プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2009年02月23日

〜執念〜奇異なが…そして

どーも、仕事も有給消化に入り現在プチニート生活中のケガニです。
最後の○スコの仕事も終わり有給消化に入った初日

向かうは因縁の地、紀伊長島。。。
モンスターにぶちきられ、あの魚をもう一度と通い続けてはや4年。
まともなアタリもなく、紀伊長島にはグレはおらんと罵られながらも
通ってきた。諦めません釣るまではむかっ(怒り)

渡船に乗り込み、船はいつものようにウワテ方面へ船
いつもなら八の瀬4番あたりから着けるが今日は本島ロープ下からのようバッド(下向き矢印)
すると船頭から「だれか(乗る人)いませんか〜?」との声。
あまり気乗りはしなかったが他にいなさそうだったので
「ぼくいきま〜す手(パー)」と前にでる。
するとなんや三人おるんか…しかも一人はサ○クラブの御方。。。
いや〜な予感たらーっ(汗)
降りてみると案の定本場はとられますた。。。
しょうがなくいつもは潮上になるポイントに入るバッド(下向き矢印)

仕掛けを作り投入してみると
あれ??潮が西に行ってるグッド(上向き矢印)そしてにやけるおれ(笑)
これならイケるかもexclamationとテンションもアップグッド(上向き矢印)

しかし、いつものように何事もなく時は流れ、いつものように見回り時に手を横に振る。。。

それでも我慢して釣っていると、朝は潮が高く洗われていた場所も攻めれそうな感じになってきた。ワレから出るサラシと潮がぶつかりヨレが出来ているひらめき
え〜感じやなぁと思っていると、ウキがそのヨレに吸い込まれていく揺れるハートもしやと思い、竿で聞いてみると違和感exclamation
そしてexclamationガツンどんっ(衝撃)バリバリッexclamation×2
掛けた瞬間良型とわかる引きにすぐさま磯の端まで走るダッシュ(走り出すさま)
掛けたら絶対獲るexclamation×2糸は出さんexclamation×2
浅ダナ3ヒロの戦いは一瞬で勝負がつき、あがってきた魚は

念願の40グッド(上向き矢印)のグレぴかぴか(新しい)

玉網に入ったグレを見て久々に足震えましたもうやだ〜(悲しい顔)サイズは40ちょいだけどこんなにうれしい魚は初40グッド(上向き矢印)以来かもしれない。それ位自分にとっては価値のある魚だったぴかぴか(新しい)

満足して再度釣り始めた僕に、磯の神様はもう一度微笑んでくれました。目の前に出来たヨレの中で一尾目よりも良型をゲットグッド(上向き矢印)
も〜腹いっぱいです晴れ
港に戻って計測すると41.5と47.0でしたぴかぴか(新しい)
石倉.jpg

今まで我慢して我慢してようやく釣れた魚。同じグレでも自分にとっては全く価値の違う大きな大きな魚でしたもうやだ〜(悲しい顔)

皆さんはどうですか?そういった魚はいませんか?
執念と信念をもって挑めば必ずや答えは返ってきますよexclamation×2

タックルデータ

竿 紫電メガディス1.5−53
リール BB-XTYPE1 2500D
道糸 サンラインTHEPOWER2号
ハリス サンラインVハード2.5号
ウキ トーナメント弾丸B
ハリ ひねくれグレストレート6号
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2009年02月18日

聖地九頭竜に冬桜咲く

サクラマス釣り・・・

どうせ釣れないって(笑) あんなの運だよ!早めに諦めたほうがいいよ・・・そんな事を色々な方に言われましたふらふら

根本的に魚の絶対量が少ない、滅多に釣れない魚・・・だからこそ釣りたい!


かくして僕のサクラマスへの挑戦は始まりましたどんっ(衝撃)
すでに今シーズン2敗し、この釣りの厳しさを味わいそろそろ勝負に出るしかない!と思い、泊り込み九頭竜修行を決行しましたパンチ


〜DAY1〜

出発前夜、川の水位を調べるとかなり高いあせあせ(飛び散る汗)どうやら雨に加え、気温が高かったために雪代が出たようだバッド(下向き矢印)
不安を抱えながらも出発車(RV)
当然のようにタギった僕は、九頭竜までノンストップで到着exclamation

まず、釣具屋に顔を出すと

「いい感じに水位下がってきてるよ!ひょっとしたら解禁二日目みたいに華やかになるかもしれんねるんるん
これを聞いた僕はさらにダギる!朝一は自分の中では今一番熱いと思われるポイントに入った

薄暗い中、川に入るとあれっexclamation&question水位高すぎやないかいあせあせ(飛び散る汗)しかもメチャ濁ってるし・・・

そして浸水・・・修理を重ねたネオプレーンウェーダーだったがついに限界
永眠ですもうやだ〜(悲しい顔)


しばらくは浸水も気にせず頑張ったが、寒さも限界に達しいったん上がることにバッド(下向き矢印)

しかし、想定の範囲内exclamationこんなときのために4万投資したニューウェーダーの筆下ろしを行うぴかぴか(新しい)
履き心地はかなりいいるんるん



しかし、この日朝から日の入りまで粘ったが魚の反応は一切なかったバッド(下向き矢印)
そして、日曜日で相当の数の人であった九頭竜だが魚が上がったという話はなかった・・・



〜DAY2 全面解禁〜

この日は朝から雨・・・

テンションダダ下がり

しかし、この日は下流部と上流部が解禁される。当然のごとくこれを狙いに皆有給を取って全国各地から集まってきていたあせあせ(飛び散る汗)

気温はどんどん下がっていき、昼には雨は雪に変わり時より霰が降るかなり厳しい状況に・・・

昼飯休憩以外休むことなくキャストを続けたが何も起きず終了



〜DAY3〜

前の二日間、九頭竜をさまよい歩き何もいい結果が出なかったのでこの日はひとつのポイントで粘る決意をするどんっ(衝撃)

この日はかなり冷え込み、辺りは雪景色雪
道路が凍結し、スリップ事故も起き朝からレッカー車と救急車が走るたらーっ(汗)

去年の激アツポイントに入ってキャストを続けるダッシュ(走り出すさま)
すると見る見るガイドに付いた水滴は凍りだし、リールに付いた水も凍りだしキャストが出来なくなるほどにあせあせ(飛び散る汗)
P2170072.jpg

しかし、この日も沈黙が続く・・・

少しポイントを移動するとやりたいポイントにはすでに人がバッド(下向き矢印)

仕方なく少し下流でやっていると、ふと上流を見ると上流の人のロッドが曲がっているがく〜(落胆した顔)

足元で粘られながらもネットインぴかぴか(新しい)
魚を見せてもらいに行こうと思ったら、その人が

「しゃーexclamation×2獲ったパンチと叫ぶ・・・

これにかなりイラっとしたので、最初は魚見せてもらっておめでとうでも言ってやろうと思ったが一気に冷め昼休憩にした

橋の下で飯を食べていると、今までチラホラ降っていた程度の雪が急にきつくなる
P2170085.jpg
さすがに皆これで諦めたのか釣り場は貸し切り状態にグッド(上向き矢印)

ずっと目を付けていた、沖に沈みテトラがありそれがウケになってサクラマスが付いているだろうと睨んでいたポイントで開始する

シュガーディープがいい感じに底のテトラを叩いているグッド(上向き矢印)
今にも来そうな予感がするが・・・







・・・二時間の沈黙が続くたらーっ(汗)

しかし諦めずにカラーローテーションしながらしつこく粘るとトゥイッチを入れた瞬間


ガツンexclamation&question

反射的にあわせると、独特のローリングexclamation×2
間違いなくサクラだグッド(上向き矢印)
ローリングしながら下流にくだり走り出すサクラマスダッシュ(走り出すさま)

足元は沈みテトラが沢山あるので足元で暴れられると危ないので、沖で十分弱らせるあせあせ(飛び散る汗)
次第に銀色のボディーが姿を現すぴかぴか(新しい)

十分に弱らしたと思ったが足元に着てからも抵抗しなかなか取り込みの態勢に出来ないあせあせ(飛び散る汗)

そして一瞬足元で頭を上げた瞬間に一気にネットインパンチ

急いで安全なところに魚を持って移動ダッシュ(走り出すさま)


そして小さくガッツポーズ手(チョキ)
P2170080.jpg

周りに誰もいないしストリンガーも忘れてきていたので、魚を持って釣具屋に直行し、検量るんるん
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60.6cm,2,2kgのメス
少しスレンダーな魚体だがそんなことはどーでもいいexclamation×2
一匹釣れた事が嬉しかったもうやだ〜(悲しい顔)
P2170084.jpg

そしてその直後、釣具屋の釣果メールマガジンが配信される携帯電話
P2170087.jpg

これをいっせいに全国のサクラマス狂いどもが見て、仕事中にタギルことだろうるんるん実に気分がいいものわーい(嬉しい顔)

その後は毎年のようにウザイ電話を掛けまくる(笑)
完全に有頂天の上目線電話受けた方お許しをたらーっ(汗)


そして目標も達成されたので帰るかと思いきやもう一泊決行exclamation




〜DAY4〜

前日の奇跡再びってことで朝一から同じポイントに入るが・・・


まぁそんなものでしょう(笑)何もおきず

気分を変えて上流のポイントでも見に行くと怪しげな団体を発見ひらめき
P2180094.jpg

もしやと思い近づくと・・・ヤッパリひらめき

ウエダのロッドデザイナーの西村さん御一行でしたexclamation
どうやらGijeeの取材らしい。少し釣りを見させてもらったがものすごいオーラを放っていた(笑)
でも、釣れてないらしくちょっとピリピリしてたので邪魔しないように健闘を祈って、ちょい上目線でさようなら〜手(パー)

いいもの見れたのでこれにて終了としました。



ロッド:ufm ウエダ スーパースティンガー82si<ボロン>
リール:バイオマスター2500
ライン:VARIVAS スーパートラウトアドバンス ビックトラウト12LB
先端ダブルライン
ルアー:シュガーディープ80F ハイトホロ赤金









サクラマス釣りは運とか言われるけど、それは違う!
サクラマスは・・・忍耐exclamation×2キープキャストこれに尽きると感じました。



いや〜ついにサクラまで釣ってしまって今年一年はもうウハウハですわ〜(笑)
そして九頭竜のサクラマスはまだ始まったばかり!もしチャレンジしたい方いたら行きましょっるんるん

興味もった方こちらを見て頂ければ九頭竜のサクラマスが良く解ると思います↓
越前フィッシングセンター サクラマス情報
http://www3.ocn.ne.jp/~echizenf/

posted by LineBreaker | Comment(11) | 渓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

遅れてやってきたヒラフェスタ

あの忘れられない1月25日、
自分だけ釣れなかったあの悔しさ。
シャア並!?に釣りたくてたまらない。
釣具屋に行ってもシーバスのルアーに目が行きます。
とりあえずショアラインシャイナーを買って釣りに備えていると、
11日にナベが熊野の地磯へ行くというので即リアクションバイト!
ルーキー武内も誘いいざ出発。車(セダン)


いざ険しい山道を歩き出すと
ブチッと背負子のヒモが切れいきなりサゲたらーっ(汗)

そんなこんなで到着すると磯貸切手(チョキ)
さらに潮もめっちゃ流れてる!
到着して休む二人を差し置いて速攻ルアーを準備しランガン!
しかし反応なしバッド(下向き矢印)


やはりここはモックさんのデカグレを目指しフカセに変更。



するとランガンしていたナベが戻ってきてバイトがあったらしい。
あのときの反省を活かし時間を置いて再チャレンジと心に決める。



朝方は風もなく釣り易い状況だったが、タナ竿3本に悪戦苦闘あせあせ(飛び散る汗)
そんなに深いところ狙ったことないダッシュ(走り出すさま)


そんなとき振り返るとナベがフカセで根がかりしている。
竿を何度も振り、はずれたなと見ていると何か引いてるexclamation&question
上がってきたのは2〜3キロのデカタコexclamation
フカセでタコは珍しいなあと思いながら、そろそろルアーの時間だ


磯の端まで攻める勢いで2度目のランガン。
すると沖の方でガツンどんっ(衝撃)とアタリ!とうとうキタexclamation
ゴリ巻きし抜き上げ60cmのヒラgetexclamation



今日はこれで満足と思い、武内にフカセの簡単な指導。
エサも1.5枚も買ったことだしとフカセに戻ることに。
しかし、潮が止まり、風も強くなりなじませることができないし。
根がかり多発たらーっ(汗)三原夢ウキさようなら〜もうやだ〜(悲しい顔)
武内も根がかり連発している。


そんな釣り難い中ナベはモックポイントでフカセに集中!
ナベがあんなにフカセに集中してるの久しぶりに見た。


オモリをいくら打っても風で仕掛けがなじまないし、何度も根がり、またもウキさようなら〜たらーっ(汗)落ち着くまでフカセを断念。



弁当を食べ、のんびりしているとルアーロッドが目にちらつく。
ここは気分転換!ともう一度あの場所へ。

すると一投目にドカンッどんっ(衝撃)

サラシの一番きついところでヒラの姿が!

しかもデカイ。昔釣ったツムブリより竿が曲がる。

エラアライや波にもまれあたふたあせあせ(飛び散る汗)隣のおっちゃんに笑われましたあせあせ(飛び散る汗)
何とかリーダーをつかみずり上げてみるとなんと




80cmexclamation×2
最近ヒラフィーバーしているので普通だと思われるかもしれないが、
自分にとっては魚拓も考えるサイズわーい(嬉しい顔)
CIMG1038.JPG


こんな僕に2匹も釣らせてくれたルアーを見ると悲惨なことにあせあせ(飛び散る汗)
リップは折れ、トリプルフック3本ともグニャグニャたらーっ(汗)(店の人これで十分って言ったのにたらーっ(汗)
それでもきちんと仕事をしてくれたお前は偉いexclamation


それから2時間以上、竿を握らず、隣のおっちゃんたちとしゃべったり、
余韻に浸ったりしてました。


なかなか帰ってこないナベが気になるので見に行くと、
ルアーをもって奥へ行く途中で、笑っていたおっちゃんとしゃべっていました。
寄っていくと40くらいのイシダイを釣っていました。

「イシダイすごいっすねぇ」などとしゃべっているとおっちゃんのすごいマシンガントークexclamation
長かったけど、面白い話いろいろ聞けました。


「夕方がフカセがラストチャンス」と言っていたのでナベは再度フカセに集中。
おっちゃんの言ったとおり、潮もいい感じに。
自分もエサぐらいは撒ききろうとフカセをはじめる。


そろそろ終わりの時間かなと振り返るとナベの竿が曲がり、タモ入れの体勢exclamation
一度ミスりこぼれるが2度目には成功
持ってきたのは41cmのオナガグレぴかぴか(新しい)
1039.JPG

ポイント1つに絞込み攻め続けたらしい。
ブランクはあってもやはりうまいなと思った。




これで気分良く終了




と思っていたがアゲがあればやはりサゲがやってくるもの。
バッカンにロープを結び水を汲んでいると
ブチッどんっ(衝撃)


バッカンが〜あせあせ(飛び散る汗)
急いでルアーで引っ掛けようと試みるが、
風、潮ともに速くあっという間に遥か彼方にさようなら〜ふらふら

これで終わりではなく数分前にはいたはずのヤツがいない。
そう、脱走の得意なタコ。
辺りを探し回るナベ。しかし見つからないたらーっ(汗)
オナガと交換になってしまった。



片付けをしていてどうやって魚をもって帰るか悩んでいると、
さっきのおっちゃんにロッドケースに入れたらとアドバイスが。
袋に入れてからロッドケースに入れるとかなり収まりがいいぴかぴか(新しい)


心地よい?(いや、かなりしんどい)重さを感じながら険しい山道へ。
おっちゃんと一緒に帰り、荷物を上に上げてもらったり、汗だくになって歩いていると途中荷物まで持ってくれました。
ほんとに良い人でした(感謝)。



今回は本当に満足できる釣りができ、クイックサゲがあったり、親切で面白い人に出会い、とてもいい一日でした

1041.JPG

また、あのような深いタナから50cmを釣り上げたモックさんのウデに感服しました!



武内
磯はシャアのように何度も通わないと釣れんし、あそこは難しい。
めげずにまた一緒にいこな〜






posted by LineBreaker | Comment(9) | ソルトルアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

磯ヒラ中毒(シャア)

半年前の岬でのヒラスズキのアタックから磯ヒラにどっぷりハマってから約半年が経ちました。その間ずっとヒラのバイトすらなく地磯歩きの修行となっていましたダッシュ(走り出すさま)


2月7日、この日はヤマさんからのヒラ情報により熊野の地磯へ。
この日の朝はベタベタの凪でタイドミノーを中心に投げるもいつものように反応なしバッド(下向き矢印)



昼ごろになってくると人が増えてきてランガンが無理になってきたのでk-tenリップルポッパーをストイックに夕マズメまで投げ倒すがダメバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


夕方になって波も出てきて、ようやく人も減ってきたので大好きなk-tenブルーオーシャンをカラーローテーションしながらランガンすることに。全体的にサラシは薄かったけどマズメ時なのでやる気maxで攻め回るもいつものように反応ゼロバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)



結局ボーズで、ヒラスズキへの道のりは険しいな〜と思いながら帰ることになるはずだったのですが、この日はモックさんが巨大グレを釣り上げていました。狙う魚は違うものの、自分も魚拓がとれるぐらいのヒラを釣りたい!という気持ちが強くなり急遽ヤマさんと車中泊をすることに。


夜は「ビール飲まんと釣れへんでぇビール」と言われ忘年会並にフラフラになりながら次の日に備えることに眠い(睡眠)






2月8日、尾鷲の地磯へ。
この日はかなりのベタナギでサラシが薄いたらーっ(汗)
パイロットルアーのk-tenブルーオーシャンのレッドヘッドがダメなのでショアラインシャイナーのイワシカラーで一通りランガンするも反応なしバッド(下向き矢印)

この時点で朝の部終了。





日も昇ってきたのでヤマさんと地磯開拓をすることに。


パッと見険しそうな山道だがヒラスズキのためなら…ということで強行突破パンチ
002.JPG
[道なき道を突き進むヒラ狂い。木にしがみ付いて写真を撮るもビビッてブレまくりです。完全に原生林でした。 by yamao]

ほとんどロッククライミングの状態で結構怖かったあせあせ(飛び散る汗)
地盤もかなり弱く何度も滑落しそうになりながらもなんとかお目当てのポイントに時間をかけて到着ダッシュ(走り出すさま)

目の前にはよく雑誌で見たりするようなヒラスズキのポイントが広がっているわーい(嬉しい顔)(荒れたらかなりおもしろそう)


これはパラダイスだと思って投げるハートたち(複数ハート)





しかし日中ということもあり反応ゼロバッド(下向き矢印)


その後ヤマさんがヒラのアタックがあったポイントを小さめのルアーで通すもダメ。

このポイントではボーズに終わったもののポテンシャルは高そうだった。沖は潮がガンガンに流れていたので6月あたりには変態装備で1泊の予定で再出撃かなダッシュ(走り出すさま)


その後帰れなくなったら怖いので早めに切り上げることに。






朝のポイントに戻る。

まだ日が高く、ベタナギなので自分の教科書的存在である津留崎さんのヒラスズキDVDで学んだバイブレーションを試してみる。
それでもダメ…


だんだんボーズを覚悟し始めるふらふら


この2日間のランガンと地磯開拓で体はボロボロだったけど夕マズメのランガンに全てを賭けることにグッド(上向き矢印)


ルアーはいろいろ悩んだけど信頼のおけるk-tenブルーオーシャンの115mm、カラーは津留崎DVDの影響でレッドヘッドに



ポイントを小走りで転々とするも反応がない…
だんだん月が明るく見えてくるほど暗くなってくる満月



終了にすべきか悩んだけど、前からベイトのたまり場として注目していたポイントだけは攻めておきたいexclamationということでダッシュで向かうダッシュ(走り出すさま)



サラシが薄かったので岩の際ギリギリにk-tenレッドヘッドを通す
ある程度のスピードでリーリング………




















「ドンッどんっ(衝撃)」という感覚

すかさずアワセを入れるexclamation



すると一気に下へと潜り込もうとするがなんとか踏ん張って耐えるあせあせ(飛び散る汗)




次の瞬間派手なエラ洗いどんっ(衝撃)

夢にまで見たヒラスズキだと確信exclamation×2しかもかなりでかそうexclamation×2




無我夢中でファイトするが相手も豪快なテイルウォークで応戦


一気にドラグが出されて「ヤバい」と叫びながらもなんとか魚を引き寄せてランディングしようとする




しかしズリ上げるにしても段差が少しあり、ブチ抜くのは無理っぽい。
デビルズクローさえあれば…と思いながら躊躇していると今度は足元への突っ込み



このままではヤバいので意を決してハンドランディングパンチ



手にフックが刺さりながらも強引に引き上げ、水溜りにいれるダッシュ(走り出すさま)















やってしまったexclamation×2exclamation×2exclamation×2


遂にやってしまった憧れだったヒラスズキ黒ハート



しかも明らかにランカーサイズどんっ(衝撃)








思わず暗い磯で叫ぶexclamation×2exclamation×2












その後片手では待ち運べなかったので魚を抱いて、フラフラで何度もこけながらヤマさんの元へ…





興奮状態でヤマさんとがっちり握手してサイズを測る…





87CMexclamation×2




まさかずっと憧れだった初ヒラスズキがこのサイズだとは…

人生でもう釣ることができないかも…

ホント今まで歩いてきた甲斐がありましたグッド(上向き矢印)

P1000574 - 1.JPG

P1000583(1)1.JPG

P10005791.JPG



タックルデータ
ロッド:スワット110M
リール:フリームスkix4000
ライン:PE3号
リーダー:ナイロン40ポンド
ルアー:k-tenブルーオーシャン115mmレッドヘッド






そしてなによりこの世界へ誘い込んでくれたヤマさん、磯の厳しさを教えてくれたガツさん、積極的に連れて行ってくれたガンダムさんをはじめ多くの先輩方にお世話になりました。
ほんとありがとうございましたexclamationそしてこれからもよろしくお願いしますexclamation


P1000578(1)1.JPG

いや〜磯ヒラ最高っす黒ハート


posted by LineBreaker | Comment(19) | ソルトルアー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

覚醒ツアー最終章〜We will あの場所で〜

ども。今年まだグレさわってないもくです。

どうしても魚がさわりたくて成功体験にすがりました。
そう、覚醒の地 あの場所へ再び帰ってきました。


今回のメンツはナベ、ヤマオ、シャアという俺以外全員ルアーマンダッシュ(走り出すさま)

Dマオから潮目まで遠投の深棚ということを聞いていたので、えさ市で三原の大を購入。最近いっつもウキ買ってるなたらーっ(汗)
さらに秘密兵器、師匠直伝激クサ配合も購入爆弾


意気揚々と道中進むも、突然、ナベのジャンクな運転のせい(!?)か腰に激痛がどんっ(衝撃) 普通に座っているのもままならないもうやだ〜(悲しい顔)

こんな腰では険しい山道は乗り切れるわけないと思い、梶賀の渡船に向かっているまっつんに電話。
俺「腰が激痛やでそっち合流していい?たらーっ(汗)
がつ「え〜、めんどいっす」

この一言で強行突破に決定。思えばこれが運命の分かれ道でした。


腰に爆弾を抱えつつ、いつものように車10台の一番後ろに車をつけ、おそるおそるショイコを準備していると・・・・・
腰治りました(笑)ほんま麻酔打ったみたいにたらーっ(汗)
釣り人のたぎりは脳内麻薬ですなわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


先行者はルアーマン一人とおっちゃん数人程度。
左の先端があいていたのでそこで釣りをすることに。

海はベタなぎで左から2本出ているサラシを狙うことに。
しかし潮の流れは右に流れているようでなかなかオイシそうなポイントを攻められない。

しばらく粘るも移動を決意。
そう、あの場所へ。


サラシの先端に潮目がぶつかっていていい感じひらめき
ここで温存していた大ウキ、激クサ配合を投入ダッシュ(走り出すさま)
サラシまでドカーンと遠投。
しかし沈黙・・・・

サラシから少し外れたポイントに投入するとウキが変な動きしている。
しばらくするとウキがスコーンどんっ(衝撃)
ガツンとあわせてゴリ巻きexclamation×2ゴリ巻きしている途中に、いかんいかんと思い、緩めると磯際まで来てスポンたらーっ(汗)針外れましたもうやだ〜(悲しい顔)
千載一遇のチャンスを逃しヘコむバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)


たぎり直して再度攻めるも釣れない・・・・・・・・
際狙いに変更しガツン!!!
根掛りたらーっ(汗)
根掛りを外すと仕掛けがついてないがく〜(落胆した顔)
Good Bye 1350円失恋


さらにヘコみしばし休憩。すると後ろからナベが。
「もっくさん、ちょっとやっていいっすか」
やりたいなら道具持って来いよパンチ


1時間睡眠し、そろそろやりたくなったので後ろから代われオーラを出すー(長音記号1)ー(長音記号1)


すると次はヤマオ。
「もっくさん、ちょっとやっていいっすか」
しゃあなし代わるたらーっ(汗)

「もっくさん、全然タナ浅いっすよー」
とタナ竿三本にする。そんな深いタナうまくなじませれるわけねえだろと思いながら見ていると・・・
ドンどんっ(衝撃)
一投目で30up釣りおったたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)


その後竿を奪い返し、竿三本で攻めるがBではやりずらいので3Bに変更。サラシが効いているところではうまく仕掛けをなじませられない。

ヤマオがかけたポイントでは潜り潮が効いているよう。
同じポイントをせめるがエサがすぐになくなりエサ取りが沸いている様子。
そこで少し沖の泡が出来ているポイントへ投入。こちらもすんなりと仕掛けが入っていく。

ちょうどなじんだ頃にウキがじわじわっと入っていき、スッと消えたときに合わせるとガツーーーーーーーン!!! 竿先を持っていかれるような強烈な引きどんっ(衝撃)
サンコウや、サンコウや。と言いつつ、姿を見せたのは見たこともないようなでかいグレexclamation×2exclamation×2exclamation×2

ヤマオにタモ入れしてもらい、ナベがハリスを持つとプチンどんっ(衝撃)
2号ハリス限界でしたあせあせ(飛び散る汗)
ナベ曰く45cmは確実とのことで楽しみに計測してみると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


























50.3cmexclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2


やりすぎました(笑)

その瞬間生気を一気に抜かれたように感じしばらく倒れこみました眠い(睡眠)


その後パラサイトを試み、ヤマオ、ナベが攻めるも主を失った海はそれまであった潮目、ヨレ、流れ、全て消失しただのプールと化していました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


という夢をみました(笑)

























じゃないんすわ(笑)


NEC_0009.JPG

NEC_0007.JPG

NEC_0006.JPG



<謝辞>

行き帰りグズグズだった俺をナイスフォローしてくれたヤマオ、ナベ、俺のハッタリ腰痛のためにオキアミ&配合を運んでくれたシャアにこの場を借りてSpecial thanks.
師匠、覚醒させてくれてありがとうございました。

および、今までお世話になった全ての方に御礼申し上げます(笑)




先人達が言ったように卒業する年は何かが起こるexclamation
今年卒業でまだなんも起こってない人!
まだ2ヶ月ある手(チョキ)
来年以降卒業する人!
卒業年をお楽しみにるんるん
posted by LineBreaker | Comment(19) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする