プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2010年06月28日

夏だ! 海だ! 投げ釣りだ!!

どうも、雨と夜更かしが何より苦手なましまろです


梅雨で楽しみが少ない中、ラインブレイカーたちは夜な夜なスポーツバーTsutsumiへ通っているのでしょう

私もデンマーク戦くらい見ようかとアラームをセットして仮眠をしたものの、気づけば朝

はなまる幼稚園のための夜更かしは苦にならなかったんですが…



相変わらずのまとまらない文章ですが、どうかお付き合いを



JSFGで獲得した「全国4位の投げ師」という名誉を持て余していたもので

今年は投げ釣り1本でと気合を入れております

夏の夜は南紀でコロちゃんタマちゃんを狙おうと、竿とリールを新調しました



つい先日は白塚で粘りに粘ってキス1匹という貧果を突き付けられたもので

そんな時、アキモトに投げ釣りを誘われたもので、もちろん飛びつきました


今回はアキモトお勧めの紀北町のとある浜へ

この釣りは私のニュータックルの初釣りであるだけではありません

アキモトが新たに手にしたフィールダーの初釣りでもあるのです

変なジンクス作らないためにも気合を入れて前の晩は仕掛け作りに励みました



朝、出掛ける前のYahoo!天気は

「6時から曇り」

この情報を信じて出かけたものの

「トンネルを越えたら」「峠を越えたら」雨がやむことを信じながら

結局、6時過ぎの目的地は津より激しい雨でした


雨がやむまで待っていようと言いつつも、釣り場を目の前に、じっとしていられないのが釣り人の性

アキモトが準備を始めたもので

私も釣られて雨の浜へ


ちょうど浜を去るおじさんが

「渋いから移動するわ」

と言い残して車へ戻る


削られるやる気のまま投げた仕掛けには1投目から小気味良いアタリが
小さいながらもキス

あたりはそう多くないですが、ゆっくりサビいてみると1投ごとに何かしら釣れてきます


昼前には雨もやみ、ここらで竿を替え、本腰を入れて釣りをすることに

並継入門の決定版、サーフリーダーEVSF 405-CXと格安のロケットサーフ 5000SS(PE2号)

さらに、おろしたてのロングサーフ 33-530とプロサーフ(PE4号)

昨年はほとんど使うことのなかった投げ竿がやっと日の目を見ました


EVSFで引き釣り、ロングサーフはキスの泳がせ放置


本腰を入れたものの、日が照り、干潮になってくると4色まで投げてやっとキスのアタリがパラパラと

手前はひたすらメゴチです…



結局6時ごろまで粘って、アキモトが悪くないサイズのを釣りましたが、私はピンギスばかり

あとはチャリコとかヒメジとか
kisu.jpg

これで1人分

メゴチはたくさん
megochi.jpg

逃がしつつの1人分…

チャリコたちは生かして自宅の水槽へ
chariko-.jpg

過密飼育気味です


フィールダーの初釣りは悪くなかったですが

ロングサーフにはアタリがなく、辛うじてかじられた跡があっただけで、この先が思いやられます




ちなみに今朝は上半身が筋肉痛のまま魚の下処理


ビニール袋からたくさんの切り落とされた頭がこちらを見ています…


軽いホラーを味わいました
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2010年06月15日

ヒラスズキに昂ぶるpart2

スポーツバーで騒ぎすぎて喉が痛いシャアです。

しばらく余韻に浸りたいところですが、土日に磯に久しぶりに行ってきたので釣行記を書きたいと思います。



12日
バストーナメントの予定でしたが、テストが午前中重なってしまったため、午後から磯に行くことにしました。


この日の天気は真夏のような快晴。
勝負は夕マズメということでいろんな磯を候補に挙げましたが、一発を求め地獄の地磯を選択手(グー)


サラシ不足な感じは否めなかったけど、磯は貸し切りだったのでガクガクの膝をかばいながらランガン



そして無念の日没たらーっ(汗)



翌日は夕方からバイトだったけど、前線の影響で波が出る予報ハートたち(複数ハート)

朝イチの数投に全てを賭けるために南下することを決意ダッシュ(走り出すさま)





13日
他のアングラーの車の音で焦りつつ起床


起きた時間から12時間後には津に帰らなければならない現実が待っているものの、小雨&グズグズな天気に思わずニヤリグッド(上向き矢印)

なんとか希望のポイントは確保し夜明けを待つことに



思っていたよりも波は小さかったものの、適度なサラシもありいい感じ



何箇所かランガンを繰り返していると、「ガツンどんっ(衝撃)」とヒラ独特の手応え手(チョキ)

何度も突っ込まれてランディングにも苦戦あせあせ(飛び散る汗)

1年前の「落水&ポキン&75センチ」の悪夢が頭をよぎりながらもなんとかキャッチ

s-s-006.jpg


ジャスト70センチ

ヒットルアーはエイムス アローヘッド12F チャートでした。



さすがにこれで帰るわけにはいかなかったのでそのまま続行



水道を通していると再び「ガツンどんっ(衝撃)


すかさず追いアワセをいれようとしたもののフックオフ
(まだまだ自分には1日に1本がキャパのようですふらふら)


その後ポイントを休ませつつやったものの、帰りのことを考えて7時過ぎに納竿

絶好のコンディションだっただけに若干の悔しさを残して南紀を後にしましたダッシュ(走り出すさま)



今回はけっこうな無茶をしての釣行だったけど、ヤマさんにも言われたように行ける回数も限られ、シーズンも終盤なだけにこんなのもありかな〜なんて思いましたひらめき


posted by LineBreaker | Comment(6) | ソルトルアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

ウスさの申し子。

レガシィーって、空飛びそう。


そんな感じの、どうもB:Bです。
今日は時間が図らずも空いたので、最近の主な釣行と近況をまとめて書きたいと思います。
(俺がヘタクソなんで、あくまで釣り場の近況は目安です)



≪釣行@・癒し池、新池≫
最近の癒し池は全く釣れません。
まず、釣り人が多すぎます(大抵4〜5人はいる)
しかもギルの大量発生のせいかバスの数、サイズともに間違いなくダウンしました。前のような30pクラスの連発はありません。

それに輪をかけて新池はやヴぁいです。
人はそれほどいないのですが、バスもいません・・・今は減水していて一周できるのですが、どのポイントを撃ってもコバスがポロポロ釣れるだけです。
さらに、一瞬起こるボイルに投げても無視されるという鬼畜さ。
俺の新池ボウズ記録は当分更新されるハズです。

                             (完)




≪釣行A・西の湖≫
実はトーナメントの2週間前にプラに行ってました。
その時分かったのは、

・タナは死んでる。
・風が当たる西側のアシにコバスがいる。
・東側のアシの冠水した木の下にギルがいる。

ということでした。
プラは、丸一日やってコバス1匹、ギル1匹でした。
同船者はボウズでした・・・



更に、トーナメントではエレキを借りてしかもヤマさんと同船してコバス1匹のみ・・・正直、そのコバスもヤマさんに諭されてなかったら釣れてなかったと思います。
変なトコでキレるのは、もうやめます。良いこと無いです。

                             (完)





≪釣行B・風早池≫
6/10、朝の4時から西田さんと風早池に行ってきました。
かなり減水していて、結構歩けるなぁと思って調子乗っていたら湿地帯のど真ん中で、帰れなくなってました・・・たらーっ(汗)


そこで、俺は鹿とイノシシらしい足跡を見つけました目
その足跡は背丈ほどある草の中に伸びていて、獣道を作っていました。


「さすが野生の動物、こんなにぬかるんだ所でもちゃんと歩ける場所を知ってるんやなぁ!!わーい(嬉しい顔)

⇓⇓⇓

「これを辿っていけば、この湿地帯から出られるんちゃうか?」




と考えて踏み出した1歩目、




「ジュボォォッ!!end


右足全部持ってかれました・・・がく〜(落胆した顔)

やっとの思いでクルマまで辿りついたけど、まさかロッドを口に咥えてコマンドーするとは思ってなかったッスふらふら


・・・釣果は、ノーバイトノーフィッシュでしたもうやだ〜(悲しい顔)
(70p超えてるようなライギョを見た)

                             (完)




≪釣行C・琵琶湖≫
今日です。西の湖トーナメントのあった次の日です。

西の湖から帰ってきて3時間ほど寝て、3時に出発。
鈴鹿峠を越えてちょっと行ったあたりでケータイにボート屋から電話が・・・


「今日は風が強くてボート出せませんわぁ(笑)。また次お願いします〜」



がく〜(落胆した顔)
オイ!!

心を折られて、頭がふわふわ時間状態になって、帰りました。

                             (完)





以上です。


ウスい・・・うわぁぁぁぁああ〜どんっ(衝撃)イベント
posted by LineBreaker | Comment(3) | Bass | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする