プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2010年08月31日

七里に懸けた夢’

このクソ暑い時期に真昼間から釣りをするなんて

どうかしてますよ…




翼を授かってから視線は遠くへ向かっています

どうも、ロリまろこと古川です



今回は8月の集大成

27日から3日間はバイトを休んでいたので時間、体力、資金をすべてつぎ込んでまだ見ぬコロダイを追い求めました

向かうは、キスから底物までなんでも釣れると評判の七里御浜



   初日

この日はアキモト主催の2年生でブルーベリー狩り&アクアトトぎふ

冷たい視線を受けながらも、その誘いを振り切って釣行

申し訳ないです


文にまとめられないので、写真メインで


釣りは夜だけのつもりだったので、起床後に荷物を用意

まとまらない荷物も、とりあえずキャリイへ放り込む

使いきれない荷台
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狭い助手席
jyoshuseki.jpg

遊でアオイソメを2杯買ってから高速へ

降りたところで買ったチンコユムシ×5
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1匹100円は高すぎる…

このためだけに持ち込んだエアポ
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これさえあれば採集の時も安心です


予定より早く、4時過ぎに着いてしまったので少しだけ仮眠

再び癒しスポットへ

先週同様、極楽椅子に揉みほぐされた後でもう一回寝なおす


今回の釣行で幾度となくお世話になった寝床です
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暑くもなく、暗くもない6時過ぎに釣り場へ
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前回の大アタリを目の当たりにし、竿を複数本出すのは危険だと判断

今回はロングサーフ+プロサーフの1本にすべてを託します

道糸-船用PE4号、力糸-海王丸16号、ハリス-シーガー船ハリス8号

錘-遊動天秤30号、針-パワーイレグ16号

磯場ではないので、コロダイにしてはライトな2本針の仕掛けで


持ってきたエサは

アオイソメ、ユムシ、スルメイカ、小アジ(先週の余り)

虫エサと身餌を1つづつという感じで釣り始め


七里でのファーストフィッシュは弱々しいアタリ

アナゴかと思いきや、後の話ではウミヘビだそうです
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この1投を機に、アオイソメは封印

1発狙いに絞ります



このとき、とある地元のお父さん「エノモトさん」に遭遇

話をしてみると、昨年あたりに某地磯でラインブレイカーと遭遇しているという事実が発覚

1年生がいたということだったので、おそらくカバ丸が崖から転落しかけたというあの日のことではないかと…

それをきっかけに、差し入れを頂きつつ、釣り談議に花を咲かせながら竿先を見つめる

「浜は潮が左へ流れる下げの時が時合いだ」

そんな話をしていたのはちょうど下げに入ったころの話


すると、アジ1匹のエサに竿をひったくるアタリ

が、スッポ抜け


しばらく後、再び強烈なアタリ

三脚から尻を浮かせる竿を引っ掴んでひたすら走り続けるドラグを締める

アワセを入れると確かな重み



もう、笑いが止まらなかった

脳汁垂れ流しのままひたすらリールを巻く


ヘッドシェイクをするようなトルクフルな引きで楽しませてくれた魚は…
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サメ!!

本命ではないながらも、嬉しくて仕方がなかったです

写真を撮って、サメ肌をなでまわし、エノモトさんと喜びを分かち合う


もう1本を狙いながらも、あとは続かず

1時過ぎに満足の納竿




   2日目

5時前、七色のサークルKで寝てたところに、タケウチさんの声で目覚める

そう、この日はバストーナメントです


バストーナメントのことはカバ丸の活動報告に任せて、ここでは詳細を割愛させていただきます


キングさんにいろいろ世話してもらいながらも、あと一歩でリミットメイクできず

あれだけやってもらったのに、釣れなくてすみませんでした…

発電所はなかなかおもしろかったです


その長さから、うまく収納されることなくひどい扱いを受けていたバスロッド
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もう用はないのでタマキに托して身軽になります

早いとこロッドケースを作らないといけませんね…



一人だけ解散してからきなりで癒しの3時間
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よく寝たところで再び七里御浜へ

ポイントは前日と同じ


準備をしていると、エノモトさんと再会

この日も話しながらゆっくりとアタリを待つ



イカ餌メインで攻めていると、竿が吹っ飛ぶ!!

リールだけ三脚に引っかかっている危険な状態

前日より明らかに重い引き

興奮しながら鬼アワセ



…またもすっぽ抜け



けっこうヘコみます

もう、どうしたらいいかわかんないです…


こんな私に、助言をくださったエノモトさん

浜の構造を誰よりも理解し、フカセ師でもある先輩が言うには



 この仕掛けで取れない魚はもう取れなくて仕方がない

 アワセは入れず、糸はどんどん出せ

 無理に竿は立てず、テトラに突っ込まれる手前まではひたすら魚に走らせろ



息子さんの世話のために帰宅するエノモトさんを見送った後も、ひたすらイカを投げる

そんな竿にまたアタリが

さっきの言葉を頭に、冷静に

アワセは入れず、ドラグ設定は緩めで

ひたすら沖へと走る魚をハンドドラグでなだめるようなやり取り


数10メートル走られたところで急に仕掛けが軽く…

無念のラインブレイク

チモトでのハリス切れだったので、どうやらサメだったみたいです

こればっかりは対処できないものの、かなり悔しいです


その後にアタリはなく、キャストミスで遊動天秤を消費しきってしまったために2時ごろ納竿




   3日目

2日目の納竿からそのまま南へ

まだ見ぬ串本地磯へ


だいたいの道で行ってみるとやけに細い道へ突入

ある程度行きながらも、道の細さに車を進めることを断念


が、前へ進まないと言ってすぐに戻れる道でもないんです

転回もできなければ、細い道の両端は蓋なしの側溝、張り出す雑木で視界は悪い

駐車で手間取る私には酷な時間


「脱輪したら夏休み終了」

そんなことが頭をよぎりながら震える手足

これほど長く感じる道があっただろうか


なんとか脱出してから隣に一回り太い道を発見

つきあたりは駐車場のようになっていて、獣道のようなものも見受けられます

ここを行けばおそらく磯へ出られるだろう

でも、知らない道ほど怖いものはないです

雷鳴が恐怖心をさらにあおります


怖気づいた私にできることはもうありませんでした

来た道を戻り、向かうは大島

白む空の下、トルコ記念館の横を行く

たどり着いた磯では爆風と先客の底物師


しばらくオシペンを投げ続ける私に迫る雷雲

そしてスコール

降り始めて5分後にはさらに増す雨足に精神も体力もやられ

雨の直撃しないところで岩にもたれかかってダウン


一休みして晴れたところで、相変わらずの風と波

渡船組が来て肩身が狭くなったので、すっかり日がのぼった所で帰路につく


半死のアオイソメ消費のために大島港へ
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筏と岩場で、よさげなポイント

でも、根掛かりがひどいです…

結局、岸壁のソラスズメとニシキベラに癒される



この晩はせっかくなので串本に滞在しようかと悩んだものの、私の心は七里のとりこに

帰り道に紀南釣り具で天秤とコウジマダイ19号、その他いろいろを購入し、情報収集


今夜は「自動車学校裏」で竿を出そうと決意して小女子とスルメイカを追加購入

その決意を打ち砕くように、雨
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いろいろな天気予報とにらめっこしながらただの夕立ちであることを祈り続ける


あと、水族館会計ノートに目を通す

2007年版表紙のの異様な存在感


祈りが天に通じたのか、30分ほどで青空に
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喜んで釣り支度をしていると、おじさんに声をかけられ

「あんたは今朝カゴ釣りしとった子だよな」

人違いでしたけど、話しこんじゃいました

エノモトさんもイシダイが釣れるんだと漏らしてましたが、このおじさんは朝に45cmのイシガキダイを釣ったんだとか


「コロダイが掛かったら7号や8号のハリスでもあっさり切られる時がある」

そんな言葉に夢が膨らむ

その夢を求めて、浜へ


天気のせいか、海も荒れ模様

遠投すれば根掛かり、近投すれば激流で仕掛が浜に打ち上げられる

そんなことを繰り返し、アタリがないまま10時を回る


ここでこれ以上釣りはできないと判断し、前日までのポイントへ

もう、だいぶ潮が引いていましたが、わずかな期待で竿を振る

最後の晩はアタリもなしでした…






本命を目にすることなく、外道ですらほとんどあげれませんでした

しかし、確かな手ごたえは感じられました

この夏に、なんとしてもコロダイを手にして見せます




最後に、相変わらずの長ったらしい釣行記となったことをお詫び申し上げます

資金難でしばらくは釣りに行けませんので釣行記を書くことはないと思いますのでご安心ください
posted by LineBreaker | Comment(8) | 投げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

釣れる・・・そう囁くのよ、私のゴーストが。

どうも、3年のB:Bです。
ここ1週間はハゼを釣ったりしてましたが、ハゼもバスと同じでファーストフォールが一番バイトが多いことに気付いたりしてまぁまぁ癒されていました。




でも!!
やっぱり俺はバサーです。
癒し池の釣れなさとゴミの多さに嘆きつつ、約束の日を待ちわびていました。



・・・そう、ゆうちさんの地元、奈良県への釣行です!!
ゆうさんとゆうちさんから聞く多数の50up釣獲情報はにわかに信じられないものばかりで、それを確かめる絶好の機会、しかも自分にもそのチャンスがあるかもしれないとなってはテンションも上がる一方でした。



24日、午前1時。
オイルを替えた愛車の紅バモスで、かの地を目指します。峠を飛ばし、ゆうちさんの家に着いたのは3時・・・

一睡もせずに来たのと早く着きすぎたので近くのオークワで寝ていると、ゆうちさんに起こされました(汗)



まず最初に向かったのは、とあるダムの上流です。とはいっても、もはやそこは渓流といっても過言では無いほどの場所で、川幅は10mもありませんでした。
ダム自体がかなりの減水にも関わらずここの水位は殆ど変わっていないようで、バスが入ってきていれば釣れるかも・・・とゆうちさんは言いました。




川岸まで降りた時、自分の目に飛び込んできたのは・・・大量の鮎とバスの群れ!!
偏光グラスをかけて目が慣れてくると、その数は尋常ではないことが分かりました。


ポイントを譲ってもらい小手調べで適当に投げていきますが、流れの中では思ったようにリグを操作できません・・・


その時、ゆうちさんが岩スレスレの神キャスト!
ステルスペッパーをゆっくり巻いてくると・・・




ドンッどんっ(衝撃)exclamation×2




光る魚体が見えた瞬間、50pは超えていることが分かりました。
そして凄まじいファイト!
バスを追いかけながら倒木や岩の間に突っ込むバスを時にはいなし、時には振り向かせてゆうちさんがランディングしたのは掛けた場所から30mは下流でした・・・
測ってみると52p、ナイスプロポーションのデカバス!!


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・・・スゲェ!!
高ぶる気持ちを抑えつつ、ゆうちさんに教えられた通りフリックのインチワッキーを投げます。
が、流れの中でライトリグを扱うのがこれほど難しいとは・・・通したいラインにバスのいる層まで3次元的に調整して流れの中をドリフトさせるのですが、普段はあまり気にならないシンカーやラインの僅かな違いが如実にでます。


そこで自分が思い出したのは、寺尾さんと行った渓流採集でした。
流れに乗せながら狙うポイントで丁度スプーンがターンするようにラインを操作していくのですが、これと同じ感覚だと思ったのです。


ラインが流されないように張らず緩めずの状態を保ちながら、その張り加減でリグを動かしていきます。
すると、明確なバイトが!!

初めて掛ける川バスのファイトは強烈の一言でした。
掛かったバスは40p程だったのですが、流れも手伝って琵琶湖の同サイズよりも引く!
ドラグをガンガン出しながら岩の下に突っ込もうとするので、がむしゃらに巻きます(余裕なんて、無い)。
ランディングをゆうちさんに手伝ってもらい、なんとかキャッチすることができました!


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その後ゆうちさんがさらに47pを追加し上流へ向かうと、そこには50upの集団が!!しかもその後ろには明らかに50p後半はあるデカバス!!
が、残念ながらこの天才君たちには歯が立ちませんでした。ルアーに興味は示すものの、口を使ってくれません。

仕方ないのでソウルシャッドの速巻きを試すと、35pほどのバスが底に当たって軌道の変わったシャッドを追いかけてものすごいバイト!!これもなんとかキャッチして、2匹目。



場所のポテンシャルに驚きつつ下流に戻ると、浅瀬に50upが見えました。
このバスは目の前の鮎の群れに相当固執しているようで、かなり近づいても全く逃げないしライトリグにも口を使いません。

そこで先ほどのソウルシャッドでリアクションバイトを狙います。ゆうちさんが「頭にぶつけるつもりで使え」と言うので何度か試していると、バスがイラついたようにヒレを動かし始めました。
そして、次のキャストでヒット!正直、食ったのかスレ掛かったのか分かりませんが、ルアーは下アゴにフッキングしました(汗)


そのバスのファイトと言ったら半端で無く、上流側にあっという間に走られ岩に巻かれてラインブレイク・・・ふらふら



この後も30pほどを追加し、この場所での釣りを切り上げてダムで釣りをすることにしました。

昼過ぎからゴムボートを準備し、出船。
ダムはヒドイ減水でしかも快晴だったので、ディープをダウンショットのスイミングで流していきます。
この釣りをして気付いたのは、やはりロッドの重要性でした。ゆうちさんはゴールデンウイングのサイトスペシャル、自分はセントクロイの66MLだったのですが、圧倒的にゆうちさんのタックルのほうが釣りがしやすい!金属的な感度に似合わない食い込みの良さ、そしてトルク・・・また新しいロッドが欲しくなってしまいました(笑)

貸してもらったタックルで30p弱を2匹程釣り、個人的にはかなり満たされ始めたころにゆうちさんが一言、

「今日はここの調子悪いわ〜」

に驚愕。普段なら40pupが2,3本は混じるらしい・・・


そして夕方に近付くにつれてステルスペッパー劇場が開幕!
巻けば釣れる!


そんなこんなで結局合計10匹以上は釣れました。
最近の自分の釣果では間違いなくトップです。帰りに単車をマジで轢き殺す直前までいきましたが、そんなことはどうでも良いくらい楽しい1日でした。


ゆうちさん、色々教えてくださり本当にありがとうございました。
また行きたいのでその時はよろしくお願いします!

明日の七色は学んだことを生かして頑張ってきます!!
posted by LineBreaker | Comment(6) | Bass | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんちゃってトーナメンターの激闘!?の二日間

お久しぶりですね。M1のラテオです。
M1になり、もう第一線を退いたと思っておりました・・・
そしてラインブレイクはアウトドア&インドアサークルの道を歩みだしたと囁かれていましたが、ここ最近の釣行記の盛り上がりに便乗して久々に書きたいと思います。


え〜っと、これは1年生も読んでるんだよね?
(読んでいると信じて・・・)少し分かりやすく書きますあせあせ(飛び散る汗)


現在、私ラテオは鮎釣りが出来るなら、他の釣りは止めてもかまわないと思うほど、この「鮎の友釣り」の虜にになっています。

そして今シーズンからトーナメントに挑戦し始めましたダッシュ(走り出すさま)

6月のダイワ鮎マスターズでは一匹足りず予選敗退(数で競います)

今回、挑んだのは「Gamakatsu Challenge AYU 2010 in 神通川」

20~40歳の若手?を対照にした大会であり、全国各地から猛者たちが集まってきます。






地域貢献Pを終えた後、数時間の仮眠の後に目的地である「神通川」のある富山県に向かいますダッシュ(走り出すさま)

片道300キロ強の道を東海北陸道をひた走る車(RV)
そしてノンストップで富山に到着あせあせ(飛び散る汗)
車をフォレスターに替えて以来、運転の疲労が激減しましたわーい(嬉しい顔)


まず、オトリと遊漁権を購入

今日は大会会場でプラをし明日に備える予定でしたが、途中どうしても気になったポイントがあったので、まずここで竿を出すことに

準備をしていると数名の団体に目の前のポイントに入られましたふらふら

仕方ないので、人の少ない対岸に泳いで渡ります
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まずは大会用に竿はダイワ メガトルク急瀬抜き90(9mは鮎釣りではスタンダードな長さです)

仕掛けは・・・複雑なので省略。でも仕掛けの複雑さが鮎釣りの奥深さの1つだと思います。



手堅く瀬カタ(瀬の始まりで鮎釣りでは定番ポイント)で天然鮎を取りにいきます。
オトリが底流れになじむと直ぐに一匹目が来ましたグッド(上向き矢印)

そして、5連発ダッシュ(走り出すさま)

今日は入れ掛かりや〜るんるん

調子にのって、少しでも深いところに、流れの強いところに踏み込みます。
流されないように足を石に引っ掛けて踏ん張り、体全体で流れに抵抗します

鮎が掛かったら、「下がったら負けだ!その場でぶち抜け!」この精神で掛かり鮎もろ共、上流に向かって飛ばします。

近年の鮎釣りでは抜いてタモでキャッチするキャッチングと言われるやり方が一般的で(普段は僕もそうしてます)、流れが強く竿を片手で扱えなかったり、勢いよく飛んでくる鮎がタモでキャッチする衝撃で弱るのを防ぐために振り子のように鮎を上流に飛ばして着水させる方法を「振り子抜き」と言います。

また九頭竜川の職漁師の人たちが始めた方法であることから「九頭竜返し」とも言われます。
この方法は特に荒瀬(水面が白く泡立つような瀬)で用いられ、こういったポイントが好きなドMな釣り師にとって最高の見せ場で、綺麗に決まると周りの注目を集めます。


そして掛かった2匹の鮎が空中を飛んでくる瞬間、鮎師は最高に興奮します(たぶん)



チクビまで川に浸かり、何度も流されながらも、掛かった鮎を上流にぶち抜きまするんるん
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空でも飛びそうな長い背鰭の鮎

プラのことなんか忘れて楽しみます。


午後からはパワーのある竿に持ち替えます
ダイワ 硬派 荒瀬抜き90(名前の通り硬派な釣りをする人のためのマニアックな竿です)


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こんな流れに立ち込むだけで満足します揺れるハート

夕方まで無心で釣り続けますダッシュ(走り出すさま)
その頃になるとヒザもガクガク、足の指が攣りますふらふら

終わってみると自身最高の53匹ぴかぴか(新しい)
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結局、プラは一切せず1日楽しんでしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
終わった後は、ひと泳ぎし汗を流し、偶然やっていた花火を一人川原で見ながら晩御飯レストラン
そして、明日に備えて広くなった車内で就寝・・・眠い(睡眠)








朝5時

周りの殺気で目を覚ます

続々と大会参加者が集まってきていた。ホントに全国各地から集まっており、皆車にはメーカーのステッカー。かなりの猛者揃いとみたパンチ

まず受付でくじを引く

「16」・・・上流エリアと下流エリアの二つに分けていて、参加者は100名なので、真ん中よりは少しいいぐらいの順番です。


大会審査委員長の野島玉造氏より、ルール説明
野島さんのDVDは、僕の鮎つりのバイブルだったので少し感動ぴかぴか(新しい)

集合写真を撮ったら、いよいよオトリ配布です
くじの順にオトリを受け取り、その瞬間大会はスタートexclamation

上流のポイントを目指しひたすら歩きます
大会は検量を含めて三時間。あまり移動に時間は使えません

プラもしてないので、釣れそうだと思ったポイントに入ります

対岸には昨年の覇者がく〜(落胆した顔)

嫌でも気になります。



そして、沈黙の一時間バッド(下向き矢印)

この段階で予選突破の可能性はほとんどなくなりました。

なんせ予選突破のボーダーは20匹を越えるんじゃないかと言われていたので、移動時間も考えると一時間半で20匹を釣らなければいけないあせあせ(飛び散る汗)

意を決してポイントを大移動して、皆が手を出さない荒瀬に向かうダッシュ(走り出すさま)

もはや虫の息となったオトリにオモリを付けて、無理やり流れの中にねじ込むパンチ

そして・・・





怒涛の10連発exclamation×2
この調子でいけば追い上げも可能かexclamation&question

集中力も最高潮グッド(上向き矢印)


そして予期もしない良型が掛かったあせあせ(飛び散る汗)

のされて竿が立たないふらふら
川の中を必至に走って追いかけるが、まさかのドンブリ(オトリと掛かり鮎ともに切れた状態)

単純に言って、釣果としてはこのトラブルは−2に値しますバッド(下向き矢印)


仕掛けを張り直し、再スタートexclamation



・・・といきたいところが、またドンブリで−2バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

ここで集中の糸も切れ、残り30分あったが諦めて検量に・・・






10匹



予選突破はまず不可能な結果です。











12時

大会会場とは別のポイントにいました
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分かりきった結果は聞いてもしょうがないと思い、検量結果を聞く前に会場去りました


そしてこのポイントで鬱憤を晴らすが如く20匹掛け、神通川を後にしました





今年のトーナメントはこれで終了です。

来年は、マスターズ、ジャパンカップ、バリバスカップ、報知オーナーカップには挑戦してみようと思います。。。予選突破を目指して・・・






PS

そろそろ家の冷凍庫のキャパが厳しくなってきましたあせあせ(飛び散る汗)
なので今年も「鮎消費祭」をやる予定でいます手(パー)
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2010年08月22日

やっときました、夏休み

どうも、しばらく釣りをできずに悶々としていたロリまろこと、古川です

バイト先では少年少女にソフトクリームを巻いてあげることに悦びを感じつつも、何か物足りない日々を過ごしていました


追い打ちをかけるように、カバ丸からの釣果報告

先輩らが釣ると「すごいなー」って感じなんですが

同学年にやられるとけっこう悔しいもんです




最初に一言

「睡眠不足は危険です」

まだ眠いのでまとまりのない長い文章ですが、お付き合いください





8月に入り、4日間の実習、合宿、バイト漬けのお盆、ザガ実習

こんな感じでまったく夏休み気分に浸れずにいました



今月初めて竿を持ったのは座賀実習

竿とバッカン2つを手に座賀の地へ

島のそばでは筏のおっちゃんを見て、チヌが釣れるんだろうと喜びながら上陸


シーバスルアー、五目仕掛け、ボラ掛けと、何でも来いの仕掛たち

が、私の腕ではまともな魚が釣れません…


まわりで釣りをするのはみんなルアー

その中、一人だけカニやアジの切り身をぶっこむ


5日間の実習で釣れたのは

ドロメ

ヒガンフグ

イシガニ


期待は見事に打ち破られました


魚が釣れたというだけでも癒されましたけどね




でも、満足しきれない




実習の翌日はバイトがないので実習から帰ったらそのまま七里御浜へ夜釣りへ行こうと計画

が、思いがけないお誘いが


(けーぶさん)「土曜にうちの船釣り行かない?」


わお!

この間誘われた時はいけなかっただけに、久々に船に乗せてもらいたいという欲が

乗せてもらうことにしました



とはいえ、一度考えた七里御浜

今回諦めたらなかなかもう行く機会がなさそうなので

日程の変更

土曜は昼までけーぶ艇、その晩に七里御浜、日曜は12時からバイト…





そんなわけで、土曜は現地集合でけーぶ艇に

志摩に入ってから30分くらいずっとうろついてやっとけーぶさんと実家へ到着ました


集合時間の3時まで、「車中泊」

シフトレバーとサイドブレーキをうまくよければ車内でも横になれることに気づきました

ここしばらくで最悪の寝心地でした



起きてカップヌードルをすすっているとけーぶさんの車が到着

中から出てきたのはまさかのジョスエさん

目を疑いました

なにげに、サークル以外で一緒に釣りをするのは今回が初めてです


真っ暗な中で出船し、日がのぼってもカマス、アジ、サバと順調に上がる船上

コマセが尽きたところで沖へ



うねりに戦意を削られながらも、水深70mでジグをしゃくってみる

あまりに広く深い海に、何をどうしたらいいかわからず、手応えは皆無


ジグをあきらめ、アジを沈めて泳がせていた時

(けーぶ弟さん)「今、シイラがおったぞ!」



海面に目をやると、確かに群れでうろつくシイラが

焦りつつも海底からアジを回収

仕掛を引き上げる直前に


ドン!、ドン!!


2度の衝撃を感じ、上がった仕掛けを見るとアジはなく、完全にのされた針が2本


震える手で、ジョスエさんから渡されたジャコフックを結びつける

小アジをつけ、再び海へ

直後、急に走るライン

唸るシーゲート、海に突き刺さるザルツ


今までには全く味わったことのない強烈な引きに完全にパニック状態

60くらいのシイラが水面から飛び出し、すぐに仕掛が軽くなる

もう、興奮はMAX


再びアジを海へ

5秒もしないうちにドラグが鳴る

おもいっきりアワセを入れ、

「シイラなんて走らせればいい」という言葉を受け、ちょっとは落ち着いて引きを楽しみました

アジをふっ飛ばしながら飛び跳ねたのはさっきより一回り大きな魚体



さんざん走り回られ、疲れてきたところをけーぶさんにタモ入れしてもらい、やっと釣りあげました
shi-ra.jpg

90をちょい超えるシイラ

83cmのコイから、5年ぶりにサイズの自己記録を更新


今度は、磯でこいつを上げてみたいものです




船酔いで全員ダウンしたところで帰着

サバとアジをたくさんもらって12時過ぎに解散






さて、ここから第2ラウンド

飲み物を買いに行って、玉城インターを目指す

が、疲労に耐えられずに五ヶ所のぎゅーとらで仮眠

日も遮ってくれるキャリイの荷台は快適な寝床です



高速へのる前にえさきちでマムシを購入


以降、ノンストップで尾鷲へ

タイヤを変えたので、今回は高速も楽に走れます



尾鷲では汗だくの体を流すために癒しスポットへ
iyashi1.jpg

ため息が出るほどに気持ちがいい



第2の癒しスポットで45万円の椅子にモミモミされながら昇天

気づけば軽く1時間が過ぎていました



もう、暗いので焦りながら南へ

長い、長い峠を越えてやっとたどり着いた七里御浜

見つけやすかった自動車学校

もう少し手前に浜へ降りれるところがあったので、そこに陣取る

時間はすでに夜9時過ぎ


浜へ出ると、闇の中に点々と光る穂先ライト


タギる


海へ近付くと、次第に恐怖心がわいてきます

轟音とともに石を洗う波

波打際は町屋とは全く違う急勾配

波が浜に染みるときには地震かと思うような揺れ

バケツへ水を汲むのも諦めました


PE4号の道糸、フロロ8号の力糸、6号ハリスにパワーイレグ16号

ロングサーフは遊動天秤仕掛けで

広く探ろうと、EVSFも使って2本で待つ


マムシとアジの切り身を10分おきくらいで交互に投げる

アタリがないまま餌は消え

アジの切り身はゼイゴだけ残してかえってくる始末

これが噂のハマトビムシの力か…


日付が変わり、マムシをつけてドラグフリーで三脚に垂直に立てかけたロングサーフ

潮を確認するために携帯を見る

上げ1分か、これでももう干潮過ぎてたんだなぁとしみじみ


そんな時

ギュイィーン!!


三脚へ眼をやると竿尻を浮かせ水平になったロングサーフとひたすらラインを出し続けるプロサーフ


焦りと期待とで興奮したまま竿を手に取り、ドラグを締める

糸ふけをとり、思い切りアワセる




まさかのすっぽ抜け…



がっかりするのも一瞬だけで、期待に胸をふくらませ、再びマムシを投入

EVSFはさっきのアタリの衝撃で三脚から落ち、浜にラインをこすってプッツンしたため、納竿


ロングサーフ1本で勝負

が、後が続かない

1時を回り、マムシがなくなったところで納竿



この晩の成果はポイントの確認と大きなアタリ1発

コロダイか、マダイか

かけてすらないのでどんな魚だったのかはわかりませんが、今まで投げ釣りでこんな気持ちのいいアタリは味わったことがありませんでした




帰り道は半眠りで運転するような危険な状況だったので、2ストップで仮眠たくさん

2時過ぎに七里を出て、帰宅したのは8時

バイト前になんとかひと眠りできました




来週のリベンジは七里か白浜か…
posted by LineBreaker | Comment(11) | 投げ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

初めて釣った魚は一生の記憶

どうも二年のカバ丸です。
遠征三人衆の土産をごちそうになり、腹もいっぱいになり同時に自分はクーラーの効いた部屋でなにをしとるんだという気持ちになり、バイトの合間の水曜日に串本へ向かうプランを計画。




急遽だったので一人での釣行となりました。
当日まず氷を作るのを忘れるバッド(下向き矢印)そして出発して一時間カメラを忘れたことに気付くバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)まあ釣れないだろうしいいかと思えるあたりがなさけなかったですたらーっ(汗)



前日が熊野花火だったらしく、コンビニストップもできず、逆走車にあうなど散々な目に遭いつつも4時間かけなんとか到着どんっ(衝撃)
日もでかかっていたので急い準備をするダッシュ(走り出すさま)
平日の夏磯ということもあり貸し切りのなか釣りをスタート。


とりあえずオシアペンシル115を投げ続ける。黒潮は接岸してるが届かないバッド(下向き矢印)
しかし久々のショアジギいうことでなのか投げることが楽しくてしょうがないという今思えばよくわからない状態でしたわーい(嬉しい顔)






数時間後潮がめっちゃ流れていて釣れる気配がexclamation×2(釣れたことないけどふらふら
一人タギりまた投げ続けていると










ドンっどんっ(衝撃)という音と共に水面からメジロらしきものが!テンションはMAXになり落ち着いてもう一度キャストするとグンっどんっ(衝撃)竿が持っていかれ慌ててフッキング。





落ち着け〜落ち着け〜と自分に言い聞かせ、ばらすのだけは勘弁と思いながらも必死に浮かせる。



しかしその後とりあえずどうやって抜き上げればいいのか全く解らず5分ほど格闘パンチ
ぶち抜くのも怖くて大事に大事に抜き上げる。


釣り上げたあとしばらく感動し呆然・・・もうやだ〜(悲しい顔)

100818_0712~0001.jpg



徐々に喜びを感じてきて思わずヤマさんに電話。直後今日が平日で社会人は仕事だということを思い出し陳謝あせあせ(飛び散る汗)申し訳なかったです。その後ヤマさんにまだチャンスあるから頑張れと聞き魚を締め釣りを再開るんるん



しかしその後は何もおこらず11時前に太陽に焼かれ納竿晴れ
1時ぐらいまでは粘ろうと思ってましたが無理でした。やはりもやしっ子です。カメラ&氷のことを激しく後悔しつつ帰路につくバッド(下向き矢印)



いままで地磯の帰り道は水がなくなって軽くなってばかりでしたが初めてズシッとした重みを感じそのことにも感動もうやだ〜(悲しい顔)
先輩のもうそろそろ釣れるという言葉に励まされ行き続けた甲斐がありました。






初めてのメジロは62cmとどっちかというとハマチ大という結果でしたが、一生忘れない思い出になりました。
このハマチであと20回はボウズでも釣りに行けまするんるん




また今回は一人での釣行でしたがまた先輩や同級生さらには興味をもってくれた後輩がいればぜひ釣りにいきましょうexclamationもう釣られているのを指くわえてみている自分ではないexclamationと思いたいです笑





最後にショアジキを誘ってくれたヤマさん、FGノットの結び方から教えてもらったナベさん、地磯に連れて行ってくれた先輩の方々ありがとうございました。また磯で会いましょうexclamation×2
posted by LineBreaker | Comment(9) | ショアジギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

夏合宿 〜エピローグ〜 part2

合宿7日目
疲れた体に鞭を打って3時に起床
土曜ということもあり前日と比べて人が多い


この日も暗い時間帯からの出船
若干うねりが強く、みんな必死に船にしがみ付いているものの、続々と船酔いでダウンバッド(下向き矢印)
ジョウセさんは特にしんどそうふらふら




とりあえず沖ノ島本島の磯にあげられることに




船酔いでグロッキー状態だったけど、朝一のわずかなサラシに望みを託しミノーを撃ち込んでいくものの反応はナシ…




青物の反応もイマイチな感じだったため、この日も磯をかえてもらうことに



他のルアーマンに聞いてもダメだったらしいたらーっ(汗)







次に乗る磯は船頭曰くたまにヒラスズキが混じるとのこと
ポキポキに折れていた心もこの言葉を聞いて復活ハートたち(複数ハート)
s-IMG_0723.jpg




磯に乗ってみると、たしかによさげなサラシが日中とはいえ存在している
手(グー)



出るとしたらこのサラシだろうな〜と思ってタイドミノースリム120を漂わせていると、ロッドに重みが…



根掛かったかな〜と思ってラインを巻き取ってみると、激しくヒラスズキがエラ洗いあせあせ(飛び散る汗)




慌ててアワセを入れなおそうとするもフックオフバッド(下向き矢印)




日中のワンチャンスを生かしきれなかった自分のアホさ加減に悔しがるも、後の祭り…




その後はサラシを求めて気合いでプチスイムするものの、反応はない…






刻々と時間は過ぎていき、「もう四国は2度と来たくないな…」と思いつつ、しみじみと弁当を食べて帰りのロングドライブを考えるもうやだ〜(悲しい顔)











するとなんとナブラ発生どんっ(衝撃)




ナブラを追いかけて磯を走り回っているとジョウセさんにヒットるんるん




なんとしてでも自分も釣らなければならない状況にダッシュ(走り出すさま)



震える手でルアーをオーバーゼアーにチェンジし、トゥイッチと高速リトリーブを繰り返していると遂に水面爆発exclamation




そしてバラシふらふら



どシャローだし、魚は捕食スイッチが完全に入っていると信じてキャストしているとまたしても水面爆発exclamation



絶対に逃すまいと某DVDで勉強した強烈な追いアワセを3回ほど入れるパンチ



ガッチリとフッキングしたことが確認できたのでひとまず安心してファイトはできる


底が丸見えのシャローだったため、強引に寄せたいところだったけど自分のシーバスロッドではラインが出されていく一方あせあせ(飛び散る汗)



足場も悪く、腰を使ってなんとか踏ん張ってみるものの魚は浮いてこず、今度は手前の岩に走られるあせあせ(飛び散る汗)


ラインが擦れていく音が手元に伝わってきて諦めが頭をよぎる…



だけどなんとしてでもコイツだけは釣りあげたい




かなりの賭けだったけど、ここでラインフリーにすることにひらめき



するとこれが功を奏したのか、魚も無事逆方向に走ってくれたので、岩に巻かれて引っかかったラインを外し、最後の力を振り絞って引き寄せる




最後はジョウセさんのナイスなランディングもあり、この遠征でようやくまともな魚をキャッチ手(チョキ)

s-P1010029.jpg



40ポンドのリーダーはズタズタ、フックも伸ばされていました(汗)

まだまだ修行が必要なようです…





今回の遠征ではメジロ(ハマチ大かな…)が一本のみで高知まで行った割には…かもしれなかったけど、灼熱の沖磯で耐え続けて手にした1本は何にも代え難いものでした。
(バラしたヒラは未だに悔やみきれませんが…)




そして何より今回の遠征に無茶プランとはいえ拉致ってくれたヤマさんジョウセさんの2人に感謝です。
社会人パワー本当にありがとうございましたexclamation
勉強になることも多く、長崎に引き続き内容の濃い釣行になりました。
おかげで合宿の記憶まで吹っ飛んでしまいましたが(笑)

また遠征行きましょうねわーい(嬉しい顔)






今回でシーバスロッドではパワー不足を痛感したし、青物のストライクに備えてゼナック、エイムス逝っちゃおうかな〜(お金ないけど…)








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2010年08月17日

夏合宿 〜エピローグ〜 part1

遡ること合宿2日目の海遊び。
豪雨により海遊びを断念して責任を感じている中、ジョウセさんからのTEL携帯電話

合宿の次の日から「高知県沖ノ島に行かないか」とのこと。


さすがにしんどいので参加は難しいと答えておくと、合宿4日目が終わりホッとしているとヤマさんからのTEL携帯電話


帰りの道中、晩飯の亀八、学校のグダりでは、合宿の振り返りなどそっちのけで釣果情報や磯を調べていました(笑)




合宿5日目
高知に向けて慌ただしく荷物をまとめ、ジョウセさんとともに渋滞の中神戸にいるヤマさんの家へ車(セダン)




合宿6日目
道中ジョウセさんの磯割確認のミス、峠でのヤマさんのドライブに絶叫しながらも津から約12時間かけて高知県の端っこの宿毛に到着ダッシュ(走り出すさま)



到着したはいいものの、さすがに合宿の疲れが残っており頭痛&筋肉痛という不安要素を抱えたままでの出船


疲れていたけど、やはり暗闇の中での渡船はドキドキするもの手(チョキ)
サーチライトで照らされる感じがなんとも言えません


上がった磯はヒラスズキ向きとは言えなかったのでライトジギングで根魚狙いに(上五島での経験は決して無駄ではありませんでした)
s-IMG_0704.jpg

一応エソなどが釣れたものの、青物などはパッとせず…
ジョウセさんは南国FISHに癒されており、ヤマさんのヘビーロッドがブチ曲がることもなかったため磯代わりすることにダッシュ(走り出すさま)



次の磯は激流のド真ん中
みんなテンションが上がりまするんるん
s-IMG_0710.jpg



沖のシモリまわりをタイドミノーフライヤーで流しているとガツンとひったくってくるアタリどんっ(衝撃)


一気にのされてアワセを入れる間もなくバラシ…
青物っぽかったかな〜






その後は特に反応はなく灼熱の沖磯に体力を徐々に奪われていくことに…
寝る日陰もなく、かといって釣りをしているとフラついて磯から転落しそうにあせあせ(飛び散る汗)

必死で意識を保っていたものの、激流のなかで自分のライトタックルではもはや為す術がないふらふら




「早く帰りたい…」そんな思いを巡らせているとジョウセさんのルアーに何かが激しくアタックむかっ(怒り)



バラしてしまったものの、3人のテンションはアップグッド(上向き矢印)



必死の思いでカバ丸から借りたオシアペンシルを投げ倒すもののなかなか食ってこない



そうこうしているうちに隣でヤマさんは四国ではハマチサイズとはいえ、丸々としたメジロを2本ぶち抜いているたらーっ(汗)


結局自分とジョウセさんは釣りあげることができずに納竿…


ヤマさんにジェラシーを感じつつも経験の差、投げ続けるモチベーションの差を実感しました。
ハイギヤとローギアの使い分け、ポーズやトゥイッチなど考えなければならないことはたくさんあるんですね…




疲れ、悔しさなどいろんな思いが交錯し、宿で久々の布団に横になると一瞬にして爆睡眠い(睡眠)

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2010年08月16日

ラインブレイカーなら・・・?

絶対に行くべき!!



・・・で、西田さんと2人だけで七色に行ってきました。

今回の七色釣行は、ナント1泊2日のゴージャスプラン!!
一日目はティーズオン、きなりでお風呂に入って2日目はスロープ60という学生の間しかできないような釣行となりました。
やっふぃ手(チョキ)




≪1日目≫
一昨日合宿で来た道をまた戻っていく不思議な感じを味わいながら、七色を目指します。
いやぁ、高速がタダって良いですねわーい(嬉しい顔)


ティーズオンに着いていざ出船!!この日は2馬力+フットエレキを借りました。
機動力を生かして早速西ノ川のバックウォーターに入ります・・・が、人が多すぎる!すでに両岸はバスボートで撃たれていましたバッド(下向き矢印)
しょうがないので下流側の大又川を目指しつつオーバーハングを撃っていきます。




釣れんexclamation×2


西田さんがセンコーノーシンカーでポロポロ30pクラスを釣っていく中、俺はノーバイト・・・やっぱりライトリグは苦手ですふらふら

結局、大又川の入口まで撃ち終わっても1匹もgetできませんでした・・・


そのままティーズオンまで撃ちながら戻り、今度は旧発電所跡を目指します。発電所跡側の岸をスピナベで撃っていくと、夕方になって活性が上がったのか西田さんがまさかの2連発exclamation×2


なのに俺はいまだにゼロ・・・

時間切れが迫る中、発電所跡の裏を撃ちます。ここはボートの波が直接こないので、撃たれてなければプレッシャーが比較的少ないのです。

で、西田さんがポッパーで1匹get!!これがなかなか良いサイズで、35,6pはありそうでした。



時間が無いので帰ろうと発電所跡を抜けた途端、立木に40pクラスと60オーバーを発見!!

が、何をやっても釣れないのでおとなしく帰ります。


釣果は、
西田さん・・・7匹

B:B・・・0匹


自分を殺したいでござるむかっ(怒り)



意気消沈してきなりへ。
夕飯のうどんにかきあげがブチ込まれていて、更に凹む・・・

風呂に入った後、タタミの部屋で「Mr.釣りどれん」を読んだ。
何気なく読んでいると、ちょー太が初めてバスを釣ったシーンが出てきて、感動してしまった。やっぱ、バス釣りってオモロイよなぁ〜と再確認したっす・・・揺れるハート





≪2日目≫
スロープ60の駐車場で夜を明かすことにしました。

・・・が、暑過ぎるexclamation×2

西田さんが寝てられるのが不思議なくらい暑いので、スロープから夜釣りを決行!!周りのバサーも何か40pクラスを釣ったみたいなので、テンションも一気にグッド(上向き矢印)

調子に乗ってスクリューベイトを投入!!

1投目でネガカリ!!

回収不能でテンションも一気にバッド(下向き矢印)


あぁ、3000円のビックベイトが・・・もうやだ〜(悲しい顔)



そんなローテンションで出撃。
1日目でも気付いたけど、やっぱり水が多い!!トップまでの距離が遠いせいでいつもは釣れるピクピクも効果が薄い・・・それ以前にバスがオーバーハングにほとんど付いてねぇ!!

この日は1日目よりもさらに厳しく、自分は朝方スロープ60上流のボート屋前シャローフラットでスピナベで1匹釣れただけ・・・
西田さんもスピナベで3匹、ポッパーで1匹を掛けたのみでした・・・



いや、釣れてる人は釣れてますよ?
15mくらい立木や岩盤に沿ってノーシンカーやテキサスを落として。



だけどそんなん俺には無理やもんexclamation×2


本気でライトリグやる気がないなら、今の七色はスピナベとセンコーノーシンカーがあれば十分です・・・たらーっ(汗)というか、それしかねぇもうやだ〜(悲しい顔)


次のトーナメント、勝てる気がしないッス失恋
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2010年08月02日

バサーだよ、全員集合!!

・・・で、集合したのは俺一人だよふらふら

どうも、B:Bです。
最近はテストのせいであまり釣りに行けてませんが、31日に我が師ゆうさん&ゆうちさんと一緒に琵琶湖ランカーハウス寺田に行ってきました。




「二人に自分の成長を少しでも見せたい!!手(グー)
前日はホントに緊張というかタギリでほとんど寝られず、2時半に家を出ましたダッシュ(走り出すさま)


峠を爆走し、DQNベルファイアと軽いチェイスがあった後、ランテラに着いたのは4時・・・あせあせ(飛び散る汗)

結局、リグったりして時間をつぶし、ゆうさんたちが着いてから出船船
この日は2馬力を2艇借りたけど3人じゃペアが組めないので、俺が1人で出ることになりました。正直、自分だけでどこまでできるのか試してみたかったからです。



朝一は、ランテラ出てすぐ左の岬周りの浮きウィード攻めることにしました。2週間前に来た時は反応が良かったバジンフロッグで攻めてみましたが、ノーバイト・・・ふらふら何回かボイルは見えるのにむかっ(怒り)

トップまで出ないと判断してパンチングを試しますが、これもダメバッド(下向き矢印)
水が悪いと感じたので、沖に出ることにしました。



沖に出ながら色んなラインをスピナベやテキサスで撃っても、釣れるのはセンニンモばかり・・・たらーっ(汗)
今年は水温が上がりにくかったせいか、寒さに強いセンニンモが異常に多い(というか他のウィードが少ない?)ような気がしますちっ(怒った顔)



全く釣れないので、思い切って6本柱まで行くことにしました。
まだ南風が吹いてなかったので放水量は少ないもののカレントが少しは効いてると思ったからです。
晴れの予報は朝方は外れ、たまに雨が降る曇天だったので、スピナベ(ノリーズ:スーパースローロール3/4oz)でゆっくり探っていくと・・・



カツンどんっ(衝撃)exclamation×2



32pほどのコバスが釣れました(笑)
この後も同じようにして同サイズをGETexclamation





しかし、釣れたのはここまででした。
9時を過ぎると太陽が雲間から射してきて、しかも南風が吹き始めました・・・がく〜(落胆した顔)


全く釣れなくなったのでゆうちさんに電話してみると、2人もあまり釣れてない様子・・・ただ、ゆうさんがジャークベイトで40UPをバラシたこと、南風で沖のカレントが止まったら普段からカレントの影響が少ない湾内のほうがまだ釣れることが分かりました。


アドバイス通り湾内に戻ってショボいエビモパッチ前に陣取り、跳ねジグヘッドを試していると、また30pちょうど位のをGET・・・


「今日はデカいのおらんのかいexclamation×2パンチ


そんなことも言ってられないほど釣れませんもうやだ〜(悲しい顔)
午後はまたシャローに戻って自衛隊前の杭やウィードマットをテキサスで探りますが、1バイトも無し・・・バッド(下向き矢印)

結局、午後は1匹も釣れないまま終了手(パー)



結果は、
*B:B・・・3匹

*ゆうさん・・・4匹

*ゆうちさん・・・13匹



ゆうちさん、つよすぐる・・・がく〜(落胆した顔)
しかも40Upバラシたらしいし、やっぱり俺はまだまだだと感じましたふらふらいつかは2人を超えたいけど、それはもっとずっと先になりそうです(笑)
ゆうさん、ゆうちさん、ありがとうございました



≪タックル≫
・グランツ76+ミリオネアSW203L+T-6の25lb.
・グランツ73+ミリオネアSW203L+X-TEXコブラの20lb.
・スラップショットFE+RYOGA2020HL+バスザイルRの20lb.
・スペックルレーサー+RYOGA1016HL+T-5の16lb.
・コンストリクター+RYOGA1016L+X-TEXコブラの14lb.
・エッジマスター+ブラディア2506+パワープロ1号(リーダー16lb.)






今のラインブレイクには純粋なバサーは自分しかいません。
確かに、サークル内で自分よりもバス釣りが上手い人はたくさんいます。でも、そんな人たちと情報交換したり、一緒に釣りに行く機会はほとんどありません。

バサーなのにバサーでも無い人より下手な自分が言うことではないのは分かってるけど、バスフィッシングの楽しみは、「状況を読んで(もしくは読むために)判断したルアーを、狙ったスポットに撃って釣っていくこと」だと思う。ファイトは海の魚と比べればショボいし、釣っても食べることはほとんどないバスだけど、楽しそうだと思ったら一緒に釣りに行きましょ〜モバQ



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