プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2011年06月22日

磯を愛し夢を見出し…

「固定観念、過去にとらわれない」が今年の目標のシャアです




まずはここ最近の釣行について少し…


・激荒れの磯でモンスターサイズと格闘→ランディング時に波にさらわれ、まさかの自分がタイドプールINあせあせ(飛び散る汗)→ブレイク


・波高すぎにつき数投で撤収バッド(下向き矢印)


・バーベキューセット背負って地磯行脚→なぜか駐車場の側溝でBBQ


・ベタ凪何も起こらず×2バッド(下向き矢印)


・串本にてサバをバラすバッド(下向き矢印)


・土砂降りの中での地磯行脚→頭痛、吐き気を催すバッド(下向き矢印)


・一人串本パッション→S龍さんの波情報をもとに、ヒラを諦めて磯の先端に陣取る→ダツ、シイラ、サメと戯れ、ルアー破壊される








そして週末、中1日で再び南下の自分、全ての釣りに対応のオールラウンダー武内、メディア重視に磨きがかかるジギンガーカバ丸、コロタマを釣りたいルーキー石井で串本に行ってきました。



1日目は渡船。

自分にとっては九州と四国以外では初の渡船。
ド素人集団なので船頭に残りモノでお願いすることに。希望の磯に上がれずにカバ丸はかなり落ち込んでいたものの、残りモノとは言えルアーはしっかり投げられるし個人的には大満足の磯手(チョキ)



大興奮のクルージングで満たされかけていた心を引き締め、サラシにルアーをキャスト。程なくして「コンッ」とヒラスズキの反応揺れるハート


次こそはと再度キャストし、フックアップもつかの間のバラシ…

その後はシイラをかけるもまたしてもバラシ…




「俺ヘッタクソやな〜」と一人思わず声に出すも、ここ最近の釣行を思えば海から魚が反応してくれるだけでもありがたいるんるん



一度この磯に乗ったことのある武内によると、この日は潮があまり流れていないらしい。ただ、投げてみないと分からないし、せっかく渡船までしているのだから何でもいいから釣りたい(平竿しか持ってないけど)。







そんな思いでふと沖にシンキングペンシルを投げて巻いていると突然「バコッ」とひったくるようなアタリexclamation


あまりに急だったけど、思いっきりアワセをかます

12.6フィートの竿がひん曲がるあせあせ(飛び散る汗)



とにかく根に巻かれないよう、竿のバットパワーとタメを信じて強引に引き寄せダッシュ(走り出すさま)


メジロかと思ったけど、結構引くしチラリと見えた魚体は平べったい

磯際ギリギリに出てファイトすると、頭の中にはシマノTVの福井さんがフラッシュバックひらめき

磯際まで寄せて油断していたら、急に元気になったのか急潜水→リーダーの擦れる音と、フックが片方外れる感覚あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)



とにかく磯を動き回ってヘトヘトでしたが、何とか安全な所まで誘導。



フック1本皮1枚になってしまったので、カバ丸にギャフを打ってもらいようやくランディング。



サイズは60センチほどでしたがやっちゃいました




GT
sP6180013.jpg


最高っす
sP6180015.jpg


ドヤ顔
s006.jpg



タックル
・デフィバーンブラックフィン126
・カルディアキックス3500
・PE2号+ナイロン40lb
・オーバーゼアー110S(レーザートビウオ)



相変わらずヒラスズキはスランプ中ですが、そんな苦労も忘れさせてくれるメモリアルな1本でしたるんるん


堤以上のモンスター(多分ツルクエ)にのされブチられたカバ丸、
尾長とシマアジに「癒されたわ〜」連発の武内、
台所の包丁とまな板を磯に持ち込むアブガルシア石井のジャンク底物姿、
磯を取り囲むウミガメ達、
かなりビビったエ○シの磯上げ、
「エ○ジマ!」とカッコよく言うおっちゃん、
遥か沖で跳ねるマグロ、
サラシを覆い尽くす湧きグレの塊、
磯でのスパイダーウォーク、
夜中に聞こえたカバ丸のうめき声、
土砂降りの中食べる暖かい弁当、
もう食べないと決めた山盛りチキンカツ籠、
もはや定番のメガ天丼、
全くと言っていいほど伸びなかったトルコアイス、
久しぶりに串本の海を満喫することができましたいい気分(温泉)

またみんなでごちゃって行きましょ〜
磯は楽しいです。
posted by LineBreaker | Comment(13) | ソルトルアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月21日

トーナメンターへの道

1.JPG
ダイワHPより引用http://all.daiwa21.com/fishing/event/ayu/2011ayu/110617/download/kekka.pdf

トーナメントとは「自身の釣りの答え合わせ」

現代の鮎釣り界の最強トーナメンターの小澤剛氏の言葉である。




どうもM2のテラオです。

半年間待ち続けたこの時期が来ました!
そう、鮎のシーズンである。

BBの釣行記が難しすぎて分からない?
じゃあ鮎釣りなんてサークルにやる人がいないから誰も分からないに決まってるじゃん(笑)

だけど・・・専門用語満載で試しに書いちゃいます!

世の中、こんな釣りもあるんだね・・・ぐらいの気持ちで読んで頂ければ。。。




6/12 長良川 郡上八幡

この日は、6/17のダイワ鮎マスターズの下見である。
大会エリア全体を下見するのは、いかんせん時間的に難しいので下流エリア(マスターズはクジで競技エリアを上流、下流に分けて行います)のみに絞る

つまり、クジで上流エリアを引いてしまったら・・・ってことである。

<仕掛け>
竿:ダイワ 銀影競技メガトルク 急瀬
天井糸:バリバス 天井糸フロロカーボン1.0号 2.5~3m 誘導式
上付け糸:Zaito フロロ鮎0.4号 1.3m
水中糸:ダイワ ハイパーエムステージ0.07号 5m
下付け糸:Zaito フロロ鮎0.4号 20cm
中ハリス:ダイワ プロラボ1.0号 25cm
鼻管:カツイチ スーパーワンタッチハナカン 65mm
逆バリ:がまかつ 一番サカサ 2号
背バリ:がまかつ 一番サカサ 2号(スーパーウェポン背バリ)
ハリ:オーナー 忍7.0号
   がまかつ 要7.0号
ハリス:銀鱗アユ 1.0号



改めて書いてみるとこれだけ仕掛けが複雑な釣りも珍しいのではないだろうか(笑)
この複雑さが鮎師の永遠テーマなのかもしれない


大会を想定して引き舟にはオトリ2匹を入れ7:00〜10:30分の競技時間に合わせて開始

まず、朝は水温が低く野アユの追いも弱いことが想定されるので、石裏やヨレで野アユを捕りに行く
二本の流れの間に出来る緩流帯にオトリを誘導する

無理には引かず、オトリの鼻先を持ち上げる気持ちで糸のテンションを抜き入れしながら、オトリに尾を振らせてアピールさせる

すると直ぐに反応があり、一匹目が掛かる
「これが本番で出来れば、理想的な試合運びができる」

その後は、流芯の脇を中心に探ると良く反応があり、流芯には朝のうちはアユが挿していない傾向が見えてきた。
この日は平水+10~20cmというところだったので、減水時のパターンで,まだ芯ではないようだった。

そのパターンを頭に入れ、各ポイントで拾い釣りを続ける
時間いっぱいやった結果、オトリ込み16匹

この数字なら十分予選突破できる数字だ。
しかし、まとめ釣りが出来るポイントに当たらなかったので、午後からはアユのかたまっている場所を探すことに

本番では人も多いので、一箇所のポイントで数を出さないくてはいけなくなるので、ここでなら取れるっというポイントを見つけておく必要がある。

大会エリアの最下流部にあたる五町の瀬を中心に探る

すると早瀬から急瀬に変わるピンスポットで反応が!
P6120046a.JPG
写真赤○の約一メートル四方で高反応

上流と下流に比較的大きい石が入っており、この場所だけオトリが安定する
このポイントで竿を挿したり、抜いたり、オトリに刺激を与えて変化を加えると次々に野アユが掛かってくる



・・・ここが●スポットや!!

ここだけで10匹絞り出すことが出来た


マスターズ・・・勝負を賭けるならここしかない・・・




6/17 5:00
大会会場には受付に並ぶ猛者たちの姿

今年は、マスターズ全国大会がこの長良川で行われるので、例年よりも意気込んで臨む人が多いのかもしれない

そして運命のくじ引き・・・


大会スタッフ「Aの56番です。上流です」





・・・やっちまったよorz

大会プラが水の泡に・・・●スポットは攻められず。。。


しかし、どうしたことか(笑)
上流エリアは去年一度竿を出しただけ、ポイント自体あやふや

しかも、クジの番号は結構高順位なのである
オトリの配布は1〜、50〜、100〜、150〜番の人から行われて、オトリを受け取った人から釣り場に入れるのである。

しかも、上流エリアは1〜、50〜番の人なので、実際10数番目のスタートと好位置である。


仕方ないので、一度竿を出したことのある「七つ石」上流の瀬を目指すことに決める




そして、いよいよオトリ配布スタート!

オトリを受け取ったオジサン達が走り出す!

自分もオトリを受け取ると前には10人ほどのオジサン達の走る姿



みなさん覚えているだろうか?
ラテオのジョギングツイートの件を(笑)

そうあれはこの時のための特訓?であった(1回一時間、一週間走っただけですが・・・)

序盤から全力で走り出すオジサン達は直ぐにガス欠している

その横をまるで箱根駅伝の「山の神」東洋大のエース柏原竜二選手の如く次々に抜き去る

そしてついにトップに立つ(何を競ってるんだか・・・)



結果、目的のポイントに一番乗りで希望のポイントに陣取ることに成功!

ポイントとしては、平瀬から荒瀬に続く中腹辺り
昨年、守りに入り失敗したので、今年は得意の瀬に朝一から勝負を賭けた

そして、大会開始のホーンが鳴り響き、3時間半の激戦の火蓋が切られた。



・・・30分経過

反応無し


こりゃあ困ったぞ・・・



さらに10分後・・・・



「キタっ!?」・・・ウグイ

テンションダダ下がり


さらに10分後・・・

ようやく一匹目


この展開かなり厳しい
周りもあまり調子がよくないようでポイント移動をする人が増え始める

どのポイントも人がやった後なので、サラ場を求めて荒瀬を対岸に向けて渡る

しかし、そこにはオアシスは無く、完全に迷走し始める


普段なら竿を出さないようなポイントにオトリを入れたりしてみるが、打開策が見つからない

結局答えを見つけられずにタイムアップ


結果、オトリ込み6匹
予選通過ボーダーは11匹

予選通過はなりませんでした。でもこれでも順位は半分よりは上でした。

つまり、釣れる人と釣れない人の差がはっきりしていた模様
これがトーナメントの難しさなのか。。。


午後は決勝の見学

シマノのテスターである島啓吾選手が出場していたのでその釣りを見学することに

その釣りはまるで次元が違っていました

みんなが見向きもしないドチャラで、まるで野アユを追い込み、絡み取るように次々と掛けていく
これがプロの底力なのか・・・

「この釣りはマネできない」


プロのトーナメンターの釣りを直に見て、自分の釣りがトーナメントとかけ離れている気がした

そして優勝は島選手


ダイワの大会でシマノのテスターが優勝(笑)
ダイワさんどうするんでしょうか?




6/18 長良川郡上美並

前日のストレスを晴らすため、気持ち良い釣りをするはずが・・・雨

頑張ったが疲れただけ




6/19 板取川 シマノジャパンカップ

あまりにも不甲斐ない結果なので省略




これまで、年を重ねるごとに上達しているのが自分でも感じられたが、ここで壁にぶつかったようだ
中級者からの脱出・・・何かキッカケを掴みたい


釣りって難しいわ




どう?みんながどれだけ理解できたか分からないけど・・・

みんな釣行記書きましょ(BBを見習って。彼は釣れなくても書いてるよ)
別に釣れて無くても、近場のちょっとした釣りでも、短い釣行記でも良いしね。

この釣行記を見てくれているOBさんもいるし。
M2の小言でした。




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2011年06月20日

Thinker。

こんにちは、最近は「凛として時雨」にかなりハマっているB:Bです。この前の週末は釣りに行った人が多かったみたいですが、俺も波多江さんに誘われて琵琶湖に行ってきたので、その様子を書こうかと思います。

・・・あと、

「B:Bの釣行記は何が書いてあるか全く分からん!!」

と良く言われるので、今回は一年生のことも考えて分かりやすく書こうと思います。








最近、このままで良いのかと思う。別に授業にはしっかり出ているし、課題も出している。中間テストもかなり出来た。なのに、釣りに行け過ぎて、幸せすぎて(まぁ良く不幸に見舞われるけれども)、意味不明な不安がずっと頭の中にある感じがする。


そんな中、波多江さんに「琵琶湖に行かないか?」と誘われた。もちろん、ナチュラルに二つ返事で行くことにした。場所はトーナメント第2戦でも使ったランカーハウス赤野井、天気は曇り時々雨で放水量が全開放水からの100t/sということらしい。
早速、参加者を募るためにメーリスを回すと、アキから速攻で返信があった。
・・・最近、感覚がマヒしてる気がするけど、これってAKB48に男が混ざってるくらいの異変だよなぁ・・・
で、集まったメンバーは、
・波多江←ガチ
・ダーニシ←ガチ
・B:B←ガチ
・アキ←ガチ
の4人。
・・・なぁにこれぇ。



午前3時に大学に集合した4人は雨+カートップということもあって比較的ゆっくり琵琶湖を目指す。
到着後、波多江さんのボートを組み立てて出船。ちなみにボート割は波多江さん+B:B、西田さん+アキということになった。

波多江艇がまず目指したのは、一文字に出て右手に見えるエリから100mほど離れたエリア。このエリアは水が綺麗でウィードがまばらに水面まで出ており、天気も風は無く小雨で正にトップの定番シュチエーションなはずだった。
・・・が、バズベイトやポッパーを撃ちながらボートを流していっても1バイトさえない。ここでテキサスなどのスローテンポの釣りにシフトすることも考えたが、この時間帯にそれをするのはもったいないような気もしたので、場所は覚えておいて思い切って西岸まで移動することにした。



やってきたのは・・・どこなんだろ、ココ・・・
はっきり言って、大移動の出来ないレンタルボートでずっと釣りをしてきた自分には琵琶湖は広すぎた。赤野井から対岸のシャローで波多江さんがアクティバがどうこう言っていたのは覚えているが、正確な場所は分からない。ただ、水は澄んでいたしコカナダモのドームが水面下に形成されていてかなり良い雰囲気だった。早速ここでもビックベイトやポッパーを試す。

・・・・・・まるで釣れない・・・
おかしい。周りのボートも釣れていないようだが、あまりにも反応が悪すぎる!ギルも浮いているし水温も20℃は余裕で上回っているのに、バスが遠い・・・

「ひょっとしてシャローのトップパターンではないのか?もっとスローに探らなければいけないのか?」

波多江さんと2人で話しあった結果、一旦シャローを見切って沖に出ることにした。



沖に出てみると、水が明らかに濁っていた。おそらく、放水量が減少したことと何か関係があるようだ。が、魚探をかけてみるとベイトがかなり溜まっており、更に鮎ボールを追ってボイルも発生!これは釣れるやろ!!

・・・・・・釣れない。
・ボイルをIシャッドテールで直撃→ガン無視
・浮いているベイトにスピナベをブチ込む→ノーバイト
・波多江さんのハネジグヘッド→ノーバイト

この時点で10時近かったこともあって、2人はかなり焦っていた。沖のエリアを間違えたのか、はたまたシャローで攻め方を間違えたのか!?
結局、明確なビジョンが持てないまま、水が良かった朝一の赤野井のシャローに戻ることになった。



赤野井のシャローに戻った2人は、打って変わってスローな釣りにシフトした。ライトテキサスや直リグをベイトで使い、風に流されながらエビ藻が群生するエリアでウィードの隙間にリグを落としこんでいく。

すると、直ぐに結果が出た。波多江さんのバトラーワイルドウィーゼルが弧を描く!!
サイズは40pちょっとだったが、この直後にB:Bの直リグにもヒット!
が、魚体が見えた瞬間に痛恨のフックアウト・・・普通にデカかった・・・

そんな感じで200mほど流される間に2人で4バイト2フィッシュ(2匹とも波多江さんのバスだけど・・・)を得ることが出来た。
この後も同じストレッチを流し直し、波多江さんが更に追加で40pクラスをゲットした。理由は良く分からないが、バスはウィードに沿って沈んでいるようでバイトは着底直後かその後の数アクションで出ることが多かった。釣れたバスが未消化のギルを吐き出したことからシャローのバスはギルをメインベイトにしていることが分かったが、ギルは浮き気味で時々ボイルも起こるのにバスは沈んでいるという不思議な状況だった。



バイトは獲ったもののバラシまくって未だボウズだったB:Bはスピニングを持ってこなかったことを後悔し始めていた。ウィードの下まで着底させて誘わなければならないこの状況でスピニングなんて全く使えないはずなのだが、心のどこかでスピニングに安楽を求めている自分がいた。もうB:Bなんて名乗れないくらい、俺はダウンショットとIシャッドテールの魔力にやられていたのかもしれない。

「B:BはIシャッドテールを装備した。B:Bは呪われてしまった!」

嘆いても無いものはしょうがないので、流したストレッチよりさらにシャロー寄りのウィードが若干疎らになるエリアでもう一度直リグを試す。ワームはIシャッドテール3.8in一択!

とにかくベイトの手数を生かして撃ちまくり、着底→ステイ→アクション→回収を繰り返していると、着底と同時に明確なバイトが!直リグはその構造上フッキングに難があることは気付いていたので、ガッツリ送りこんでからスイープかつフルパワーでフッキング!!

フッキングが決まり、ファイトが始まるとかなり引くし大きそうな予感が・・・それでもオールソリッドのデュナミススーパーコンペティションジアルティメイトベイトフィネスバージョン1DSCC−600−L−AS(←厨二すぐる・・・)の敵ではない。オールソリッド特有の驚異的なトルク+8lb.フロロで強引に寄せる!

ハンドランディングして測ると、49,5p!


この後も同じような釣り方で45pをゲットし、かなり気持が落ち着いてきた。
こうなるとB:Bも波多江さんも次第に饒舌になってきて、いつの間にか2人の間で「ラブボート」という単語が連発するようになっていた(決してLBBLではない)。



ある程度ライトテキサスと直リグで満たされた波多江艇は、ダーニシ艇に近況報告するために近づくことにした。聞くと、なんとフローティングジャークベイトがハマっているらしい。これを聞いてこのエリアの状況がかなりクリアに分かるようになった。つまり、バスはウィードの隙間から上を見ていて、浮いているギルを下から狙っているのだろう。トップで無くフローティングジャークベイトにしか反応がないのは不思議なことだが、浮上するアクション及び水面へ浮上直後の波紋やプラグの色の変化が効いていると推測された。

早速パクって西田さんと同じくリップライザーを投げる!釣れた!!40p!
・・・リップライザー、スゲェ・・・

このフローティングジャークベイトの釣りはエリア選択がかなりシビアだったが、西田さんは何か掴んでいるらしく見ている間だけでもかなりのバイトを取っていた。
黙々とジャークを続けていると、また西田さんのファイナルディメンションが弧を描いた!

次の瞬間に始まったファイトは、遠目に見ても明らかにおかしかった。まず、ロッドが立っていない・・・
結局、藻化けしてしまって魚体を見ることもできなかったが、間違いなくモンスタークラスだっただろう。



3時頃になるとジャークベイトへの反応は薄れてきたが、B:Bは他にやり通せるメソッドが直リグ位しか無かったので、寝ている波多江さんを横目にジャークを続けた。

すると、浮上したリップライザー目がけてデカバスがバイト!
余裕で50UPは確実だったが、口の横にルアーが張り付くようなフッキングであえなくフックアウト・・・なんでこの日に限ってデカイ奴ばっかりバレるんだろう・・・

悲しみを背負ったまま帰着する時間になってしまった。



でも、アキの方はもっと深刻だった。ベイトを持たない彼女がこの日不利なのは明らかだった。ライトテキサスのシンカーを重くしてウィードを攻めやすくしたりするなど工夫を重ねてバイトは結構取っていたようだが、キャッチできたバスは1匹にとどまった。
これに関しては波多江さんがTD−Xをアキにプレゼントしてくれたので、次回からアキの更なるレベルアップが期待できそうだ。


釣果をまとめると、

波多江さん→45p弱を頭に計5匹
B:B→49.5pを頭に計5匹
西田さん→45pクラスを頭に計7匹
アキ→40p弱を1匹

こんな感じ。
ただ、今回はエリア選択も含めたアジャストの難しさを思い知らされた。行く度に新しい発見があるバス釣りはやっぱりゲーム性に富んでいて面白い!

「釣りなんて投げて待つだけやろ?」

釣りをしない人からは良く言われることだけど、そんなセリフは少しでも釣りを真剣にしたことのある人なら絶対に言えないと思う。腕を磨いて頭を使ってナンボでしょ。

波多江さん、本当にお世話になりました!m(__)m
やっぱりボートの免許欲しいです・・・



≪B:B’sタックル≫
・バロウズドレッドノート69MH+RYOGA1016HL+クレハリバージR−18の16lb.
・ラグゼサーミス666H+アルデバランMg7L+目探グリーンの14lb.
・デュナミスDSCC−600−L−AS+アルデバランMg7L(BFS)+デッドオアアライブの8lb.





帰り道はハーゲンダッツからの釣り具屋からの・・・



ディスコ フラァァァァァアアアアイッッッ!!!!!!!!!


そしてベビーフェイスで衝撃の事実が発覚。
波多江さんの手持ちロッドは45本に上るらしい・・・


・・・なん・・・だと・・・?
posted by LineBreaker | Comment(11) | Bass | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする