プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2009年07月22日

ラストランへのカウントダウン

お久しぶりです。4年のテラオです
タイトルは釣りとは全然関係ないですが、最近は相次ぐ車のトラブルにかなり気が滅入ってますあせあせ(飛び散る汗)

飛び石をフロントガラスに直撃・・・
→フロントガラス交換                10数万円(保険でセーフ)

荷坂峠でアクセルフルプッシュ→エンジンチェックランプ点灯
→エンジンセンサー故障                 3万円

郡上からの帰りにエンジンが聞いたことのない唸りをあげる
→テンショナープーリ交換            1万5000円

オイルパンの繋ぎ目からオイルの滲み
                            現在様子見



そして現在ドック入り中・・・今後故障が起きそうな箇所、修理費等を見積もってもらうためにバッド(下向き矢印)
ジムニーラストランは近いかもしれません・・・




そんな状況でもしっかり釣りには行ってました(笑)

長く憂鬱な梅雨の合い間の晴れを狙ってちょくちょく行ってました
その模様を少しご紹介

今年で三年目になる鮎釣り。去年までは特に何も考えずやってましたが、今年はしっかり考えてやってます

オフの間に,DVDや雑誌等で仕掛けや釣り方を研究!
しかし、考えれば考えるほど奥が深い

竿もチューブラとソリッドでは釣り方が違う。
釣り方も、泳がせ、引き釣り泳がせ、引き釣り
ラインもナイロン、フロロ、メタル、複合メタル、ハイテクと釣り場や用途によって使い分けなくてはいけない
仕掛けもノーマル、背針、オモリ。ハリは三本イカリ、四本イカリ、ヤナギ、チラシと挙げだすときりがないがく〜(落胆した顔)

とても一年で全てのことが出来るわけではないのでやることを絞る

そして今年は
「瀬〜荒瀬での引き釣りメイン。ラインはメタル、複合メタルでハリは三本イカリ」
これでいけるとこまでやってみようと考えた。




ようやくここから釣行記(笑)

先週木曜日、朝から郡上に向かう。
おとり屋さんの大将から「アカが付き始めたばかりで追いも弱く、今年はまだ型が小さい」との事前情報

考えた結果、細いほうの穂先に交換し、ラインも0.08メタルで様子を見ることに

まず、瀬カタに養殖おとりを送り込む。
しかし、まったく反応なし・・・
流れのスジを変え、ポイントを変えたりとオトリを引くが反応なしバッド(下向き矢印)

鮎釣りは循環の釣りといわれるようにいかに養殖アユから天然アユに交換するかがキモ!そして生きのいいオトリを使うことが絶対条件。釣れたアユをオトリに交換し、また釣れたのをオトリに・・・とこの作業をいかにスムーズにトラブルなく進めるかで釣果に雲泥の差が出来る

そしてこの日は開始一時間反応なしあせあせ(飛び散る汗)
一匹目のオトリもだいぶ弱り、泳ぎも悪くなる。オトリを交換し、思い切って背針をつけて瀬のキツイとこにねじ込むパンチ
するとすぐに目印が走るダッシュ(走り出すさま)
強引に瀬から引き抜き一匹目ゲットexclamation
すぐさま交換し、送り出すとガンガン瀬の中を泳ぐ→ヒット

この後、キツイ瀬の中でしばしの入れ掛かりグッド(上向き矢印)
オトリに余裕も出たので一番キツイ荒瀬にぶち込むパンチ

すると今までとは違う強烈なアタリグッド(上向き矢印)
流れに乗ってどんどん下るダッシュ(走り出すさま)それに合わせて自分も下る(笑)

しかし竿がのされてメタルからプッツンもうやだ〜(悲しい顔)
これで−1


その後根掛かりで−1、結局ここではトータル10匹。型も18〜21がほとんどでかなりいい感じグッド(上向き矢印)




ポイントを移動し、アユの型が話しよりもいいので穂先をパワータイプに交換、糸もメタル0.1に交換

ガンガン瀬の頭に送るとすぐさま掛かるグッド(上向き矢印)
しかし、引き抜くと魚は一匹?
どうやらオトリアユは途中で外れた模様ふらふら結局プラマイ0

とりあえずそいつをオトリにするとまたもや強烈なアタリどんっ(衝撃)
しかし空中分解失恋またオトリが外れた模様・・・またプラマイ0

その後も瀬を釣り下ってぽつぽつ数を釣るが急な夕立で釣り終了

結局1日トータル17匹でした。トラブルさえなければ20は軽く超えれたのにと悔いの残る釣りでした。

月曜にも親父とその友達5人で行ったが増水、祝日でもあり人が多く思い通りに移動が出来なく13匹で終了





誰かアユ釣り始めませんか?
三重にもいい釣り場は沢山あります!長良川だって津から2時間です。

竿だって高い高い言われるけど、バスロッドを何本も買うのに比べれば安いし、渡船する余裕があるなら全然余裕でしょう(笑)磯と時期もかぶらないし、磯と鮎をセットでやってる釣り人は沢山います。
そして何よりマグレがないから腕の差が明らかに数に表れます。自分の上達も良く分かります。
サツキマスは三年やっても上手くなったか全然分かりませんあせあせ(飛び散る汗)ギャンブルすぎて(笑)

流されるか分からない激流に立ち込み、鮎を掛ける!一度体感したらはまるはず!・・・たぶんあせあせ(飛び散る汗)
今年の夏は涼しい川に浸かって鮎釣りいかがですか?



あと鮎ほしい人もらってください。
冷凍庫の場所を取ってしょうがないふらふら
そして今年の郡上鮎は昨年の利き鮎日本一のせいか、京都、名古屋、東京の高級料亭に直送で、かなり高値で取引されている模様

おまけにETC割引1000円も重なりかなりの釣り人

郡上漁協管轄内で解禁日に釣り人が5500人。。。信じれない
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2009年07月21日

B:B恒例のウスい釣行記

どうも、最近ウザさが増してきたB:Bですわーい(嬉しい顔)。なんだかロクマル釣った後にウスいことが多い気がします。ケータイ水没したし・・・近頃のケータイって高いですねあせあせ(飛び散る汗)

てなわけで、久しぶりにB:B恒例のウスい釣行記を書きます。


<癒し池編>
1年の古川と癒し池に行ってきました。
古川「僕スピニングしかないんですけど、ベイトやっぱり持ってたほうがいいですかね〜」

B:B「まぁな。じゃぁ、ベイトの凄さを見せたるわ。これブザービーターってバイブなんだけど、スピニングじゃ投げれんやろ?それがベイトなら・・・多分池の真ん中近くまで飛ばせるわ」

古川「本当ですか〜。すごいですねぇ〜」

B:B「よぉく見てな。今日一投目だからバックラするかもしれんけど」



ブンッ!!
バキィッどんっ(衝撃)!!!!


B:B「・・・・・・」

古川「先輩・・・」



コンストリクター、バットから折れましたもうやだ〜(悲しい顔)
<癒し池編・完>





<君が野ダム編>
西田さんと君が野ダムに行ってきました。(水曜日)
西田さん:「今日ここで車中泊して、明日朝一で釣りしてから学校行かん?」

B:B「そうしましょう!!」


次の日は大雨でした雨


西田さん:「ジャ〜ンク!!これ無理だろ絶対!帰ろ?」

B:B「そうしましょう・・・」


しかもゴムボがパンクしましたもうやだ〜(悲しい顔)
<君が野ダム編・完>





<琵琶湖編@>
バイト先の先輩達と琵琶湖に行ってきました。(おかっぱり)
帰りの車の中
B:B「俺って一言で言うとどんなですか?」

先輩「ムチャ振りだな、オイ。ん〜、キモウザめんどくせぇ

B:B「・・・ですよね〜」


ちなみに釣果はボウズでした(笑)
<琵琶湖編@・完>





<琵琶湖編A>
友達の松田と琵琶湖に行ってきました。(@から帰って次の日)
ランカーハウス寺田でボートを借りて出船!!
前日は大雨で当日は曇り・・・これは!!立命館の永野さんと武内がシャローで爆釣したパターン!!!


というわけでランテラから見て左のシャローの浮草の下をラバジで攻める。
すると、47pくらいのがヒット!
スラップショットFE+RYOGA(20lb.)で強引に抜きあげる!!
B:B「さすがスラップ!余裕やな!」




ブチッ!!どんっ(衝撃)



B:B「・・・・・・」
ラインブレイクしましたもうやだ〜(悲しい顔)
バスは船縁の上でバウンドしてサヨウナラ・・・



今度はバシリスキー70でウィードの上を引いていると40p位のアタックが!!しかしミスバイト・・・
そしてまた40p後半のアタック→ミスバイト・・・



その後は松田がバズ(バブルトルネード)で47pを釣り、沖へ移動。
スワンプネコを投げているとシャローで使っていたテキサスリグにラインが絡んだふらふら直していると・・・




ゴンッ!!!


あわててロッドを持ち直すが、絡まった1OZシンカーがブランブランするだけでファイトできないがく〜(落胆した顔)
そうこうしてる間にバラシ・・・


この後は琵琶湖虫の大群に襲われてまともに釣りができなくなってしまったむかっ(怒り)




2時位になり、沖で全然反応がないので再びシャローへ。
ランテラからみて右手の杭で松田がまたもやバズでビッグバスをGET!!しかも53p・・・


速攻でパクッてバズを投げる!!
すると、杭の際で明らかに50pクラスがバイト!!!
しかしノラず・・・



結局、キャンタマで38pを一本釣っただけで終了ふらふら
ウスイ・・・

でも、帰りにファインルアーズでガラガラ抽選でシールもらいました!!わーい(嬉しい顔)
<琵琶湖編A・完>




こんな感じです。琵琶湖編Aでは結構たくさんのことがわかりました。

次のトーナメントは8/22に琵琶湖でやります。場所はまだ未定ですが、またお知らせします。

では手(チョキ)














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2009年07月17日

紀東のポテンシャル

どーも手(パー)
紀東は3号ハリスまでで十分exclamation
と(今日まで)なめ腐っていた!!!!橋爪です。

昨日(16日木曜)平日パッションでマダイ、尾長上昇中の宮城野に後輩Tと行ってきたのですが、この時間になってもタギリ納まらないので釣行記でも書いて還元します。



釣果情報では毎日のように半夜で良型マダイ、尾長が寺島で上がっていたのでこの日も・・・グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
と、淡い期待(内に秘めた究極の邪念)を秘めつつ後輩Tには「イサキかマダイか夏っぽい魚が1枚でも上がったらええなぁ〜。」と適当なコトを吹かしながら11時出船にもかかわらず決意の6時半集合で尾鷲に向かう。


無事到着し、当然の如く1時間位ある待ち時間をフラフラと過ごしながら、11:10出船!


この時点で両者秘かにタギリまくっているがそこは冷静を装いながら寺島付近に、、、


橋爪「よし、準備しよかなるんるん」と船首側に行こうとしたとき


船頭「荒れてきたな。三石やな」


橋爪「は、はいわーい(嬉しい顔)soonもうやだ〜(悲しい顔)




爆釣寺島を尻目に少し内側の三石に




船頭「橋爪君、あそこに島が1,2,3とあるやろ?左(沖)から1,2,3や。君ら乗るのは3番や!←予想どうり手(チョキ)
ポイントは〜中略〜ここは足元からでも尾長出るでな!!←ひらめき


橋爪「あ、はい!!!猫


てことで三石3番に上がることに、











まさかの展開だったが、案の定この場所で紀東のポテンシャルをみせつけられることになる。










流れているのでもなくどちらかというと潮は当ててきていたので、とりあえず寺島向きに足もと、そこから竿一本沖を狙ってみるも反応なし。


そこで、ド足もとを段シズで餌取りを撒餌で交わしながら狙っているといきなりウキを消し去るアタリexclamation×2どんっ(衝撃)


上がってきたのはアラサー位の尾長ひらめき


とりあえず尾長の存在を確認しひと安心るんるん


続けてウキをしもらせイイ感じになってきた時に後輩Tから「ヅメさん!!」との声が、

見るとなにやらオレンジ色の魚を波打ち際にペちぺちしていかにも救って欲しそうにしていたので向かう


結局、橋爪がもたついている間に(申し訳ない笑)堤が自分で上げて


見ると明らかに鑑賞に丁度好さそうな(30センチくらい?)ヒブorアオブ目


予想外の外道に驚きつつ


ボイルを大量に一面に撒いて「どこ投げても同調するはず」釣法で馴染ませ、少しずつ沈ませていくと



ズキューン!!!!揺れるハート



すかさず合わすとかなりの重量感&ハンパない突っ込み。格闘するも痛恨の針外れでバラシ


針外れなの速効投入したところ同じようなタイミングでウキが消え込ん
だ!!

今度は竿を立てることすらできないほどの当に「暴力的」(伊藤良樹2009)な突っ込みをなんとか耐え、足元まで寄せてくるも足元の根への最後の突っ込みでハリス(ダイワGREAT2.5号)真ん中を根ズレ切れ。



完全にいろんな意味でキテいることに動揺し、手が震えてハリコミ小次郎に糸が通らず数個落としてしまうもアドレナリンの出すぎで気にしないパンチ
(今思えば1つ100円位するものをよく・・・)




次は少し沖目に沈みこむ潮でウキが見えなくなった竿2本分くらいの層で手元にまで来て道糸が勢いよく「バリッ!!!」った
引きは先ほどの暴力的な引きとは異なるが重量感、突っ込みは明らかに40UPぴかぴか(新しい)

尾長を確信し足元まで寄せてきてあとは堤を召喚するだけのところで最後の突っ込み→針外れ→FUCK!



いよいよ持参している尾長針(あわせ尾長gかつ)に信頼できなくなり、神津用に買っておいたヤイバエックス8号を使用
ウキも弾丸S2Bに変えて攻めるも

同じような針外れを2回、アラサー尾長2匹ぶっこぬき
に止まり
ラッシュが終わらない内に1匹は上げたい!ふらふら

と信に思いながら流していると道糸が磯際の貝に付着し絡まっている。

どうも取れないので竿を置いて手で撮りに行こうとした所・・・

弾丸(ウキ)が一直線に底に突っ込んでいくのを目撃目失恋
その衝撃を目の当たりにしながら合わすことのできないもどかしさからラインを強くひくと

ブチッ!たらーっ(汗)

・・・全損ッ(笑)


弾丸が浮いてくることもなく
ウキ止めから結んで仕掛けを作りなおしたときにはすでに遅く、アタリはばったり。モバQ

その間ずっと手前のシモリを狙い続けた堤がオオモンハタ?(アズキマス?)を釣りあげ満ちた様子いい気分(温泉)

最後の最後まで諦めがつかずラスト5分でバッカンに入っているボイルを全部足もとに流しその沖アミと同調させるように釣っていると待望のウキを消し込むアタリ!!ハートたち(複数ハート)ー(長音記号2)

も実らず30半ば足らずの美味そうなチャリコるんるん


満ちたわけもなく泣く泣く納竿しました。ふらふら





気がつけば12時に磯に乗ってから一回水を飲んだ以外ノンストップで6時半までやるタギリ用ひらめき


堤にしたアドバイスは


「今めっちゃ尾長きとるぞ!!!」


のみパンチ(笑)

こんだけバラシた日には船頭からとんでもないハードレクが来ると思ったので水増しの3号ライン、尾長8号針使用と伝えたのですが余裕で全否定されあせあせ(飛び散る汗)
4号ライン、10号針を推奨されました。


榊原先生も最近は4号ハリス使っとるから釣れるとおっしゃてましたが本当ですかexclamation&question

今後宮城野行く人参考にしてくださいグッド(上向き矢印)


もちろん近いうちに4号ハリス持って手(チョキ)リベンジ行きます!
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2009年07月01日

岬合宿〜エン島編〜

最近、厄介なM2のナベです。
学生最後の年ということで何か思い出に残るドラマ魚を求め潮岬に行ってきました。

今回、同じ磯に乗ったのはルーキーカバ丸とTTMの三人。
DSCN1824.JPG
ルーキーカバ丸は磯初めてが渡船、しかも岬という近年希に見る、類希な磯師となりました。
まずはタックル準備。
リールに3号が巻いてあると聞いていたが、まさかのPE3号・・・
近年希に見る磯師です^^

釣りの方はというと

一年ぶりのエン島に期待込め、まずはズボ。

しかし、アタリは皆無に等しくエサもほとんどとられない・・・

今日は終わった・・・と半ばあきらめかけた頃、オオクラ組から朝一癒されましたとの電話。

悔しかったので「こっちも飽きない程度に釣れるよ」と報告。

しばらくして、TTMの竿に強烈なアタリが・・・

しかしサンコウが水面まで浮いたところでオートリリース。

その後、周囲をゴミに囲まれフカセ中断。

気分転換にジグを投げると磯際から赤い彗星が猛突進!!!



40くらいのジャンボオジサンでした。

それから潮が少し動き始めたのでフカセを再開。ウキを沈めていく釣り方でちょいちょい釣れだし、

ついにドラマ魚が・・・
CA250268.JPG

その後は、三人とも岬らし魚に癒され、モンスターにもブチ切られ、水族館に繋がる釣果になりましたとさ・・・(笑)
DSCN1826.JPG
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