プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2011年01月31日

赤い光の果て… 追記

一週間後F川と再びあの磯に行ってきました。

結果だけ報告させてもらいます。

36p、47p、50.2p、携帯水没

IMGP3975.JPG
47p


IMGP3977.JPG
50.2p


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2011年01月24日

赤い光の果て…

3年武内です。
年末から色々あったのでまとめさせてもらいます。


 遡ること二か月前。

国崎漁港へ五目釣りをしに行くことに。

午前三時ごろのR23。松阪はえさきちの少し手前(通称ボニータ前)を走っていると、突如赤い閃光がNOTEに降り注いだ。

スピードメーターをみると100 km/h。時既に遅し。ご存じオービス。

いろんな考えを頭に巡らせながら、えさきちにピットイン。家に帰ろうかとも思ったが、ここで帰ったら光を浴びに来ただけの様なものなので、とにかく目的の国崎漁港へ向かった。

車を降りて堤防にねっ転がると、東がうっすら白んできた空に一つの流れ星。
 
センチメンタルになるのも程々にし、外向きテトラでフカセをしていると30cmまでの木端グレがポツポツ釣れる。午後から内向きでやってみると、15cmぐらいしもったウキが浮いてこない。竿を立てると心地よい重量感。上げてみるとまさかのマコガレイ30cm。次の一投でも同サイズが同じ感じで釣れた。

メガサゲにチョイアゲかぁ…なんて思いながら帰路に就いた。



 
 年は明け釣り初め。

雪の熊野峠を越え、Oベラへ。

モンスター級のキュウセンと磯カップエントリーフィッシュ(グレ31.5cm)を何とか釣りあげた。

aP1030004.jpg


そのままサワラが釣れているという七里御浜へ。
 
コンビニの駐車場で一晩明かし、真っ暗な中タックルをセットしいざ。メーター級のサワラが飛び交う中ひたすらジグを投げては巻きしているとボトムで何かが食ってきた。波打ち際に見えたのは赤くて変な形の魚。

aP1070005.jpg

そう、ホウボウ。しかも良型40cm。
サプライズゲストに喜びながら、その後も日が昇りきるまでジグを投げ続けたが一回アタリがあっただけで納竿。
 
家路の途中段々気分が悪くなり吐き気が。尾鷲で仮眠をとったものの、一向に気分は良くならないのでとにかく帰ることに。

家に着くとそのまま布団にバタン。吐き気はおさまらず、何度も起きてはリバース…。熱を計ると39℃…。

風邪?ノロ?まぁ寝たら治るやろうとひたすら寝る。

案の定次の日には回復し、実家にホウボウを持ち帰り刺身と煮付けで食した。ホウボウの刺身は絶品!




 そしてメークドラマ。

この日は久しぶりにTTMと二人での釣行。
この二人で釣りに行って釣れた試しがない。

TTMも行ってみたいということなので行き先はOベラに決定。

途中、えさ市でボイルMといつものグレパワーをバッカンに詰め山を歩きだしたのは6:30。海はベタ凪だったので朝一ルアーは諦めのんびりとポイントへ。

グレポイントに入るつもりだったが、ここまでのベタ凪もあまりないので朝は釣り座の低いマダイポイントへ。しかし少し波をかぶるようになり、ベラの猛攻にもあいこのポイントは諦めTTMのいるグレポイントへ。

様子を聞くと、竿1本半のタナでは餌はとられないらしい。2本半でやっていると餌はとられるが、アタリがわからない…

あて潮で仕掛のなじみも良くないので、5Bのウキにがん玉7B打って無理やり沈めて強めに張ってみるが、やはりアタリがわからない…

ここで眠気に負けていったん磯寝。

一時間半ぐらい寝て目覚めるとちょうど昼。飯を腹に入れて再開。状況にあまり変化はない様子。

二時間ぐらい粘り少し休憩。

おやつにみたらし団子を食べて残り半分のオキアミと配合をシャクで混ぜているとパキッと嫌な音が…コマセの中からシャクを抜くと先がない…。

これくらいのサゲはいつも通り。仕方ないのでボイルのシャクを使うことに。

目の前にゴミや泡がたまっている。

あて潮気味だが仕掛はしっかり潜り潮をとらえるのでがん玉を5Bにしてコマセを多めに撒き、ウキの動きに集中。

すると隣のTTMがフィッシュオン!竿の曲がりをみるといいサイズらしい。

タモを手にして駆け寄るや否やふっと糸がたるむ…悔しがるTTM。ハリ外れらしい。

俄然ヤル気が増し、仕掛けをうち返す。するとウキがスーと沈んでゆく。

少しきいてみると魚の反応があるのでフッキング!が、スカッ…。

同じところを再び流すと同じようなアタリが。即アワセで手元に根掛かりの様な感触。

しかし次の瞬間グーッと引っ張られる。


「きた〜っ!」

TTMには自分を落ち着かせる意味も込めて「Oベラ名物(サンノジ)やー」などと言ったが、竿を叩かず明らかにサンノジとは違う引き!

2.5号ハリスの強度を信じラインは全く出さず、砕波の弾力のみで何とか魚を浮かせる。

しかし手元には根にすれる感触。何とか根をかわし、浮いてきた魚は黒くて丸い…「グレやー!!」


TTMに何とか魚をタモへ収めてもらったが、ここでTTMの動きが止まる…

「あっ…脚つった…」。

「まじかー!」

ひん曲がっているタモを受け取り何とか陸にあげた。

目の前には見たことない大きさの丸々太ったグレが横たわっている。「っしゃー!!やばい!!でかいーー!!」と10秒ぐらい叫び続け、少し落ち着いたところで検寸。

時合いっぽかったのでTTMには釣りを続けてもらい、魚にメジャーをあて、メモリを見ると余裕の45up!暫し放心。


aP1210021.jpg

とりあえずドンゴロスに魚を入れタイドプールに浮かべ、釣り再開。

しかし既に時間は16:30。辺りは見る見る暗くなり、ウキが見えにくくなる。TTMがラインブレイクしウキが彼方に流されたところで納竿。

帰りにえさ市に寄り、魚拓のお願いをした。店で丁寧に検寸すると、49.2 cm。

aP1210023.jpg

すると不意に店員さんから「君ラインブレイクか?じゃあ加藤君や榊原君の後輩か。」と話しかけられた。大先輩はさすが名前が通っているなぁ…と思いながら帰路に就いた。


脚をつってまでタモ入れしてくれたTTMありがとう!

そして何より磯釣りとこんな素晴らしい磯に連れて行ってくれた先輩方にはほんと感謝です。






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・・・そんな釣果で大丈夫か?

どうも、3年のB:Bです。最近は家にこもって釣り具の擬人化なんかしてましたが、「冬もバス釣りに行ってこそバサーだろ」という寺尾さんの言葉を思い出し、1/23に一年の松田と藤井を連れて琵琶湖のランカーハウス寺田まで行ってきました(2日前に60UPが釣れていたので)。その様子を書こうと思います。




前日に藤井と鈴鹿の遊で買い物をし、準備をしました。実は自分はこれが今年の初釣りなので、何かと買うものも多く雑品のみで1万円以上飛んで行きましたふらふら


釣行当日は朝の4時に集合し、6時半には釣り開始。2馬力を借り、1年生2人で1艇、自分は1人というボート割になりました。だから誰か来てって行ったのに!!ちっ(怒った顔)

ディープクランクとスコーンをメインでいきたかった俺は、速攻で単独行動。
まずは出て左の岬周りの水深〜2mラインを流していきます。このときは南東の風が強く、ポパイ前までのかなり広い範囲をサーチしましたが何も反応が得られません。庄司潤がポパイから出撃してそのまま南に走り去ったので、温排水狙いか・・・と愚痴っても2馬力じゃ行けないし、魚探も無いし・・・ふと周りを見ると、遠くの6本柱にバスボートが1艇見えるだけで、ランテラ前のエリアは自分達しかいませんでした(そもそもこの日にランテラでボートを借りたのが自分たちだけでした)。1年生たちは永野君ワンドまわりの岸際にボートをつけてシャローで釣りをしているようです。



アタリが無いので次はもっと沖に出て水深2〜3mラインを流していきます。
が、前日の雨と強風の影響か沖目の水深4〜mくらいでウィードの密度が減るラインでは水が白っぽく濁っていてあまり釣れそうにないので、そこは早めに見切ってそれよりは岸寄りのラインを行ったり来たりを繰り返しながら探っていきますが、枯れたササバモが引っ掛かる以外何も反応ナシ・・・結局、午前中に風に流されて戻っての繰り返しでガソリンを使い果たし、昼には一旦ボート屋に戻って給油することにしました。

ボート屋に戻ろうと岸を向くと、永野君ワンドの岸際にまだ1年生のボートが。ひょっとして釣れてるのか?
少し不安になりながら給油を済ませ、今度は右のエリで少しシャッドを試した後、6本柱へと大移動。


6本柱の近くまで来ると、濁っていた水が澄み始めてかなり良い雰囲気です。それにルアーに引っ掛かってくるウィードの種類も多くなり、枯れずに残っているものもぼちぼちあるようでした。

ここでワンポイント。
ウィードの多いエリアでクランクを巻く際、ロッドとラインは真っ直ぐになるように引いたほうが良いみたいです。ラインとロッドに角度がつくと、ルアーがウィードにスタックしたことに気づいて巻くのを止めても、ロッドが勝手に戻ろうとするときにより深くウィードに刺さってしまいます。ラインとロッドが真っ直ぐなら、ウィードの抵抗はロッドではなくリールのハンドルに直接くるのでスタックに早く気付けるし、リーリングを止めればウィードにそれ以上刺さることもありません。スコーンリグの場合でも同様ですが、スコーンの場合はラインを弛ませて巻いたほうがレンジキープがしやすい気がしました。(でもスピナベは硬いロッドでラインとロッドに角度をつけてウィードを感じたほうが自分は使いやすいです)

燃料の残りが怖いので、6本柱周りではアンカリングと手漕ぎで小移動を繰り返し、スピナベのスローロールを続けます。
帰着時間の4時が近づいても、全く反応はありませんでした。


ノーバイトで帰着の為に6本柱を離れるときの心境と言ったら・・・まさに↓のような感じでした。自分138.jpg



結局、1年生たちもマルボウズを喰らったらしく、悲しい結果となりました。
その後はボート屋さんに藤井を後任のバストーナメント運営者として紹介し、挨拶も済ませて帰りました。


帰りは自分の蘊蓄を喋りまくって、2人に迷惑をかけたと思いますバッド(下向き矢印)

そして鈴鹿峠でイニシャルBが・・・



≪タックル≫
・グランツB73+RYOGA1016HL+バスザイルRの20lb.
・スラップショットFE+05メタニウムXT+リバージR-18の14lb.
・コンプレックス63L+08イグニス+目探インビジブルの5lb.
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