プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2009年03月31日

とある釣果情報です。〜あなたは釣りを割り切れますか?〜

今年の磯杯も、卒業にょっきさんの華々しい優勝にて幕を閉じたという事でにょきおめ!
卒業釣行in神津島も天候に恵まれて何よりでした晴れ
と勝手に締めてますが手(チョキ)
今シーズンいまいち締まりきらないので、金曜有休ゲット&賀○丸にTEL。
「岡崎の榊原と言いますが・・・略」
→恩馳瀬フラグを立てつつ、磯部隊がお世話になったことを伝える笑
「だいじょぶでした?」
「ええまぁ笑」
何かと思えば、あとであの記事見て、おいおい笑

(中略)

「船出ません」

マジで。伊豆全滅ですか。。。
そうや・・・電話
「明日行きたいんすよ」
「実はちょうど明日僕らも行きますよexclamation今ロクマル揚がってますexclamation×2青物爆釣っすよexclamation×2
このお決まりのイケイケやり取りは、そう・・・。
前置きが長くなりましたがあせあせ(飛び散る汗)割り切ったはずのあの地へ再びどんっ(衝撃)
一人で淋しかったので書き倒します、読んで下さい(^^)/

〜中泊釣果情報〜
3月27日
 メジロ(70〜90cm)  50匹
 マダイ(〜80)     2匹
 尾長グレ 54cm    1匹
3月28日
 メジロ(70〜90cm)  50匹 


続きまして、
〜割り切った釣果情報〜

3月27日
 イスズミ 5マル〜ロクマル 8匹
 アラフォー口太    2匹
 チモトぶっちん    3匹

20時出発、700`ひたすら高速を飛ばしても、割り切ってるのでぜんぜん元気どんっ(衝撃)
今回もお世話になるえ○め渡船に到着すると、客は10人と少ない。
まあ割り切ってるので気にしません(^^;
そのうちフカセ3人、カゴ7人。まあ青物はちょっと釣れてるんやね〜、
おいおいあんなでけークーラー磯に上げるんかいふらふら

自慢のボルボエンジンをカッ飛ばし磯前に到着。恒例のじゃんけんです。
チョキはあかん、あかんで。。。
「じゃんけん、さいしょは、じゃぽ」「んけん、ぽ」
というおっさん2人のグダグダなじゃんけんの末、
勝ったのか負けたのか分からないまま、あっちの船が勝手に走り出しますたらーっ(汗)
でもしつこいようですが、こちとら割り切ってますから大丈夫!

我らがえ○め渡船は船の向きを変え、中崎というところに船をつけます。船頭の合図で二宮くん含むカゴ師7人渡礁。
「若い子おるけん釣らしたってな〜」と船頭。おいしいね〜二ノっち♪

フカセ組みはおれと高知大の三道くん。通称サンディーは磯暦2年目。2人をコケの東に。水道を挟んで向かいにあるインキョに、おっさん一人を上げます。
サンディー曰く、大三角に並ぶ一級ロクマル磯だそう、なんとexclamation
サンディー「潮イケイケですね!」おまえもイケイケかい笑
しかし釣ってみると、朝の潮はのぼりで水道の奥へガンガン流される。釣りになりません。。。
磯を一周して戻ってくるとなんとサンディーが40くらいの魚を締めているではありませんか!
「グレ!?・・・ぐれ?」
「コレやっぱグレじゃないっすよねわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
ズミ〜バッド(下向き矢印)かわいい笑顔で微笑ましい事してくれます笑

下り潮がゆるく流れ出した頃、アラフォー口太ゲット。
ウキが「フワッ、プカー」「フワッ」電撃空フッキングexclamationの繰り返し。なんや?エサとり?
するとインキョのおっさんが弁当船の前ですごいやり取りexclamation何回竿のされとんねんがく〜(落胆した顔)
たもを構えてのされ、構えてのされ。
完全に浮かせたと思ったらおっさんバラす。
船のマイクから「デカイぐれやったな〜!」
グレのやり取りとはにわかに信じがたいくらいです。。。

ここから四国の磯が本性を現し始める。
こっちにもなんかでかいのが見えるexclamationでも食わん(><;)
試行錯誤の末、極小ウキ、ハリス2号、短グレ5号に辿り着く。
「フワッ、バキューン、ジー、ぶっちん」
そして呆気にとられている内にもう1発exclamation×2
仕掛けを戻すと食わず、再び細仕掛けにバキバキッむかっ(怒り)割と早く魚が止まったけど、その後めっちゃ引くどんっ(衝撃)ズミ〜バッド(下向き矢印)
ロクマルなんですけど。。。
そんな感じで巨ズミ4連発でさすがに休憩。
サンディーと四国VS紀東談をしながら昼食るんるん

それからも「ぶっちん」になんもできず、前半みたいな展開。

14:30磯あがり。なんやかんやで癒されたな〜
ご隠居さんのクーラーを見せてもらうと、デカ尾長がく〜(落胆した顔)
ハリス3号とな。。。
そしてカゴ組み。
磯から次々となだれ込ませてきた大量のデカクーラーから、黄色いデカ尾鰭がザクザクはみ出しがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
そして入りきらず、背中に何本もブラ下げそのままデッキにボーンがく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
ハリス10号ブチブチですと。。。
あの光景、マジ圧巻でした(;´д`)
果たしてニノっちはexclamation&question
「最後にやっと1本!」サンディーと2人でちょっとホッとします、ゴメン笑
おっさんたち総出でお計らいしてくれたそうですが、、、カゴ釣りも奥が深そうです。
港でおっさんから2本の同情メジロをもらい、イケイケ2人と別れました。


3月28日
 アラフォー口太    3匹
 チモトぶっちん    2匹

インキョの奥。となりはまさに昨日の一番磯exclamation×2
しかし展開は昨日と同じ。もちろんメジロもお祭りグッド(上向き矢印)

〜今回の四国割り切りポイント〜
その@太い仕掛けで食わせる技術がありません。
そのA細い仕掛けで釣りあげる技術がありません。
そのBカゴタックル持ってません。
そのCあってもカゴってむずかしいらしい。
いや〜やっぱ四国、こんなもんですねわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


ってこんなん割り切れるかーいバーexclamation×2

やっぱり永遠に割り切ることができない、だから今日も何処かへ。
それがみんなの愛する釣りなんですね、みやっち(^^;
四国のイケイケ達、またお邪魔しまするんるん

誰か青物釣ってきてほしいです(^^)
その他いろいろ情報収集してきたんで、また聞いてくださいな。

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2009年03月29日

神津遠征記day2 「多幸湾→ダダ萎え方面」

早朝からもっくサンの大便をせかしながら


オンバセ方面は天候のため諦め、タダナエ方面へ向かうため多幸湾へ


待機する船の中で鈴鹿氏から起こしのO岩サンのランガントークを聞き、そのキャラクター、賀寿丸渡船周辺情報に衝撃を受ける(笑)


そして出発し、今日は二手に別れることに・・・


じゃんけんの結果


・まっつん、上瀬、橋爪
・もっく、幸太郎


に別れて強風の風裏となる(と思われた)地磯に渡船!


しかし、前日に起こした数々のシコリを考え身分相応だと判断www


渡船後、各々準備し釣りを始める。


仕掛けを落ち着かせると沖へと少しずつ流れていく


通称「紀東」系の流れ!


個人的にこのような緩めの流れは得意なので潮上に撒餌を多めに投入し


ゆっくりと流していく・・・


すると開始数投でウキが見えなくなったあたりでラインがパリパリッと出て、竿にまで魚の突っ込みを感じたので


大きくアワセを入れたところアラフォー尾長!


昨日のなごりで即リリースしたところ、このあと全員沈黙。


その後ガツさんの腹の調子がおかしくなり



磯ウン♪


その場所(通商「トイレ」)と知らずに僕はここで「ちょっと頑張ってみます」と竿を出してしまう。


さらに風が強くなり磯渡りの際に釣果を聴いたところ幸太郎さんが良型イサキを釣ったとのこと。


晩飯に安心して、沖磯へ


信じられへんロケーションにただ圧倒される。


上瀬さんがショアジギタックルで深さを調べたところ竿2本先から深さ約40m(笑)


そんなところで釣る術もわからず上瀬さんが「寝ていたら竿が曲がとった。」と言うラッキーイサキ1尾を追加して納竿。


その後おかみさんにイサキを調理してもらい激ウマご飯をたいらげて


翌日悪天確実にも関わらず自身を晴れ男と称すKつやサンを迎えるべく就寝。


では、day3を勝矢さんお願いします。


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2009年03月25日

小ウス島!? 豪ウス島exclamation&question 神津島遠征記〜Day1〜

学生も残すところあと7日。もっくです。


先日、6年間の集大成を得るべく神津島に遠征してきました。

メンバーはがつ、じょす、むち、カツヤ(最終日のみ)、ヅメの6人!!


今回はがっつんさんという優秀なツアーコンダクターのおかげで準備はほぼ完璧ぴかぴか(新しい)

みんなたぎりを抑えきれない様子爆弾

そんな中、前日ハードな飲みで若干調整ミスな感じが否めない僕はたぎるはずの行きの道中で、まっつんの声が徐々に遠のく遠のく・・・・・・・・・

気づいたら天城越えしてました(笑)

下田港まで一瞬にしてワープし、集合場所に到着。平日ということもありお客は少ないよう。
ふと気づくと目の前に鈴鹿ナンバーの車が。がっつんが話しかけるとどうやら一緒に行く人らしい。しかも鈴鹿の遊の常連さんというexclamation×2
もしかしたら鈴鹿の遊で会ってるかもあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

早々に準備をし、船に乗り込む。紀東では考えられないぐらいの船の大きさダッシュ(走り出すさま)
さらに船で爆睡し、神津島港に到着!

常連のおっちゃんによると海はベタなぎでこんな日は珍しいという。
まっつん、荒れ男返上かexclamation&questionexclamation&question



そして、船は一路憧れの恩馳群島へ!!!

P3180577改.JPG



はじめにおっちゃんらが降ろされる。
磯の名前を聞くとヒラッタイという。釣果情報でいつも爆釣している磯だ。

え〜な〜と思いつつ、次は僕らの番、磯は滑るし、足場も悪い感じたらーっ(汗)

僕「ここどこっすか?」
ポーターの兄やん「ここはカドです。」

カドexclamation×2exclamation×2exclamation×2
ヒラッタイと並ぶ激アツ磯ではないか!!!

P3180582改.JPG
名礁カドからの写真。一番沖に見えているのがヒラッタイ。


テンションMAXになるも、前回、古和浦大島ではしゃぎすぎてボウズだったことを思い出し、心を落ち着かせる。



準備をしているとゴロンゴロンという音がたらーっ(汗)
じょすえさんクーラー蹴り飛ばしてGood byeあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
はい、1ぺナ爆弾
まっつんが船頭に電話。

しばらくするとドカーンという波の音と共に「ふわぁ〜雷」というむちまろの声たらーっ(汗)
むちさんの餌入りスカリ流されましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
まっつんが船頭に電話でキレられるどんっ(衝撃)
ポーターの兄やん(恐らく年下)に「気をつけないとだめですよ」と怒られる失恋

はい、1シコリ爆弾爆弾爆弾



気を取り直して釣り開始!
じゃんけんで負けた行き場のない僕は先端でトラブっているむちまろの隙をついてすぐ横で釣り開始。

仕掛けは手前のサラシからヒラッタイ方面へいい感じで流れていく。
しばらく流していくとバリバリっとアタリがexclamation×2
足元まで寄せてきて針はずれたらーっ(汗)
40弱ぐらいあったかなぁバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

同じように流していくとまたバリバリ!!これも40クラス!
しかし今度はチモト切れどんっ(衝撃)

むちまろにも何度かくるがバラシあせあせ(飛び散る汗)



そうこうしているうちに潮の向きが変わり逆に先端へ当ててくるようになってきた。

他の人の様子はどうだろうとヅメに聞いてみると裏側の水深の浅いところ(通称紀東)で40グッド(上向き矢印)を釣ったらしいひらめきひらめき

パラサイトしてやってみるとズドンどんっ(衝撃)とウキが沈んだ後に針はずれもうやだ〜(悲しい顔)
これはおる!と思い同様に攻めていくとまたもアタリ雷今度はがっちり掛けて上がってきたのはガリガリのアフターながらも47.3cmexclamation×2

P3180584改.JPG

この時点でヅメをぶち抜き暫定トップにぴかぴか(新しい)
悔しがるヅメを尻目に満たされた僕は早くも釣りをやめる勢い(a.m.10:30)



しかし、このままでは終わらない・・・・・・・




しばらくすると本格的に潮の流れが反対になり、通称紀東にも流れができてきた。

表側では釣りにならないので全員裏側へ。


足元には明らかなヨレができていて沖はシモリ付近で流れている様子。

このヨレや流れを攻めていくと、ここから爆釣モードexclamationexclamationexclamation

ウキがいい感じにシモっていくとすぐにズドンどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)
上がってくるのは良型40UPばかりぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
常に誰かの竿は曲がっている状態ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
最後には40UPをリリースする始末どんっ(衝撃)


終わってみれば47cm3枚を頭に全員で40UP10枚以上の大爆釣exclamation
P3180592改.JPG




ただ、一人を除いて・・・・・・・・・・・・・・・・・





P3180589改.JPG



まぁ、ナイスコンダクターってことで!(笑)




P3180585改.JPG
口太&尾長両方で47cmを釣ったじょすえ




P3180590改.JPG
バラシonlyな人(笑)




ヅメの写真撮るの忘れたけどあせあせ(飛び散る汗)よー釣っとりましたひらめき


夕食後,エサの解凍のため漁港へ

CIMG1056.JPG


ドンゴロスにオキアミを入れ海へ投げ込む。

ドボン!  ドボン!  ブチッどんっ(衝撃)

アゲてもいないのにサゲるがつたらーっ(汗)
CIMG1057.JPG

CIMG1059.JPG

何とか回収し解凍できるまで夜釣りをしようとすると
「早く帰ってきてくださいむかっ(怒り)」とおばちゃんから携帯電話

一日目最後のシコリを作り、終了しました!


二日目に続く・・・・・・





二日目ヅメ、三日目ガツさん、報告お願いします。

他の人でもいいけどわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)



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2009年03月17日

帰ってきた料理長

お久しぶりです。ほーきです。
水族館燃え尽き症候群が尾を引き、自堕落な生活を続けてたらいつの間にやら冬も終わりに…あせあせ(飛び散る汗)

「……あいつは釣りをヤめた。」

気付けば一部でそう囁かれるほどのレアキャラに昇格(?)していたぴかぴか(新しい)

最近の動向(概略)

 ジャンクながらも念願の軽バン入手
        ↓↓↓
 久々にライン釣行記を見てタギるむかっ(怒り)
        ↓↓↓
 そのタギりで淡路島遠征。アナハゼ1匹揺れるハート。若干病む。
        ↓↓↓
 釣りの精・ヤマさんに導かれて地磯修行に入る。
        ↓↓↓
 フカセの難しさに挫折。「波濤」封印
        ↓↓↓
 熊野・オベラでカゴ釣りに目覚める。
        
そんなこんなで磯釣り復帰しました(笑)

思えば二年越したらーっ(汗)そろそろ釣らんと…やばい。
このままでは後輩から「ほーきさんが魚釣ってるの見たこと無いです」とか言われてしまう。
そんなプレッシャーもあったり無かったり…。



本編

AM3:00。成長期ルーキー:タケウチを拉致し熊野の地磯へ出発。
エサ市で生オキアミ一枚とタケウチお勧めの胡散臭い配合を購入。

後輩連れて釣りもいいもんやなあ、なんて思いながらのんびり運転していたら、到着した時点で既に夜明け晴れ …ヌルいexclamation×2

準備ももどかしく急いで身支度ダッシュ(走り出すさま)珍しく先客は一人もなく、タケウチお勧めの実績ポイントに入る。なんか乗っかってばっかりやなたらーっ(汗) 
硬く凍てついたオキアミを溶かし、配合を混ぜるが→→→





くさい…





致命的にクサいコマセをしぶしぶカゴにつめ、竿2本のタナでサラシの脇を流す。いつになくうねりが小さく発砲ウキが見やすい。

ドパーンドパーンと10投ほど打ちかえすと、ちょうどサラシの切れ目あたり、ウキがスパンッと水面下に消えるexclamation×2

ズドンッexclamation

渾身のあわせがキまり、ゴンゴンゴンと心地よい魚の抵抗。
磯竿4号のパワーでぐいぐい足元まで寄せるグッド(上向き矢印)


・・・そしてそのまま足元で根掛かりもうやだ〜(悲しい顔)

・・・そしてそのまましばらく沈黙バッド(下向き矢印)


隣のタケウチはフカセ初めて間もないとは思えないくらいさまになってるしあせあせ(飛び散る汗)
見てる間に30のグレを危なげなく釣り上げた。
その後もタケウチは30近いグレを追加し、風とうねりが強くなってきたら余裕の昼寝眠い(睡眠)


寝てる間に絶対釣ったるどんっ(衝撃)
意気込んで釣り続けるも、睡魔には勝てず・・・眠い(睡眠)


・・・・・・・・・眠い(睡眠)・・眠い(睡眠)


知らんおっちゃんに起こされて起床。
まだ風が強いのか、ルアーを投げていたタケウチに。

「釣れやんなあ」  ボソッとこぼす。すると申し訳なさそうに
「あ。3匹目、釣っちゃいました。」

完全に気ぃ使われてるやんあせあせ(飛び散る汗)

 
ハリスを長くとりハリを小さいのに換えみる。
日中の日差しで熟成されたコマセを捨てるように撒く。
気分転換にタケウチの魚を絞めに行く。


足元から2本のサラシが沖に向かってキレイにのびてる、その合流点にカゴを投げ続ける。
徐々にエサがかじられるようになってきた。
そしてさらに数投。浮きが直立し、波に揺られて4・5回浮き沈みしたそのあと













・・・???あれexclamation&questionウキ・・・








違和感に体が反射的に反応
そのまま昇天せよと言わんばかりのアワせexclamation×2


ガンっどんっ(衝撃)という確かな手ごたえのあと、強烈な引き。サンコウ45cmくらいの引き。


さすがにゴリ巻きは無理っぽい。


沖で十分引きを味わってからゆっくりと手前に寄せ、打ち寄せる波にのせてそのまま引きずり揚げるパンチ











・・・・・・巨☆メジナ。







興奮のあまり「っしゃあっexclamation」「うぇらぁっexclamation」と半狂乱で叫びながら魚を抱え込む。


IMGP0212.JPG

今までの努力が報われた瞬間ぴかぴか(新しい)
やっぱり磯釣り楽しっすねぴかぴか(新しい)

ジャンクの香り濃厚なカゴ釣りでやっと40upとれましたグッド(上向き矢印)
芽の出ないボクを見限らず磯に連れて行ってくれたヤマさん、ありがとうございます。

<<番外>>タケウチの一言
 「こんなでかいグレ見るのはじめてです!」

  やっぱりお前はできるヤツやなぁるんるん
 
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2009年03月11日

ちょっと前から今日までの釣行の総括byB:B

どうも、B:Bです。周りの1年がどんどん釣っていく中、言いようのない不安に駆られる今日この頃ですふらふらこの不安を払拭すべく3回の釣行をしたので、長いですけど釣行記書いてみましたダッシュ(走り出すさま)

〜新池釣行記〜
シャアのヒラスズキの記事は衝撃だった。同じ1年なのに、釣行回数は俺だって負けてないはずなのに・・・そう思うとすごいなぁと思うと同時に何か悔しくて、シャアの釣行記を読んだ次の2日間に連続で新池に行ってきた(しかもスピニングだけで)ダッシュ(走り出すさま)
結果、ノーフィッシュたらーっ(汗)アタリすら取れないという結果に終わった・・・バッド(下向き矢印)
・ロッド:5ft3inのフルボロン渓流竿
・リール:カルディアkix2004w
・ライン:X−TEXコブラ6lb
{新池釣行記・完}



〜琵琶湖釣行記@〜
新池で惨敗してから数日たったある日、魚拓を取り終わって帰ってきたシャアのヒラを食べに割烹赤い彗星(シャア宅)に行った。そこには武内と橋本も来ていて、なんと武内が鯛を、堤がグレを釣ったというexclamation×2堤は用事で来てはいなかったが釣ったグレを置いていってくれたらしく、ヒラとタイとグレという超豪華な夕飯となった。食べながらの会話も弾むわーい(嬉しい顔)確かこんな感じ。
B:「いや〜、それにしてもスゲェな・・・武内が鯛かぁ。しかも堤がグレ釣るとはね〜あせあせ(飛び散る汗)

橋本:「なんか、釣ってないのB:Bと俺だけみたいになっちゃったなたらーっ(汗)

武内:「でもハッシーは鋼管で小さいカレイ釣ったやん。B:Bは・・・」

シャア:「B:Bホントに何も釣ってなくね?(笑)道具ばっか集めとるでさぁ〜」

B:「う、うるせぇな・・・ちゃんと目的があって買ってんだよ!!あせあせ(飛び散る汗)

橋本:「てか、バスならサターンあればよくね?釣れるでさ。」

武内:「むしろメシ買った方がエエで。」

B:「・・・ならユウさんに誘われた次の琵琶湖で、これまで買った道具を使って50でも60でも釣ってきたるわぁ!!!パンチパンチパンチ

というわけで後には引けなくなってしまった琵琶湖釣行は、夜の1時頃から釣り開始。かなりの雨の中、ウェーディングしてキャストし続けるというハードなものだったがく〜(落胆した顔)
しかも、(キャスト2回目に買ったばかりのラインが途中で切れるしその直後のキャストでルアーが飛んでく)+(アレルギーのせいで朝マックで食べれたメニューがポテトのみ)+(色々あって持っていったルアーの90%をロスト)+(ポイント移動のときに湖面に竜巻発生)と、悪いことばかりが起きたバッド(下向き矢印)
そして、結局ユウさんの必死の努力にも関わらず、全員ノーフィッシュという結果に終わってしまった・・・バッド(下向き矢印)
・ベイトロッド:ベニーロ70XH
・リール:ミリオネアSW203L
・ライン:スーパーFCスナイパー14lb→ベーシックFC16lb
・スピニングロッド:フェンウィックスチールホーク60ML
・リール:カルディアkix2506
・ライン:FAMELアディクトフロロ6lb
{琵琶湖釣行記@・完}



〜琵琶湖釣行記A〜
前回の琵琶湖釣行から2週間。リベンジのため再びユウさんと琵琶湖に行くことになったダッシュ(走り出すさま)今回も前回同様の夜9時出発の徹夜ウェーディング釣行プランだったが、前日の夜の12時から俺の家でユウさんとタックルセッティングを考えるなど、相当な前準備をした手(チョキ)当日は一緒に行くことになった武内と遊でツメの買い物をして(駅で俺のチャリが多分パクられたか撤去された・・・無くなってたもうやだ〜(悲しい顔))、釣行に備えたパンチ
俺がバイトで遅くなったものの夜12時頃に琵琶湖に到着し、釣り開始。まずは琵琶湖大橋の真下の橋脚周りを攻めることになった。いかにも釣れそうだったが、3人ともノーフィッシュたらーっ(汗)鳥居のあるシャローへ移動する。ここはかなりの実績ポイントらしく、ユウさんの都合で釣りが朝6時までしかできないということもあり、残り時間のすべてをこのポイントに賭けることになったパンチ
鳥居の台での数投目、ガツーンexclamationどんっ(衝撃)という音とともに何か上からパラパラ降ってくる・・・キャストしたラバジが振りぬいた瞬間に鳥居を直撃し、ラバジはバラバラになってしまったがく〜(落胆した顔)

武内:「お前、神様ん家にラバジぶつけてどうすんねん!!器物損壊やな(笑)」

しかも、大バックラッシュ&再起不能・・・たらーっ(汗)たらーっ(汗)さらに気温はどんどん低下して真冬並みの2度!!ふらふらでもめげない俺は武内のベイトタックルを借りて釣りを続行!ちっ(怒った顔)トロロがうっとうしいため、デスアダーグラブツインテールノーシンカーでゆっくりトロロの上側を巻いてくる・・・巻いてくる・・・巻いてくる・・・
















そしてexclamation×2



















全員ノーフィッシュどんっ(衝撃)もうやだ〜(悲しい顔)
時間切れとなり、終了となったバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
こんな俺を連れて行ってくれたユウさん、タックル貸してくれた武内、これ読んでくれた皆さん、本当にありがとうございました。
・ロッド:ベニーロ70XH
・リール:ミリオネアSW203L
・ライン:FAMELアディクトナイロン20lb
{琵琶湖釣行記A・完}
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2009年03月06日

乗船実習速報!まさかまさかの

こんにちは最近しともに通わなくなった安井です。

今週四泊五日で水圏の乗船実習で釣りしてきました!

今年初釣りが琵琶湖タナゴ釣りでボーズ、二回目が濃尾平野モロコ釣りボーズという別に特に面白くない釣りでボーズを喫していたぼくはこの三回目の釣行にタギりにタギってました

初日夜は尾鷲沖でイカ釣りしました 魚とイカが寄ってきていいかんじ

とりあえずスッテを流すもイカはスッテに興味がないらしい

ならば ということでメタルジグをぶん投げるもぶん投げ過ぎてラインブレイク

初日はこれでおわりました

2日目は勝浦港に入ってイカつりしようとしたら結構雨がふっていたし寒かったのでボラすくうことにしました ボラの50弱と30センチが同時に網に入りました これはゲキアツでした

船にもってかえって刺身にしました 個人的な感想としては普通の味でした

3日目はシケてそれどころではありませんでした

4日目は松阪沖でエビとかクラゲをすくいました


明日は銚子川にもぐりにいきます


激薄な釣行をお読み頂きありがとうございました。
posted by LineBreaker | Comment(5) | 五目釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする