまだにこの時間は謎たらーっ(汗)(笑))


地元の名人(釣り研FG)から秘密のポイント紹介がある話であったがそれらしきものは無くグダグダのまま




AM5:30実釣開始(〜12:30)




会場となった小沢漁港(輪島市)は
沖向きにテトラの入った若干長めの堤防(左側)と
それよりは内側だが大小のシモリの入り混じった少し浅めの堤防(右側)からなっていた。




また、隣接している磯にも行ける話であったが、うねり大のため安全面を考慮し堤防のみでの競技となった




開始の合図と同時に先頭に陣取っていた集団は一斉に左側の堤防に向かうあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)



しかし、


左側の堤防の本命である沖側はテトラ帯で所々波をかぶっており、
釣りにならない気がプンプンしたので、右側の堤防の沖向きシモリまわりを狙うプランに決め、


自分と堤は先頭集団では誰も向かおうとしなかった右側の堤防に行くことにした。


ポイントに到着すると、


沖向き一帯にシモリが点在し、一面にサラシが出ており、むしろヒラスズキが出そうなポイントでした。



シャアの話によるとソルトルアーは穴カップ化しているらしかったので場所を間違った感は否めなかった

(実際、30前後のスズキが数匹釣れてた目



深さは、浅く2ヒロくらいで、シモリとシモリの間や、所々深場は見受けられどこか・・・御座っぽかった(笑)ぴかぴか(新しい)



また、主要なポイントの表層には大量の海藻が漂っており、これに道糸
をとられないように注意をする釣りを強いられたふらふら



そこで、
多めにマキエを巻き、
表面の潮が動きやすいサラシの中に仕掛けを投入し、しっかり馴染ませてからポイントへと流していくことにした



すると、
竿を出してから30分ほどでウキがゆっくりシモっていき、消え込んだ雷



「魚だ!!」



反射的に大きく合わせたところ

明らかに餌取りでは無い重量感を感じ、2,3回の突っ込みをかわし浮かせたはイイがタモを作り忘れていたがく〜(落胆した顔)どんっ(衝撃)



表層には40センチ前後のチヌ!



堤を召喚しようと叫んでもまったく反応しないため
(普段、人の魚(特に○っくサンの魚)を救おうとしない自分の悪癖が返ってきたのかふらふら



意を決して抜きあげることに・・



ハリスは1.65号!



イケるかexclamation&question



一度目、思いのほか高かった足場に届かずまさかのミスバッド(下向き矢印)



ふらふらあせあせ(飛び散る汗)



二度目、体制を持ち直し、大きく抜きあげ・・・exclamation



成功グッド(上向き矢印)



即行、スーパーライブウェルにキープし二匹目を狙うsoon



同じようにサラシに投入し切れ目あたりから流していき

仕掛けが馴染んでいる状態に竿でテンションをかけてやると、
コンッコンッと生命反応を感じ、少しおくりこんだ後にアワセグッド(上向き矢印)たところ



ズシッ!とかなりの重量感グッド(上向き矢印)



浅く波が荒いためよく走るあせあせ(飛び散る汗)



先ほどよりも強い突っ込みをレバーブレーキで交わすと、



思ったよりすんなり浮かすことに成功し、



用意しておいたタモで藻ダルマ状態のチヌをキャッチすることに成功パンチ



しかもさっきのよりも良型手(グー)ひらめき



「よし手(グー)



この時点でかなりの余裕が生まれたので、堤の様子を見に行くと




信じられない水加減のグレパンをパサパサ投げ


案の定、ほとんど風に吹け、まったくポイントに届いていない状態で


海藻にも悩ませれていた犬



しかも、水を加えようと堤の水汲みバケツを持つと巻いてあるヒモの部分がテトラの底に引っかっかてとれない(笑)



信じられない事実の連続であったが釣れたことを報告し、
「場所を変わるか?」
尋ねたが



「ここで大丈夫です。」
とのこと(やっぱコイツ頑固たらーっ(汗))なので釣り再開。



波が少し納まってきたため、竿1,5本沖のシモリ付近の水道を流していると急にウキを消し込み竿にまで来るアタリがどんっ(衝撃)(若干バリッた)



重量感はあまりなく
なんなく浮いてきたのは30センチ弱のチヌひらめき



同様のパターンで同サイズを1匹しとめ




幸太郎さんの帰着遅れの話を勝矢さんから何度も聞かされていたため気合いで時間に遅れないようテトラを駆け抜けウェイイン


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(1日目の釣果)


オールキープの精神により捕獲されたボラリックも晩の食卓に並ぶことにがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
DSCF0333.JPG

DSCF0332.JPG
(みんなの釣果)




晩に交流会を行い、他の大学の事情や、裏話を聞けて有意義な時間を過ごすことができた。




Day2


一日目のポイントは同部屋だった阪大のKに譲り自分はテトラから竿を出したが、ボラを一匹釣っただけで納竿。


他の人の釣果は、
40センチ近いウグイ(テトラから笑)や30センチ前後のセイゴ数匹、20センチ前後のカイズ数匹etc~

で二日目も終了


結果的に「一番長い魚」も釣ることができ、フロセ釣りの部で1位

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(フロセ釣りの部優勝)



だったが三重大学として団体の部で優勝することができたことがなによりも嬉しかったぴかぴか(新しい)



しかし、ドラマは結果報告のメーリスを送って帰路について30秒後に起こった(ひらめきのときんぷら敷地内)


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(うかれすぎてハンドルミスり、路側帯に乗り上げ左前輪バースト)
(ー11500円なり〜ガソリンスタンド



教科書どうりのクイックサゲであったが


近くにガソリンスタンドがあったことや、


ひくくらいタイヤ交換に手際の良い軍曹と


団体優勝以上にテンションの上がる周りのラインブレイカーに助けられ、
なんとか無事帰ることができた車(RV)





多くの時間を仲間たちと共有することができ、忘れられへん思い出を作ることができた。



行って本当に良かったと思うexclamation



吉村から「釣りやっぱり楽しい!」の声を聞いた時正直涙出そうになったわもうやだ〜(悲しい顔)(笑)



LB最高!



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(閉会式終了後に集合写真)




posted by LineBreaker | Comment(11) | 大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすが部長〜
なかなかやりおるなぁ。
大会でそのサイズのチヌの姿が見えたらドキドキもんやな。
クイックサゲも教科書通りでよろしい(笑)
Posted by P at 2009年10月19日
部長、そして皆さん優勝おめでとう! 君達の勇姿が目に浮かびますよ(^^)
外道の鯔りっくも中々良型やんか〜(笑)
こいつ都会ではちゃんと〆て鯛の刺身に化けるそうやなあ。
Posted by 権兵衛 at 2009年10月19日
大会初日、ヅメがフロセ(笑)釣り暫定一位っていう話を完全に疑ってました。ごめんなさい笑
あんなけタギってて空回りせずちゃんと結果残したんはすごいと思うわ。

一方、自分は無欲で初日にのぞみました(すいません旅行気分でした)
まさかの暫定4位で二日目を迎えるとは思ってなかったです。
途中から本気で入賞狙ってました笑

無事(?)帰ってこれてよかったね。けが人はでなかったし笑

まぁ半ば強引に誘ってくれたヅメに感謝です。
やっぱり釣りって楽しいと競技中にふと思いました。
そう思わせてくれたことに感謝!っていうか普通に楽しかった。

JSFGに参加した名クルーたち、
よかったらみんなも感想とか書いたって〜
きっとヅメが喜ぶから笑

長々と失礼しました。 
Posted by 本当は貪欲だったよしむら at 2009年10月20日
本当に遠征、大会はプライスレスだと感じさせられる釣行でした。

自分はキス2匹とヒラメとイイダコとフグ2種の五目釣りを達成し、一年の古川も4位になってくれたので個人的には大満足です。

来年もアクエリアスっぽいトレーナーでLB 旋風を巻き起こしましょう!
Posted by 五目釣りに励んだ軍曹 at 2009年10月22日
ええ話やな〜

団体優勝、クイックサゲ、フロセ釣り、堤のファサファサコマセ(笑)
伝説になったな!

ズメにタモいれしてもらうことが僕の当面の目標です(笑)(笑)
Posted by 磯釣り引退勧告を受けた〇っく at 2009年10月22日

おにぎり梅3つとかどうでもえぇやろ(笑)
Posted by カツヤ at 2009年10月22日
づめさんの三冠にはカリスマ性(?)を感じました。

大学生活の中でもいろんな意味で圧倒的な印象の濃さの思い出になりそうです。

とにかく連れて行ってもらえてよかったです!
Posted by ベラリングを覚えたタケウチ at 2009年10月22日
ヅメはほんといいね。
文面から遠征中の笑いや涙や葛藤までが伝わってくる。


この文才を生かしてこれからも皆を楽しませる記事を書いてください。
Posted by M1龍 at 2009年10月23日
今回のJSFGでフロセ釣りの難しさを改めて思い知らされまさた。


来年も参加したいですがフロセ釣りに出るかどうかは・・・・
Posted by ファサファサコマセのTTM at 2009年10月23日
全国制覇、そして“三重大の橋爪”を全国に知らしめましたね!


僕も正しい爪の使い方をして、いい意味の伝説を作りたかったです(笑)


来年もソルト部門があれば是非出たいです!
Posted by 爪を振り回したしゃあ at 2009年10月23日
JSFG楽しかったな〜


小木曽の説得

前日の買い物

車内のトーク

誰かにそっくりの実行委員

開会式

ジャンケン大会

ステッカーの奪い合い

もう一人の祐さん

スーツin○井

多根ダムでの真剣勝負

爪カットチューン

他学生との交流

バスジャック事件

閉会式

団体優勝

帰着1位

五目釣り

フロセの部

タイヤバースト

よしこ美容院

小木曽、小木で撃沈

エギ村誕生


最高に楽しい大会やった。
たった3日間だったけど半年分笑った気がする。

魚を釣った時の感動、みんなで共有した思い出はまさにプライスレス。

水族館の飲み会では、思い出話を酒の肴に優勝カップで皆で飲もう!


LBは家族





















Posted by 多忙過ぎてコメントを書く余裕が無かった館長 at 2009年10月27日
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