プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2009年04月20日

〜ランカーパラダイス〜激アツ琵琶湖プチトーナメント!

2年のときに単位を取りすぎたため、気づいたら毎週ゴールデンウィークになっていたダーニシです(笑)

近頃は時間と金を持て余し、夜な夜なS池やらI池やらK池とかにバス釣りに行きまくってたんですが、なかなかデカイやつは釣れないバッド(下向き矢印)釣れないバッド(下向き矢印)釣れないふらふら

いろいろ考えた結果、
「やっぱBW湖行くしかねーな」
という結論に至り、土曜日に琵琶湖行って来ましたexclamation
初投稿でかなりの長文になってしまいましたが、最後まで楽しんで読んでもらえるとうれしいですあせあせ(飛び散る汗)

紆余曲折の様々な思惑が絡み、集まったメンバーは
ヤマさん 勝也さん ジーコさん リュウくん 寺尾さん キング 吉村 僕 の8人。
「せっかくだからトーナメント形式にして賞品も出せば盛り上がるんじゃexclamation&question
というヤマさんの意見もあり、
急遽琵琶湖プチトーナメントが開催されることになりましたexclamation×2グッド(上向き矢印)

 〜ルール〜

・2人乗りボート4艇のペア戦
・釣れたバス2匹の長寸で勝負
・死魚可(笑)
・参加費500円
・優勝したペアには4000円分の遊の商品券を贈呈

というルールを勝手に考え、開催されたこのプチトーナメント。
正直、思ってもみない結果になってしまいましたがく〜(落胆した顔)

朝の3時、集合場所に吉村の車で到着すると、既にキングと勝也さんの車があるexclamationほどなくして寺尾さんヤマさんジーコさんと次々にメンツがそろい、
「今日はやけに集合が早い…」
と思いつつ、くじを引いてペアを決めそして発表。

琵琶湖に着いたら
ヤマさん・ジーコさん
寺尾さん・キング
リュウくん・吉村
勝也さん・僕
の4ペアに分かれてボートに乗り込むことにダッシュ(走り出すさま)
こうして、出航6時、帰着16時という10時間にも及ぶ長い勝負が幕を開けた。

さて、勝也さんと僕の船が最初に向かったのは、通称「キャン玉」と呼ばれるランカーハウス右手のブイ群。で、釣れずたらーっ(汗)
次にその奥の通称「自衛隊杭」と呼ばれる自衛隊前の杭群を打ちに行ったら、なんと先行者がデカイのを釣ってるではありませんかexclamation
で、僕たちはというと、ノーバイトたらーっ(汗)
途中、リュウくん吉村ペアにエアポを貸すのを忘れたことに気づき、ここまで取りに来てもらうという
ちょいシコリを生みつつ、次に向かったのは定置網の沖の方ダッシュ(走り出すさま)

ここでようやく勝也さんがヘビダンで1匹目を釣るグッド(上向き矢印)
その時僕は、この日のために準備していたスコーンを投げまくっていたけど、ノーバイト。
諦めてライトリグにチェンジ。
ほどなくして30ちょいのアラフォーをGETグッド(上向き矢印)そしてキープexclamation
それからは沖のほうを流されながら昼過ぎまでノーバイト。
その間、寺尾さんが40UPを2匹釣ったとか、リュウ君がまあまあのサイズのバスを釣ったとか、吉村がモンスターを掛けてウィードに巻かれたとか、身の毛のよだつような情報が飛び交い、挙句の果てにはキングがまたやらかして54cmという話まで出てくる始末。

「はぁ〜これはやられたバッド(下向き矢印)
と感じつつも、諦めないで釣りを続けているといきなりダブルヒットどんっ(衝撃)40あるかないかの魚が上がってくる。
「ここはハニースポットやexclamation×2
という勝也さんの指示に従い、ハニースポットのラインを3回通すもあんまし釣れず。
さらに厄介なことに、高波でボートが揺れるたびにライブウェルの中の水が…右へ左へザッパンザッパン溢れるわ溢れるわがく〜(落胆した顔)
あっという間にボートの中は水浸し、ライブウェルの中はどシャローになったがく〜(落胆した顔)
水をくみ足しては溢れて排水という悪循環を繰り返しながら、
気づいたらキャン玉のシャローに流されていった。

と、そこでリュウくん吉村艇とエンカウント。
2人とも明らかにニヤニヤしていた。
吉村のニヤけ顔は1年の夏合宿で50UPを釣った時の顔とそっくりだった。
それを見て焦る僕。笑う勝也さん。2、3会話を交わし再び沖へ移動ダッシュ(走り出すさま)

すると今度はヤマさんジーコさんの同じ研究室ペアと遭遇。
アンカーを下ろし近くで釣りをすることに…

…すると



















ジーコさんの竿が曲がる曲がるexclamation×2
上がってきたのはプリプリの45UPどんっ(衝撃)そして、両手でバスを掴み、頭上高く掲げてこっちの船に
アピール攻撃パンチ
「マジ勘弁して下さいよ〜バッド(下向き矢印)
と心の中で悔しく叫んでいたら、
今度は勝也さんの竿が曲がっているexclamation&question
そしてようやく僕らの船も40UPをGET手(チョキ)もちろんキープexclamation

この時は風が強くなり湖面のうねりがだいぶ大きくなっていたが、2人とも40あるかないかのアラフォーがコンスタントに釣れた。
どれが1番大きいのか判らなかったので、
とりあえず釣れたらオールキープexclamation×2
どシャローのライブウェルにポイポイ放り込んだ手(チョキ)

その間ジーコさんは1人で爆釣してました。
話を聞くと、ヤマさんがスコーンで釣ったとのこと。
「マジでexclamation&question
と思いつつも、今更スコーンする気にもならず、ひたすら2人でDS。
大して釣れず、まもなく終了。
時間に間に合うように急いでボートを漕いで帰着。


荷物を下ろし、各々のライブウェルを1か所に集める。
みんなの笑顔が今日はかなり釣れたことを物語っていたグッド(上向き矢印)


結果発表どんっ(衝撃)

























……の前に吉村と連れション(笑)
湖面が荒れて揺れるボートの上からではどうにも落ち着いて用もたせず、チャックを開けて準備をしては立ち尽くすという、猥褻物陳列罪じみた行為を幾度となく1人で繰り返していました次項有


10時間分の用をたし終え、
いよいよ結果発表exclamation×2

まず最初は、ヤマさんジーコさんペアのライブウェルのふたを開ける………

すると、

現われたのは50UPを筆頭に、45UPの群れがうじゃうじゃしている光景。

思わず、「はぁ〜exclamation&question」と声が出てしまった。
聞くところによると、こっちの船もオールキープしていたらしいが、
自分たちとはオールキープのレベルが違いすぎるがく〜(落胆した顔)
最大魚2匹の長寸の合計はなんと、96cmexclamation×2
しかも1番でかいのはヤマさんが例のスコーンで仕留めたやつらしい…


次にふたを開けたのは僕たちのどシャローライブウェル(笑)
魚はみんな仲良くひっくり返っていたけど鰓は動いていたからかろうじて生きていた手(チョキ)

計測すると、
なんと屈辱の77cmexclamation×2
Kツヤさん。役立たずの後輩で本当にスンマセンでしたふらふら
なんだこれとみんなに笑われ、とても悔しかった(泣)



続いて、優勝候補のキング寺尾ペアの前に、誰もが1番うすいと予想していたリュウくん吉村ペアのライブウェルを開けることに……



すると……………………

























なんとそこにいたのは2匹の超デブバスランカーexclamation×2exclamation×2
しかも片方はかーなーりデカイたらーっ(汗)そいつはリュウくんが仕留めた渾身の一匹だという。

サイズを測ると……


































exclamation&question56cmexclamation&questionexclamation&question

みんな一斉に「え〜exclamation×2exclamation×2exclamation×2

この瞬間からキングの顔に隠しきれない不安が見え始める。

更に吉村の釣ったやつは53cmexclamation×2exclamation&question

合計で109cmというとんでもない結果が出たがく〜(落胆した顔)
どこでどんな風に釣ったのか聞いてみると、
シャローが当たりだったらしく、たまたま思いついたパワーホッグのスプリットショットがはまりにはまって爆釣したらしいがく〜(落胆した顔)
これはリアルに悔しかった。
一人だけポツンと置いて行かれたような喪失感。
悔しすぎて涙が出そうになった。
というと言い過ぎだけど、とりあえず2人の釣ったバスは凄かった。
あまりのデカさに呆気をとられ、写真を撮るのも忘れてしまい、
ここに乗せれないのが本当に残念ふらふら



最後に、我らがキングのライブウェルのふたを開ける時が来た。
出て来たのはさっきのバスに負けず劣らずの2匹のデカバスで、
両方ともキングが釣ったらしいexclamation×2
まさかテラオ氏が完全に釣り負けるとは…恐るべしパワーアップキングがく〜(落胆した顔)
周りからキングはテングに昇格したとの声もあがった(笑)
そして気になるサイズはというと……………………




























53cmと44cmexclamation×2exclamation&question
合計97cmという快挙を成し遂げはしたものの、前のペアの109cmには遠く及ばず、惜しくも2位exclamation×2


というわけで、みごと1位に輝いたリュウくん吉村ペアには4000円分の商品券が贈呈されることにexclamation×2
おめでとうございますexclamation×2

結局、自分は大してデカイのを釣ることが出来なかったけど、全体的によく釣れ、参加した8人中4人がランカーを釣り上げるなど、プチトーナメントとしは異例のハイレベルな試合になりました。
実際にランカーハウスのページでも、その日は好調で僕たちの他にも57cmが3本上がっていたようですがく〜(落胆した顔)
やはり琵琶湖はキャパが違うと実感しました。

でもまぁ、何より久しぶりの琵琶湖でバス釣りができたのが普通に楽しかったですグッド(上向き矢印)
これは結構来た人みんなが感じていることだと思います。
本当に激アツだったのでたらーっ(汗)

帰りの車の中では、

「西之湖やめて琵琶湖戦2回しようexclamation×2」とか、

「来年からは4月に琵琶湖戦やるのもアリかもよexclamation&question

などなど、バストーナメントに関する面白い意見が出るわ出るわ(笑)

今年のバストーナメント運営委員のB:B 武内。
今年のバストーナメントを運営するのは君たちでするんるん
第1戦は伝統的に西之湖でしなきゃいけないとかは無いので、
自分たちのやりたいように自由に運営して下さい。
これはトーナメント運営委員の特権です(笑)
大変だと思うけど運営頑張ってね。
(自分はバストーナメントの運営やったことないけど、今回それっぽいのができて楽しかった。)

最後に

参加してくれた人達も、参加できなかった人達も、機会があればまたプチトーナメントしましょうexclamation×2
そして、来る本番のバストーナメントを、これからも一緒に精一杯盛り上げていきましょうexclamation×2








満たされたキング「今日の釣果だぁexclamation×2」 
P4180075.JPG




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2009年04月17日

琵琶湖徹夜ウェーディング釣行第3弾\(゜ロ\) by B:B

紅のバモスを手にいれて1週間で400qを走破した、どうもB:Bです。
なんだか最近、釣行記を書く度に
「ちゃんと書け!!」
「どうせまた激ウス釣行記やろ!?」
と言われている気がしますふらふら




最近の釣果は、
新池、癒し池、長細池(新池の少し西にある団地の中の池)の3ハシゴ釣行に行き、カットテール4inのスプリットという超セコリグをずっと使ったにも関わらず完全ノーバイト。少しヘコむバッド(下向き矢印)



その後の琵琶湖釣行はランカーハウス寺田でボートを出し、ゆーちサンが50p、ゆうサンが53p、武内が47pを筆頭に10匹近く釣ってくる中、一人だけ30弱一匹のみ。
ゆうサンと武内がスプリットを多用して釣っていたので真似して使い続けたが、全然釣れない・・・たらーっ(汗)

「ワームが違うだけなのに、ナゼこんなにも釣果に差が出るexclamation&question・・・・・・→やっぱ俺、下手スギだから(泣)」
という考えが釣りをしてる間ずっと頭の中でぐるぐるしてましたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)




悔しい!!絶対に次の釣行でリベンジしたる!!!

と誓って、車も手に入ったことだし一人で夜の琵琶湖に出撃しようとしたら、ゆうサンが「一人だと危ないから」と言って一緒に付いて来てくれました。マジで本当に感謝してますm(__)mアザッスexclamation×2




というわけで、第3回琵琶湖徹夜ウェーディング釣行が始まりましたパンチ天気はいつものように雨ですたらーっ(汗)
まずは東岸の、内湖と本湖を繋ぐ水門の周辺を攻めました。

・・・ノーバイトふらふら



次に西岸の鳥居前の駐車場に車を止め、周辺をランガン。自分の使用ルアーはデス8とデス6で、とにかくブン投げてゆっくり巻いてくるのを繰り返しました。


・・・が、鳥居の少し北にある桟橋付近で1回アタリがあったのみ。ゆうサンのスワンプジグヘッドにもアタリが数回あったがノラずバッド(下向き矢印)


「これは食性では喰って来ないんじゃ?・・・」と思って、前回の琵琶湖釣行で武内が早朝にシャローのオスをバイブレーションで喰わせていたのを思い出し、TD−プロズバイブレーション(プリスポーンダイナマイトのウーファーサウンド)に結び直しました。


トロロを切りなが鳥居の南側のシャローを引いていると、


















グッexclamation×2exclamationどんっ(衝撃)














根掛かりじゃないよね?・・・と思いつつフッキングexclamation×2

ラインが走り出し、魚体の影が見えた瞬間はグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)でした。
無我夢中でランディングしたバスは、
20090417014453.jpg

ジャスト40pのオスでしたダッシュ(走り出すさま)(写真汚くてゴメンナサイ)
8ヵ月ぶりの40upだけど、多分ネスト・・・若干狙って釣ったけど、なんか微妙ですたらーっ(汗)



このあとは少し仮眠眠い(睡眠)を取り、4時半から釣り再開。周りは少し明るくなっていました晴れ

さっきの桟橋で釣りをしていると、



















バッシャンあせあせ(飛び散る汗)exclamation×2


という音とともに、マグロかイルカのような巨大な黒い生物が目の前でジャンプexclamation×2がく〜(落胆した顔)
結局何だったのかわかりませんでしたが、信じられない大きさ(多分1mは余裕で越えてる)で、超ビックリしましたexclamation

「イルカがいる〜exclamation×2」とゆうサンに言ったら、やっぱり信じてもらえませんでしたあせあせ(飛び散る汗)



・・・いや、いたんですってexclamation×2ホントにexclamation


皆さんも、鳥居周辺に出没するイルカに気を付けましょうexclamation(゜゜)



肝心の釣果は・・・俺の40pだけでしたあせあせ(飛び散る汗)


おしまい


使用タックル
ロッド:グランツB-73サーキュラー(ゼナック)
リール:RYOGA2020HL(ダイワ)
ライン:ナイロンアディクト20lb.(山豊テグス)

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2009年04月08日

やったったなぁ・・・

やっちゃいました


IMGP0252.JPG


posted by LineBreaker | Comment(8) | ショアジギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする