プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2009年08月28日

B:B、海へ行く。の巻

どうも、最近ライジングドラゴン(昇龍)にハマッているB:Bです。


「え〜・・・またB:Bの釣行記?バッド(下向き矢印)



と思っている食傷ぎみの方のために、今回は海での釣行をメインに書いていこうと思いますわーい(嬉しい顔)




<シイラ編>

バイト先のチーフ達とシイラ釣りに行ってきました。漁船みたいなのをチャーターして志摩の沖合2時間くらいのところで釣りをするのですが、他の客より大人数+なんか雰囲気が違うチーフチームは船首を独占がく〜(落胆した顔)
ていうか、チーフの友達は皆凄い(オカシイ?)人達ばかりで、船全体のリールの9割がソルティガという状況・・・あせあせ(飛び散る汗)
リールが無いので俺もソルティガ貸してもらえましたるんるん


いよいよポイントに着いて釣り開始。
500mlペットボトルくらいあるポッパーをツナロッドで投げる人もいる中、チーフ曰く「喰わせ」のオシアペンシルをキャスト。
かなり速くトゥイッチ+リトリーブするがなかなか喰わない・・・

するとチーフが、

「バカお前、遅すぎだ!!パンチ海の魚をバスと一緒に考えんな!!!むかっ(怒り)


と言うので、超スーパーウルトラハイパー高速リトリーブ+トゥイッチでアクションさせると・・・

今までの反応が嘘のようにシイラがルアーを追う!!
どんなに速くリトリーブしても、数匹で弾丸のような速さで突撃してきてバイトする様子に超興奮してしまったグッド(上向き矢印)



当たり前だがファイトも凄い。
1m10p位のを掛けたとき、「シイラは跳ねるだけで全然引かない」なんて嘘だと思ったたらーっ(汗)
大体そのジャンプが2m位だし、ドラグが無いとロッドが保持できないがく〜(落胆した顔)

なんとかそいつをネットでランディングしてもらって一息ついていると、チーフが1m20p位のを掛けてそのままブチ抜く!!どんっ(衝撃)
チーフが言うには、「世界が変わるのは1m30pから」らしい・・・

その後ミナミさんが1m30pを釣りあげたが、ファイトに15分位かかっていた(・_・;)



そんなこんなで船全体では60匹以上のシイラが釣れ、大満足に終わった。

<シイラ編・完>






<ジャンク編>

高校時代の友達Aと、その友達Bと一緒に2泊3日で釣りをしようということになって、最初の2日は大島あたりの磯でルアーを投げることになりました。


4時間かけて夕方の5時頃に大島に到着。
本当は須江崎に行くはずが、経験値が0のため間違えて樫野崎に出てしまい、そこで釣りをするハメに・・・たらーっ(汗)

{装備}
・普段着

・帽子

・サンダル

・タックル1つ

・クーラー

・カバン


という、バサーにクーラー付けただけみたいな格好で磯をランガンるんるん

すると早速Aにヒット!!
結構なファイトの末に上がってきたのは、40p位のブリみたいな魚でしたわーい(嬉しい顔)


それを見て俺もタギる!!
Aが釣れたカラーがゴールド系だったし、バスの世界では夕方のスピナベはゴールドブレードが定石なので、それらしいカラーのミノーをセレクト。でもエバグリのサイドステップという、重心移動も付いていない完全なバス用ミノー・・・


・・・飛ばんexclamation×2むかっ(怒り)


風の中で20m位しか飛ばなかったが、それでも30p後半位のブリみたいなのをGET!!

結局、Aがまた釣ってブリみたいなの3匹とカサゴで終了。



その夜は大島漁港で夜釣りにいそしむ。
25p位のカサゴ、30p位のハリセンボン、ネンブツダイを釣ってフィニッシュ。明日に備えて寝る眠い(睡眠)



朝。
「今度こそ須江崎に行くぞexclamation×2
と意気込んだものの、道に迷って着いたのは6時・・・たらーっ(汗)

ミノーを投げるが釣れない。
ランガンしていると、クレバスみたいな幅1m位の裂け目があって4m程下に水が見える・・・


「上から回るのはメンドクサイから、飛んじゃえ〜パンチ

と考えたのが運のツキで、飛びすぎた拍子に顔面強打どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)


軽い脳震盪になっていたらしく、遠くで見ていたAが言うには4分位しゃがんでじっとしていたらしいふらふらタンコブできたしバッド(下向き矢印)


肉体的なショックから立ち上がり、さぁ釣ろうとルアーを見ると何か枝みたいなものが・・・がく〜(落胆した顔)






ロッド、折れてました・・・もうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)








精神的なショックでトドメを喰らい、ギブアップ→ふて寝ちっ(怒った顔)


結局3人ともなんにも釣れず、観光的な感じでクレ崎へ。装備はいつもどうり。
先端に着いて記念撮影をし、せっかくだからロックフィッシュを狙う。
でも水深が30m位あるし、1/2OZシンカーでも着底が分からん程潮が速いしで釣りにならなかった。今度来るときはパンチングタックルを持ってこようと思った。

満足したので、帰路に着く。





帰りの新鹿(もののけ姫を連想したのは俺だけじゃないハズ)漁港で子イカを釣り、家に着いてから料理タイム揺れるハート当然、おいしかったわーい(嬉しい顔)



3日目は七色ダム。
いつものようにデカイのはいるしチェイスもあるが、釣れない・・・
ピクピクで30pクラスを2匹釣って終了。



ていうか、前日の釣行のおかげで七色ダムまでの2時間は凄く近くに感じた・・・さすがに3日間で700q以上運転するのはキツかったけどふらふら

<ジャンク編・完>





3日間はあっという間に過ぎ去り明後日から合宿は疲れるけど、やっぱり釣りは、オモシロイ。
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2009年08月23日

癒しの串本釣行

シイラ・メジロを釣りたくて始めたショアジギング。
後から始めた人にどんどん先に釣られ悔しい思いをしながら1年がたった。
今年の夏は絶対シイラを釣ってやる思いで潮岬に3日間の釣行を計画し行ってきました!


1日目

到着するとやはり平日ということでお客は6人。
ルアーマン3人でドウネに乗れました手(チョキ)

黒潮も接岸しているためガンガンに流れています。
早速ルアーを投げ出すとカツオ・マグロのナブラが発生どんっ(衝撃)


しかし届かないたらーっ(汗)
指をくわえて見ているだけでしたもうやだ〜(悲しい顔)


その後は釣れる気配はプンプンするのに何もなし・・・
数日前までシイラ何本も上がっていたのに・・・
目立った釣果も同じ磯に乗っていたルアーマンがツルクエを釣ったのみバッド(下向き矢印)



「これではダメだ」ということで大島の地磯で釣りをしているYMOと合流し第2ラウンド開始!


べた凪だった潮岬と違いかなり荒れていていました。

YMOは底物をメインに釣りをしていたのでまた一人でランガン!

夕方になり疲れはて戻ってくるとYMOが「釣れそうな雰囲気がする」と言い出し
ルアーを投げ出すと




いきなりメジロをゲットexclamation×2



1日中投げて釣れないのにそっちは20投しか投げてないですと!!!



それを見て波をかぶったり、全身シャワーなどお構いなしに投げまくるちっ(怒った顔)
そして




「ドンッ」どんっ(衝撃)


すかさずアワセ手(グー)


いきなり走り出しドラグがうなる


人生最大の引きを感じながら無我夢中でやり取り


姿を見せたのは明らかにデカイexclamation


YMOのアドバイスも聞こえているがテンパッてうまくできなかったあせあせ(飛び散る汗)


リーダーをつかみ、上げてもらうことに成功と思ったらフックが外れ魚は海の方へコロコロがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)


「絶対逃がさん」と思い、ずぶぬれになりながら全身で魚を押さえつけようやく確保手(チョキ)




測ってみると     85cmの鰤ぴかぴか(新しい)
CIMG1469.JPG


やったった〜わーい(嬉しい顔)



10時間近くルアーを投げたことがようやく報われた。

その後YMOももう一本メジロを追加exclamation
CIMG1476.JPG

二人とも満足しビールで乾杯し、1日目終了眠い(睡眠)



2日目

Nべとまさかのガチャと合流し昨日の磯へ車(セダン)
筋肉痛なのでガチャにずぼ釣りのレクチャーをすることに。
カワハギなどとりあえず釣れて一安心。
フカセはNべにレクチャーしてもらい明日の渡船での釣りの準備は決定
2日目は特に目立った魚は釣れず、ガチャの磯釣り姿を見れたことが収穫だった。



3日目

底物師の人と5人でドウネに乗ることに船

満潮だったため荷物が流されそうになるほど波が駆け上がってきますがく〜(落胆した顔)
初めての渡船とロケーション、波をかぶりながらの釣りにガチャはビビッてました(実際かなり怖かった)。



そんな中、Nべがまさかのツルクエをゲットexclamation

しかし、5人が安全に釣りができないのでNべとガチャはエンジマへ。


ドウネに残り釣りをしていると
YMOの竿が海に突き刺さるアタリどんっ(衝撃)


強引にやり取りしブチ抜いた魚はヒブダイぴかぴか(新しい)
CIMG1481.JPG

あのサイズを引っこ抜く姿はかっこよかった〜


その後は頻繁にシイラが回ってきて1091ぴかぴか(新しい)
CIMG1482.JPG

CIMG1489.JPG

ダブルヒット連発し最高に楽しかったハートたち(複数ハート)



こんなに充実した釣りができたのは初めてでした。
アドバイスや取り込みを手伝ってくれたYMO、ありがとうexclamation

潮岬は最高です黒ハート




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2009年08月10日

単位よりも、釣り。

どうも、今日最後のテストが終わって魂が解放されたB:Bですわーい(嬉しい顔)

L.B.Cのとき、ガチャさんに

「お前、留年しそう。なんかそんな顔しとるもん」

と言われ、どうせ留年するなら楽しんで留年しようと自暴自棄になり、あとテストが3つあるのに溜まっていた改造ルアーのテストをしに癒し池へたらーっ(汗)



癒し池は最近メジャーフィールド化したようで、到着するとすでに車が2台停まっていた。
早速ルアーをテストする。この前琵琶湖でバズベイトの凄さを実感してからウィードの上でも楽に引けるバズが欲しくて、バズフロッグを自分なりに作ってみた。動きはなかなかだったひらめき

にしても・・・
周りが全然釣れてない。一日中ワームで粘っているという人もいたが、コバスが数匹のみという。
やっぱりゴムボのアドバンテージは計りしれないですね、西田さん手(チョキ)








なんとかテストを乗り越え(ただ終わったというだけ)、残り2つのテストは土日を挟んだ月曜日・・・

悪B:B「こ、これは・・・exclamation×2一日くらいならたらーっ(汗)


良B:B「馬鹿かexclamationあと2つくらい真面目に勉強しろexclamation釣りなんてテストが終わってからでもできるexclamation×2


悪B:B「でも、明日しかデカいのは釣れないかもしれないパンチ


良B:B「早まるなパンチ我慢しろexclamation月曜提出のレポートだってあるだろうあせあせ(飛び散る汗)



という葛藤の後・・・















かば丸と琵琶湖ランカーハウス寺田へ(笑)
決意が金曜の夜だったので、予約も入れずに押しかけましたわーい(嬉しい顔)
2時半にかば丸を迎えに行き、深夜の峠を爆走exclamation×2着いた時、ラン寺はまだ開いてませんでした。




予約なしでも朝一で出船でき、早速シャローを撃とうexclamation×2と思ったが、なんか水の色がバスロマン・・・がく〜(落胆した顔)
周りを見ると、ラン寺は完全にアオミドロに包囲されていたバッド(下向き矢印)
シャローから出るのにも一苦労し、少し沖を目指す。


ラン寺から200mくらい沖では水が澄んでいて、いかにも釣れそうな雰囲気グッド(上向き矢印)

早速B−カスタムにバイトexclamation×2
が、バスが水面に出た瞬間にバラシ・・・バッド(下向き矢印)

このエリアで少し粘るが、釣れない&琵琶湖虫がウザいので移動。とにかく、琵琶湖虫のうっとうしさはハンパでないむかっ(怒り)黒い霞がライジャケ、バッグ、ロッド、リール、ありとあらゆるものに取り付き、飛び回るむかっ(怒り)むかっ(怒り)用意した蚊取り線香も全く効果なしexclamation×2


思い切って南湖中央の観測塔へ向かう。
しかし、水が汚い・・・結局、観測塔に着いてしまったが、水はキレイにならなかったたらーっ(汗)そして全く釣れないバッド(下向き矢印)


琵琶湖虫はイヤだが釣れなくてはどうしようもないので、朝のエリアに戻る。

B−カスタムをウィードの中でシャクリながら巻いていると、













グンッッッexclamation×2
そして、ギュゥゥ〜という鈍い引きがexclamation×2

B:B「デカイexclamationかば丸、ネットexclamation×2




そうは言ってみたものの相手はウィードにかなり深く潜ったらしく、フルパワーで引っ張ってもでてこないふらふら


・・・ひょっとして、ネガガリ?

とも思ったが、アタリは一応あったし、ちゃんと引きもあった。第一、琵琶湖でスピナベ使ってこんなにひどいネガカリなんて今まで無かった。その上相手はモゾモゾと少しずつだがウィードから出てくるたらーっ(汗)バスに間違いないグッド(上向き矢印)





・・・ひょっとして、60オーバー?
高まる期待を胸に、回収に向かう。
手で引っ張ると、ルアーが見えてきた。
そして、



















PEライン100ポンド〜〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
誰かがパンチングに使っていたものらしい。
・・・かば丸、期待させてゴメン。










ていうか、

超恥ずかしかった・・・




そんなことにもめげずに釣りを続行exclamation×2
パンチングをしようと立ち上がると、軽いめまい&頭痛が・・・ふらふら
そしてメチャクチャ熱いはずなのにトリハダが・・・がく〜(落胆した顔)















これって、

ヤバくない?




熱中症ってやつ?
にかかってしまい、平静を装いながらさりげなくリタイア宣言・・・


レンタルボートで時間まで釣りしなかったのは今回が初めてですバッド(下向き矢印)
かば丸、ゴメンもうやだ〜(悲しい顔)






疲れきって帰宅し、テスト勉強などできるはずもなく爆睡。起きたら日曜日の昼過ぎ・・・そして二度寝眠い(睡眠)




結局勉強時間は皆無の状態で月曜日を迎え、レポートまで当日に仕上げる始末・・・


で、テスト後にバイト先の先輩と君が野ダムへ一直線わーい(嬉しい顔)
大減水していたが、俺はレイダウンミノーウェイクPROP、先輩はセイラミノーで大満足に終わりましたとさ。


めでたし、めでたし。
(父さん、母さん、ごめんなさい。)
posted by LineBreaker | Comment(3) | Bass | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする