プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2010年09月23日

Mecong river was too large to fishing

海外旅行大好きM2龍です。
夏休みにラオス・カンボジア・タイと旅行してきました。

ついでに釣りもちょこっとだけしてきましたので、
ちょこっとだけ釣行記書きます。


<ラオス編>
メコン川中流域に約4000の島々が密集している地帯があり、
シーパンドンと呼ばれ、観光客が訪れるスポットとなっている。
そのひとつであるデッド島にての釣行。

田んぼと道と川しかない島なので観光は4時間で終了。


適当な川べりで釣り開始。
メコン川で釣りをするなんて実にワクワクしますな。

タックルをセットしているとどこからともなく現地の子供がやってくる。
そして興味深げにタックルボックスを覗くのはどこでも同じです。

とりあえずウキ+秋田狐で小物狙いに挑戦。
餌は練り餌を使用。

しかしメコン川の流れが速すぎてウキは即時流され濁流にもまれてしまう。
淀みに投げるも全く釣れず。

そこでナマズ狙いでコイの吸い込み仕掛けを用いる。

しかしメコン川の流れが速すぎて仕掛けは即時流されゴミに引っ掛かってしまう。


ここで画像の中心からやや左上あたりに注目してもらいたい。

IMGP1562.JPG

お分かりいただけただろうか?


竿先が下流側に向かって激しく弧を描いている。
メコン川の暴力的な流れがそうさせているのだ。


さっさと諦めて宿に向かう。

と、現地の子供が釣りをしているのを発見。

IMGP1565.JPG

仕掛けを見せてもらうと棒と糸と針だけのシンプルなもので、
カエルを餌にしてポカン釣りスタイルで釣っているようだ。

真似をして釣ろうとカエルを探すが全く見当たらない。
あるのは農耕牛の糞ばかり。
そうこうしている内に日が沈み、本も読めないような暗い宿で20時に就寝したのでした。

                    <ラオス編・完>

ラオスサゲ編
龍「ストゥントゥレンまで行きたいのですがバスチケットはありますか?」
店「ほう君はラッキーだ、明日から料金の改定があってね、
  明日なら17ドルだが今日なら10ドルだ。どうする?」
龍「ほんまかよ?!なんか嘘くせーなーでも急いでいるし、ここしか開いてないからいいや」
  一枚ください。」
店「毎度あり〜〜」

同乗した人は5ドルで買ってましたもうやだ〜(悲しい顔)


<カンボジア編@〜シアヌークビル〜>
海辺の町シアヌークビル。
ショノーケリングツアーで潜った海は見事に磯焼けしていました。


浜辺まで散歩に行ってみると、桟橋の上に釣りをしている人が!

IMGP1648.JPG

ダッシュで駆け寄り、一緒に釣りをする。

ここではいわゆるちょい投げ仕掛けで釣りをする。
餌は釣り少年にもらったイカの切り身。

IMGP1653.JPG

釣り少年ありがとう!


しかしなかなか釣れない。

そして根掛かり。
すると子供が「2ドルで潜って外してきてやるよ」と商売し出す。
だが残念、仕掛けは2ドルもしないのだよ!躊躇なく切る。

その後はブラクリで桟橋を支える杭のそばに落とし込むが、ダメっ・・・!


日が暮れてきたので終了。

翌日別の桟橋で釣るも、ダメっ・・・!

                  <カンボジア編@〜シアヌークビル〜・完>

シアヌークビルアゲ編
龍「やっべ宿のカギ失くした!」
  「とりあえず心当たりのある場所に探しに行くかー。」

  「無ぇよ・・・。やべーなこうなったらバックレるか・・・
  いやいやそれはさすがに・・・
  くそー宿の従業員ここぞとばかりにふっかけてくるやろなあクソッ
  20ドルくらい見とけばいいか?いや50ドルとか言われるかも・・・」

 「すんませんカギ失くしたんすけど・・・このペナルティーはおいくらですか?」
宿「2ドルです。」
龍「まじすか!ありがとうございます!いやすみませんでした!」

チェックアウトの際も謝ったら
「Don't worry, It is very ceap.」
だと言われましたわーい(嬉しい顔)



<カンボジア編A〜シェムリアップ〜>
アンコールワットで有名な町、シェムリアップ。
アンコールワットはさすがのインパクトでした。

チャリでシェムリアップ川沿いを進んでいると・・・

IMGP1930.JPG

釣りオヤジ発見!
これは隣で釣りをするしかないでしょう。

ウキ小物釣り仕掛けで練り餌を餌に釣るがなかなか釣れず。

しばらくして釣りオヤジからミミズの差し入れをもらう
オヤジ「これがカンボジアンスタイルだ。」
    
お礼を言ってミミズを餌に再チャレンジ。

するとようやくウキが消しこんだ!

IMGP1932.JPG

ようやくファーストフィッシュです・・・。
ピントが合っていないので分りづらいですが実に奇妙な形態をしていました。
ドジョウのような形なのですが口の部分がおかしい。
上下の顎が長く伸びてシギウナギのような形になっていました。

水族館で展示したいと思いましたが税関でストップですね。

釣りオヤジが「日本製の釣り具はいい、中国製はダメだ。」
と言いながら去って行ったので俺もやめて帰る。

しかし途中で別の釣りオヤジを発見!

IMGP1935.JPG

今度の釣りオヤジは原始的なタックルで釣りをしている。
当然隣で釣りを始める。

この場所は子供の遊び場となっていて、
20メートルぐらい上流にある橋から子供が飛び込みまくる。
なんか魚が逃げそうな感じ・・・。

近くまで泳いでくる子供に釣りオヤジはマジギレ。
オヤジよく言ってくれた!!

で、釣りオヤジが数匹釣っている間に一匹だけ釣れた。

IMGP1937.JPG

小さいナマズです。


まあこんなもんですわ。
釣れれば嬉しいけど現地の釣人の横で竿出すだけでも楽しかったです。

                    <カンボジア編A〜シェムリアップ〜・完>

シアヌークビルサゲ編
龍「ハアハア・・・ハアハア・・・
  シェムリアップ市街からチャリをこぐこと一時間、
  ようやくトンレサップ湖が見えてきた・・・
  おや?あのゲートは一体・・・
門番「こんにちは、あなたはトンレサップ湖クルーズに参加しに来たのですか?」
龍「いや別に・・・湖畔まで行けりゃそれでいいんで。」
門番「ツアーに参加しないのならお通しすることはできません。ここで引き返してください。
龍「・・・・・・・・・・・・まじすか」

直前で引き返すハメになりましたがく〜(落胆した顔)


<タイ編>
いよいよメインイベント!
バンコクにある釣り堀に向かいます!

IMGP2036.JPG

ここはレストラン、ネットカフェ、ビリヤード場、釣り具屋など
様々な施設が併設された釣り堀で一つのアミューズメントパークのような場所です。

そして値段もお高い。
入場料1,000バーツ(3000円弱)
貸し竿500バーツ(1500円弱)※デポジット含まず
貸し網160バーツ(480円弱)※デポジット含まず
餌140バーツ(420円弱)

現地の物価から考えると
日本での磯釣り釣行一回分くらいはお金がかかるんじゃ。
最も現地の人は入場料が安い(400バーツ)らしいのだが・・・。

さらにコテージを借りたり(いくらなんだろう?)
ガイドを雇ったり(1000バーツ)といったオプションもあったが
僕は最低料金で釣りをしました。


ここでのターゲットはプラーブック(メコンオオナマズ)。
故に貸し竿のタックルもごつく、
5000番はありそうな巨大スピニングリールに
50ポンドはありそうなナイロンラインが巻いてありました。
ロッドも短いが超ヘビー。
餌はパンの耳とココナッツミルクと粉末のエサを混ぜたものを螺旋に丸めてつけます。

後は池にブン投げてウキが沈むのを待つだけ。
スプールはフリーにしておき、竿が引きずり込まれるのを防止します。


しかし、待てど暮らせどウキに反応は無い。
ウキ下を変えるぐらいのことしかできないのがもどかしい。


と、ウキが急に消しこんだ!!!
龍式鬼合わせを決める!!

しかしフッキングせず・・・。痛恨。
ここの魚のらねえよ・・・。

まあでも餌が食われるという事実は得たので
タギリ直すが待つことしかないのでもどかしい。。



と、ウキが急に消しこんだ!!!
ちょっと糸を送ってから、

龍式鬼合わせを決める!!

グゥーーーーン。
思い感触が伝わってくる、これは魚やろ!

しかし重い、重すぎる。
走られるとなすすべもなく20メートルぐらい一気に走られる。

1分くらいかけて手前まで寄せると今度は桟橋の下へと激しい突っ込みが!
暴力的な突っ込みを必死でいなすとようやくあがってきた!!


現地の若者釣り人にタモ入れをしてもらい、プラーブックゲット!
2分ほどのやりとりの間(バレんな)と50回は唱えたであろう。

IMGP2033.JPG

もうなんかホッとした。
一匹釣れてホッとするというのは
どんな釣りにも通じるものがあるのではなかろうか。


この一匹で余裕が出来、周りをじっくり見る余裕もでてきた。

併設の釣り具屋に行ってみる。

IMGP2043.JPG

ここでは日本製品ばかりが並び、日本の釣具屋と何ら変わりはなかった。


また、先ほどから欧米人のペア(ガイド付き)が釣りまくっている。

IMGP2028.JPG
IMGP2030.JPG
IMGP2031.JPG

しかしキャスティングまでをガイドに任せ、
ウキが消しこんだらガイドに教えてもらうという殿様釣り。
あんたらそれでも釣り人かよ!


その後も釣りを続けることで、
4時間ほどで5匹のプラーブックを釣ることができた。

IMGP2041.JPG

本日の最大魚。


この釣りはウキが消しこんで糸が引き込まれていく瞬間が一番楽しい。
もちろん引きも強引で楽しいのだが、
いかんせん引きが強すぎて一匹釣ると疲れる・・・。

あとこの釣りは釣りというよりエンターテイメントのひとつのような気もする。
投げて、待って、釣れるだけ。創意工夫はあまりない。
場所も養殖されたオオナマズがウヨウヨ泳いでいる所でだから余計にそう思う。

一言で言うとぬるい釣りってことですな、
癒し池で30アップ釣るほうがはるかに難しいっす。

それでも一度釣ってみたかった巨大魚を
手軽に釣れてよかったです、面白かった!

                         <タイ編・完>

と、こんな感じで楽しんできました。
もちろん釣りは旅行においてスパイス程度の要素なんですが
これがあるのとないのでは大違い!
一般人の旅行と一線を画すところです。

It was so fun enough to fishing.




posted by LineBreaker | Comment(7) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする