プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2009年10月18日

B:B、海へ行く2

どうも、JSFGで奇跡的にバス釣り4位になってしまったB:Bです。

JSFGでは運営の優柔不断さには辟易しましたが、ネタには困らず楽しかったし、何より他の人の釣りや考え方を垣間見られたのは良い経験になりました。来年もJSFGに参加したいです。(できれば会場は尾鷲+まともな運営で手(パー)



そんなこんなでJSFGは終わり、水族館シーズンが本格化する中、バイト先の遊の店員2人と相賀浦のなぎさ渡船さんにお邪魔しました。(フィッシュタンク持参手(チョキ)




渡船してフカセでグレを釣るプランのため、どっちもやったことのない俺は仕掛け一式( というかシューズとバッカン以外のすべて)を貸してもらえることにわーい(嬉しい顔)



事前準備として、とりあえず前回の樫野崎のような格好はヤメようと思いバッカンを購入あせあせ(飛び散る汗)


そしてクロックスに代わるシューズを探すべく、釣行前夜に家を物色。
ちょうど山岳部時代の登山靴があったので、なんとかなると思い込み、就寝眠い(睡眠)




2時、起床。
洗面等をすませて集合場所の大学前に行こうと登山靴をはいたその時・・・











・・・も、ぞ・・・ぞ






exclamation&question









・・・もぞ、もぞ









がく〜(落胆した顔)











わしゃしゃしゃ〜ダッシュ(走り出すさま)










ふぅわやぁぁぁああああどんっ(衝撃)exclamation×2exclamation×2










ゴキブリ入ってました・・・もうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
(しかも8pくらいあるやつ)




一気に目が覚め、ブルーになりながら集合→出発車(セダン)

途中で大盛況のエサキチに寄り、そのままなぎさ渡船へ。




いよいよ人生初の渡船手(グー)



渡船=「ドラクエのように船側から伸びた桟橋で磯に移ること船



と思っていた自分の考えは、一瞬で覆された。

絶妙な船捌きで船長が船首を磯につけ、波で上下する船から磯に飛び移るがく〜(落胆した顔)
しかも両手には大量の荷物・・・たらーっ(汗)





怖ぇよexclamation×2






そして危ねぇよexclamation×2



「こんなとこドラクエだったら上陸不可じゃん・・・足場は滑るし・・・ブツブツ」




完全インドア派丸出しの独り言をつぶやきつつ上陸、タックルの準備をする。



「・・・ウキは2Bで・・・ウキ下は1ヒロ半とって・・・2Bかませて・・・ウキ止め糸はここで・・・」





まるで分からんふらふら
・・・無知というのは恐ろしいものですたらーっ(汗)




結局、一回目は全部リグってもらってエサの配合に取り掛かるパンチ






臭ぇよexclamation×2






そして爪の間にエサが挟まるよexclamation×2





バスではまずやることのない行為に戸惑う・・・
が、コマセができて釣りを始めてみると案外面白いるんるん




潮目に向かって勺でコマセを投げ入れ(これが結構難しい)、そこにキャストを決めて(これも難しい)、糸を送り込んで同調させる。(同じく難しい)




うろ覚えを頼りにオーバーヘッドでコマセを撒くと頭上で飛び散ったむかっ(怒り)ので、アンダースローで撒いていく。



キャストはまぁできたが、針についたエサを沈ませるのがかなり難しく、波がでたり風が吹くと全く入っていかない→気付かないうちにエサ取られてるふらふら




それでもなんとかグレを30匹近く(〜20pちょっとまでだけど)釣ることができた手(チョキ)









はっきり言って、フカセは難しかった。
1回行っただけでは分からない部分が多すぎたし、その面白さの深みに触れることもかなわない。

ただ、凄いゲーム性があって、経験が他の釣りよりも必要な気がした。




・・・なんだか最近やりたい釣りが多すぎる。
もっと金も時間もあればいいのにな〜(笑)
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2009年10月17日

遠征、大会、思い出、プライスレス!

いつぞやの古和浦釣行以来、

チームFCのOKさんを秘かに神と崇め、書いた記事を速効購入、精読を繰り返し、使用している道糸、ハリスなど釣り方を研究している橋爪です猫



10月10〜12日に石川県能登で行われたJSFG(全日本学生釣り選手権大会)に忘れられない名クルー13人で行ってきました!



能登半島とは知る人ぞ知る大秘境地であり、おそらく8割がたの参加大学は10時間近い道のりを経ているひらめき奇跡的な立地条件なのである



行き道車(セダン)車(RV)、新歓を彷彿させる視界約10%の大雨にも見舞われながらなんとかSA徳光(in石川)に到着


P1000677(1).JPG
(SA徳光にて、日本海をバックに)



途中、ご当地釣り具屋に寄り情報収集し
(情報としてアオリはおらんってことと、グレは豪ウスなコト判明)



コンビニがあるはずも無い志摩を越える田舎道を走り、soon 「ホテルのときんぷら」到着わーい(嬉しい顔)



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ソッコーぐだる(笑)


この後は

いつもどうりの開会式、大学紹介、

年々ひどくなる在庫処分大会が行われ、

各々会場近くの宿泊先へバス




自分の部屋は堤、阪大1年生2人の4人部屋で終始、関西系のノリで和みながら雑談るんるんるんるん

彼らのタックルを拝見させてもらうと・・・



ファイアブラッド、ハイパーフォース、BBXテクニウムMG、がまチヌSP・・・etc




んん〜〜〜〜〜がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)!?!?!?!?
1年でこのポテンシャルはヤバイあせあせ(飛び散る汗)



とハラハラしながら就寝眠い(睡眠)





Day1(競技1日目)





AM4:00起床


AM4:30朝食のおにぎり3つ支給


3つとも梅わーい(嬉しい顔)


(再び就寝←いまだにこの時間は謎たらーっ(汗)(笑))


地元の名人(釣り研FG)から秘密のポイント紹介がある話であったがそれらしきものは無くグダグダのまま




AM5:30実釣開始(〜12:30)




会場となった小沢漁港(輪島市)は
沖向きにテトラの入った若干長めの堤防(左側)と
それよりは内側だが大小のシモリの入り混じった少し浅めの堤防(右側)からなっていた。




また、隣接している磯にも行ける話であったが、うねり大のため安全面を考慮し堤防のみでの競技となった




開始の合図と同時に先頭に陣取っていた集団は一斉に左側の堤防に向かうあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)



しかし、


左側の堤防の本命である沖側はテトラ帯で所々波をかぶっており、
釣りにならない気がプンプンしたので、右側の堤防の沖向きシモリまわりを狙うプランに決め、


自分と堤は先頭集団では誰も向かおうとしなかった右側の堤防に行くことにした。


ポイントに到着すると、


沖向き一帯にシモリが点在し、一面にサラシが出ており、むしろヒラスズキが出そうなポイントでした。



シャアの話によるとソルトルアーは穴カップ化しているらしかったので場所を間違った感は否めなかった

(実際、30前後のスズキが数匹釣れてた目



深さは、浅く2ヒロくらいで、シモリとシモリの間や、所々深場は見受けられどこか・・・御座っぽかった(笑)ぴかぴか(新しい)



また、主要なポイントの表層には大量の海藻が漂っており、これに道糸
をとられないように注意をする釣りを強いられたふらふら



そこで、
多めにマキエを巻き、
表面の潮が動きやすいサラシの中に仕掛けを投入し、しっかり馴染ませてからポイントへと流していくことにした



すると、
竿を出してから30分ほどでウキがゆっくりシモっていき、消え込んだ雷



「魚だ!!」



反射的に大きく合わせたところ

明らかに餌取りでは無い重量感を感じ、2,3回の突っ込みをかわし浮かせたはイイがタモを作り忘れていたがく〜(落胆した顔)どんっ(衝撃)



表層には40センチ前後のチヌ!



堤を召喚しようと叫んでもまったく反応しないため
(普段、人の魚(特に○っくサンの魚)を救おうとしない自分の悪癖が返ってきたのかふらふら



意を決して抜きあげることに・・



ハリスは1.65号!



イケるかexclamation&question



一度目、思いのほか高かった足場に届かずまさかのミスバッド(下向き矢印)



ふらふらあせあせ(飛び散る汗)



二度目、体制を持ち直し、大きく抜きあげ・・・exclamation



成功グッド(上向き矢印)



即行、スーパーライブウェルにキープし二匹目を狙うsoon



同じようにサラシに投入し切れ目あたりから流していき

仕掛けが馴染んでいる状態に竿でテンションをかけてやると、
コンッコンッと生命反応を感じ、少しおくりこんだ後にアワセグッド(上向き矢印)たところ



ズシッ!とかなりの重量感グッド(上向き矢印)



浅く波が荒いためよく走るあせあせ(飛び散る汗)



先ほどよりも強い突っ込みをレバーブレーキで交わすと、



思ったよりすんなり浮かすことに成功し、



用意しておいたタモで藻ダルマ状態のチヌをキャッチすることに成功パンチ



しかもさっきのよりも良型手(グー)ひらめき



「よし手(グー)



この時点でかなりの余裕が生まれたので、堤の様子を見に行くと




信じられない水加減のグレパンをパサパサ投げ


案の定、ほとんど風に吹け、まったくポイントに届いていない状態で


海藻にも悩ませれていた犬



しかも、水を加えようと堤の水汲みバケツを持つと巻いてあるヒモの部分がテトラの底に引っかっかてとれない(笑)



信じられない事実の連続であったが釣れたことを報告し、
「場所を変わるか?」
尋ねたが



「ここで大丈夫です。」
とのこと(やっぱコイツ頑固たらーっ(汗))なので釣り再開。



波が少し納まってきたため、竿1,5本沖のシモリ付近の水道を流していると急にウキを消し込み竿にまで来るアタリがどんっ(衝撃)(若干バリッた)



重量感はあまりなく
なんなく浮いてきたのは30センチ弱のチヌひらめき



同様のパターンで同サイズを1匹しとめ




幸太郎さんの帰着遅れの話を勝矢さんから何度も聞かされていたため気合いで時間に遅れないようテトラを駆け抜けウェイイン


DSCF0331.JPG
(1日目の釣果)


オールキープの精神により捕獲されたボラリックも晩の食卓に並ぶことにがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
DSCF0333.JPG

DSCF0332.JPG
(みんなの釣果)




晩に交流会を行い、他の大学の事情や、裏話を聞けて有意義な時間を過ごすことができた。




Day2


一日目のポイントは同部屋だった阪大のKに譲り自分はテトラから竿を出したが、ボラを一匹釣っただけで納竿。


他の人の釣果は、
40センチ近いウグイ(テトラから笑)や30センチ前後のセイゴ数匹、20センチ前後のカイズ数匹etc~

で二日目も終了


結果的に「一番長い魚」も釣ることができ、フロセ釣りの部で1位

P1000752(1).JPG
(フロセ釣りの部優勝)



だったが三重大学として団体の部で優勝することができたことがなによりも嬉しかったぴかぴか(新しい)



しかし、ドラマは結果報告のメーリスを送って帰路について30秒後に起こった(ひらめきのときんぷら敷地内)


P1000755(1).JPG

(うかれすぎてハンドルミスり、路側帯に乗り上げ左前輪バースト)
(ー11500円なり〜ガソリンスタンド



教科書どうりのクイックサゲであったが


近くにガソリンスタンドがあったことや、


ひくくらいタイヤ交換に手際の良い軍曹と


団体優勝以上にテンションの上がる周りのラインブレイカーに助けられ、
なんとか無事帰ることができた車(RV)





多くの時間を仲間たちと共有することができ、忘れられへん思い出を作ることができた。



行って本当に良かったと思うexclamation



吉村から「釣りやっぱり楽しい!」の声を聞いた時正直涙出そうになったわもうやだ〜(悲しい顔)(笑)



LB最高!



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(閉会式終了後に集合写真)


posted by LineBreaker | Comment(11) | 大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月07日

ちゅる6年間の集大成!?on 権兵衛艇

里奈嬢より権兵衛さん艇リクエストがあったのですが、最初の予定は悪天候で中止…今回も危ぶまれましたが、なんとか晴れ、10月3日に行ってきました。

いつものように14時過ぎに出船し、半夜の予定です。

今回のクルーは権兵衛船長、玉子氏(権兵衛船長友人)、ヅメ、ちゅる、里奈、私(はたえ)の6名。

まずは、アジの他、タイ、ハゲなど色々な魚の可能性のある瀬に入ります。

魚探の反応もいい感じで期待されます。

開始早々から餌取りは当たってきますが、それもいつもに比べて少なめ。

潮目も出ていて「何で食わんの?」と思っていると、私の竿にアタリがあり、マダイが釣れました。

この魚を皮切りに、色々な魚が上がります。

ヅメがなかなかのサイズを掛けたと思ったら、ウスバハギ。

ちゅるには…
なかなか苦戦しているようです。時々絞り込まれてドラグも出てます。
私は「ドラグゆるいのでは?」と思いリールをいじりましたが、設定はちょうどいいぐらい。

PA030016.jpg
玉子氏のナイスアシストでキャッチ。

ちゅる渾身の?ファイトの結果上がってきたのはマダイ。
それも1.5キロほどと食べごろの良型です。

その後もアタリはあるものの、ウマヅラハギ、ウスバハギ、カワハギなど、どうもハゲ科に好かれており、アジは当たりません。


結局、このポイントでは日没までやってマダイが4枚、ハゲ色々でした。

夜のポイントに移動して早速、玉子氏にこの日最大のマダイがヒット。

さらにマダイらしきヒット、バラシも。

相変わらずアジは渋く、釣れてきても小型ばかり。

里奈嬢に30cmにちょっと届かないぐらいのが来たのみ。

ヅメはこの日2枚目のマダイをキャッチ。


8時過ぎまでやりましたが、結局、アジは目立った釣果が無く、マダイの日でした…

PA030025.jpg
ちゅる、マダイをゲット。

PA030022.jpg
里奈嬢は良型の本カワハギゲットです。

PA030027.jpg
本日の釣果


この日は大潮・満月でした。
実は、満月の日の夜、アジはあまり釣れた実績がありません。

夜アジ狙いで権兵衛艇にお世話になるときは、月が小さい日をお勧めします…

追記
権兵衛船長より、船小物釣り用の左巻き両軸リールのお下がりを預かっております。
希望者は私まで。船長のご厚意により、格安でのご提供となっておりますので、お早めに...
posted by LineBreaker | Comment(3) | 五目釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月02日

撃投遠征! 〜生月島編〜

あじかを後にして、急いで土肥釣りセンターへ車(セダン)

他のお客さんを待たせたらヤバイ…

なんとか到着して「遅れてすいません!急いで準備します!」と言ってソッコーで準備ダッシュ(走り出すさま)


しかしおっちゃん達は急かすどころか、三重から来た僕たちに興味津津るんるん


とりあえずピリピリとした雰囲気ではなくアットホームな感じに3人ともホッとしましたグッド(上向き矢印)



さらに三重からルアーでヒラマサとヒラスズキを求めて長崎まで来たことを伝えると親身になって相談に乗ってくれて、今回は生月島方面の島に貸し切りで渡してくれるとのこと手(チョキ)

(生月島とは北九州屈指のヒラスズキフィールドと知られ、ポイントに関してはネットや雑誌でもチェックしていたほど…)




思わぬ幸運に意気揚々と船に乗り込む


船上では、見た目はヤンキーだけどすごく気さくなポーターの兄ちゃんからヒラスズキのポイントなどを聞いてテンショングッド(上向き矢印)

さらにこのあたりでは夜釣りがオススメらしい
危険極まりないけど…




テンションMAXでしばらく船を走らせると、憧れの生月島が…
P1000643(1).JPG





今回は生月島のやや沖に位置する島に上陸

1級磯です黒ハート
P1000646(1).JPG





昼間のベタナギとはいえ、ドキドキしながらタイドミノーLDをキャスト


そしてラン&ガンを繰り返すダッシュ(走り出すさま)


一通り投げてみたけど反応はないたらーっ(汗)





この島の1級ポイントと思われるところへ行くため、崖を降りるあせあせ(飛び散る汗)





紀東や岬ではあまり見かけなかったシャロー+ゴロタの磯ハートたち(複数ハート)

CIMG1577 (2).JPG



これぞヒラスズキexclamationそう思わせるかのようなフィールドexclamation×2



もう少し荒れてさえいれば…タイツがあれば…

そんなことが頭を駆け巡ったけどまだ夕マズメと夜、朝マズメが控えている手(グー)


可能性は上五島での離れ磯と比べると遥かに高いはず…



とりあえずいつものように信頼を置くタイドミノーLDをキャストしていくが反応はナシ…






初めてのシャローのポイント……
ということで磯ヒラのド定番ルアー、“sasuke140裂波”で攻めてみることに手(グー)



普段足場の高い所ではすぐに浮いてしまうけど今回はしっかり水を噛んでくれているるんるん




夕マズメの時間に差し掛かってきた頃…


出ろexclamation出ろexclamationと、ドキドキしながらリトリーブ


サラシの払い出しに差し掛かった瞬間…


ガツンexclamation×2


トルクのある引き、そしてエラ洗いexclamation


ヒラであることを確信!波の状況を見てファイト!


前もってランディングポイントを考えておいたので、波を利用してタイドプールまで誘導ダッシュ(走り出すさま)


長崎来てよかった〜るんるん
PA0_0000.JPG


サイズは60ちょいだけど、今回は自分の思い通りのランディング、そしてなにより遠征に来てこの1匹までの道のりが長かった分嬉しさも格別ですぴかぴか(新しい)





いったんベースまで戻ろうと思ったけど今が時合いかもしれない、ということでそのまま続行することに手(グー)



再びsasuke140裂波をサラシにキャスト


またしてもガツンexclamationというアタリ


アワセをいれてファイトするけど思っていたより引かないし、あのかっこいいエラ洗いがないたらーっ(汗)


サラシの中から抜き上げて出てきたのはまさかのチヌexclamation×2


思ってもいないターゲットるんるん




ただあくまでも狙いはヒラスズキ
今度こそexclamationサラシにルアーを送り込むと再びガツンexclamation


エラ洗いを見せてくれたのは50弱のヒラスズキ揺れるハート






その後はもう1匹チヌをキャッチexclamation

まさかサラシの中で食ってくるとは…





味わったことのない連続ヒットに大満足手(チョキ)

P1000650(1).JPG





満足できたため、のんびりと釣りを再開







しばらくすると、オシアペンシルを投げているヤマさんから叫び声に近いものが聞こえてくる…





見ると足元での強烈な突っ込みに耐えているあせあせ(飛び散る汗)





行きの車のDVDでも同じような光景があったような…





もしや…









やっぱりexclamation

P1000649(1).JPG



ショアマサぴかぴか(新しい)


巨大ツルクエを釣ってさらにはヒラマサどんっ(衝撃)


やりすぎですあせあせ(飛び散る汗)








その後は特に何もなく晩ご飯タイムるんるん


お決まりとなったニンニクを3人で摂取レストラン


まさかの持参したニンニクチューブ、チップを全て使い切ることに…









その後は言われたとおりに、ビビりながらも夜釣りたらーっ(汗)


正直言ってルアーは全く見えないし攻め方もイマイチ分からない…


ルアーもロストしてしまったので夜明け前の3時くらいから仕切りなおすためひとまず就寝眠い(睡眠)






…と思いきや…




ポツ、ポツたらーっ(汗)
(止んでくれ!と願いながらブルーシートにくるまるダッシュ(走り出すさま))









しかし無情にも…





ザー雨ザー雨ザー雨





ブルーシートには水たまりができ、染みてくるし、流れ込んでくるあせあせ(飛び散る汗)





このままではヤバイので、ひとまず雨風を防げる崖のくぼみに避難

震える体を100円ライターで温めるるんるん






と、一息ついたのもつかの間


頭上から滝のように流れてくる泥水……そして雷雷


ほんと泣きそうでしたもうやだ〜(悲しい顔)

(帰って分かったのですが、大雨洪水警報が出ていたらしいです…)







その後全身グショグショになりながらも命のカップめんを食べて体力回復手(グー)






あまりの濡れ具合に全員頭がおかしくなりながらも、雨がおさまったのを見て釣りを再開





もうだいぶ明るくなっていたけど、とりあえずショアラインシャイナーの17センチでサラシを狙う




するといきなり磯際でヒットexclamation

全然重くなかったので抜き上げるとルアーと同じサイズのソイあせあせ(飛び散る汗)







その後何かが激しくボイルどんっ(衝撃)


すかさずジョーセさんがミノーを投げてみるとまたしてもexclamation&questionチヌexclamation×2


しかもデカイ

CIMG1580.JPG


これでジョーセさんもひと安心してヒラマサ狙いexclamation







するとすぐにオシアペンシルを投げているジョーセさんから「やったーexclamation×2」との声が


念願のショアマサぴかぴか(新しい)

CIMG1578.JPG



朝から波をかぶりながらも投げ続けていたジョーセさん

流石ですぴかぴか(新しい)













全員満たされて迎えの時間に船





その後激ウマのおにぎりをいただき、急にもかかわらず満足のいく釣りをさせてもらえた土肥釣りセンターにお礼


また来ることを誓って帰路につきましたわーい(嬉しい顔)









今回は初遠征、初渡船にもかかわらずヤマさんとジョーセさんのおかげでとても楽しく充実した時を過ごせました。本当にありがとうございましたexclamation

今回は全員アゲという結果だったものの、あらためて“聖地長崎”行ってよかったですexclamation





テラオさんの言った通り遠征では肉体的、メンタル的な部分が更に強化された気が…


もちろんそれだけでなく、普段とはまるで次元が違う釣りの話、味わったことのないフィールド…すべてが新鮮で衝撃でしたぴかぴか(新しい)




「遠征はプライスレス…」


遠征の達人はそう言い残しているそうですが、今回最もアゲアゲの人がいうには、


「今回の遠征はプラに過ぎない!」



……個人的にはアリだと思いますexclamation



遠征は楽しむのはもちろん“自己のスキルアップのためにある”そんな見方もできるのかもしれませんねるんるん



posted by LineBreaker | Comment(3) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

撃投遠征! 〜上五島編〜

どーも、ヒラ狂いのシャアです

そんな自分にとってヒラの聖地としている長崎県五島列島に、撃投DVDを見てヒラマサに対して執念を燃やしているヤマさん、ジョーセさんと2泊3日の遠征をしてきましたexclamation





出発直前、ラーメン屋で景気づけに大量のニンニクをふりかけてチャージ手(グー)ニンニクの臭いを車に充満させて長崎へ向かいました。



片道900kmにもかかわらず撃投DVDを車内で見て盛り上がっているとあっという間に九州に到着車(セダン)



出船まで時間がかなり余ってしまったのでフラッと釣り具屋へ

品揃え、釣果、魚拓、店員の情報が三重とは桁違いで圧倒されましたたらーっ(汗)






その後、釣り具屋の興奮をそのままに念願のあじかに到着手(チョキ)

やたらとブラックでデカイ船ばかりで、初渡船があじかはやりすぎたとちょっと心配に…




少し仮眠した後、装備を整えて五島専門のシーウィングに乗り込む


凄まじいスピードで1時間ちょっとで磯に到着船
(あまりの迫力と振動でとてもじゃないけど寝ることはできませんでした…)

P1000630(1).JPG


乗った磯はルアーでのヒラマサ狙いではいい磯だそうです手(グー)

いくらヒラマサ狙いの磯とは言えここは五島列島、どこかしらヒラスズキも狙うことはできるはず


とりあえず磯を一周してみる…









まさかのメーリスで送った不安要素が見事に的中あせあせ(飛び散る汗)




サラシがないバッド(下向き矢印)


しかも完全な離れ磯…
いろんなムービーや雑誌を読んできたけどこんな離れ磯での釣りは見たことがないバッド(下向き矢印)


持ってきたタックルはヒラスズキオンリー…

完全に封じられましたたらーっ(汗)


一応僅かな可能性を信じて投げてみるものの反応はナシ…
シンキングペンシル、バイブレーション、小型ミノーでも何もなし…




これから3日間どうすればいいんだexclamation&question


さすがに五島で磯寝をするわけにもいかないのでちょっと投げては休憩を繰り返して夕マズメまで時間をつぶすことに



ヤマさん、ジョーセさんはひたすらジグをしゃくり続けている
話を聞いてみるとヤマさんが足元で70くらいのヒラマサをバラしたとのことがく〜(落胆した顔)



試しに僕もジグを投げてみることに
ただ、40グラムにリーダーは40ポンド…
五島を完全になめてますわーい(嬉しい顔)


1投目…
ジギング用の竿ではないのでDVDで学んだ竿に負担の少なく楽ちんな“おっさんジャーク”を試してみることに


するといきなりヒットexclamation×2
一気にゴリ巻きするものの磯際で強烈な突っ込みどんっ(衝撃)
何度かのされたもののジョーセさんのナイスなランディンググッド(上向き矢印)

40〜50のシオでした手(チョキ)
カンパチのパワーは侮れません

その直後ジョーセさんにもヒットexclamation
僕がのされたサイズでも一気にぶち抜きexclamation


その後夕マズメではダツの大群が磯に近づいてきたのでヒラスズキで心が折れた分を癒してもらう


適度に釣ってそろそろ飽きてきたな〜と思っていると沖で巨大なヒラマサがジャンプどんっ(衝撃)まるで大間のマグロのようで3人とも圧倒されました。どうやら釣り具屋のベイトがダツの情報は本当のようですあせあせ(飛び散る汗)






日が沈みジョーセさんはフカセ、ヤマさんは底物へ


イメージと大きくかけ離れていた上五島に精神的にもやられていた僕は一足早く睡眠バッド(下向き矢印)





しばらくすると、ヤマさんから「ブチアゲやexclamation×2」との声が…

見に行ってみると良型のアカハタexclamation
P1000634(1).JPG




その後は遠征の鍵であるexclamation&questionニンニクを摂って就寝眠い(睡眠)






2日目
ぐっすりと眠ることができ、釣りを開始

やっぱりヒラは出ないバッド(下向き矢印)




2泊していくつもりだったけど人が少なく、1泊に変更になったため上五島での釣りはあと半日




適当にルアーを投げながらふとヤマさんの方を見てみるとなんとロッドがグリップからブチ曲がっているどんっ(衝撃)


すぐに駆け寄ってファイトを見守る
どうやらファイトの様子からでっかい底物のようだ

いっこうに魚は浮いてこず、逆にヤマさんがジリジリと海に引き寄せられているあせあせ(飛び散る汗)


なんとか浮かせたところで玉の柄が折れながらもギャフを打ちランディングexclamation×2exclamation×2

P1000635(1).JPG
























P1000638(1).JPG

なんじゃこりゃどんっ(衝撃)



なんと80オーバー、10キロクラスの巨大なツルクエexclamation×2exclamation×2



完全なブチアゲでヤマさんは血だらけ腕プルプルになりながらもめっちゃうれしそうダッシュ(走り出すさま)
恐ろしい方です…








その後迎えの船が来て港へ

どうやらツルクエにはあじかの人たちも馴染みがないらしく誰も魚の名前が分からなかったようでした。(中にはオオモンハタだと言う人まで…)






この後のプランは特に決めてなかったため、どうすればいいか女将さんに聞いてみる


すると平戸にある土肥釣りセンターに予約してもらえました手(チョキ)

昼飯食って温泉に入ってのんびりして行こうと思っていたら、まさかの1時出船


12時くらいに帰ってきたため、あと30分くらいしかないあせあせ(飛び散る汗)
どう考えても時間内に行くことは無理っぽいけど、電話では「遅れてもいいのでぜひ来てください」とのこと



ヤマさんのツルクエをあじかの冷蔵庫にブチ込み、女将さんのハードレク受け、急いで土肥釣りセンターへダッシュ(走り出すさま)





生月島編へ続く…





posted by LineBreaker | Comment(6) | 遠征 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする