プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2016年03月22日

小笠原諸島母島遠征 田城編その3

その3です

4〜7日目は天候不良や島探検、小物釣りなどに費やし2回目の渡船となる8日目、前日までの波が落ち着いてきているため名礁サワラ根に行ける予定でしたがうねりが残っているため断念。姪島周辺の磯へ渡礁し午前はショアジギング、昼からはジギングをやってきました。


午前中はメジュームの105gで数投すると中層付近でヒット

上がってきたのは小カンパチでした。それ以降は釣れず、昼になりオフショアへ、しかし、まさかの船酔いでダウン、周りが釣りしている中、午後はほとんど爆死していました。


底物組の釣果はクチジロ2枚といい結果を出せていましたが、ジギング組はブストスの中カンパチだけと渋く、船長さんから明日の午前中のみやるかとありがたい申し出があり延長戦へ。


9日目、母島滞在最終日

出船は日の出前の5時とかなり早い時間からスタート。一路北へ向かいサワラ根へ、波も凪いで絶好のチャンスとなりルアー組は気合を入れて臨みました。


磯に上がり周りを見渡してまず感じたのは


「ここは御座の磯に川の流れがセットになった場所」


こいつ何言ってんだと思われる方もいるかもしれませんが、サワラ根はそんな場所です。具体的に書くと、足場は低いのに周囲の流れは激流、サワラ根の東西からくる流れがサワラ根でぶつかりさらに流れは複雑になるというポイントだらけの場所です。


いち早く準備を終えたブストス、将軍さんが始め早く準備しなきゃと急いでいたらルアー組から悲鳴が、聞いたらブストスのマグナムミノーにヒットしたがすぐに切られたとのこと。それを聞いて焦りながらも早く準備しなきゃと急ぐ私。


準備が終わり東西の流れが当たる場所から西側に別注平政をキャスト。そして後ろで古川さんがクチジロを釣っている最中、大きな水しぶきと共にルアーが消えた!

そこからはこの動画を見てください↓

https://youtu.be/3oaZvemR4Lw


左手前の張り出した根に潜られた後、ウキフカセと同じような竿の持ち方をして引きはがそうと努力し、運よく引きはがせたら今度は右手前の大きく張り出した根に潜られラインブレイク。


ファイトシーンを何度見ても素人丸出しの感じが出ていてすごく恥ずかしい(笑)


ファイトが終わった後は悔しいというより、持ってきた道具では無理だと、私は母島の怪物たちにこれ以上なく打ちのめされたという思いが頭の中を支配していました。そしてアクシデントがあり、延長戦は終了。

同時に小笠原での釣りも大物を釣ったという実感がなく、ただ弄ばれて完封負けのまま終わりました。


無力感に浸っていたのも帰港後には無くなり、今度はこの道具を用意しよう、体をもっと鍛えてまたリベンジしようなど次に向けての計画が頭の中を支配していました。


今回の遠征を終えて大物とのやり取りや道具の選び方など学ぶべき点や反省点が沢山あり、さらに視野が広くなった気がします。母島の怪物魚には再チャレンジをしてリベンジを果たしたいです。



posted by LineBreaker | Comment(0) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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