プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2011年12月13日

例会@ 例会@御座

12月11日(日)に行われた磯釣り開幕戦@御座の結果発表

1位 橋爪 4450g
2位 松田 3650g
3位 あきこ 2800g
4位  P  2300g
5位 寺尾 1500g
6~9位 堤 NF
   古川 NF
   かばまる NF
   まーしー NF


数値については多少の誤差含みます。



それでは、当日のハイライトをさっくり紹介!(技術的なことは後日発売される週刊釣りニュースで)

朝4時に学校集合

5時にエサキチ松阪

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今日は寺尾さんもオキアミこねます。


そして、6:30に御座港着

「ついたら電話して」システムの西井渡船にTEL〜♪

7:00出港!

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皆タギってるね〜

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船頭も?タギってます




まず、寺尾さん、かばまるが岩井崎に渡礁

その磯の前(岩井崎ハナレ:一応一級磯らしい)のほぼシモリに松田が渡礁

後に膝まで波にさらわれることになるが、この磯で松田が奮闘することになる。


その後、古川が御座の名礁△へ!


おっ、とそこにチャンピョンが渡るようだ!


ここも膝まで洗われいかにも流されそうだが、チャンピョン切っての希望で二人で乗ることに



その後ろの地にまーしーが渡り、残った橋爪、あきこ、Pで湾内の「ぼーぐい」へ


船頭の電話が鳴り、お決まりの「バッカン流されました」


堤がピトン打つ穴が無い言うてウロウロしてる時点でなんか起こる気がしたが、その予感が的中したようだ。


後に古川はこう語っている


「バッカンが逆さ向いて流されていきました」



・・・。




一方、湾内の安パイ「ボーグイ」三人衆は平和そのもの


釣果も順調に稼ぎ


あきこに良方HIT

PC100622.JPG

PC100625.JPG


コンスタントに釣れました

PC100630.JPG


撤収!

見よ、石倉の14人乗りを彷彿とさせる西井渡船♪

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松田が最長寸36.5p

PC100633.JPG

集合写真

PC100643.JPG

NFだけどがまのフェルトブーツを頂いた部長

PC100645.JPG


皆、参加してくれてありがとう!
また、寒グレシーズンラストチャンス大会開催する(予定)のでこぞって参加ください!



SPCIAL THANKS

三原憲作 様
フィッシング遊 神谷様
チヌスタッフ 前田様
西井渡船

協賛品の提供等、本大会の運営にご協力して頂きありがとうございました!

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2011年12月10日

JSFG:フカセの部

どうもTTMです手(パー)
遅くなってしまいましたが年忘れをする前に書いておきます
かなりの長文になってしまったので申し訳ないです

とりあえず僕の過去の成績はこちら
1年目
ファサファサコマセによりNFヅメさん:優勝(細かいことは過去の釣行記を読んでください)
2年目
自分:大量のV9を持ち込み海を赤くしてチヌ1枚→6位
カバ丸:しろまるによる白濁釣法でチヌ2枚→4位

少しずつではあるが成績は良くなっていた

では今年のメンバーを紹介しよう

Aチーム
バス:伊藤(B:B)
フカセ:堤(TTM)
投げ:秋元(ムキムキ)
エギ:玉置(タマタマ)
ソルトルアー:川村(期待の一年生?)

Bチーム(2年生チーム)
バス:藤井(フジー)
フカセ:原崎(マーシー)
投げ:石井(イシイ)
エギ:松田(元神童)
ソルトルアー:横田(ネコ田)



1日目

「深夜の学校に集合」
というメーリスを事前に送っていたので誰か見送りに来てないか期待していたが
駐車場にあったのはロリー一台。失恋しかも中で寝ている・・・

とりあえず車を揺らして起こしたがあまり車から降りなかったためそのまま出発車(セダン)

「あいつホンマに見送りに来たんか??」

と思いつつ秋元車に乗り、「ホテルのときんぷら」を目指すことに

道中事故もなく無事到着

まだ受付まで時間があるのでフカセの賞品の品定め

一昨年「Gチューン」←ヅメ氏所有
去年「アルマ」

ときていたため今年は「アテンダーU」を期待していた揺れるハート








今年は「銀狼エア 06-52」・・・
なぜ今年に限ってチヌ用竿バッド(下向き矢印)

正直萎えた

今年は誰も中で寝ようとしないので駐車場で寝ることに眠い(睡眠)

開会式の時間になったため会場入りしようとしたが猫田だけ起きてこない
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「ま、いっか」

そのまま放置(この後近大の方に起こして貰ったらしい)




開会式終了後各種目ごとのルール説明を受けることに

「今年は渡船します」

だるいルール説明の中で僕に衝撃を与えた一言であり、僕をたぎらせるには十分な一言であった

そして僕の釣果の明暗を分ける一言だったかも知れない。




まぁ毎年のごとく食事→ジャンクな大学紹介→釣具の配給も終わり各種目ごとの宿へ


PA080105.jpg
今年のメシはこれだけ

僕らに割り振られた部屋は東京海洋大の方M原さんとの三人部屋で、関東の家賃の高さ磯スぺは関東にはないなどのカルチャーショックを受けながらも21時には就寝眠い(睡眠)




2日目(競技日)

4時起床時計

おにぎり3個支給、そしてお茶がないため自販機にて購入


オキアミを僕3枚+マーシー2枚支給されたがやはり三重大、群を抜いて量が多いあせあせ(飛び散る汗)(いゃ、でも去年よりはかなり少ないよ)

船着き場に移動したら地元の名手が登場し、なにやら運営としゃべっている

そしてここにきてのルール変更

「渡船の時間の関係もありますので、フカセの部のみ1ラウンド制の通しとします。」

謎の昼休憩が無くなりずっと釣りに集中できる
こんなうれしい誤算があるとは想像もしてなかったのでよけいにうれしいぴかぴか(新しい)


とりあえずの番号を割り振られ僕は1番船だったためさっさと船に乗り込み出船船

3,4分後
船頭「最初の3人降りて」

「へ?」

僕は2番だったため降りたが漁港からクソ近い・・・

「終わった」がく〜(落胆した顔)

正直心の中で諦めていた

ちなみに同じ磯に乗ったのは去年までフカセの運営をしていた人と、関東方面の大学の方とだ

運営をされていた人は経験者(道具は完全に僕のほうが負けていた)だったので釣り座の決め、僕はシモリがかなり点在し足場低め、浅場の沖向き
経験者の方は足場高めのドン深、関東の方は素人さんだったため似たような場所に

ガチガチに凍ったオキアミを砕きコマセ&仕掛けを作り開始

仕掛けは釣り研「ツインフォース沈め」、ハリス1.5号、ガマカツ「掛かりすぎ口太5号」、Tバックオバネ装着(笑)でスタート

とりあえずV9を一面に撒き右のほうのドン深になっているポイントに仕掛けを投入...
馴染ませている間にウキゴムが走ったので軽くあわせるとなかなか元気がいい反応が

上がってきたのはキーパーギリギリ20のコッパ


よっしゃわーい(嬉しい顔)


運営の人に「早いっすねぇ」など突っ込みをうけながらライブウェルを用意する

こんなこの大会ってイージーやったけ?
とか思いながらとりあえず2投目...釣れた、釣れるんだがひたすらコッパばかり
ほんまに5〜15くらいまでのコッパが・・・もうやだ〜(悲しい顔)

つまりキーパーが一切釣れなくなった


2.30分程粘ったがフグまで混じってきたためポイントをシモリ周り、浅場に変更

しばらくはあまり状況が変わらなかったがついに奴が来た

デカくて磯でもひときわ目立つ存在





そうBORAだ
大量のコマセ撒いていたために寄ってきてしまったたらーっ(汗)


しかし筏釣りの時、ボラは餌取りを散らしてくれるとか頭にぼんやりと思っていたら本当にサシエが底まで届けることができた


ボラに感謝しながら何投かしていたらウキがモゾモゾっと沈み...走り出した


渾身の合わせを入れたらやばい重量感どんっ(衝撃)

ボラではないか、と内心あせりながらもシモリに入られないようにやりとりをし浮き上がってきたのは・・・






40はあるチヌグッド(上向き矢印)

「っしゃぁ!!」
タモ入れを頼もうとしたが死角だったため増援は来ず一人ですることにあせあせ(飛び散る汗)


無事磯に上げることができ一安心黒ハート

計測すると43.5
自己記録更新手(チョキ)
PA090110.jpg

ライブウェルに入れエアポのスイッチを入れたら弱々しい音・・・


替えの電池も忘れていたためとりあえずこのまま放置することにバッド(下向き矢印)



釣りに戻りまた同じポイントを攻める
またウキが消しこんだ


「きたっ!!」

合わせたら重い、というか動かない



つまりは根が掛かり(←ド素人)爆弾

しかも高切れしたためウキをロスト
(パラソルは持っていたがツインフォースは下ウキがマイナスのため回収不可能)


気を取り直してウキをグラビティーG2、ハリスを1.7号に変更



またネチネチとシモリを攻め8時頃、一袋目のコマセが無くなりかけた時またウキがシモリ始め、走った


さっきと同じポイントだったため興奮しながらあわせ上がってきたのは

30ちょいのチヌ手(チョキ)

「これはもう優勝やろ」わーい(嬉しい顔)

心の中でそう思いながらチヌをストリンガーにつなぎ、見せつけるように磯の真ん中にあったタイドプールに放り込むどんっ(衝撃)


ほかの二人が唖然としながら見ているのを尻目にコマセ作り&朝食


しかしこのとき少しだけ悩んだ
「これまでと同じ用にハイペースな釣りをする」or「のんびりと釣りをする」

実際、毎年の釣果から考えたらもう優勝は確定だ。
しかしあと2枚のオキアミと2袋のV9が残っていた
そしてなによりめったに来ない石川での釣りを満喫したい(笑)

という思いが出てきたため「これまでと同様の釣り」という選択肢を選んだ

その後は同様にチヌを1枚20〜30位のグレを10枚ほど追加し納竿

帰ってきて取りあえず1番船の検量から始まった


とりあえず後ろのほうに並んで順番を待つ揺れるハート

1`1`2`1`1`2`...

やはりどこの磯でもそれなりに釣れていたようで「のんびり釣り」なんてしている場合ではなかったようだ。たらーっ(汗)



とうとう自分の番がまわってきた
「三重大Aチーム堤です。」

クールバッカンからストリンガーを取り出す
周囲がザワザワと言っている

そしてコッパどもを秤に乗せていく

「4.3`exclamation
PA090112.jpg


圧倒的だった(笑)ひらめき




しかし、最後に検量したつもりだったがあと一人いた

そう東京海洋のM原さんだ

彼のバッカンは25〜30ちょいのグレが大量に入っていたたらーっ(汗)


秤にどんどん乗せられこぼれそうなほどに積まれていった
そして重量は・・・





「4`」


ギリギリだった

そしてスズメバチに襲われながら2番船の帰着を待つことに


結局2番船の釣果もチヌを1枚釣った人もいたが、それも3`後半で止まったためなんとか優勝できたわーい(嬉しい顔)

マーシーもそこそこ釣れてはいたが入賞はできなかったようだ

終わってみるとNF無し上位は4`前後とかなりのハイウェイトな大会だったたらーっ(汗)
PA090114.jpg全員の釣果


そして恒例の夕飯

毎年と同様の美味しい料理&チヌの姿造り、∞塩焼き・・・


夕食は終わったがやはり何か足りない



そう今年はビールが出てこなかったのであるビール
こんなんではJSFGは終われない

結局、近大農学部の3人と三重大の2人で自腹を切って飲むことに

あちらさんの大学のいろいろなことが聞けて結構楽しかった。



3日目

会場「のときんぷら」に到着し

表彰式、フカセの部一位&大物賞、まさかのエギ三位の玉置のポイントもあり
PA100122.jpg
三重大Aチーム優勝exclamation×2
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そう、現実を知らされたのは表彰式も終わり荷物を車に積み込んでる最中だった。


「ちょっと三重大の人集まってもらってもいいですか?」

言われるままにパソコンの前に集められて気まずそうな雰囲気が出ている

なにやら説明されたが要約するとこうだ

・東京海洋にメンバー変更があったため事前に連絡をし受理されていた
・だが運営側のミスでそれが集計に連絡が行っておらず、変更されたメンバーのポイントが加算されていなかった
・なので3位の東京海洋が繰り上がり1位になり、三重大は2位になる。とのこと

んなことあるかむかっ(怒り)

とキレそうになったが仕方がないので、しぶしぶトロフィーと賞状を返して終わったもうやだ〜(悲しい顔)


このあとは体力のある秋元、玉置車はアコウ採集に行き
藤井車は早々に帰路についた車(セダン)


無事事故もなく三重大に到着した

ドライバーの皆さんお疲れ様でした。


結局総合2位で終わってしまいましたが、皆で力を合わせたり他大学と交流するのも楽しいので来年からも参加してくださいね。
特にレディースチームには期待してるのでよろしく手(パー)


<<使用タックル>>
daiko:砕波 1.25‐50
sunline:ブラックストリームX 2.25号 (加藤さんありがとうございます)
daiwa:TRISO 2500
toray:スーパーEX 1.5 1.7
釣り研:ツインフォース
    グラビティー
tsurimusha:TバックOBANE
gamakatsu:掛かりすぎ口太
kinryu:勝負グレ


忘れ物:スパイク1足バッド(下向き矢印)
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2011年12月03日

寒い秋、ぬるい冬 そして最後の夜釣り

今年もすでに最後の月です。
最近は就活と進学のはざまで直立不動のロリです。


先日、釣りに行ってきましたので久々の釣行記でも書いてみます



行ったのは去る11/27

ワカサギの後いつもどおりに駐車場でグダってたせいか、この日の起床は8時も過ぎたころ
天気予報、交通情報を確認してから支度をして…11時半

まあ、暗くなるまでにポイントへ行こうという軽い気持ちで車に乗り込む


ガソリン満タン、気合ぼちぼち
距離は250キロ弱
到着予定時刻は17時45分…って、え!? 日没までの到着は絶望的じゃないですか


通行止めは逃れても、片側交互通行の続くR311を突っ切って一路和歌山へ
エサ屋でまずは情報確認

ロリ「最近、タマミってこの辺で釣れてます?」
エサ屋「ここしばらくは聞かんね、10月末くらいまでかな」

予想はしてましたけど、モチベーションが下がります…


聞いた情報を総合して行こうと思ったのは某温泉地(老け顔写真のポイント)
が、行ってみるとイカ釣りのカップルとおじいさんがポイントへ入っています

エサ屋には「コロダイなら釣れるかもね」と言われた近くの堤防は外向きのテトラがきつくて断念

さらに移動して、大きな堤防
隣接する磯へ入ろうとするも、初めてのポイントに加え、先客がいたのであきらめる


…どうしよう


迷いに迷って夜も深まる中たどり着いたのはエサ屋からものの5分の地磯
地元では有名ポイントらしいです



ちょっと歩いただけですが、久々の大荷物に足がやられます
1.jpg

連日の温暖な天気に加え、曇った空模様のせいかとても暖かな夜でした
久々の磯に感覚がつかめずに2ケタくらいはオモリをロスト

釣りつ眠りつで釣れた魚は長物のみ
目立った釣果といえばこいつ
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だしの素と酒に漬けこんだシバエビに喰ってきたのは水族館ではおなじみだったイタチウオ



そうして、一度も竿が飛ばずに静かな朝を迎えました



6時ごろ、フカセの用意を取りに車へ戻る
ついでの朝飯
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暖かいとはいえ、朝方は冷えますので暖かい飯が染み入ります



11時ごろまでフカセをした釣果
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とにかく、エサ取りが多いです
ナガサキスズメダイ、ウリボウサイズのイサキ、コッパグレ、小アジ、ネンブツダイ
本命なんてない釣りでしたけど、引きの強い魚が釣れなかったのはちょっと不本意


日が出てくるとまわりにはたくさんの人たち
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6.jpg

ここらはポイントの多さとエントリーのしやすさは格別ですが、その分釣り人の数もなかなかのものです





「今晩、これで今シーズンの夜釣りはおしまい」

そう思って行ったポイントはやはり、いつもの車横付けポイント


エサも食料もたっぷり買い込んで日没直前から乗りこみます


空にはきれいな星たちが
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…ごめんなさい、これはフラッシュの反射した雨粒でした
まあそんなわけで小雨に打たれながら釣り開始


この日は夜の長さが身に染みました
真夏は20時ごろまでうすら明かりが残ってたのに、この日は曇り空も合わせて16時にはヘッドライトが必要でした


穏やかに打ち寄せる波音を聞きながらしみじみと今シーズンを振り返ります




今シーズンの開幕はゴールデンウィークまっただ中の5/4(たぶん)
クロアナゴやエイの竿ロケットに心躍らせていました

6月ごろには新たな外国人助っ人「Alivio Surf 420BX」を戦場へ投入
さらにPAプロサーフ(極太)も追加

6/28、シーズン序盤に幸先良く釣れた今シーズン初タマン

7月、テスト週間無視で4週連続串本強行
さらにヤマさんと行った磯での初めての大ドチザメ&「牛アタリ」

8月はバイトづくめの中で行った0泊5日紀伊西方周遊

9月竿ロケット(エイ)動画の撮影に成功

10月、岬採集で行った堤防内で出た軍曹さんの巨コロ
そして、私はロープに引っ掛けてバラシ

11月は急な冷え込み
そして今回の釣行


串本へ行った回数なら自信があります
そして、本命坊主率では誰にも負けるはずがないです


強い竿、ワイヤー仕掛け、たくさんのオモリ、イカの匂い漬け
いろいろ試してみましたけど、こんなものです
ちなみに、新しい竿でまともな魚をかけた覚えはないです


釣行だけなら20晩はやったと思います
その中で釣れた本命はわずかに1尾
しかも40センチをわずかに超えただけの小物




話を戻して、この晩の釣果
9.jpg

10.jpg

まーこんなもんですわ


雨で0時には竿をたたみましたけど、けっこうな時間釣ってたんで満足です
おまけに最後はクロアナゴが竿尻浮かせるあたりを見せてくれましたしね



来シーズンが楽しみです
posted by LineBreaker | Comment(6) | 投げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする