プロフィール
名前:Line Break(ラインブレイク)
一言:Line Break は釣りを中心としたアウトドア活動を行う、三重大学の公認サークルです。
ブラックバス釣りの好きな人達の集まりから始まったサークルですが、 最近では、バス釣り、海釣り、浜遊び、キャンプ、さらに冬季はスノボーなど、アウトドア活動全般を楽しんでいます。 サークルの公式活動は、主に土曜日に行っていますが、それ以外の日にも、仲間同士で声を掛け合って活動しています。
 当サークルは、釣りの初心者から、筋金入りの釣り好きまで、 幅広いレベルの人が楽しんでいます。 それまでは釣りの経験がほとんどなく、サークルに入ってから始めて、その魅力にすっかりはまってしまった人もいます。
  釣り以外にも、バレーボールしたり、フットサルしたり、ボウリングしたり、カラオケ行ったり、飲み会やったり・・・楽しいこと・ 面白いこと大歓迎のサークルです。

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2008年12月23日

覚醒ツアー第二弾〜激アツ!?宮城野〜

覚醒した院生は今週も磯に行きますどんっ(衝撃)

今回は、OBのりゅうさん、OBのもりもりさん、ヅメの4人で宮城野渡船に行ってきました。

忘れもしない3年前、俺の磯デビュー戦はもりもりさんと2人で場所すらあいまいな国崎の地磯に行き、山道で散々迷い、もりもりさんが野グソをし・・・・・・(以下略)

思えばもりもりさんが学生のころから何度も釣りに連れて行ってもらいましたが、俺達2人がそろうとたいがいいいことがない(笑)

そんな2人の面倒をみることになるであろうりゅうさんのご機嫌を損ねないことを今回の第一目標にしましたダッシュ(走り出すさま)

そんなりゅうさんは磯タモに4万を投資するというたぎりっぷりexclamation×2


今回は誰も寝坊せず、すんなり出発!

新車森トレイルでの釣行ということもあってたぎる!
車内では爆音でリンキンパークのLIVE DVD !! りゅうさん迷惑そうふらふら
途中車内でつゆだくのおでんを食おうとしてもりもりさんにキレられる!!!爆弾
りゅうさんが寝ぼけて放った一言、「それは人それぞれやぁ眠い(睡眠)」これが人それぞれの釣果につながるとは・・・・

エサ市で宮武師匠の教えどおり三原ウキG2中大を購入。
なぜかヅメも購入(笑)

そんなこんなで渡船屋到着!
すでにたぎりまくったおっさん達の群れが!車をおっちゃんらに取り囲まれたもりにゃん曰く「なんかの集会みたいやなたらーっ(汗)

尾鷲の渡船は梶賀とちがっての〜んびりいい気分(温泉)
渡船屋のおっちゃんも穏やか。(配合餌を使うとキレるらしいですが・・・・)

海もベタなぎで沖磯に渡れそう!
しかし、沖に出てみてびっくり、うねりが落ちず沖磯は無理。
そんな中でも沖に近い「サワザキ」という磯に渡りました。(磯の名前覚えられなくてりゅうさんに5回ぐらい聞きましたたらーっ(汗)
沖磯でガンガン流してバリバリという先週の再来を夢見ていた俺は若干折られるバッド(下向き矢印)
しかしりゅうさんによると結構潮が入ってきそうとのことひらめき


前回と全く同じ仕掛け、宮武スペシャルぴかぴか(新しい)で釣りを開始。
釣り座は結構ありそうだが、うねりが入ってきて若干釣りがしづらい。

遠投して沖の流れをさぐってみるものの、あまり流れていない模様・・・
「いつもそんな分かりやすい流れなわけじゃないで」とりゅうさんに諭される。
確かに。
今回は配合も使えないこともあり、前回とは勝手が違う。
そこで沖に流す釣りを諦め、手前から出ているサラシの際を狙う。
でかいウキにも違和感を感じたためBの中に変更。
しかし、たまに餌がかじられたりするだけでコッパすら釣れないたらーっ(汗)

少し離れた湾よりのポイントに入ったヅメは大コッパを連発exclamation×2

あかんパターンやなぁと思っているとりゅうさんに30UPの口太!
ここはあんま尾長いないんかな?
と思っているとまたしてもりゅうさんにアタリ!
本人かなり落ち着いているものの、2号竿が結構曲がっている。
上がってきたのは41cmの尾長exclamation×2
4万タモのウロコ付け完了手(チョキ)
磯際の沈んでいく流れを捉え、ウキごと沈めて釣れたそう。
磯際にも尾長いるんすねひらめき

さっそくりゅうさんポイントを譲ってもらい、同じように攻めるが釣れ
ない、釣れない・・・・バッド(下向き矢印)

すると今度はもりもりさんにHITexclamation上がってきたのはイガミ!!
4万タモにガミっさんのウロコ付け完了(笑)
りゅうさん「・・・・・」

俺には何も釣れず、心折られ磯寝しようとするが、りゅうさんの「今日は一日中釣れるような気がする」の言葉にたぎりなおすダッシュ(走り出すさま)


しかし!またしても釣れたのはりゅうさん!
ウキが入った瞬間たいしたことねえと言っているが、なかなか魚が上がってこないたらーっ(汗)
手前に寄せてからもかなり粘られ、やっと浮いてきたのはデカイグレexclamation
後ほどの計測により48cmの口太がく〜(落胆した顔)
この磯でほぼ一日中出ていた潮目で釣れたとのこと。
りゅうさん!釣りうまいっすね!!(笑)


ここからはこの一匹でかなり癒されたりゅうさんによる個人レッスン開始!
りゅうさんからレクを受けているもりもりさんの後ろから弁当を食いながら盗み聞き。
何かを教えてもらう態度じゃなかったっすね(笑)

りゅうさんレクによると潮目に乗せて釣るときは道糸の置く場所が重要で、沈み込む流れを探して釣れとのこと。


必ずドラマ魚を釣ると心に誓い、ラスト2時間集中雷
りゅうさんがデカグレを釣った潮目を、Bのウキにハリコミ小次郎とBのガンダマ(宮武師匠の教えにより今回からゴム張りに変わりました)を打ち、ウキごとゆっくり沈めながら狙っていく。

しばらく続けていると目の前の潮目がかなりはっきり分かりやすくなってきたexclamation
「ええ感じになってきた〜」と叫びテンションを上げるグッド(上向き矢印)
仕掛けを投入し、ちょうどウキが見えなくなったぐらいで突然手元までドカンどんっ(衝撃)とくるアタリexclamation×2
磯際までダッシュし、得意のゴリ巻き(笑)
姿を現したのは良型のグレ!
タモ入れを待っているが誰も来ない・・・
見ると両隣のヅメともりにゃんは無反応・・・・
何かおもんね〜みたいな空気を感じた(笑)
しょうがないのでグレをハンドランディングたらーっ(汗)
測ってみると38cmの口太!

ヅメは俺のゴリ巻きとハンドランディングにダブルの衝撃を受けたらしい。
ヅメ「グレに対してあんなに攻めてる人初めて見ましたよたらーっ(汗)


満足した俺はヅメにポイントを譲る。
最後の最後、「きたっ」とヅメの超小声と共に上がってきたのはチャリコ猫
ヅメさん、どうやら君も下げだしたようだね(笑)


そんなこんなで2週連続グレ達成手(チョキ)
やっぱりりゅうさんの的確なアドバイスと、スッとポイントを譲るキャパの大きさにより今回のグレは釣れました。
りゅうさん、いや、榊原師匠!さすがですexclamation×2

[人事異動のお知らせ]

ふぁきん→榊原師匠
宮武師匠→宮っち(笑)


最後に新車にも関わらず間違いなく臭くなるであろう磯釣りに車をだしてくださったもりもりさんありがとうございましたm(_ _)m
しかしどうやらウスウスコンビは解消のようですね(笑)


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師匠!さすがです!!

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38cmのグレが釣れて大喜びの三重大学生(笑)


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8割がた師匠の魚




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2008年12月16日

兄ちゃんたちもやったわ〜

ついにショアデビューをした部長です。

先日、ヤマさんとガンダムさんがハマチを釣った磯に行ってまいりました。

久々に魚を釣ったガンダムさんと竿を買ってたぎっている僕は、前日夜に急きょ午前中だけ行くことに決定

行きの車の中では、「ハマチは五匹まで持って帰ろう」とか根拠の無い自信溢れるトークが飛び交う(笑)

暗い中、山道を歩き磯に着いたころにはちょうどいい明るさに

素早くタックルの準備をし、ナブラは無いので一通りポイントを攻めてみるが反応なし

まぁこんなもんだろと腰を落ち着かして始める


すると、少し離れたところで釣っていたガンダムさんにヒットどんっ(衝撃)

やり取りからすると明らかにハマチの引きではない

内心若干ヤバイと思いながら、ドラドの早巻きをするといきなりズドーングッド(上向き矢印) 竿に魚の重みがのったところでしっかりフッキングパンチ
まさかのダブルヒットグッド(上向き矢印)
買ったテンリュウのパワーマスター110MHは十分魚の引きに対抗できそうだったので、ここからドラグをキツめにし強引にやり取りするあせあせ(飛び散る汗)

足元のシモリで若干取り込みに戸惑うが掛かりもよかったので強引に寄せ、膝まで水に浸かりながらも尻尾を手で掴みランディング成功ぴかぴか(新しい)
サイズも70は確実に超えているるんるんまさかショア二回目、買った竿のデビュー戦で、ショア初の魚がメジロとはわーい(嬉しい顔)
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余韻に浸る間もなく、魚を水溜りに放置しすぐに釣り再開soon

まだガンダムさんはやり取りしていたが、最後に惜しくも足元でばらしてしまったバッド(下向き矢印) しかし、その後すぐにまたヒットし今度は無事に取り込み成功したようだった手(チョキ)
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とりあえず二人とも一本ずつ釣れてよかった

その後、ガンダムさんがもう一本掛けるがすぐにばれてしまったバッド(下向き矢印)
その直後、僕のドラドにチェイスむかっ(怒り)右から左からと水しぶきを上げながら五回ほどアタックしてきたがフッキングできずバッド(下向き矢印)でも、まさにブルーランナーって感じだった

ポップクイーンにチェンジし探っていると、沖で一発ボイルがあがったグッド(上向き矢印)すかさずキャストすると一撃パンチ
二匹目だったので引きを楽しみながら取り込み成功ぴかぴか(新しい)

しばらく粘るが反応が無くなったので魚をシメて小休憩

休憩後もやってみるが反応も無く、満足していたのでここで終了
実際三時間ほどしか釣りはしていなかった(笑)

帰りは三本のメジロを背負子に背負い、心地よい重みを感じながら行き来た山道を息を切らしながら帰った


まさかこんなに簡単に釣れてしまうとは思わなかった・・・たぶんここからがなかなか釣れなくなるんだろうけど(笑)
とりあえず、自分のキャパはこの程度ではないと信じてサゲが無いことを願うだけあせあせ(飛び散る汗)

ショアのサゲは最近食中毒としてくる傾向があるみたいだから気をつけないとな〜
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覚醒ツアー第一弾 〜バリバリ〜

先週土曜日、OB宮武さんと熊野地磯に行って来ました。

今回この覚醒ツアーが実現したのは忘れもしない二週間のあの日、じゃんけんで負けた僕らは悪夢の当て潮all dayで撃沈バッド(下向き矢印)
しかも渡船で4時間も磯寝するという大失態どんっ(衝撃)

これが宮武さんの逆鱗に触れ、「お前には成功体験が足りん!」ということで今回の釣行に至りました。


前日、研究室でみのさんの結婚式のDVDを作っているヤマオとナベを尻目に強引に釣りに行くことを決定ダッシュ(走り出すさま)

早々に準備もすませてまだ少し時間もあったので寝ることに・・・・

ここからはあまり記憶が・・(笑)
寝てる途中宮武さんから電話があり、寝ぼけて「準備して待っときますわ。」と軽率な発言たらーっ(汗)
再び記憶を失い次の瞬間・・・・・・
「おい!!!」
宮武さん家に来てました(笑)

「ほんまお前のタギリのなさにはがっかりだよ」(宮武キレレベル1むかっ(怒り)

荷物を車に積み込んでいると
宮「お前ショイコは?」
僕「いるんすか!?」
宮「いるに決まってんだろ!!!」(宮武キレレベル2むかっ(怒り)むかっ(怒り)


ショイコなしで修行させようとする宮武さんを振り切り、なべに借りることに。
研究室でがんばっているナベとヤマオのもとに行き、「宮武さんキレてるからはよショイコかせや!」と理不尽なキレ(笑)


そんなこんなで現地に到着すると早くも車が20台ぐらい停まってるがく〜(落胆した顔)


急いで準備をし、さあ行くぞ!とショイコを背負おうとすると、肩ヒモがネジネジ・・・・
最初からやり直したらーっ(汗)
「あー!!!もう!イライラすんなあむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)」(宮武キレレベルMAXどんっ(衝撃)

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そしてあの険しい山道を抜け、宮武さんに置いていかれ、若干道に迷い、着いたときには尋常じゃないぐらいの汗あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

どうやら狙っていたポイントには入れたようで、上からはおっちゃんが悔しそうに見つめている・・・・
ほんまギリやったな〜
まぁすでに宮武さんはガンガンルアーを投げていましたが・・・・

ヒラッスを求めて旅に出てしまった宮武さんより先に仕掛けを準備し釣り開始!
釣り座の右手からは大きなサラシが出ている。
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そのサラシの切れ目に一投目マキエを打たず仕掛けを投入。
ちょうどなじんだぐらいでアタリが!
乗らなかったのでもう一度同じところを流すと25cmぐらいの尾長。
どうやら状況は悪くない模様。

ここで宮武さんも合流し、サラシに乗せて流していく釣りを開始。
すると手元までくるバリバリというアタリが!
宮武さんにもバリバリ!
上がってくるのは30cm弱の尾長。
しばらくこのバリバリタイムが続くも、途中で潮が変わったのかアタリが遠のく。

サラシから少し離れた場所に潮が少しよどんでいるポイントを発見。
そのポイントをウキを沈めながら狙っていくとアタリが!
上がってきたのは30cmの口太。

宮武さん釣れましたよ!
と報告しようとすると上から見ていた宮武さんは「お前道糸ダルダルやんけ。あんなんじゃ魚とれへんで。」
と30UPが釣れたにも関わらずお説教たらーっ(汗)

このあたりから潮も止まり、あまり雰囲気もよくない気がしたのでカワハギでも狙おうかとシーバスロッド(使用回数約3回)を用意しようとすると穂先が明らかに変な曲がり方をしている・・・
少し触るとポロリ。折れてましたもうやだ〜(悲しい顔)

精神的にも折られ寝ることに・・・・
眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)

寝すぎた!と思って起きるとすでに2時間半経過あせあせ(飛び散る汗)
しかも沖にはでかい潮目ができてかなりいい感じ!

飛び起きて宮武さんに話を聞くと、潮の流れが変わり1発ぶち切られ、1発針はずれしたらしい!
この話にタギり寝ぼけながら釣り再開!!

しばらくすると宮武さんにアタリ!
いい感じで竿が曲がり、上がってきたのは30UPの尾長!

このままでは終わらないだろう!とがんばるも時すでに遅しで潮止まり・・・

あー全然流れてねえよ。とやる気を失いかけていると、突然宮武さんの竿が明らかに今までとは違う曲がり方をしている!!!

磯際への激しい突っ込みをうまくかわし、上がってきたのは40cmの尾長!!!
これには宮武さんもうれしそうわーい(嬉しい顔)

状況が悪いと思いきや足元から出るほんとに小さな流れを捉え、じわじわ流していったそう。

さすが宮武師匠!
ここで「宮武さん釣りうまいですね〜!」を5回ぐらい連発(笑)
まっつん、先輩は持ち上げろよ!(笑)


ここから宮武ハードレク開始どんっ(衝撃)
仕掛けのなじませ方、張り方、ウキのシモっていく感じなどをレクチャーして頂き、気づけば俺の仕掛けはウキ、ハリス、ガン次郎全て宮武さんのもの(笑)

この宮武スペシャルを使い、再び大きなサラシに乗せて沖を流していくことに。
サラシの先端まで行った仕掛けはシモリながらどんどん流れていく。
サシエが残ってくることもあり、途中で仕掛けを回収しようとする気持ちを我慢してさらに流していく。
すると突然竿先にアタリが!相当流していたのでアワセてすぐにゴリ巻きして寄せてくる!
今までとは明らかに重量感が違う!
なぜか磯際には突っ込まれずすんなり上がってきたのはこれも40cmの尾長!
テンション上がりきり、宮武師匠と歓喜の握手手(グー)

いや〜やったりましたわ!
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次の日、宮武さん行きつけの釣具屋のおっちゃん(宮武さん曰くハタエ属ハタエ科)に五重丸(笑)をいただき、宮P覚醒ツアー第一弾は大成功に終わりました。

たぎって長すぎる文章すんませんでしたあせあせ(飛び散る汗)


覚醒したい眠れる磯マン達!
宮Pを頼りなさい(笑)
宮武さん、一生ついて行きます(笑)




>委員長へ
今年のルールって地磯+10cm、尾長+10cmやっけ?(笑)
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2008年12月06日

兄ちゃんやったわ〜

だいぶ暖めましたましたが先週の日曜の釣行記書こうと思います。

りゅうサンから「尾長のアタリで指切れた!」など
なんとも激アツな話で、土曜のワカサギで今週は満足するつもりやったタギりが一瞬で最高潮に達し

即サ○ゼに電話し、日曜予定していたバイトを休むことを決意表明。

正直、バイト22時からだったので余裕で間に合ったが釣りにすべてを注ぎ込みたかった(笑)

そして榎本渡船に行くことに

当日、前日のワカサギ釣行での疲れで寝坊

もっくさんに起こされ速効準備!

その日のメンバーが、まことさん、りゅうさん、もっくさんと自分だったので大先輩の方々を自分の寝坊で待たせたらヤバイ

その結果、
歯磨きを力みすぎて歯茎から出血
手の震えでいつもは20秒で入れれるコンタクトに3分くらいかかる
満身創痍の気持ちで集合場所関宿へ

案の定りゅうさん寝坊(笑)

そして夢とロマンの地、梶賀へ!

到着し、磯渡しの時にもたもたしていると怒号が飛んでくることを知り、荷物をまとめまくって準備

そして、運命のじゃんけんが・・・

りゅうさんと神須方面に行くことに

伝説の船頭の兄弟の人の船であったため思いのほか平和に磯渡し

2人でヨコゾノという磯に乗り

初めての榎本だった僕はそびえたつ断崖絶壁、足元からのドン深に驚く

目の前には大きめのサラシが二つほどあり竿2〜3本沖に潮目

潮は流れており、風の影響で二枚潮になったりもした

とりあえず、ウキ下2,5ヒロからはじめサラシの切れ目や沖の潮目を狙っていく

すると竿一本沖くらいのサラシで25センチくらいのコッパが食ってきたので

サイズアップを狙い撒き餌を足元に集め

仕掛けを沖のサラシ切れ目〜潮目付近に投入

仕掛けを張ってウキがしもりはじめたときいきなりウキが消え

ウキに向かって直線の向きにあった竿にまで魚の突っ込みが伝わり

立てようとした瞬間軽くなった。

痛恨の針外れによるバラシ

いきなり竿がのされる感じや潮の流れるポイントから尾長っぽい

しかも潮目がいい感じにできてきた

りゅうサンにバレないように秘かにタギりまくりながらながら同じポイントにマシンガンキャスト

しかし

ちょうどいいタイミングで弁当を届けに大量の観光客を乗せた船が接岸

ウスイ!

いい感じにできていた潮目も壊され

離岸直後に投入する気もおきず

旅館もやっているためできたてで美味いと聞いていた弁当を食す

美味い!

から揚げが美味かった。

後にポイントをずらして釣り再開!

今度は前に広がったサラシとサラシの合間を狙いやすい場所を釣座に置く

両サイドのサラシにより仕掛けがなじみやすくスムーズにウキを流すこができる

りゅうサンのアドバイスにより軽めのウキを使って撒き餌のボイルと同じスピードで沈ませてことにした

するとなじむまでに餌だけ取られてしまい

本命まで餌が届いていない(気がした)

がん玉G1を2ヒロとったハリスの結び目ちょい上にひとつうち

早めになじませ、ウキをしもらせて沈めていく釣りに・・・

サラシとサラシの間竿1.5本沖を流していた時

シモリ始めたウキが消える

反射的に体があわしたところ

先日人生最大の投資品DXR(Mっくさん曰くクソ竿)が限界まで曲がる

さらに突っ込むので竿でためようとするも

魚がでかいからか竿にこしが無い(IMPRESSAよりはいくらかマシ)からかまったく浮いてこず

途中まで存在を忘れていたレバーブレーキを駆使しなんとかりゅうサンによってタモ入れが行われ

現われたのは明らかに50クラスの口太グレ

越しを抜かしながら

とりあえず生かして持って帰ることに

漁港に持って帰って

船頭によってメディア向けの計寸の結果

53,5センチ

明らかにおかしい(笑)

後にりゅうサン、もっくさんによる審査の結果

実寸49,5センチ!!!!

0,5センチの伸びしろを残し今回の釣行はおわりを迎えた。


磯カップ委員長がつさんへ

口太49,5センチ&39,5センチ合計89センチ
でお願いします。
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2008年12月02日

激ウス!?天竜川 

Mな釣りが大好きな部長です。

実はこっそり一人で静岡まで釣りに行っておりました(笑)

行き先は天竜川!渓流はこの時期は禁漁期間になっているが、天竜川では秋葉ダムから船明ダムの本流区間が、11月1日から2月末日まで特別に解禁している。それでここでレインボーでも釣って癒されようというわけでした。

1日の夜中、急な思いつきで出発することにしたので、ETCの深夜割が使えるのでとりあえず川越から高速に乗りました

途中やたら眠くて、浜名湖SAで休憩のつもりがまさかの熟睡。。。
起きてみると周りは観光客汗 もう10時でした(笑)

もう諦めてのんびり浜松西ICで降りて、天竜川に向かいます
途中のコンビニ遊漁証を購入して、いざ釣り開始!


久々の川での釣り♪やっぱたぎります

しかし・・・



釣れん(笑)
瀬の表層をアレキサンドラで流すも反応なし、石周りをDコンタクトで探るもなーんもなし。。。

ようやく瀬尻でリッジにアタリがあったがすっぽ抜け
しかもルアーない!?ショックリーダーからすっぽ抜けてるし・・・ウスイ

ここで常連っぽいおっさんに状況聞くと、水温落ちたから魚はトロや深い淵の深ばに落ちてるで3gぐらいのスプーンで底をスローリトリーブがいいとのこと・・・

そんなルアーないし(笑)
仕方ないのでトロをミノーでスローに誘うと。。。時合い到来!

そしてまさかの三連続バラシ。。。時合い終了

この日まさかのボ・・・

これじゃあ帰れない!急きょ車中泊決行!
山奥の道の駅で一人寝るが寒い
寒さで何度も起き、大してねむれず朝になった

リベンジを果たすべく日の出前に川に下りた
さすがに釣り人は誰もいない(笑)
始めてしばらくするとツインクルの高速リトリーブでようやくヒット!50cmほどの元気なレインボーだった
PC020393.jpg





とりあえずボは免れたので、その後はミノーオンリーで攻める

リッジの表層トゥイッチで一本追加!いかつい顔の40cmだった
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その後も同パターンで二本追加
しかし、その後ウェーダーに浸水が発覚

極力水に入らないように石の上を歩いて移動すると・・・



入水(涙)
思いっきりこけました12月の水は冷たすぎる

唯一の救いは携帯が防水だったこと
さすがに釣りは終了
ラーメン食って体温めて、昼寝して通勤割を使ってのんびり帰りました。やっぱり川は春まで待つべきでした

今年のトラウトはこれで終了
来年のサクラシーズンまで投資でもしよっかな
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〜タックル〜
ロッド:ufm ウエダ サーフェイストゥイッチャー72Si<ボロン>
リール:バイオマスターMg2500HGS
ライン:ファイヤーライン クリスタル1号 
    ショックリーダー バリバス 7ポンド
ルアー:リッジ56,70 アレキサンドラ、ツインクル Dコンタクト etc

posted by LineBreaker | Comment(4) | 渓流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あかーんっ。

どーも。OBまこっさんです。

あの興奮をもう一度・・・

ということで今週日曜日に、また梶賀いってきました。
(サルやなぁ・・・)

今回はふぁきん、もっく、ヅメの4人です。

皆は予定通り二時半に関宿に集合しました。
ふぁきんがお決まりの寝坊です。

ヅメフィールダー(輩仕様、光軸高め)に輩4乗りで3時に出発です。

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エサイチでボイルチャージして5時過ぎに梶賀漁港に到着です。
もう12月です。やはり、かなり冷えます。星がきれいでした。

今日の釣りに思いを馳せながらそれぞれ準備をします。
オペラの波かぶりを4人で占拠する腹積もりでしたが、お客さんも多くどうやら2−2で分かれることになりそうです。

じゃんけんでチーム分けをします。
榎本渡船には2艘の船があり、それぞれオペラ方面と神須方面に行きます。
マコ、モックペアがオペラ。ふぁきん、ヅメペアが神須方面の船分かれてに行くことになりました。

ここが運命の分かれ道でした。

磯の神様は僕らには幸を分け与えてくれませんでしたとさ(涙)
ま、4時間磯寝する輩には絶対釣れやんけど。な、モックよ!笑

兄ちゃんやったな〜!

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このあとお決まりのカーチェイス。そして怒号が・・・(汗)



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