プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2010年03月26日

それぞれの四年間

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団結力があった学年ではない
常にそれぞれが自分の道を進んでいた
そして四月からそれぞれの道を進むことになる

そんな四年生の最初で最後の釣行記を記しておきたいと思います



仲が悪いわけではない
ただ、それぞれの目的(ターゲット)が違うため、なかなかみんなで釣りに行こうという話はでなかった

でも、気づけばすでに四年生・・・
もう今後一緒に釣りに行ける機会は無いかもしれない
そんなことから企画された今釣行
集まったメンバーは・・・





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ゆーち

奈良県出身 渓流からバスまでこなすルアーマン 

近年出現率が低く、一年生は知らない人もいるかもしれない
ワンゲル!?山岳部!?で鍛えた肉体とあまり知られていないが軽快なトーク力
常に安定した釣果を出す実力者
地元五條ならもはや敵なしか!?


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ほーき

奈良県出身 釣りより漁 殺傷力はLBナンバーワン


2008水族館を成功へ導いた偉大なる館長
部長を補佐し、料理長まで務めたその手腕で関東に進出
風呂で魚を飼うなど奇怪な行動をとる



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ラテオ

愛知県出身 ストイックに一匹を追い求める一匹狼

これでも一応2008部長務めた
半分以上は一人で釣行
この四年でセルフタイマーでの写真撮影の技術は向上


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キング

大阪府出身 もはや絶滅危惧種 LB数少ない生粋のバサー

大型新人としてLBの門をたたく
「あたるけど、のらへんわ〜」は有名な台詞
一時は引退説も流れたが、魚も釣れるようになり器もでかくなり復帰
ホームBWでその成長の成果を見せつける


この四人+おまけ(ダー西、BB)による雨の釣行になった


前日、当日は雨は確実と分かっていたため、四人とも心の中で誰かが中止を言い出すのを期待するが言い出せず・・・

しぶしぶキングの愛車ヒゲロードに乗り込む
もっともたぎっていたのはオマケのダー西であった

男四人で窓も曇る車内で、懐かしい思い出話に花が咲く
しかし、覚えているのはキングの

「最近ヒゲの伸びが悪い」の一言である


ぐだぐだツーストップして到着

船割りはゆーちとラテオ、キングとホーキ、オマケ

かくして雨の卒業記念釣行が始まった

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冷たい雨の降る湖上で男と男の真剣勝負


一応こんな感じに釣れる
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キング、ホーキ艇もそこそこ釣れた模様

オマケ艇を残し、雨で寒いため4年生は二時に終了

残ったオマケ艇ではラストにドラマが起きたみたい・・・




最後にみんなで釣りができてたのしかったです
一人の釣りもいいけど、みんなで釣りに行けるのは今のうちなのかもしれないですね・・・


序盤で力尽きかなり途中から手抜きになってますがお許しを・・・




posted by LineBreaker | Comment(13) | Bass | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

鱒に込めた想い

卒論を書いてるフリして、釣果情報ばかりチェックしていたラテオです

卒論も終わらないので、2010年初釣りに行ってまいりました(あの釣りは初釣りとは認めていない)

初釣りを飾る舞台はもちろん・・・






・・・思い出の地九頭竜川

釣りに行っていた頃の日々消費していたガソリン代を釣具に代え、五島に行く予定の旅費を釣具と釣行費に充て、いざ出陣!

予定はまさかの四泊五日

天気予報は二日目から雪、しかし降水量は大したこと無い


この判断がまさかの結末を生むとは・・・



初日、福井は太陽が出るかで無いかの煮え切らない天気

こっちの人はこんな天気をおっぜぇ天気というらしい

ここ最近の雨と雪代で水位は高めで、ゴンゴン流れてます

今回の釣行は来るメインイベントのためのニューロッドのテストも兼ねている

流れはキツく上流に投げたルアーはすぐに下流に流されてしまう
しかし、溜めに溜めた想いで10時間投げ続ける

現実は甘くない

想いを込めたミノーを2つ奉納し、他のアングラーの想いの込ったミノーを一つ回収しこの日は終了





凍てつく寒さで眼が覚め、孤独な二日目の戦いが始まった

朝から小雨が降り、今日もおっぜぇ天気です

もはやキャスティングマシーンと化し、投げては巻くを延々と繰り返す

雨は雪に変わり、気づけば一面雪景色
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このシチュエーション・・・昨年の奇跡が頭をよぎる

頭に積もる雪を時折払いのけ、重く湿った雪を被ったロッドを降り続ける



しかし、この日も九頭竜の女神は微笑まず

またミノー1つ奉納し、1つ回収

車に戻るとタンマリ積った雪がお出迎え

堤防道路は危険地帯と化していた

こんなときに限ってスタッドレスを履いていない(笑)


4WDとマッドタイヤを信じ、ケツの穴を締めて運転する

途中、コースアウトしかけたが何とか極楽湯に到着

そして、雪一面の駐車場でドリフト

股を押さえるバーが降りきらなかったホワイトサイクロンよりも恐怖だった
そして、なぜか内湯料金で入って、ものすごい後悔をする

露天に行けないだけで満足感がここまで違うのか・・・



気づけばすでに三日目

幸い道路は車が走れるようになっていたので釣り場に向かい、釣り開始

この日は朝からミゾレのまたまたおっぜぇ天気

予想の通りの展開だった




そして4日目、アパートのコタツでマターリ起きました


うんっそう・・・まさかの途中リタイアしました




二日目の夜、ジョーセさんから五島に行くからナビを貸してほしいとの連絡・・・

この時は「無理ですね・・・今大事な時なんです」と思ってました

三日目、アゲインストのミゾレを顔面に受けながら釣りをしていて涙が出そうになりました
そして、ポイントを移動している際に

黒タイツにローファーでシャビシャビの雪道をキャピキャピ歩く女子高生を見て・・・







竿を収めました

もうこの状況を耐えられるメンタルはないと感じました

カーナビを届けるという理由にかこつけ、帰りました



遠く北の大地で雪にも負けず、釣りをしている宮武師匠には感服です

帰り道、爆風、ババ荒れの湖東の漁港で釣りをするアングラーを見て、彼は近いうち荒磯に立ちヒラスズキと対峙することになると感じました

三重県は沈んだ心をあざ笑うかのような晴天でした

そして、カーナビと想いを込めた鱒寿司(北海道産)を五島組に託しました


その後あんな事が起きるとも思いもせずに・・・





posted by LineBreaker | Comment(4) | 渓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

4mの日は家でおとなしく???

2010年まだ魚を触っていないTTMです


春休みは閉店へのカウントダウンが近づいている
某桃な感じの中華料理店でバイトばかりしていたらある昼あたり・・・

TK内から


「今週の土日どちらかミッキーに行きませんか?」

しかしバイト終わりで行くこと、ドライバーであること等を考え

「土曜にセンジョーに行こ」

そして午前中は波が高いため午後から
とTK内にメールを送った

そして午前中は波が高いため午後から釣りを開始することに


しかしこのメールがあんな結果を生むことになるとは思いもよらなかった・・・

バイトも終わり軽く準備をして一眠りすることに

気づいた次の瞬間は朝の8:00の武内からのメール・・・

ヌルイ

そこからTK内を迎えに行きエサ市に着いたのは10時頃

12時頃に保母に到着

いがいと多く車が停まっている

ほとんどがヤエンやエギ師だった


しかし、ちょっと前の方にショイコを持った磯師がおり
その人たちもセンジョーに行くとのこと

僕らの方が準備が速かったためさっさと行くことに


一度ミッキーを体験したためかとても楽に感じた


そしてセンジョーに着いたが他に人がいそうにない

それもそうであろう風はあまり無いが4mのウネリを伴う

との天気予報だったからだ

TK内曰く昼頃から波は落ち着くとのこと


やはり4mの波、海を見る限りサラシばかり

ヒラ師は喜びそうな海だった

シャアを呼んでおけば良かったと思いながら
海がおとなしく足場の高い釣座を探し釣りを始める


潮がすごい速さで流れていたためウキを流していたらすぐに下糸まで出てしまう

そして先ほどいた磯師達も着き準備を始めていた

「エサ全く盗られんなー」


などとしゃべっていたそのときに

少し高めの波が来て引いた時に異常に海面が低くなった

ヤバイ

と思い身をかがめて波に備えた


案の定全身に波をかぶり体を持って行かれそうになった


そして後ろにあったはずの磯ダモが前方にあった

Good bye 磯ダモ(柄¥3000+枠¥2000&未使用)

そして大量のオキアミが入っていたバッカンも足元から消え失せていた


Good bye. AURAのバッカン(¥3000)


とりあえず右手に竿 左手にシャクを持っており自分の体は陸にあった(priceless)


無駄に貯め込んでおいた体重が初めて役に立った瞬間だった

そしてTK内のほうを見てみるとバッカンが流されたようだ
海の方を見てみると数十m先にバッカンが浮いているのが見える


TK内は何とか回収しようとルアーを投げるが届く様子も無い

結局強制納竿

TK内はとりあえずジグを投げてくるとのこと


何もすることがないのでパンをかじりながら海を悲しく眺めていた

後からきた磯師も場所を変えたようだ


TK内も帰ってきてとてつもなく軽いショイコを背負い
後ろ髪を引かれる思いで磯を後にした。


そして死人のようなテンションで車に乗り込み

フラフラと車は水谷に入り5000円ほど財布から現金が無くなり
手元にはなにやら細長いものと箱状の物体があった・・・



皆さんも波の高い日は家でおとなしくしていましょう。
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2010年03月06日

ヒラスズキに昂ぶる!

最近、かつてのヒラスズキパッションの低下がささやかれていたシャアです。




熱い思いを取り戻すための九州遠征も中止となり、この際に青物用にミュートスを購入しようか悩む…



しかし1週間フリーになったため、とりあえずPさんの持っているヒラスズキDVDを見てから釣りに行くか、新たなロッドを購入するか決めることに…




DVDではかつてないほど過酷な状況下で釣りをしている姿、そして何より苦労して釣りあげたヒラスズキにエキスパート達が雄叫びを上げている姿に感銘を受けるぴかぴか(新しい)




こうしてヒラスズキのための釣るまで帰らない釣行を決意パンチ








1日目。

気合い十分で釣りをするものの、あまりの荒れ具合に苦戦あせあせ(飛び散る汗)


立ち位置を確保するだけで精一杯の状況


結局K-TENレッドヘッドの殉職、そして命の危険を感じたため暗くなる前に退散ダッシュ(走り出すさま)




その後は釣具屋で戦力を補強し、串本での釣りに備えることに…




次の日に備えて寝ようと考えたものの、今回は自由気まま&ストイックにヒラスズキを追い求めるプランるんるん



「もしや揺れるハート」を求めて河口で一発逆転を狙ってみるものの、そんなに甘いものではなくあえなく撃沈バッド(下向き矢印)









2日目。

この日は串本でラインブレイクメンバーみんなで別行動あせあせ(飛び散る汗)



人がいっぱいで厳しいかと思ったけど、適度なウネリとサラシも広がっており磯に着いたとき思わずニヤリぴかぴか(新しい)




実績ポイントを中心にランガン



そしていつものように反応はナシバッド(下向き矢印)



そろそろ移動かな〜と考えるも、どこも人がいっぱいらしいのでもう少しこの磯で粘ってみることに




結構明るくなっていたため、磯際ギリギリに狙いを絞るexclamation



ルアーは信じて投げ続けられるアイルマグネットのレッドヘッドexclamation





波のタイミングを見て、流れに乗せてミノーを磯際でテロテロ巻きをしていると黒い鰭がいきなり「バシャどんっ(衝撃)



フックには触れていないので、心を落ち着かせてもう一度同じコースにルアーを通す……






すると、ミノー目がけてヒラスズキが「バコッどんっ(衝撃)



今度はアワセを入れることに成功


そしてファイト開始パンチ



サイズはそこそこだったものの、磯際でのヒットということで思った以上に暴れるあせあせ(飛び散る汗)(かつての落水ポッキンが頭をよぎりました)




ヤバいな〜と思っていると、デカ波と引き波のパワーが追い打ちをかけかなり苦戦たらーっ(汗)



11フィートの柔らかいロッドで引っこ抜くことはできないため、ドラグを緩めつつ魚を弱らせてからランディングに持ち込むことに




磯際での攻防にヒヤヒヤしたものの、段々魚も弱ってきていたので波のタイミングを見計らってランディングポイントに誘導ダッシュ(走り出すさま)



そしてようやくヒラスズキを自分の手でキャッチ手(グー)




狙い通りの釣りができたことと、ヒヤヒヤなファイトにアドレナリンが出まくってDVDと同じようにまたしても雄叫び(笑)




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その後は波も落ち着いてきて昼寝といきたいところだったものの、この1本に気分を良くしたため10kmほど移動して新たな地磯探索へダッシュ(走り出すさま)




近い将来ウェットスーツを着ている姿を妄想しながら海岸線を下調べ








夕マズメは串本に戻り、まだ行ったことのない磯をひたすらランガンダッシュ(走り出すさま)





結果釣り2割、移動8割という状態でこの日は終了







3日目。


この日は磯に立っているだけでやっとの状況で、全身ずぶ濡れになって終了。

大荒れの日は難しいっすあせあせ(飛び散る汗)








結果的にはヒラスズキは1本だったけど、かつての失敗を生かしたファイトができたことには満足手(グー)





九州には行けなかったものの、釣具屋での熱い話をはじめ、みんなでちょっとした遠征気分も味わえて楽しかったでするんるん











サラシを割って出る時の興奮、エラ洗いの時のヒヤヒヤ感、歩いてばっかでしんどい事の方が多いけど、やっぱりこの釣りはやめられないっすわーい(嬉しい顔)










posted by LineBreaker | Comment(4) | ソルトルアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする