プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

リンク集
ラインブレイクHP
firepocky
Fine Boze !
釣りバっカ日記 of Yamao
検索
 
ラインブレイクの方へ

投稿の方法はこちら

2011年04月21日

No Reason。

どうも、3年の「ままの」B:Bです(笑)
4/20に琵琶湖ランカーハウス寺田にお邪魔したので、その時の様子を書こうと思います。最近、俺ばかり釣行記を書いてしまい食傷気味だとは思いますが、どうぞ生温かい目で読んでくださいm(__)m

ちなみに、ウザいくらい細かく書いてます・・・






4/19の琵琶湖は、プロガイドもボート屋も営業中止するような大荒れだったらしい。20日の天気予報も決して良いものではなく、朝から風速4mで最高気温12℃という状態・・・


「これは・・・終わったやろ。」


そう言いながらも4人はきっちり5:30にランカーハウス寺田に集まってしまった。その4人とは西田さん、ゆうちさん、通称「会長」さん(ゆうちさんの所属する超ローカルチームの会長)、そしてB:Bである。
天気は予報を嘲笑うかのような雨でしかも気温は6℃、風速は6mというバッドコンディション、しかも放水量が120t/sに増大しているという事実が発覚し、この状況に追い打ちを掛けた。



しかし、釣りが出来ない天気では無い。
雨の中黙々と準備をし、テンションが上がらないまま出船。ボート割はゆうちさん&会長さん、B:B&西田さんとなった。


B:B艇がまず向かったのはランテラ右手のマリーナ(通称「ヤクザボート」)。ここはドックの入り口の延長上に大きなボートが出船するためのミオ筋が掘ってあり周りより少し深くなっているので、バスが着きやすいのかこの時期の実績ポイントである。

すると早速西田さんのワイルドハンチに30pちょっとがヒット!!あまりのイージーぶりに驚く間もなく、またもや西田さんのドラグが鳴る!・・・が、かなりの大物と思われるこのバスは直ぐにバレてしまった。


(・・・昨日のこともあるし今日のこの天気だからもっとタフってるかと思ったけど、案外楽勝か!?)


と思ったのも束の間、南西の風に乗りながらシャロー〜3mラインまでをマキモノで広く流していくが、釣れたのはB:Bがバイブレーションで30pクラスを2匹、西田さんがワイルドハンチでもう1匹同サイズを追加しただけであっという間に8時を過ぎてしまった。


(朝方が良かっただけでやっぱりタフってるのか・・・?雨で水温が下がり続けているのも原因かもしれない。てか普通に手が凍えてラインが結べん!)


こんな時は取り敢えずストラクチャーでスローに誘うほうが良いと思い、左のエリ側へ移動する。これまでの経験から荒れた時にバスが大きなストラクチャーに付きやすくなる事を知っていたし、更にこのエリには丁度真中を横切るようにブレイクが入っていて、前回の釣行記でアキが50UPを釣ったのも、先週B:Bが46pを頭に4本釣ったのもこのエリの周辺というお墨付きだ。

ここでB:Bが使ったのはiシャッドテール3,8in(グリパンゴールド/パールシルバー)+スイングヘッド1,3gのミドストで、これをエリの内側へスキッピングで撃ち込んでいく。
これが功を奏したのか、このエリアでB:Bは2匹、西田さんもジグヘッドで1匹(どれも30pくらい)を追加することが出来た。


*エリは中に侵入することはもちろん、その内部及び周囲を釣ることも禁止されています。今回のこの行為はそれに違反するものであり、自分の不見識を恥じてここに謝罪します。皆さんも気をつけましょう*




程なくしてゆうちさん艇から電話が。聞くと、ゆうちさんと会長さんの2人とも朝一にスコーンでビックバイトがあったがバラし、やや沖目にいるが未だにボーズらしい。


(やっぱりマキモノは朝一のシャローだけだ・・・ウィードのアウトサイドエッジに待機するようなスポーニングに入る前のバスも、今日はカレントと昨日の荒れでかなりタフなのかもしれない。ワンド内のほうがまだ水温が安定してはいるけど雨で温度が下がり始めて段々こっちもタフになってるような・・・それにシャロー寄りに居る完全プリスポーンのバスはナーバスであまり積極的にデカイものを追わないとか聞いたことがあるし。・・・となると、今日は沖もシャローもライトリグが無難かな?)


こう考えてゆうちさんにライトリグで釣れたことを話すと、あっという間に自衛隊沖の3〜4mラインあたりで47pを頭に3本も釣られてしまった。やはりゆうちさんは上手い・・・


(やっぱりライトリグは有効だ。問題はその効率の悪さだな・・・)


事実この日はエリア選択がかなり難しく、外すと1バイトすらないということがかなりあったため、少しでも効率の良いミドストを基軸として目ぼしいポイントを探っていくことにした。いくらタフっているとはいえ低気圧で風が常に吹いている状況だったので、前回の釣行記で書いたようなシェイクさえ拒む弩タフでは無いと判断したからだ。左のエリ周りでミドストで釣れたのも大きな判断材料になった。
9時過ぎからはB:Bがミドストオンリー、西田さんがライトプラッギング&ライトリグという感じでアンカリングしては良いウィードを探して釣るという小移動を繰り返して沖からシャローまでを広く探ったが、如何せん釣果が伸びない・・・



そうこうしているうちに11時を過ぎ燃料が少なくなってきたので、補給の為に一度ランテラまで戻る。他のお客さんで52pを釣った人が帰着していたのでどう釣ったか聞いてみると、「マキモノに拘っていたが釣れず、ジグヘッドで粘って釣った」らしく、この日の渋さを再確認した。



補給を済ませ直ぐに出船。ヤクザボート前でアンカーを下し、様子を見る。この周辺にエビ藻が生えていることを朝に確認していたので、撃ち直す価値があると思ったのだ。
ここでB:Bはミドストに使うリグをジグヘッドからダウンショットに変更した(ワームは同じ)。ダウンショットのミドストはジグヘッドでやるより上下動が激しくなってしまうが、シンカーが下にあるため風に強くウィードを撫でやすいというメリットがある。
すると40p弱くらいのバスがヒット!これは使えると思い、そのまま沖に出て3〜4mラインに移動した後も使ってみるとこれが効いたのか40UPが2連発!この2匹はウィードのアウトサイドエッジを回遊する群れだったらしく、本当に短時間のうちにもう1回バイトがあった。


(あれ?これ凄いんじゃね?今日の俺キてるわぁ・・・)


完全にiシャッドテールのお陰な感じが否めないが、とにかくこれほど釣れたのは久しぶりで正直嬉しかった。が、40UPの余韻に浸っていると西田さんのファイナルディメンションが弧を描いた!西田さんのリグはカットテール6,5inのベイトネコ!


(やらかした・・・!)


が、上がってきたのは何故か40p弱くらいのバス・・・




その後は釣れなくなったので、西田さんのバスが釣れたシャロー寄りへ小移動し、左のエリの側でアンカリングした。B:Bは飽きずにダウンショットミドストをシコシコ続けるが、ヤりすぎでシコリ筋はもはや限界に近い。











・・・コンッ・・・


始まりはとても小さなアタリだった。ロッドがジッと重くなるが、全くデカそうではない。
しかも適当にロッドを立ててファイトすると、すんなり浮いてきた。



が、その魚体を見た瞬間、それが結構デカいことが分かった。50pは余裕で越えている・・・
ラインは5lb.だったが、08イグニスのドラグを信じてウィードに突っ込まれないように耐える。一度回り込まれてエンジンのペラにラインを擦られた時は流石にヤバいと思ったが、最後の突っ込みが終わると意外と楽に上がってきたので、西田さんにネットでランディングしてもらった。



メジャーを当てると・・・



59p!


59p.jpg
西田さん、ランディングしてくれてありがとうございました!


その後は、ヤクザボート前でゆうちさんが爆釣し52pを筆頭に40UPを数本揃えたと聞いて速攻で駆けつけ、B:Bが30pちょいと45p位のをこれまたダウンショットミドストでゲット!そのままタイムアップとなった。




≪結果≫
B:B・・・59p、40UP3本、他6本→計9本
西田さん・・・30〜40p4本
会長さん・・・30〜40p3本
ゆうちさん・・・52p、40UP6本、他4本→計11本


ゆうちさんやっぱ釣獲力高すぎでしょ・・・また一緒に釣りしましょう!ありがとうございました!



ちなみに、ランテラの釣果情報でB:Bの釣ったバスのサイズが59pではなく58,5pとなっているが、釣ったばかりの時は本当に59pだった。冗談のようだが、魚のサイズはストレスやファイト時にかかった負荷の修復で僅かに縮むらしい。大きなバスになると1〜2pほども縮むこともあるそうだ。人の場合も重力によって朝と夜で身長が違うので、あり得ない話ではない。(実際、沢村プロがギリのキッカーを釣ってウェイインしたとき検量でバスが縮んでいてノンキーパー扱いになったこともある)

ゆーて、59pですわ。


≪B:B’sタックル≫
・ファーレンハイトPV1610M+アルデバランMg7+目探シューター10lb.
・コンプレックス263L+08イグニス2506+目探インビジブル5lb.

                                   

                                             【完】





不思議なのは、あの59pの印象が自分にとって凄く薄かったことだ。七色でロクマルを釣った時のように足が震えることもなければファイトの時間がスローに感じることも無かった。何だか普通にあっさり釣れてしまった。

「もっとデカいのを釣りたい。」
だから釣り人はまた直ぐにでも水面を見たくなるのだろう。
posted by LineBreaker | Comment(4) | Bass | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月05日

非天時、雖十堯不能冬生一穂?

「どうしたら良いんだ・・・」

重苦しい沈黙がボートを包む。
4/2午後2時過ぎ、琵琶湖南湖ランカーハウス寺田前にて。B:B艇の釣果は未だ0であった。先程から隣のアキとの会話はほとんど無い。


何か話さなくては・・・早く釣らせなくては・・・早く釣らなくては・・・

だけど、分からない分からない分からない・・・・・・・・・












〜4/1夜、堤家にて〜

「チョウセンガッチョが出るぞ!!」

聞いたことも無いネタで笑わせたかと思えば、

「この前50cm後半足元でバラシたわ(笑)」

と格の違いを見せつける・・・話し声の主は、ゆうちさんである。

何故ゆうちさんが堤家に居るかと言うと、B:Bが4/2の琵琶湖釣行に誘ったところ快諾してくれ、ゆうちさんのアシが無い(ゆうさんも誘ったが引越しで忙しかった)ので三重から一緒に行く事になったからだ。

ゆうちさんの話はとても面白く、同世代の寺尾さんがいたこともあって昔話に花が咲いた。実は2日の釣行には寺尾さんも同行することになっていたが、お約束通り解散は午前2時頃でその後の準備に追われ3人ともほぼ徹夜で集合する羽目になった。





〜4/2午前3時30分〜
教育前に集合したのはB:B、ゆうちさん、寺尾さん、そして紅一点のアキである。アキは1日にもあずりに行っていたが、この前琵琶湖でボウズだったのが悔しかったらしい。凄い根性だ。



琵琶湖に向かう車の中で、

「B:B、アキに釣らせたらなアカンで(笑)」

ゆうちさんにそう茶化されるも、B:Bはこの前の琵琶湖でサキと同船し自分でも40UP3本、サキにも1バイト取らせた(ラインブレイクしたけど)ので自信満々で、

「いや〜、絶対釣らせて見せますよ。てゆーか寺尾さんには勝ちます、バサーとして。ゆうちさんにも負けたくないですねぇ。」

なんて言いながら余裕ぶっていた。この時点でフラグは既に立っていたのかもしれない。





〜午前6時30分〜
ランカーハウス寺田から手漕ぎで出船。ボート割りはB:B&アキ、ゆうちさん&寺尾さんになった。

B:Bはまず近場でアンカーを下ろし、アキにノット、グリッピング、キャスト、リグの種類と操作を一通り教えた。状況としては晴天無風で北からの水がワンドの中にまで入ってきており透明度がかなり高い印象だったので、B:Bはミドスト、アキにはジグヘッドを使わせ、2人ともライトリグから入ることにした。





〜午前9時前〜
右のエリ周りでミドスト、ジグヘッド、ダウンショット、ノーシンカー、ありとあらゆる手を尽くしても1バイトのみで、周りのボートも全く釣れていない。ゆうちさんから電話があるも、ゆうちさん艇も30ちょっとが1匹のみらしい。土曜日ということもあり、ボートの密度と共にプレッシャーも高まっていることがタフな状況に拍車をかけているようだ。





〜午前10時頃〜
ゆうちさん艇から電話。

「さっきエリより沖のラインで45と47が連続で釣れたで。」

聞くと、ほとんど無風の風にボートを任せてゆっくり流されながら1gもないようなシンカーのスプリットをズル引きしていたらギルバイトがあり、気になって撃ちなおしたら連続でヒットしたらしい。

「釣らせるため、釣るためには手段を選んでいられない・・・」
パクるため速攻でゆうちさん艇のラインまで漕ぎ出すことにした。





〜午前11時頃〜
B:B「釣れないね・・・」

アキ「そうですね・・・」

先ほどから2人の間に会話はほとんど無く、聞こえてくるのはゆうちさん艇のドラグ音だけ・・・寺尾さんに至っては寝ながらエギングロッド(しかもPEセッティング)でバスを掛けている!ゆうちさん艇とは20mも離れておらず、B:Bもアキも全く同じスプリットリグを試しているのに、なぜか2人ともアタリすら無い・・・ゆうちさんと寺尾さんの結論は、

「B:Bの負のオーラのせい。」
事実、B:Bとアキが苦戦している間にも寺尾さんは50UPを足元でバラシ、ゆうちさんは40UPを3,4本釣り上げており、自分でも技量にほとんど関係の無いこの釣り方で釣果にこれほどの差があるのは信じられなかった。


どうにかしようと頑張って小移動を繰り返し、同じように風に流されながらスプリットを続けるが、全く反応を得られない。そうこうしている間に琵琶湖特有の昼からの風が吹き出し、シンカーがボートの流れについて来れずにボトムから浮き出した。隣のアキはもはや半分寝てしまっている・・・

自分なりに考えたところ、この日のバス(特に沖側)は
・少しボトムからは浮いている(寺尾さんがフォールでアタリを取った)
・巻物、ミドストのような速い横の動きには食ってこない
・シェイクのような人為的なアクションは効かない
・バルキーでないストレート系の小さい地味なカラーのワームにしか食ってこない
こんな感じだったのではないだろうか。

{・・・一体、こんな状況でどう釣れというのか。自分のことで手一杯だ・・・話そうと思っても、釣れない人のレクなど何の説得力もないしただウザいだけだし、かと言って釣り以外の話なんて全く出来ないし・・・大体女の子と話したこと自体ほとんどないし・・・}

不安と焦りがB:Bを更に暗く寡黙にさせ、ボートは完全に沈黙した。





〜午後1時〜
一旦トイレ休憩に戻る。

{アキがこのまま釣れなかったらどうしよう・・・とりあえず釣って、バス釣りの楽しさを少しでも分かってもらいたかったのに、自分さえ釣れていないという不甲斐なさ。気持ち悪いし話も全然出来ないし、絶対嫌われた・・・もう駄目かも・・・}

自分の釣獲力の無さとコミュ力の無さに絶望しつつ、再スタート。はっきり言って、もう何をやっても駄目な気しかしなかった。





〜午後2時頃〜
「こんなタフな状況でもチャンスがあるとすれば、ストラクチャー絡みだ・・・北東の風だから、左のエリの南西側に付けばボートポジションもキープしやすいし釣りもしやすいだろう。」

祈るような思いで逆風の中ボートを漕ぎ、左のエリの南西側にアンカーを下ろす。アキにカットテール4inのダウンショットをリグり、2人で黙々とキャストを繰り返す。

・・・が、全く釣れない。
すると、ゆうちさん艇が近づいてきて、ネコリグを貸してくれた。

アキ「どうやって動かすんですか?」

B:B「朝教えたダウンショットやジグヘッドと一緒や。」
実はこの時、自分ではあまりリグを動かさないほうが良いと感じていたが、いちいち口に出すとウザいと思われるんじゃないかと不安だったし、正直に言うと自分のことで手一杯で面倒だったということもあって黙っていた。最低な先輩だ。


見かねたゆうちさんが、横にゆっくりロッドを裁いて見せ、真似するように言った。横に裁くのはラインを寝かせて存在感を消すためなのだろう。

「B:B、ちゃんと動きを見せて教えたらなかんで。」
こう言われて目が覚めたが、アキはずっとゆうちさんのほうを見ている。同じボートに乗っているのに、距離が遠い・・・何が「絶対釣らせる」だ。俺とのボート、アキは絶対つまらなかったと思う。だって、俺もつまらなかったから。

自己嫌悪に陥りながら、ゆうちさんの指示通りもう一度先ほどのダウンショットをアキのタックルにリグる。


そして数投後・・・









ジィィイィイイイィィィィィィッッ!!!!!






アキのエンブレムXのドラグが唸りを上げた。

B:B「とにかく巻け!ロッドを曲げろ!」
ドラグの調整だけはしっかりしておいたので、6lbラインを信じてバラさないようファイトさせる。だが、最初の対応が遅れたのかバスはウィードに突っ込み、全く出て来ない。












そして10分後、ボートの上にはランカーが転がっていた。
ボートをウィードの裏側に動かし、バスを引き剥がすことに成功したのだ。


メジャーで計ると・・・






50cm!!



バス釣り2回目で初バスが50UPとは、本当に凄いことだ。



しかも、アキの快進撃は止まらない。
先ほどの50cmでコツを掴んだのか、続いて30チョイをGET!!しかも今度はアワセも決め、ランディングまで全て自分でこなしていた。








こうして琵琶湖釣行は大成功に終わった。釣果は、
ゆうちさん:40UP7本、30チョイ1本、50UPバラシ
寺尾さん:40UP2本、50UPバラシ
アキ:50cm、30チョイ1本
と大漁である。




・・・ただ一人の男を除いて。
現代社会のねじれから生まれたゴミ屑の、哀れな末路ですな。

アキ、本当にごめんなさい。



[ゴミ屑タックル]
・ファーレンハイトPV−1610M+アルデバランMg7+目探シューター10lb
・コンプレックス263L+08イグニス2506+目探インビジブル5lb
posted by LineBreaker | Comment(15) | Bass | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする