プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2010年12月27日

クリスマス釣行

どーも手(パー)

皆さんは今年のクリスマスをどのように過ごされましたか?

毎年の如くクリスマスは暇なTTMです


さみしい男達がクリスマスイブに釣りに行ってきたので釣行記を書かせていただきます。

始りはF川君によるtwitterからでした・・・

「24・25で暇な人、フカセいきませんか? byロンリーまろ」


こんなツィートを見たら放っておけなくて24日、つまりクリスマスイブに釣りに行くことに


最初は色々な思い入れのある地磯センジョウに行く予定でしたが
前日になり急遽Dメ氏も参加
さらに無料券があり格安で渡船できることななったので古和浦に行くことにわーい(嬉しい顔)


いつもの如くバイトも終わり釣りの準備をしていてふと財布の中を覗いてみたら




「せ・・・千円しかないがく〜(落胆した顔)

これではオキアミしか買うことができないバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


まぁどっちか金持ってるやろうからえぇやろひらめき(←バカ)


集合した時にその旨を伝えるとDメ氏、F川君共に大丈夫とのこと
(ほんまにすいません&ありがとう揺れるハート

そして予定よりも早く到着したため新しいエサ市でグダり&Dメ氏からの、タナは竿一本半スタートという古和浦以外ありえないと思うほどのレクを受けてから渡船開始船

磯に渡されたら市屋島に降ろしてもらえた

この磯はなかなかいい雰囲気でワンドの中にはたまにオナガが回ってくることもあるとのこと揺れるハート


そしてレクどうり竿一本半からスタートすることに

1投目は風が強く思うように投げれず磯際で根掛かり(←ド素人)

2投目に仕掛けを馴染ましている間に道糸が変な動きをしたのであわせる

そしたらそのまま何の抵抗もなく上がったのは40弱のイガミ揺れるハート

自分的にはおいしい外道が掛かり喜ぶわーい(嬉しい顔)

しかしそのまま1時間ほどエサは盗られるが何もなく少しうつらうつら眠い(睡眠)していたらワンド奥で釣りをしていたF川の声が聞こえた


振り向いたら竿が気持よく曲っておりタモ入れをすると30ちょいのグレ

うらやましい・・・

そして9時頃Dメ氏の

「オッシャexclamation×2

という気合の入った声が聞こえた

見たら竿先のちょっとしか曲っていない



針に掛かっていたのは


まさかの





スズメダイ


何も見なかったように自分の釣りに戻った



ちょっとしてから小腹がすいたので
皆で飯を食うことに


その時食ったものは磯の上でまさかの


クリスマスケーキバースデー


コンビニのケーキだがなかなかおいしかったわーい(嬉しい顔)




そして10時頃事件は起きた・・・



まさかあんなことが起こるとはこの時は思いもよらなかった。

事件の発端はまたもやDメさん



今度は気持よく竿が曲っており上がってきたのは



30のグレ


正直ホッとした



Dメさんは高場にいたためぶち抜くことができずF川がタモ入れをすることに


自分も仕掛けがいい感じに馴染んでいたため視線を自分のウキに戻した



そしたら変な声が聞こえたので振り向いてみたら・・・




F川が天地逆を向いており⇒落水あせあせ(飛び散る汗)



腹を抱えて大爆笑したどんっ(衝撃)



そしてそのまま平泳ぎをしてDメさんのグレを取りに行こうとする


「ええから早よあがれexclamation×2


ライジャケの浮力の信頼性だ確認できた瞬間だった

「んでお前も笑ってんとタモ入れしろむかっ(怒り)


はいすいません、怒られましたたらーっ(汗)


F川が上がってきたらケガはなかったが、手にはタモが無かった

どうやら海に忘れてきたようだ


そしてライジャケのポケットが一つ開いていた


指摘したら「あぁぁぁーーーーexclamation



聞いたこともない悲鳴が上がった


まだそのポーチは海に浮いていたのでパラソルで何とか回収できた


そして釣りに戻りそのまま何もなく時間が過ぎていき


そのまま納竿・・・



といけばよかったのだが、


この日は何かが違った



そう、もう一つの事件が起こったのは12時頃



今思い返せば天気予報ではこの時間は「風速10m以上」
という予報であった


風がかなりきつくなってきた。

体が持って行かれそうになったり竿が風で曲がったりとしゃがみ込んでたえていた最中に



「ふぁ・・ふぁーーーーーexclamation×2





またF川の聞いたことのない声が聞こえた


(よぅ叫ぶ奴やな)

と思い後ろを振り返った




よく見たら荷物置き場にしていた場所に違和感がある



何かが無い




そう、赤いデカイものがない


とりあえず自分を落ち着かせて風が止んでから荷物置き場に見に行った




一瞬頭に約一年前のセンジョウが頭をよぎった



俺のクールバッカンが無いもうやだ〜(悲しい顔)




海面を探していたら十数m先にプカプカ見慣れたものが浮いていた



F川にジグで取ってくれというパニくったことを言ったりしていたが、



結局Dメさんが船頭に連絡を取ってくれて無事救出



今回の原因は、ほぼ空のバッカンをしかも蓋を閉めないで放置(本物のバカパンチ)していたことにあり、中身は全て流出していたがく〜(落胆した顔)



中身を確認したら、なんとか全部入っておりほっとした

「Good Job船頭」



一番ゾッとしたのはデジカメも入っていたが防水&ケースが浮く素材だったため回収できたようだたらーっ(汗)


なんとか正常に起動し壊れてはいないらしい



そしてそのまま少し釣りをしたがまぁ何か起こるはずもなく納竿



帰路に松阪の遊に寄りF川は誰かと同じ様にいくらかお金を落としたようだ。



長い文章で失礼しましたm(_ _)m

皆さんも風の強い日につりをする人は注意しましょう。

posted by LineBreaker | Comment(9) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする